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2007年04月30日

ケッチャムの新刊が!ついにっ!(感涙)

久しぶりにアルコールを摂取し、酔っ払ってこんな時間に帰宅。
しかし・・・これだけはUPしないと酔っても酔いきれない!
offspring.jpg
ジャック・ケッチャム「襲撃者の夜」(扶桑社ミステリー文庫)

原題は「OFFSPRING
これでピンと来た人には、性差を問わず結婚を申し込みます。
そう・・・
以前にコチラで触れた、ケッチャムの処女作「オフシーズン」の続編なのだっっ!!
嗚呼・・・どれほど今回の刊行を待ちわびたことか・・・
「オフシーズン」巻末の解説で、続編「オフスプリング」の存在が明かされてから、早7年!
正直、絶望視してました。
もう、ケッチャムの新刊が翻訳されることはないだろう、と・・・

しかし!やはり残酷な神はやっぱり支配するんですよ!(意味不明)

やはり、ケッチャム映画化の波が、一押ししてくれたんでしょうか。
以前にコチラで触れた「隣の家の少女」まさかの映画化。
しかし、今回の訳者あとがきによれば、なんとそれ以前に、「黒い夏」が映画化済だったという衝撃の事実!
さらに、「黒い夏」の監督ラッキー・マッキー(!)は、なんと既に「老人と犬」の映画化に取り掛かっているというではないですか!
おまけに(ホントにオマケだが)「隣の家の少女」の脚本家は、なんと、フィリップ・ナットマン
あなたはフィリップ・ナットマンをご存知ですか?
かつて、文藝春秋社がホラー文庫に力を入れた(短い)時期があり、
その第1弾として刊行されたのがナットマンの「ウェット・ワーク」
直球の、古典的ロメロ系ゾンビ小説で、まさにナットマン版「ゾンビ(DAWN OF THE DEAD)」でした・・・

・・・なんかイキナリ横道に逸れたな・・・まぁいい!
ともかく、ケッチャムの処女作にして異色作「オフシーズン」の続編、遂に刊行です!
「オフシーズン」を読んだ後、同種の《食人家族モノ》である、「クライモリ」「テキサス・チェーンソー」「同ビギニング」「THE HILLS HAVE EYES」を観たわけですが・・・
その凄絶さは「オフシーズン」には遠く及びませんでした。

その、「オフシーズン」の続編ですよ!(いいかげんしつこい?)
あああああああ楽しみ!
もうこんな時間なのに読みたい!読んでもいいですかそうですかじゃあ読みますね!

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posted by るしは at 04:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月29日

ZOMBIE本あれこれ

コチラで騒いだ「MARVEL ZOMBIES」ですが・・・
Marvel Zombies.jpgクリックで拡大します
Amazonで普通に予約を受けていたので注文しちゃいました^^;
・・・ん?2007/11/30ってマジかしらん??
あ、コレ、ペーパーバック版か!
ハードカバーだと3巻も出てるし!
・・・ええと、それぞれ2千円オーバーですよ?どうしましょ^^;

ま、ソレはソレとしてですね、「この本買った人はこんなのも買ってますよ」コーナーで、ちょっと琴線に触れるモノを何冊か発見。(全て洋書ですが)

■The Zombie Survival Guide: Complete Protection from the Living Dead
The Zombie Survival Guide.jpg
翻訳サイトにかけてみると「ゾンビ生き残りガイド:生きている死者からの完全な保護」
前々からその存在は知っていたのですが、コイツがそうか・・・
う〜む、読みたいなぁ。
ゾンビーズ構成員としては、まさに必読の書じゃないですか。
頑張って、辞書もしくは翻訳サイトと首っ引きで・・・で、出来るだろうか・・・
(洋泉社あたり翻訳してくんないかしらん)

■World War Z: An Oral History of the Zombie War
World War Z.jpg
コレ、確か近日公開の映画の関連本ですよね。
ゾンビが発生した世界の歴史を綴ったブラックなifパロディ。
映画が日本でも公開されたら、翻訳されたりする?
・・・やっぱ無理かなぁ^^;
コレも、要・自助努力、ですか?^^;

■The Walking Dead
コミックなのですが、コチラで中身を試し読み出来るので、まぁ見てやってください。
さすが、現代ゾンビの本場アメリカですね!。
当然といえば当然なのですが、日本で「学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD」がようやく成し遂げた快挙を、とっくの昔に実現していたとは!
そう、ロメロ前期3部作系ゾンビの蔓延した世界観の、コミカライズです!
こ、これは・・・読みたい。
しかし、上記の「MARVEL ZOMBIES」もそうですが、日本の出版物に単行本、新書、文庫本と様々な版型があるのと同様、アメリカのそれも様々です。

TWD1.jpgTWD2.jpgTWD3.jpgTWD4.jpgTWD5.jpgTWD6.jpg
とりあえず入手可能っぽいのはペーパーバック版全6巻▲これで完結なのかな?

TWD_book1.jpgTWD_book2.jpg
そして装丁もガラリと変わりタイトル後にBOOK1、2と付いたハードカバー版▲愛蔵版?

予算からすると買うならペーパーバック版なんでしょうが、年に一回刊行されてるっぽい愛蔵版(みたいなの)がガッツリまとめて収録してるなら話は別。
でも、ペーパーバックが各巻140ページ前後なのに対し、愛蔵版は約300ページ。
2巻分収録ってこと?・・・じゃぁペーパーバック版かなぁ・・・先も読みたいし。
(装丁としては愛蔵版のが好きなんですけどね)
他にも底本らしいハードカバー版や、パーフェクト版てのもありました。豪華版なのかな?
(ページ数はペーパーバックとほぼ同じで、値段は高め)
しかし、ペーパーバックでも全巻買うと一万近くなるか・・・うぬぬぬぬ。

しかし、いまさらですがコイツら、全部英語なんですよね・・・
最近の趣味の範囲を考えると、むしろ英語の勉強が先決?
とりあえずDSの「英語漬け」でも買っとくべきですか?^^;

※カテゴリ【HIGHSCHOOL OF THE DEAD感想】を【ゾンビBOOKS】に変更しました♪
posted by るしは at 00:06| Comment(8) | TrackBack(0) | ゾンビBOOKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

Xbox360は7月26日がクライマックスだぜ!

さて、絶賛鬼シフト中のるしはです!
連日帰宅が翌日とか休日出勤とか、去年の5月を思い出すなぁ。
(さすがに去年ほどの異常事態になならずに済みそうなのが救い)
そんなわけで、雑記形式で失礼!

■通訳付きマウイ島滞在記
そんなシフトの中、数少ない早めにあがれる日が「テストドライブ・アンリミテッド」日本語版の発売日で、しかもAmazonが珍しく発売日に届けてくれたのは僥倖でした。
おかげでマウイのドライブを堪能出来た上、フレも増えました!
今日からるしはも家族(ジャーティン)!
しかも、なんかフレの接続率がやたら高く、うすねこさんフレンズと合流して皆でドライブも出来ました。
翌日の仕事の関係で途中脱落が悔しい!

いやしかし、やっぱマッチング関係には難儀しました^^;
せめて、GPS開いてもロックが維持されてればなぁ・・・
ここが改善されたらほとんど完璧なのに!

それにしても、当日夜のXbox360ユーザーの動向は、大きく二分されていたようです。
レインボーシックス:ヴェガス派(主流派)と
テストドライブアンリミテッド派(多分少数派w)に。
あなたはドッチ?

■THE ELDER SCROLLS W:OBLIVION 7月26日発売!
なんと第1拡張パック「KNIGHTS OF THE NINE」が本体に含まれてのリリース!
しかも第2拡張パック「SHIVERING ISLE」リリースも宣言!

しかし、7月か・・・予想以上に早い。
5月:レーシングホイール
6月:ハードディスク、トラスティベル、ベスト版ファイトナイトラウンド3
7月:JUST CAUSのOBLIVION

か・・・(以上、現在の欲しいなリスト)
何気に、既発のゴットファーザーやヴェガスにも興味津々だったり、6月予定のSHADOWRUN、7月予定のゴーストリコンやヒットマンも気になってたりするんだけど・・・
これは購入計画の見直しが必要ですかね。
とりあえずPS2のオーディンスフィアは切ろう・・・

■Left 4 Dead動画
うすねこさんちでイイモノ発見ー!(コチラ
走る系ゾンビFPSとは聞いてましたが・・・

やっぱ、走って迫られると怖ェェェェェェェ!!

まさに滅茶苦茶リアルな「INFECTED」(PSP洋ゲー)!←判り難い例
まさにゲーム版「28日後・・・」!←判り易い例

トレーラー観た限りでは、同じ走る系でも、「リメイク・ドーン」よりは「28日後・・・」の印象でしたね。
壁に映る疾走する短距離走者ゾンビ集団の影や、その一心不乱な突撃ぶりは、まさしく「28日後・・・」の《レイジ》感染者!
これはコワ楽しみなゲームです。
ローカライズしてくんないかなぁ・・・(しなくても買うケド)
posted by るしは at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム(Xbox360) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

ロッキー4炎の友情

左からアメリカ国旗のグローブが!
右からはソビエト(懐かしい!)国旗のグローブが!
そして激突!ドカーン!ちゃちな爆発!!

・・・確か、13日の金曜日でもこんなのがあったよね・・・
ROCKY4.jpg
ロッキー4炎の友情(原題:ROCKYW)

しかし・・・
アポロが5年ぶりにカムバックする動機が弱いなぁ・・・
「いかにも死にますよ」的な展開もなんだか安直。
わざとらしい対決色(戦争色)もなんだか・・・

そして登場するジェームズ・ブラウン(本物)!!
流れる「Living in America」!
・・・いや、曲と故ジェームズ・ブラウンは大好きですけどね、このあまりなワザとらしい米ソ対決路線はなんなんでしょ。
「ランボー2」や「〜3」でも思ったけど、スライがこの頃ソ連をぶっ潰す戦争映画を作らなかったのが不思議ですねぇ。
アポロ死んだのは残念だけど、展開がアンマリなので全っ然悲しくないわー。
スライの泣き芝居がないのも大きいね・・・何故泣きじゃくらん!?
浜辺でピョンと飛び跳ねた仲だというのに!

そして、舞台は決戦の地ソビエト!
ロッキー驚きの「スパーリング不要宣言」!(ヲイ
そして・・・また子供を置き去りにしてこの夫婦は!!この夫婦は!!
MTV風トレーニングシーンの締めは、山の上で万歳!
「どらごー!」・・・えー。

試合については、特に語ることはないなぁ。
しいて言えば、書記長がソックリで笑った!
あと、ソビエト国歌はめったに聴けないのでレア!
あ、でも試合中に感情に目覚めてくドラゴのキャラクターは、単純な敵役クラバーよりは面白かったな。

それでもやっぱ、説教くさい最後の宣言とかはどうかと思うけど。
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総評:
え〜、では、5は今回のように地上波放送されないかぎり観ないと思うので、ここらでるしは的ロッキーシリーズ総評を。

1、2は傑作。
3はなんとか及第点。
4は・・・御免ね?


こんなとこかな?
4の感想は我ながらナゲヤリ感たっぷりで申し訳ないけど、この映画で真面目に語ってもしょうがないかなー、とは思います。
最初から、こんなナンチャッテ路線だったらお祭り騒ぎ的に盛り上がらなくもないけど、1や2を経てのコレですからね・・・
るしは的には3が限界かな。
なので、1に近い雰囲気で、1との繋がりも深いらしい「ロッキー・ザ・ファイナル」には期待デス。

そうなると芋蔓式に気になるのが、スライの現在撮影中の次回作「JOHN RAMBO」(所謂ランボー4)
こっちはどうなるのかなぁ・・・
「〜ファイナル」が事実上1作目のセルフリメイクらしいので、ランボー4にもそんな感じを期待しちゃうんだけど・・・
うーん、でもランボーがブレイクしたのは2からだから、そっち路線の方が可能性高いだろうなぁ・・・ああ気になる。
ドキドキです。
posted by るしは at 15:01| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

ロッキー3

ROCKY3.jpg
ロッキー3(原題:ROCKYV)

ロッキーがちゃんとCMしてるー!!

2じゃ箸にも棒にもかからない大根ぶりだったのに・・・せ、成長したのねロッキー!すっかり垢抜けちゃって!
ってか、一気にブルジョアですねぇ・・・そりゃポーリーも嫉妬するわ。
スタローンも、なんだかシェイプされちゃって、まるで別人!
ここらへん、ロッキーとスライの上り調子人生が見事に被りますね。
だからこそ、ミッキーの
「普通の人になった」に説得力があるわけですが。
(カウチで二人が話すこのシーン好きです)

そんなロッキーの姿を据わった眼差しで睨み、黙々とトレーニングを重ね勝ち上がるクラバー・ラング(ミスター『飛行機だけは勘弁な』・T)が不気味で良い。
その後の二人の対比もグゥ!

・・・てか、またスライの泣き芝居に泣かされた・・・
弱音とか泣きじゃくる様がキマってるよな〜スライ。(褒め言葉)

しかし、今回のモチベーションUPのカタルシスは、前作にはかなわなかったなぁ。
再起のきっかけからしても、「浜辺で奥さんに活を入れられる」ですからねぇ・・・
前作の「勝って」が完璧な分、どうしても見劣りするなぁ。
もっと、ミッキーの死をネガ要素以外に使えなかったんだろうか・・・
そして恒例、ロッキー・ファンファーレ(あれ?3は『アイ・オブ・ザ・タイガー』だったっけ?)をバックに送るトレーニングシーンの締めは、浜辺で筋肉男二人がはしゃぎあい抱き合い飛び跳ねる!!!・・・御免!ちょっと笑いが零れてしまいました^^;

んで、試合。
クラバーのパンチの風切り音が凄い!漫画みたいw
それを避けて撃つロッキー!あの猪突猛進男が!嘘みたい!
・・・でも映画として見ると、アポロ戦の方が面白かったなぁ。
なんていうかな、試合が「嘘くさい」というか。
勿論、るしははボクシングに造詣が深いわけではありません。
そんな素人るしはが観てもいかにも「嘘っぽく」感じるのは、単純に演出力の欠如か、あるいは映画自体の方向性がハッキリ変わったってことなんでしょうね。

「人間ドラマ」から「勧善懲悪娯楽アクション」へ。
対戦相手クラバーが単なる「悪役」でしかないのも「人間ドラマ」としては深みに欠けますが、アクション映画でいうところのテロリストなんかの役回りなので、コレで充分、ってことなんでしょう。

それでも、アポロのホームグラウンドが観れたり(彼も最初は底辺の出だった!!)、かつてのライバルの技を習得したり(これは少年マンガの王道ではないですか!)、締めをアポロ戦で飾ったりと、続編としてはサービス満点の作りで、正直、全否定はし難い作品です。
大ヒットを宿命付けられた3作目の続編として、この方向性はある意味正しかったのかもしれません。

ただ、最後に一言・・・エイドリアン奥様?
そりゃ今回の活入れ役ではありますけど、別について来なくってもよかったんじゃ・・・
置いてけぼりのJrが可哀想でしょーが!
posted by るしは at 00:39| Comment(4) | TrackBack(1) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

ロッキー2

なんと、シリーズ連続放映だったのですね!
間違えて一作目消しちゃったのが悔やまれます。
(しかし、5だけ放映されないのは作為的なものだろうか?w)
ROCKY2.jpg
ロッキー2(原題:ROCKYU)
〈あらすじ〉
超ラッキーで世界チャンピオンと引き分け、いつもの賭け試合とは比べ物にならないファイトマネーと名声、そして奥さんを手に入れ、さらに調子に乗って、車に、家まで買ってしまったロッキー・バルボアさん。
ところが、人生そんなに甘くなかった。
当てにしていた出演CM収入は、己の不器用故に全部お流れ。
よく考えたら、つい最近までは借金取り(副業・賭けボクサー)だったバルボアさんに、他に取り柄も資格もナシ。
仕方なく精肉工場で肉体労働に従事するも、不況のあおりで解雇。
怒りに駆られた彼は、遂にハンマーを手に取り、嫌味な現場監督を撲殺。
いまだ怒りおさまらぬ彼の視線の先には、チェーンソーがあった・・・
あ、御免。間違えた。^^;
だって、精肉工場とか出てくるんだも〜ん。

ま、冗談はさておき、ラッキーに浮かれる男が現実を思い知らされる展開は、とても現実的で良かったです。
しかも、背負う物(奥さん&赤ちゃん&ローンw)があるので、「今日食えればいいや」というわけにもいかず、本作では逆にロッキーがミッキーに泣きつき、恥も外聞もかまわずジムで下働き。
(肝心のボクシングも右目に障害が残ってドクターストップ)
それでも家計は厳しく、エイドリアンも働くことに・・・

なかなか身につまされるお話です。
でも、この「仕込み」が、効果的なんですよね。
またしても後半、アポロからラッキーな再試合の申し込みがあるわけですが・・・
前作では貧乏だけれどそれなりに幸せそうに生きていたので、ホント、ラッキーマンという印象しか持たなかったのです。
ところが。
今回は中盤までの「仕込み」が効いてるので、再起への高揚感が違います。
そして、トドメのエイドリアンの一言。

「勝って」(極上の笑顔付)

あそこから、一連のトレーニングシーンへのカタルシスは凄かったわー。
やったよ!ついにるしはもロッキーでゴーっと燃えたよ!
あ・・・でも、トレーニングシーンの最後、みんなが後ろ走って着いて来るのは、ちょっと恥ずかしかったゼ^^;

本編でほとんど出番がないのに(結婚式くらい?)しっかり試合観戦&ガチ応援の金貸しボス・・・やっぱイイ人w

ところで、るしはは結構スライの泣き芝居に弱いらしい。
「ランボー」ラストでもウルっときたけど、本作のエイドリアン昏睡のシーンのスライ泣きにも涙腺緩みました。

あと、アポロ(カール・ウェザース)の肌とワン・ツーは美しいねぇ・・・(はあと)
posted by るしは at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

これはやっぱ多すぎですって^^;

OS再インスコの代償のひとつ、巡回ブログの復旧に手こずっています。
中でも痛いのは、あるアニメ感想ブログ様。
粗筋の解説はバッサリ切り、巧みにポイントを突いた簡潔な感想は、理想形の一つでした・・・なんとか発見しないと(涙)

今回の感想は、
キスダム 第3話「友輩」
ロミオ×ジュリエット 第2幕「約束」
地球へ・・・ 第3話「アタラクシア」
獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その10「ジャラジャラ襲撃!はじめてのおつかい」
仮面ライダー電王 第13話「いい?答えは聞いてない」
天元突破グレンラガン 第4話「顔が多けりゃ偉いのか!?」
ヒロイックエイジ 第4話「惑星ティターロス」

の・・・って、7本か^^;

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posted by るしは at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

復活の代償

三日ぶり、ようやく我が家のXPS君が立ち直ってくれました。
これでようやく家でブログの更新が出来ますよ・・・
ただ、多大な犠牲を払いましたが(泣)

発端は、コチラでも書いたマウス、キーボードの無反応。そして「グラボのドライバ逝ったかも」メッセージ

で、24時間サポートにTELして色々調べた結果、OS(WinXP)内に組み込まれたドライバがおかしいので、

OSの再インストールをすることに。(またか)

しかも、何故かセーフモードでもファイル開けなかったりで、結局一切のバックアップが取れないまま(涙)再インスコ実行。

・・・それをほど繰り返す破目に・・・

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posted by るしは at 15:49| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記(2007年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

「グラインドハウス」日本公開決定!(映画秘宝6月号感想)

今日も職場PCから今晩は。
ウチのPC、XPS君ですが、いまだに直っておりません^^;
どうも根本的にはOSが原因っぽいのですが、他にもチラホラ偶発的な障害が重なっちゃった模様・・・明日には復旧するとイイナー。
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昨日発売の映画秘宝6月号上では「未だ日本配給元決まらず」だったのですが…

タランティーノ&ロドリゲス「グラインドハウス」の日本公開が決定!

やった〜!(歓喜)
しかし、懸念の公開方式は未定。
是非とも分割公開は避けていただきたいところですが、アメリカでの興行収益を見ると、ワインスタイン・カンパニー(販売元)は絶対2本分の価格で売るだろうし…難しいかなぁ。
ここはブロードメディア・スタジオの交渉力に期待。
分割されたら、それはもう「グラインドハウス」じゃないわけだから。

ではでは恒例(だったか?)映画秘宝6月号の雑感など。
ぶっちゃけ▼に書いてあることは全部、映画秘宝に書いてあるので、買ってもらったほうが早かったりします
ってか、今号も「買い」でアリマシタ!

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posted by るしは at 18:11| Comment(4) | TrackBack(1) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

テレッテー!るしはの《忍耐》が2下がった!

先日発生したPC不具合とその対処にまつわる悲喜交々を貴重な昼休み中に書き上げてUPしたら

エラー

・・・orz
ええと、夜、気力が回復したら、頑張って書き直そう・・・
・・・どこかで《呪い》のステータス異常でも喰らってたかしらん?
posted by るしは at 15:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

ブログの更新がピンチ!

昨夜、▼にUPしたぱい記事に続いて、今夜UPする予定の記事をせこせこ書いていましたら、突如マウスもキーボードも反応しなくなりまして。
仕方なく、再起動。
うう・・・結構気合入れて書いてた記事を返して!(泣)
(まぁ、ぱい記事まで消えなかったのが不幸中の幸いか・・・)
しかし、多大な犠牲を払っての再起動後も、最初は大丈夫でも2分と経たず同じ症状に。
そして今朝はとうとうエラーメッセージが。

どーも、グラボのドライバが何らかの原因で逝ったか、さもなきゃグラボ自体が逝ったっぽいです・・・

るしはは、なんとかモードで起動とか、なんとかプロンプトとか全然ワカンナイので(笑)今晩、素直にサポートに電話してみます。
それで直ればいいんですけどねー。
万が一、グラボが逝ってるとか致命的なモノだったら・・・

家でブログの更新が出来ない
という、忌々しき事態に・・・
X01HT(携帯)で記事投稿出来ればなぁ・・・(IEmobileめ!)
まぁ、でも画像の加工やUPとかはさすがにキツイか。くそぅ。

そんなわけで、もしかしたらですが、ブログの更新が滞ったり、文字だけの簡単な記事だけになったり、コメントのお返事が遅れたりするかもしれません。
その時はごめんなさい!

大事にならないといいなぁ・・・いやだってさ

職場でしか更新できないって状況はさすがに勘弁デス(汗)
posted by るしは at 14:40| Comment(6) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぱいのごはん問題

IMAGE_016.jpg久しぶりにウチのぱいの《ご飯》のお話。
ってか、ホント、猫記事の少なさが我ながら嘆かわしい!
でもねぇ・・・一つ言い訳させていただければ・・・
やっぱ←の携帯カメラで撮った画像の酷さゆえですね・・・(ーー;)
ホント、黒い物体にしか写らないから、UPする気も失せるというものです。
例の大出費がなければ絶対デジカメ買ってますよ・・・
ってか買ってきます(マテ

で、まだちょっと先の話ではあるのですが、もうじきぱいも生まれて一年が経ちます!
そうなんです、ご飯切り替えの時期なのです。

今ぱいが食べてるのは幼猫用ドライフード。
るしはの生活圏内で幼猫用ドライフードというと
kitten_pack01.jpg
ヒルズのサイエンスダイエット キトン(幼猫・母猫用)
の一択なのですが(他社でも幼猫用ってあるのかな?)
いよいよ1歳を迎えると、その選択肢が爆発的に広がります。


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posted by るしは at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | ねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

もってけガンプラ?

突然のバイト君入院で今日は帰宅が午前様。
意地でグエルム感想UPして(まぁほとんど書き上げてあったんだけど)さて、寝る前にちょこっとだけブログ巡回を・・・って何コレ凄っ!Σ(゜Д゜)
こ、これはUPしないわけにはいかない素敵なYoutube動画!

こちらにUPした「らき☆すたOP」と比較してご覧ください。
いやぁ、最近のガンプラってこんなに可動するんだ!凄いなぁ!
posted by るしは at 01:40| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グエムル−漢江の怪物−

TheHost_1.jpg
・・・え?

( ゚д゚) ・・・
 
(つд⊂)ゴシゴシ
 
(;゚д゚) ・・・
 
(つд⊂)ゴシゴシゴシ


TheHost_2.jpg

(;°ロ°)・・・!!!!!!

という、怪獣襲撃シーンが、ホントに秀逸。
不意の事故なんかにあう時って、まさにこんな感じじゃないでしょうか。
この冒頭の襲撃シークエンスを観れただけで、モトを取った感じです。
TheHost.jpg
グエムル−漢江の怪物−(原題:THE HOST)

※以下、ネタバレあり!

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posted by るしは at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

泣かない!だって男の子だもん!

・・・たっぷり感想書いてる途中でFirefoxが落ちた・・・(゜Д゜)

気を取り直していこうぜ俺!( ̄Д ̄)/
まぁ、でもイイカゲンに行くね?許して?
とにかく、番組がこんなに大杉てあんま感想にかまけてると他の記事書けなくて困るので視聴中止の判断を急ぐきらいがあり、それでまた後悔すんだろうなコードギアスみたいにってコトをツラツラ書いてたのだ!
あーでも、「地球へ・・・」感想消えたのは痛い・・・クスン。
でも泣かない!男の子だから!

で、今回の感想は
地球へ・・・(第2話)
天元突破グレンラガン(第3話)
ヒロイックエイジ(第3話)
エル・カザド(第3話)

傷心ゆえのヤッツケ感想なのは察して!

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posted by るしは at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

ゲーマーカードとか弄ってみたり

実は、うすねこさんちのゲーマーカードに心中穏やかでなかったるしは・・・
カードのバックにプレイしたゲーム関連の画像が映ったり、前回の接続時間が出たりと、正直羨ましい〜状態でした。
このデザインは、ゲーマーカードを加工してくれるMyGamerCard.netにサイン・アップすれば選択出来るらしい・・・とあたりをつけたものの、敵は英語
も〜全然ワケワカランヽ(;´Д`)ノ
しばらく放置してたんですが、連休の最終日に一念発起!
翻訳サイトの機械翻訳を頼りに、なんとか導入に成功しました!→

・・・何故国旗表示が「?」に?(@_@)

まーいやー、結構疲れたぜ(^_^;)
承認メールのやりとりが2回あって、それが面倒臭かったデース。
オプション(時間とか、ゲーム画像とか)の反映の際の、パスワード入力にも手間取ったりシマシタ。
(てっきりパスワード変更するだけの欄かと・・・)
しかし、他にもいろんなデザインがあって、やっぱ面白いね〜。




こんなのとか。(ゲーマーカードに見えない気もw)




↑も動きがあって魅力的ー。(どっか隙間に貼るかな?)
上の二つは、サイン・アップしなくても、TOPページでゲーマータグ打ち込むだけでコードを吐き出してくれます。(コチラを参照のコト)

あといい加減ご無沙汰な「TOWレディアント・マイソロジー」のHPへのリンクと、「ねこめがね屋」のリンクも外しました。
ねこめがね屋に至っては、まず店主が殆ど訪れてないという状況だったので(汗)

で、見せびらかしの意味でプロフィールを頭へ移動。
いきなりホイト保安官画像は心臓に悪いので(笑)ゲーマーカードをプロフィールの頭にぺたぺた。
それに伴い、ちょっとサイドバー内の配置が変わっております!ご注意ください!
(カウンターをヘッダーに、『ふりーぼーど』が真ん中に移って、Amazonリンクにアニメを追加したくらいだけどね)

・・・あ、岐阜・・・じゃないgifの実験する時間が・・・ソレはまた今度で(^_^;)
posted by るしは at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

木箱が届きました

IMAGE_018.jpg
これは良い木箱ですね!

・・・ぼ、ぼくがわるいんじゃないもん!このひとたちがそそのかすのがいけないんだもん!
posted by るしは at 11:40| Comment(11) | TrackBack(0) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GRINDHOUSEとザ・シューター極大射程

先日のショウビズ・カウントダウンのMOVIE PICUPのコーナーで、ついに「GRINDHOUSE」が!
GRINDHOUSE.jpg
ご存知タラ&ロドのコンビが、懐かしの低予算映画二本立て興行そのままに、B級テイスト中篇2本立て(ご丁寧に間にはフェイク予告編付き!)で競作した期待作が、おそらく日本地上波初公開!

やはり、ロド担当の「プラネット・テラー」が、ゾンビ片脚機関銃ネーチャンと、キワ物好きなゾンビーズの興味を刺激してやみません!
一方タラの「デス・プルーフ」は・・・なんかスラッシャー映画って聞いてたけど、カーアクション??
タラ作品なので、油断は禁物ですね。(それはロドも一緒か^^;)

しかし・・・画面のどこにも日本公開いつ、みたいなテロップなし(´Д⊂
オイオイ勘弁、これっくらいとっとと後悔しる!
「THE HILLS HAVE EYES」みたいなのは二度と御免ですよ!

あ、なんでもヒットしたら、エドガー・ライト(『ショーン・オブ・ザ・デッド』)とイーライ兄貴(『ホステル』)の担当したフェイク予告編が、続編で現実のものになるかもしれないんですって!
これは絶対観に行かなければ!そのためにも公開よろしく!

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で、もう一つ気になるのが「ザ・シューター極大射程」
るしは的にこのジャンルでは「ボーン・スプレマシー」という稀代の傑作を観てるので、その牙城にどう迫るかに興味が。
どこまでスナイパーという要素に徹した作りかも気になります。
(ドルフ・ラングレンの『スナイパー』は酷かったからなぁ・・・)
予習の意味で原作読もうかと思ったんだけど、結構冊数あるシリーズの一本なので、「ボーン〜」同様、素直に映画を優先かな。
(スティーブン・ハンターの原作レビューはあぷろんさんちでどぞ!)
るしは的にスナイパーモノの最高峰は(小説ですが)「ダーウィンの剃刀」(ダン・シモンズ)という名著が聳え立ってるので、そこらへんとの比較も楽しみなポイント。
ちなみに6月日本公開です。

・・・「ボーン・アルティメイティム」は公開まだ?
posted by るしは at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

ロッキー

ついTV放映(字幕版)撮っちゃったので見てみました。
一応再見です。むか〜し、TVで見た記憶が・・・
ROCKY.jpg
ロッキー(原題:ROCKY)
所謂アメリカンドリーム物ですが、チャンスが名指しで転がり込んで来たのに吃驚!ラッキーにも程があるw
あと、底辺から這い上がる物語かと思いきや、ロッキーの境遇がそんなに悲惨に見えないんですよね。
そりゃ金貸しの取立てとか賭け試合とかやってますが、金貸しのボスが仕事から足洗うのを暖かく送り出したり(しかも試合見に来てガチで応援してるイイ人!)近所の住人達との仲も良好で、フィラデルフィアって、イイ処だな〜なんて思った(笑)
テキサスと扱い違いすぎですね。
エイドリアンと結構早いうちにくっついたのにも吃驚。
恵まれてるジャン、この種馬!( ̄Д ̄)/

現代を舞台にリメイクとかされたら、もっと不幸な要素が加味されそうで、ちょっと見てみたいかな。

試合のシーンで、ラウンド3から結構展開すっとばすじゃない?
昔観た時、「あ!省略ズルイ!」って思ったのを、今回まったく同じ感想抱いて思い出しました(笑)
あ、でもロッキーやアポロの顔がボコボコになってくのはリアルだと思った。
360の「ファイトナイト・ラウンド3」とかやりたくなっちゃう〜って、まさかロッキーで浪費フラグが!?( ̄□ ̄;)油断ならねぇ!

結局あまり燃えずに観賞終了。るしはには男の子成分が足りないんでしょうか?
やっぱ根は乙女なのかね?(ここ笑うところ)
いや、ぶっちゃけ、マネージャー買って出る爺さんとかさ、単なる手の平返し男にしか見えんかったし。
なんでランニングしてる最中に勝利のポーズで音楽やたら盛り上がるのかもわかんない。
多分映画が意図した盛り上がり所を、結構ハズシテ観てるっていう自覚があります・・・

あ、でも観てて幸福な映画ではありますね。そこだけはわかった。

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スライ(最近の人にこの愛称って通じる?w)についてどっちかって言うと、るしはは「ロッキー」より「ランボー」派なんだな、というのを再認識。
(勿論、2、3は論外ですが。でも4楽しみだな)
今度「ランボー」レビューでもしますかね。

そうそう、久しぶりにスライの声を聞いたんですが、スライ担当の声優の誰かが声質クリソツですね!
う〜、誰だろう?
羽佐間道夫?玄田哲章?佐々木功?
関係ないけど、「ランボー」だと渡辺謙バージョンが好き。
あれも録画ビデオ現存してないのが悔やまれる吹替えモノの一本です。
posted by るしは at 22:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ケナケナが泣けるでぇ〜

たまには特撮のお話。
現在絶賛視聴中の「仮面ライダー電王」「獣拳戦隊ゲキレンジャー」
どちらもなかなかに魅せてくれて大変楽しい時間を過させていただいているのですが、その良い点と不満点が面白いくらいに真逆なので、語ってみます。

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posted by るしは at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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