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2007年05月26日

「JOHN RAMBO」が凄いことに

「ロッキー・ザ・ファイナル」が好評のシルヴェスター・スタローンの最新作「JOHN RAMBO」(所謂ランボー4)のトレーラーが公開されてますが…

まるでテキサス・チェーンソー・ビギニングみたいな事になっていて吃驚!

▼問題のトレーラー。(注意:残酷シーン満載です!自己責任でドゾ)


ね、凄いでしょ?^^;
※あら、既に削除されてる…残念^^;

まぁ首チョンパくらいは今までも無くは無いですし、リアル系戦争映画などでは「プライベート・ライアン」を筆頭に一般のお客さん吃驚なゴアシーンはありました。
しかし、所謂娯楽アクション映画で、素手で咽喉仏引き千切りや、腹かっさばいて内臓でろんちょ、ましてや、至近距離から機関砲乱射で人間木っ端微塵て・・・・・・

eiga.comのコチラのページでも書いてありますが、ホラー映画や、その描写を必須とこだわる作品でもないかぎり、可能な限りR指定(所謂18禁)は避けようとします。
PG13(要・保護者同伴)とは、決定的に集客力が違いますから。

てっきりロッキー同様ちょっとイイ話系の泣かせストーリーかと思っていたので、これは意外でした。
この、「ホステル」も裸足で逃げ出すホイト級ゴア描写で、スライは何を語ろうとしているんでしょうか。
これは、劇場に足を運ばねばなるまい!(って急遽修正されたりしてねw)

それにしても、懸案どおり、2作目(怒りの脱出)のリメイク的な作品になりそうです。
個人的には、1の路線でいってほしかったなぁ・^^;

そうそう、ランボーシリーズといえば、2以降も原作者自らノベライズを担当するのも異色なポイント。
ちなみに、1作目「ランボー」は、ディヴィッド・マレルの処女作「一人だけの軍隊」を、かなりスケールダウンして映画化したものです。
るしはが今までの人生で最も繰り返して読んだ小説です、ハイ。
(いまだに記録更新中!400回は下らんのだぜ!)
今回も、マレル氏がノベライズ担当すると嬉しいなぁ!
(ついでにシリーズ全作再販してください!早川書房様ー!)


posted by るしは at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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