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2007年07月31日

コードギアス反逆のルルーシュ24・25話感想

さて、コードギアス制作が間に合わなくなって2クールなのに総集編を2回も挟んだおかげであぶれた24話と、最終話を、ついに観賞しました!

既に続編が決定しているシリーズではありますが、とにかく一段落することですし、DVDの収集を決断するか否かを含め、総括的な感想を書いてみるとしますか!


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posted by るしは at 23:07| Comment(0) | TrackBack(2) | アニメ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全力で予約しました。

危ない危ない!
コードギア反逆のルルーシュ24&25話放送って

関東は今日のAM4:00からじゃん!!

偶然ネットのTV番組表見なけりゃ録りのがすとこだった(汗)
いそいそと予約して、と・・・さてこれで安心してOBLIVIONへ^^
posted by るしは at 00:34| Comment(4) | TrackBack(0) | アニメ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Xbox360布教に関する問題

ちと最近似たような事例が連続したので考えてみるのコーナー。

私も非力ながら日夜Xbox360の布教に励んでいるわけですが、恥ずかしながら一件も本体購入にまで踏み切らせたことはありません。
で、たまたま最近、360購入をしない理由として複数挙げられた理由が

「だって、るしはは(ゲームを)すぐやらなくなるじゃん?」

と、いうもの。
ま、1年前の私なら、その非難を甘んじて受け入れるしかなかったでしょう。
しかし、最近の私は、確かに仕事の関係で連日数時間もゲームに時間を割けたりは出来ないものの、機会があれば確実に360を立ち上げている。
実際、クリアしたゲーム数は、個人的にはここ数年でもアリエナイ程に自己新絶賛更新中。
つまり、上記の非難はまったくお門違いも甚だしいのだ。
と、そこらへんを言葉を尽くして説明すると、

「え〜、だってソレ洋ゲーじゃん」

ときたもんだ。
この場合の《洋ゲー》とは、ローカライズされていないゲームを指す場合と、海外産ゲーム(ローカライズ済)を指す場合の2パターンがあるようです。
まぁ、私にとっては同義に等しいのでごっちゃにさせていただきますが。

ともかく、洋ゲーはカウント外らしいんですな、彼らにとって。
そして、判で押したかのようにこう聞いてくるわけです。

「で、PS3はどうなんだろう?」と。

さすがに、一般的にもPS3のセールスがイマイチという事実は伝わってきてるようですね。
(みんゴルとのセット販売も、みんゴル付、じゃなくてPS3付、だもんなぁ)
いつぞやも触れましたが、先日スクエニの営業さんから聞いた話で、PS3は販売台数は360を大きく上回ってはいるものの、かなりの割合で転売屋が海外に流したので、実質の普及台数は360とどっこいどっこいか、下手したら下回るそうです。
彼らも新作ゲームの発売タイトルも少ないことから、さすがにそこらへんを察して不安になってきた様子。
最近、マルチ化が発表されるタイトルも少なくないですからね。

ようするに、FFやらMGSが独占タイトルになるかどうかが心配らしい

ま、私的にはPS3も海外タイトルに興味深いものが増えてきたことだし、もうちょいタイトル数が増えたら購入に踏み切る可能性もないではない。(完全にリーフリだし)
けどね・・・
ま、PS3の事は今回は余禄なんだけど、上記のご意見を後々になって考えてみると、

つくづく俺と嗜好が違うんだな

と、思い至った次第。
ようするに、メジャーゲームが全てなのよね、彼らにとって。
洋ゲー=理不尽に激ムズなんでしょ?と、最近洋ゲーに触れてもいないくせに決め付け、非ローカライズの輸入版などもってのほか。
確かに、輸入版が(リージョンが合えば)動作する、という点がなければ、私もここまで360にはのめりこまなかっただろうなぁ、と考えてみると、合うわけないのだ、彼らと。

後、私的にはゲームの垣根を取っ払った360本体依存のコミュニケーション・システムと、《実績》のシステムも大変魅力なのだけど、そこらへんはそれほど訴求力はないらしい、彼らには。信じられん。

そんな彼らも、FFやDQやMGSがマルチ化されれば360購入の可能性も考えるんでしょうが・・・

彼らは、例えば、言葉もわからぬまま海外鯖のノーラスを駆けた、あの面白さと興奮を、一欠けらも理解出来ないんだろうな・・・

ネームバリューと有名続編が大事で、新しいシステムとか、そういう中身の要素は購入動機に繋がらないんだな・・・

と、考えたら、なんか勧誘する気力が失せた。しょぼーんと。
勿論、FFやDQやMGSを全否定するわけではないですよ?
私だってマルチタイトルなら当然購入しますって。
ただ、それ以外の日本では名が知られてないだけで全然面白いタイトルには見向きもしない鎖国的態度の彼らとは、どうせCO-OPする機会も少ないだろうなぁ・・・とね。
そう考えたら、しょぼーんとね。

布教するにも相手を選ばなきゃね、ってコトなのかな〜?
そりゃ、イスラム信者にキリスト教への改宗を決断させるのは難しいやね。
日本での馴染みの薄さから考えると、逆の方が例として適してるかな?
(あるいは、ヴードゥー教か^^;)


とまぁ、ネガネガ長々と書いたわけですが、360ユーザーの皆様はどんな感じですか?
まぁ、状況は違うと思うけど、絶対的少数派なのは同じだと思うので、布教の具合とか、ぶっちゃけどう?
布教の手段とかも大いに気になるところです。
上でしょぼーんと諦めモードしてますが、逆に、単に私の布教の仕方が至らないだけ、という可能性もまたあると思うのですよね。
(一応、デッドライジングとか、ギアーズとか、テストドライブとか、めぼしいのを数人にやらせたりはしてるんだけどなぁ・・・)

それとも、やはり嗜好の決定的違いは海より深く山より高いのかなぁ?
posted by るしは at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | ゲーム(Xbox360) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

やっと来たTHE ELDER SCROLLS IV OBLIVION!

嗚呼、待ちかねた・・・待ちかねたさ・・・
と、いうわけで届きましたよ!
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【Xbox360】THE ELDER SCROLLS IV OBLIVION(左のは初回特典のガイドブック)が!!

・・・なんか久しぶりに日本語版の360ソフト買ったよ^^;
そして、コレ実は我が家で3本目のOBLIVIONだったりします。
IMG_0088.JPG
上:北米版PC
左:アジア版Xbox360
右:日本版Xbox360


同一のゲームを言語違いで2本、ってのは今までもあったけど(デッドライジングやギアーズ)3本は初体験かも^^;

なんでも、北米やアジアの360版セーブデータを使うと不具合が出るらしいので要注意!
DLコンテンツも北米、アジアのは対応してないそうなので気をつけましょう!
(他にもキャラメイク自体にも不具合があるらしくアップデート待ちとか。詳細は公式参照のこと)
とりあえずアジア版のセーブデータ削除して、キャラメイクに励みますかね!
今週、シフトが狂って休みが日月にズレたんだけど、今回ばかりはシフト急変に感謝したいw
posted by るしは at 07:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム(Xbox360) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

Resident Evil: Extinction の新トレーラー

REE_ZOMBIES.jpg
期待のゾンビ映画(ゾンビが出ればあらゆる映画は期待作になる法則)Resident Evil: Extinction(バイオハザード3)新トレーラーコチラで見れます。
(ソースは例によってZOMBIE手帖様)

砂漠が舞台&なんだか女マッドマックスな最初のトレーラーでは期待と同時に、不安も(結構w)あったわけですが・・・
新トレーラー見たら、オラ俄然ワクワクしてきたぞw
REE_karasu.jpg
ゲーム版をやってた者としては、まずカラスの登場が嬉しい。
それが大挙して襲来!やばい、ハーブどk
そして、どうも一作目の洋館や、《ハイヴ》(Tウィルス研究施設)と思しき舞台で戦うアリス(ミラジョヴォ)の姿が。
REE_haive.jpg
(▲アリスVSワン隊長をサイコロステーキにしたレーザー!意外にも初カードw)
しかも、より人間形態に近い印象のネメシス(あるいはタイラント?)の姿も・・・
砂漠という突飛なな舞台だったので、よもや1作目との密接なリンクなど考えてもいなかった私にとって、これは嬉しいサプライズ。

ただ、残念なのは2でジル・ヴァレンタインを演じた超別嬪姐さんシエンナ・ギロリー降板してるっぽいこと。
ジルっぽいポジションのお姐さんはいますが、新キャラ?それとも単にジル役交代?
なんにしても残念。
カルロスは続投ですって。コイツは別に(以下略
REE_Dr.jpg
あ、先生も続投。なんか嬉しいぞ?w
posted by るしは at 22:57| Comment(11) | TrackBack(0) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TRANSFORMERS:THE GAMEクリア(AUTOBOTS側)

何がこれほどまでに私を惹きつけるのだろう?
ぶっちゃけ、それほど凄く良く出来たゲームってわけじゃないんだけど。
transformers_8.jpg

↓トランスフォーム!(ガチャガチャガチャ)

transformers_4.jpg
【アジア版Xbox360】TRANSFORMERS:THE GAME

の、AUTOBOTS(サイバトロン)側、クリアー!

一見すると箱庭系レースゲームです。
車がロボットへとアリエナイ変形をするトコ以外は^^;

ただ、箱庭系のなかでは、至極単純な部類ですかね。
とりあえず車道には車が走り、通行人も歩いてます、というだけ。
壊せるオブジェクトの豊富さや逃げ惑う人々、崩れるビルなどはさすが次世代機って感じですが。
ビルに登れたりしますが、収集アイテム(集めるとボーナスムービーやギャラリーがアンロック)の隠し場所にすぎず、ゲームの根幹には全然絡んでなかったり。

戦闘も至極単純。
一部の敵に、特殊な攻撃をしないかぎりダメージを与えられない奴が数種類いて、そいつらの攻略法(与ダメ手段)発見が良いアクセントでした。
(ぶっちゃけそこらのボスより手強い・・・と、思ったらラスボスがそいつらの集大成なのには苦笑しつつ納得w)

こう書くと、なんだかネガティブキャンペーン展開中って感じですが、私、か、な、り、気に入っております^^

やはり、キモは変形。
とにかく、その変形がキモチ格好イイの一言に尽きる!
(やはり、この部分が惹きつけるのだろうか?)
比較するのは大それた感じもあるが、車モードでドライブすれば気分は「テストドライブ」。
そしたら、いきなり対向車がロボットに変形!襲い掛かってきます!
こっちも一瞬で変形、途端に大味なロボットバトルに!(笑)
transformers_2.jpg

transformers_5.jpg

transformers_7.jpg

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逃げ惑う民間人!(ちゃんと停車した車から逃げ出す芸の細かさ)
戦闘の巻き添えで吹き飛ぶ炎上する一般車両!
爆発、倒壊する家々、ビルディング!
たちまち集まってくる、警察車両、ヘリコプターからは容赦ない攻撃が!(蚊の刺す程度ですがw)
その中で敵DECEPTIONS(所謂デストロン軍)ロボを撃破すると、再び車にトランスフォーム!
猛スピードで警察を振り切ると、また優雅なドライブ再開。
時折、収集アイテム探しにビルにわっしわっしと登っては、暮れなずむ夕日を眺めたりします・・・

・・・楽しい^^

箱庭ゲーとしては作りこみも甘く、自由度も明らかに足りないのですが、様々な私的にツボな要素が、そこらへんを補完してくれているようです。
こうして、またしても数少ないゲームクリア履歴に洋ゲーが追加されてしまいました(笑)

ま、クリアと言っても、AUTOBOTS側をクリアしたのみなので、実質道半ば。
というわけで、ちょっとDECEPTIONS側をやってみました。
最初のプレイキャラはヘリコプター(MH-57Pave Low)にトランスフォームする、JAZZ(日本名はマイスター)でさんざん苦戦したBLACKOUT。
この面の箱庭は砂漠。
そこに点在する米軍基地を強襲するのがメインのミッションなのですが・・・

なんか別ゲームみたいに破壊っぷりが楽しいんですけど^^;

さすが世界の警察アメリカ軍!数は力ってか!?
次から次へと現れる戦車、車両・・・それらを千切っては投げ千切っては投げw
さらに、途切れることなく飛来するヘリや航空機をガンガン叩き落すのは、AUTOBOTS側のマッタリさとは一線を画す爽快さ。
(AUTOBOTS側にない飛行形態へのトランスフォームも新鮮)
AUTOBOTS側では設定的にも街の破壊に一抹の抵抗感があったんですが、コッチは悪役ですからねw
微塵の躊躇もなし♪

これはまだまだ楽しめそうな予感が。
月頭には映画も観てくる予定だし、まだまだ私の中でTRANSFORMERS熱は継続しそうです。

しかし、なんでこんなに楽しいんだろ?
TRANSFORMERSには殆ど興味がなかったのにねぇ・・・何がツボにはまるかわかんないね、ホント。
posted by るしは at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム(Xbox360) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月28日

嗚呼、ご不在連絡表・・・

宅配便とは不思議なものである。

例えば、配達希望時間が午前中(8:00〜12:00)だった場合。
もし、朝から家で今か今かと待ち焦がれているとしたら、ブツが8時になるやいなや届けば、小躍りして喜ぶことだろう。
反対に、12時直前に届いたとしたら(それが希望時間範囲内であるにもかかわらず)胸中には「遅すぎんだよ」と不満が渦巻いているに違いない。

また、配達希望時間を20:00〜21:00に指定し、受け取りのために職場から家路を急いでいる場合。
例えば仕事の都合で、21時直前の帰宅になってしまい、ポストに「ご不在連絡表」を見つけた時には(それが希望時間範囲内であるにもかかわらず)胸中には「早すぎんだよ」と不満を募らせるのだ。

ドライバー(配達員)は等しく仕事をこなしてるだけなのに、人間とは勝手なものです。と、いうわけで・・・
IMG_0082.JPG

配達希望時間 20:00〜21:00
帰宅時刻    20:10
配達時刻    20:01

・・・いや、わかっちゃいるんだけどさ・・・orz
そんなわけで、今日も「THE ELDER SCROLLS IV OBLIVION」を逃した私。
シロディールへの道程は結構遠いんだぜ・・・
posted by るしは at 22:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記(2007年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビリーバンドが応用プログラムで牙を剥く!

今日(もう昨日か)遅刻しそうになった原因は明確。新しいルールを設けることとしよう。

遅番(あるいは通し勤務)の日はブートキャンプ禁止

帰宅が午前0時。
ビートキャンプ消化で1時。
ブートキャンプ直後は筋肉が火照りまくっているので、即眠りに着くのは困難。(むしろ体が活性化して困る)
結局、キャンプ後のシャワー(必須)やぱい遊びもあるので、どう頑張っても就寝(あくまで布団に着く段階)は2時をまわります。
寝つきは悪いほうなので、睡眠は3時くらいからか・・・
そして6時起床・・・これはいけません。というわけです。

話は変わって、「基本プログラム」に続いて「応用プログラム」ビリーバンドで挑戦してみましたが・・・

・・・き、キツイ・・・ってか、完全消化は無理・・・

さすが応用だ。1週経験した程度の新兵にはまだまだ厳しい世界でした・・・
そいでも、出来るトコまでやるのがブートキャンプ。
途中で休憩を入れても最後までやるのが肝心、ってビリーさんも言ってるるよ!頑張るにゃー。
で、ビリーバンドを除いて個人的に一番ハードと思えるメニューが▼
IMG_0076.JPG
これで、上げた脚を上下したりすんの。
言っておく。コレは、か〜な〜り〜キツイw
足の筋肉って、かなり使ってないんだなぁ、と実感。腹筋よりキツイよ。
DVDだから毎回同じなのはわかってるけど、つい、
今日だけは「わんもあせっ」って言わないで!><とマジで願う自分がいます^^;
posted by るしは at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記(2007年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

OblivionじゃなくてDW GUNDAM

360ユーザー待望のTHE ELDER SCROLLS IV OBLIVION発売!

・・・通し勤務でペリカン便受け取れませんでしたが、何か?

ゲーム単体だったらメール便(ポストに放置)だったんだけど、初回特典の初心者ガイドが仇になったか・・・
悔しいので、時流に反して(個人的にはブーム真っ只中の)ハリポタ360版でもやろうかな〜
・・・と、360立ち上げて、ふと北米タグってみたら、見慣れたトリコロールカラーのロボットのデモ発見。

で、やってみましたDYNASTY WARRIORS: GUNDAM(ガンダム無双)

・・・ま、私は無双系って、戦国BASARAくらいしかやったことないんですけどね・・・
つまり正確には無双未経験なので既存の無双との比較は出来ないけれど素直な感想としては、、、


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posted by るしは at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム(Xbox360) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パスタの国の王子様

久しぶりに漫画で泣いた。
このところ「GUNSLINGER GIRL」(と『よつばと!』w)目当てで電撃大王に目を通しているのですが、先月号は読み損ねていたんですよね。
そしたらたまたまストックに返品漏れを発見。
さーて、アンジェとマルコーどうなんのかな、と思って読み始めたら・・・

ついに今号で・・・(T-T)ウエェェェェンン

あそこで、『パスタの王子様』来たら泣くしかないじゃん!?
嗚呼、ガンスリのアニメ第2期やんないかな・・・
「蟲師」の淡々としてるけど緊張感漲る、あんな感じのクオリティで。
と言いつつ、ぶっちゃけアニメ版は雑誌の付録に付いていた第1話しか見てないんですけどね。
ちと感傷的すぎる演出が駄目だったの。もっと乾いた感じが欲しいね。
ま、1話だけだからなんとも言えないけど。
そう言えば、アニメ版ってどこらへんまでやってるんだろ?
ピノッキオ編まではいかないのかな、確か短いシリーズだったし・・・

あ〜、しかし、まさかアンジェ&マルコーで泣くとは・・・
当初は一番嫌いなフラテッロだったのにね。グスン。大好き。
posted by るしは at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

携帯版ハリー・ポッターと賢者の石(2)

実は、昨夜ちょっと飲んでたんですけどね・・・
最近アルコール耐性がかなり低下している自覚があったので、薄いヤツ2杯だけで、後はノンアルコールにしてたのですが・・・

それでも二日酔いに・・・orz

たった2杯で二日酔いって・・・もう駄目ぽ・・・
そんなわけで、今日は布団でウ〜ウ〜ゴロゴロ、ハリポタ読んだりしておりました。
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で、ハリー・ポッターと賢者の石(携帯版)
とうとう私の大好きなマクゴナガル先生のシーンがキタ!
マルフォイが意地悪で投げたネビルの思い出し玉を、初箒のハリーが空中で見事キャッチ!
それを見咎めたマクゴナガル先生に怒られるかと思いきや、実はグリフィンドールのクィディッチ・チームの監督であるマクゴナガル先生にシーカー(超重要なポジション)としてスカウトされるシーンです。

ここも結構違う&原作のが格好よかった!
まず、ハリーが初めて箒に乗るシーン。
映画では箒に乗って飛ぶこと自体サラっと描かれてましたが、原作では初体験なのに本能的に箒の操り方を悟る(僕には教えてもらわなくてもできることがあったんだ)ハリーと、それを見て呆然とするマルフォイの描写があります。
ん〜、痛快。
そして、いよいよマクゴナガル先生が登場!
映画同様無言でハリーをウッド(チームのキャプテン)のところに連れていく先生ですが、そこで露骨にこれまでの敗北を悔しがったりと(スリザリンに6連敗中w)熱いところを見せてくれます。
おまけに、1年生は代表選手になれないという規則を曲げられるか策をめぐらす規律に厳格なはずのマクゴナガル先生!(そして実際曲げてしまうw)
・・・ミネルバさん、あんた最高だよ!
posted by るしは at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

携帯版ハリー・ポッターと賢者の石

そんなわけで購入〜
haripota_kennja_keitai.jpg
J.K.ローリング「ハリー・ポッターと賢者の石(携帯版)」(静山社)

・・・これ、以前ハードカバー版で読んでるはずなんですよね・・・
(確か、旧ブログで感想書いてたような・・・?)
なのに、なんなんでしょう、この新鮮さは!
まるで初めて読むみたいな感覚が^^;

やはり、ハリポタ・マラソンで観たばかりの映画版との差異の発見が面白い。
一番吃驚したのが、冒頭の、1歳のハリーをダンブルドアらがダーズリー夫妻宅に託す場面。
映画同様空からオートバイで現れるハグリッドに、映画と違ってダンブルドアがそのバイクのことを訊くシーンがあります。
それに対するハグリッドの答えが、
「ブラック家の息子のシリウスに借りたんでさ」
スゲー!1巻にして既にシリウス・ブラックに言及しておるではないですか!
ま、嘘か本当か知りませんが、ローリング女史は最終巻を最初に書いたという話。
なので、それがマジならそういう仕込みは当然バッチリなわけですね。

こうして再読してみると、映画版はかなりのアレンジが加えられてるのがわかります。
ダイアゴン横丁でマルフォイに会ってたり(ロンより先に!しかも電車内でも出番がある)、逆に映画で印象的なハーマイオニーが魔法でハリーの眼鏡を直すシーンが(少なくても小説中盤までは)なかったり。
双子の描写も多くてニマニマしっぱなしな私^^;
ダンブルドアも、登場時の印象は映画の「威厳のある爺さん」ではなく、「ちょっと可笑しな(イカレた)校長先生」ですもんね。

現在丁度真中あたりを読んでるとこです。
比較的短い「賢者の石」ですらこれだけのカット&変更シーンがあるんですから、2冊組になる「炎のゴブレット」以降はどうなっちゃうんだろう・・・
なんか、今回はスパスパ読み進めちゃいそうな予感。
(そしてドラゴンクエストモンスターズが止まりそうな予感^^;)
posted by るしは at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月24日

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

そんなわけで、行ってまいりました!
hp_TOOF.jpg
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(原題:HARRY POTTER AND THE ORDER OF THE PHEOENIX)

何はともあれ・・・
hp_TOOF_R.jpg
ルーピン先生再登場をここに祝したいと思います!
きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁー!リーマス!リーマス!

・・・はい落ち着きました。
ま、正直ほとんど目立たぬさり気ない再登板・・・美味しいところは全部ブラックかYOみたいな^^;
では、以下ネタバレを含むので追記にて。
(まぁ、リーマス再登場もネタバレと言えばネタバレですが・・・)

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posted by るしは at 00:58| Comment(4) | TrackBack(1) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

これは反動?

昨日、初回9:30からのハリポタを観てきたんですけどね・・・観終わった後なんとも抗し難い眠気に襲われまして・・・お昼には帰宅したんですが、

結局夜までグッタリ寝てしまいました・・・

最近何気に寝不足進行(トロの脚穴修正とか)なのにハリポタ・マラソンとかしたせいでしょうか?
それとも、やはりビリーバンドの反動かな?

ビリーバンド使用の翌日、不思議な現象があったんですよね。
なんと、筋肉痛なかった
このところ連日のお友達だった筋肉痛がまったくないんですよ。
で、その筋肉は、前日のエクササイズ直後の様に火照っています。
なんか、不思議な感覚。
疲れてダルいってのとは違うんですよ。かと言って溌剌ってのとも違うという・・・

念のため、昨夜のブートキャンプは休止。
もし、オーバーワークだった場合、今日の仕事に差し障る可能性がありますからね。
でも、この火照った感覚は、悪くないな〜。
確実に体は動かし易いと言うか・・・寝て起きた後の体はどうなってるのか、楽しみだな。

あ、丁度今TVでSHOWBIZ COUNTDOWNやってるんですが、1位が「トランスフォーマー」
しかも、全米の初週だけで制作費(1億)回収だって!スゲー!
よぅし、今日からまた頑張るぞー!^^
posted by るしは at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(2007年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

ハリポタ・マラソン

「この休みにハリポタ観に行く〜」と言ってたら、髭が「俺も観る〜」
しかし、ハリポタ・シリーズ未見な髭。
そこで昨日はハリポタ・マラソンを開催。
髭が「ケロロ軍曹見たいのパパ〜」と我侭言うので、お昼から鑑賞開始。
途中、髭にお試しでブートキャンプをやらせたりしつつ(イイ写真を沢山撮ったけどさすがにUPは控えようw)ガンガン観まくりましたが・・・
さすが平均150分近い作品×4!
「アズカバンの囚人」を観終えた時点で、21時を回っていました^^;
「夜はFF11があるのパパ〜」と、FF廃人の髭が申すので、仕方なく「炎のゴブレット」を貸与。
ただでさえ端折り感抜群の映画版ハリポで前作未見は、さすがにワケワカンネ状態確実ですからね。
(ちなみに、FFプレイしながら観るそうです^^;)

それにしても、やっぱルーピン先生はイイ先生だったなぁ・・・
逆に、シリウス・ブラックには良いも悪いもなく、ただ印象が薄い。
名付け親という以外の繋がりが、あまり演出されてないせいだと思います。
(未読の原作は、もっと色々あるんでしょうね)
シリウス氏には今作での描写に期待。
そして、ルーピン先生とスネイプ先生の活躍にも期待!
そうそう、我らがルシウス・マルフォイ氏にも頑張って駄目っぷりを輝かしてもらわないとね!
・・・って、期待してるのオヤジ連中だけなのか、俺w

そんなわけで、今日は朝イチで「不死鳥の騎士団」行ってきます!
どうか喧しいお子様とか凄まじい立ち見とかを喰らいませんように!
posted by るしは at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BILL'S BOOTCAMP全工程くりあー

一昨日の夜、BILL'S BOOTCAMP最終プログラムを無事消化!

そんなわけで・・・
IMG_0048.JPG

BILL'S BOOTCAMP7日間全プログラム終了!

「最終プログラム」は、まさに総集編といった感じで、キツさは最も辛くないんですが、いかに「動きが身についているか」が大きい感じ。
それぞれのメニューの筋肉の使い方を完全に把握していれば、最も短時間で効果的なエクササイズが出来るのかもしれませんね。
私的には「まだまだだな」という感じなので、また「基本プログラム」から繰り返すことにしました。

で、昨夜は早速「基本プログラム」から2週目に再挑戦。
試しに、今回はビリーバンド装着でトライ・・・

・・・出来たよ!(≧∇≦)b

自分でも絶対無理だろ、と思ってたので吃驚。
この、着実に上達してる感が良いね!
終わってから1時間以上経ちますが、今もまだ全身の筋肉が火照っています。
脂肪、燃えてる、燃えてる!イイ感じ!
明日も頑張るぞー。

そうだ、恥ずかしいけどこの7日間の結果を晒しますか。
体重  :74kg→72kg
ウエスト:90cm→82cm

ちなみに、3日目に付き合いで焼肉食べ放題に行っておりまして(笑)それがなければ、体重はもうちょい落とせたかもしれませんね。
しかし、ウエストに注目してください。
もともと腹まわりに肉の付き易い体質なので、効果も顕著だったんだとは思いますけど、8cmは我ながら感動です。
連日筋肉痛がお友達状態ですが、それでも以前よりよっぽど体が動かしやすいのは体感出来ます。

これはオススメかもしれませんよ?

※私は他のエクササイズは未経験なの、あくまでそういう初心者の感想と思ってくださいませ。
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ちなみに、今回、スカート(?)が邪魔で、いまいちエクササイズ向きじゃないセイバー・オルタさんに代わり、某レヴィさん(@ブラックラグーン)が入隊しました。
勿論、最近お気に入りのリボルテック・シリーズ
顔の造形が「アンタ誰?」って感じですが、女性的なラインを残しながらの自由な稼動範囲は素敵です。

しかし良いですね、リボルテック。
残念なのはラインナップの9割を占めるロボットの中にあまり好みなのがないこと。
ロボだとキングゲイナーと零式くらいかな・・・パトレイバー繋がりだったらヘルダイバーが欲しいところです・・・
あり、「コードギアス」の紅蓮弐式と、「ガサラキ」のタクティカルアーマーとメタルフェイク希望。
でも、やっぱ本音を言わせてもらえれば・・・

「ブラッドレイン」のレインさんとか・・・
「バレットウィッチ」のアリシアさんとか・・・
「ギアーズ」のマーカスとか
(勿論ボーナス顔パーツで他の兵士にw)

「プレデター」とか(これもボーナスパーツでヘルメット各種)
「13金」のジェイソンとか(ホッケーマスク各種)
「死霊のはらわた」のアッシュとか

欲しいんですが駄目ですか?^^;
posted by るしは at 00:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記(2007年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

トロのブートキャンプ雪辱戦

IMG_0044.JPG
トロ 「コンバットキックって、ムネきゅん?」

・・・ええと、下の記事でもちょいと触れた、右足のジョイントが気になって抜こうとしたら渾身の力でもビクともせず(普通は簡単にスポっと抜ける)結局ペンチで引っこ抜きました。
ジョイントが入っていた穴の内側に普通はない小さな凸が何個かあり、これがジョイントの動きを阻害していたようです。
適当な道具がないので、螺旋を使って凸をゴリゴリ削り。
晴れて稼動範囲が自由に!
ジャケのポーズもご覧の通りに!いえっふー♪

・・・って、明日早いのに午前2時まで何やってんだ、俺・・・orz
posted by るしは at 02:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記(2007年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BILL'S BOOTCAMP腹筋プログラムくりあ

帰宅して、ブートキャンプするためにTVをつけたら、ジェシカ・ビールが格闘戦でヴァンパイアを虐殺していました
さすがジェシカ・ビール、私の知る限りハリウッド最強の女。
なにしろ彼女はホイト保安官を轢き倒し、レザちんの片腕を斬り落として生き延びた女ですからね!
・・・しかし、相変わらず妙にまったりして盛り上がらないアクション映画だなぁ・・・
ヴァンパイアの潔い死に様は好きなんですけどね。
あ、あと吸血ポメラニアンが異様に可愛いかった!

と、いうわけで、5・6日目、BILL'S BOOTCAMP腹筋プログラムを消化しました!
IMG_0036.JPG
この腹筋プログラム、タイトルどおり腹筋に絞っているので、今までの「基本」「応用」と違って30分と短時間なのが特徴。
楽、といえばある意味楽かもしれません。
ビリーバンドも使わないですしね。

ただし。

本人が「筋肉を意識して」やることが重要。
「基本」「応用」は言われたとおりやるだけでも、かなりキましたけど、「腹筋プログラム」は筋肉を意識して引き締めながらやらないと、多分、効果に雲泥の差が出ると思います。
ラクしようと思えばいくらでもラク出来てしまうのが「腹筋プログラム」ですね。

それにしても・・・
「基本」にしろ「応用」にしろ、1日目は初めてということもあり、2日目に体(筋肉)が慣れた状態でやると、
「あ、こういう動きにするべきだったんだ」
という発見が多いです。
なので、初トライの「7日間プログラム」は、お試し、と思った方が良いかも。
メニューの特徴(力を入れる箇所)を把握した2週目からが本番なんじゃないかな。
PSの「パラサイト・イヴ」みたいなものですね。(分かり難い喩え)

相変わらずエヴリタイム筋肉痛ですが、確実に翌日の方が体が動く。
不思議ですねぇ。
そんなわけで、今日はいよいよ「最終プログラム」。頑張るぞー。

・・・しかし、【リボルテック】トロ(右の白猫)なんですが・・・
右足の付け根が回転しないことが判明!
おかげでブートキャンプポーズがとれない!なんてこと!><
仕方ないから(?)今度【リボルテック】キングゲイナーでも買おうか・・・
話が飛びまくって申し訳ないですが、リボルテックで今度「よつばと。」をやるらしいですね。
風香が出るなら買いなのだが・・・
それより「ガンスリンガー・ガール」出してくれないかな。
ペトラとトリエラが欲しいんでお願いしますm(_ _)m
posted by るしは at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(2007年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

ダイ・ハード3.5

正直、絶賛できる映画ではないのですが、ちょっとだけ語りたいことがありまして・・・PONさんそっくりシリーズ第3弾であります。
TearsOfTheSun.jpg
ティアーズ・オブ・ザ・サン(原題:TEARS OF THE SUN)
《あらすじ》
米国海軍特殊部隊シールで任務遂行に100パーセントの実績を誇るウォーターズ大尉(ブルース・ウィリス)。
内戦の激化したナイジェリアからアメリカ国籍の女医リーナ・ケンドリックス(モニカ・ベルッチ)救出を命じられ、精鋭部隊を率いてジャングルの奥地へ赴く。
ところが、肝心のリーナは難民と一緒でなければこの地を離れることはできないと救出を拒否。
一旦は無理矢理リーナのみを救出用ヘリに乗せ飛び立ったものの、上空から難民の惨劇を目にしたウォーターズは命令を無視して引き返すのだった…。

有名な話ですし、今回の地上波放映でも前説で言及されてるので言わずもがなですが、まぁ、それが記事タイトルの由来であります^^;

しかし・・・この話のどこにジョン・マクレーン(たかがNY市警の一警部補)が絡む余地があったんだろう・・・没案の概略が気になりますね。
なにしろ民族間闘争が絡む内戦のお話ですから。

こういうネタの映画で最初に観たのは「サルバドル」だったかな?
後は「キリングフィールド」とか「ホテル・ルワンダ」が有名でしょうか?
テーマがテーマだけに重く、観終わった後ズッシリくるジャンルですが、「ティアーズ〜」はさすが元ダイハード4だけあって、娯楽映画寄りな作り。
そりゃ死体の山や虐殺シーン(直接描写はナシ)はありますけどね。
中盤の大統領(部族長)の息子の件からは純粋なサバイバル戦争アクションですから、この手のジャンルの入門編には良いかもしれません。

しかし、ブルース・ウィリス主演作としては、若干の物足りなさがあります。
『この役、別にブルース・ウィリスでなくてもよかったな・・・』
という感が拭えなくって・・・
かなりステロタイプな軍人像なんですよね。
描写もかなり、淡白。
これは映画全体にドキュメンタリー色を持たせようとした事の反作用だと思うのだけれど、ブルース・ウィリスだけではなく、彼の部下達も個性が現れてくるのは終盤で、そこがちょっと勿体無い。

むしろ印象に残るのは反政府軍側の指揮官
PON1.jpg
そう、またしてもPONさんソックリな方が!
この、トニー・トッドを美形にしたような役者さん、いったい誰?
てっきり「300」のクセルクルス様(ロドリゴ・サントロ)かと思ったら違うみたいだし。
とにかく、彼の存在感が凄い。
フレデリック・フォーサイスが「戦争の犬たち(上・下)」で書いているアフリカーンズ特有の得体の知れぬ不気味さ、
“まったく気紛れで非理論的な反応を示し、時限爆弾のように危なく燃えているアフリカ人の、虚ろな眼が発散する脅威”
(勿論、これはアフリカ人全体を指すわけではないが)
それと同時に知性をも備えた、実に恐ろしい敵として、短い出演時間にもかかわらず存在感を発散しまくっていて素晴らしい。
(死に方もいかにもラスボスっぽくって素晴らしかったw)

後は、後半の銃撃戦における『ラインを保ちつつの撤退戦』
LINE.jpg
この戦術の実際のリアリティはどうなのかわかりませんが、素人が見る分には説得力があって面白かったです。
肩をたたきながら順に後方に下がり、またライン(防衛線)を築く連携は、いかにも「部隊」で戦っているようで、戦況はジリ貧なのにもかかわらず小気味よかった。
あと、何気に手榴弾で吹っ飛ぶワンカットだけの敵兵の脚が千切れたりとか、一瞬のことなのにエフェクトにはさり気なく凝ってるようです。
難民も終盤は銃を手に取ったりするんだけど、さり気なく手首から先のない人が、血の滲む包帯で巻かれた手首で銃を構えてたりとか、細かいところで拘りを感じる。
そこらへんは監督の意図なのかしら?
被弾描写もちゃんとあって、そこはグゥ。

ラストはなんだか「七人の侍」風。
それだけにキャラが立ってないのが本当に勿体無い。
最後の主人公達のボロボロぶりとか好きなんですが、人物にもっと感情移入出来てたらさらに盛り上がったと思います。
キャラが薄いおかげで、半端なアメリカ万歳映画になっちゃってるトコがね、ホント惜しい。
題材が「国家」「民族」「宗教」の醜い側面を描いてるんだから、なおさら「個人」に焦点を当てるべきだったと、私的には思うんだけどな。

そんなわけで、絶賛はできないんだけど、気になる部分はあるし、PONさんのそっくりさんをまたしても本人に無断でネット上に公表出来たので私的には満足感のある映画ですw

そうそう、最後に。
この映画に限っては、モニカ・ベルッチの深い胸の谷間が邪魔だったことを付け加えておきます(笑)
posted by るしは at 00:00| Comment(7) | TrackBack(0) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

BILL'S BOOTCAMP応用プログラム、クリア!

・・・キツイ・・・キッツイぜ・・・
IMG_0035.JPG
なんとかBILL'S BOOTCAMP応用プログラムを消化しました。

え〜、念のため説明しておきますと、BILL'S BOOTCAMPは7日間の集中プログラムでして。

1日目&2日目:基本プログラム(55分)
3日目&4日目:応用プログラム(55分)
5日目&6日目:腹筋プログラム(36分)
7日目    :最終プログラム(31分)


基本プログラムも結構キツイ感じでしたが(2日目の筋肉痛が凄かった^^;)なんとか消化出来ました。
いや、ホント、なんとかね・・・目の前にビリーさんがいたら駄目出しされそうな感じでw
しかし・・・

初めて応用プログラムにトライした3日目・・・筋肉の悲鳴を聞きました^^;
前半の上半身関係はまだイイんですよ。
問題は、後半!腹筋!そして、脚!
意外と、脚がキッツイの!ってか、イッパイイッパイでした!
ぶっちゃけ途中で中断を挟んじゃったメニューも・・・><

そして、翌日の全身筋肉痛。

誇張でなく、マジで全身。椅子に座ると尻が痛い(笑)
全身運動してるんだなぁ、と実感出来ますよ。

しかし。
「こんな(筋肉痛の)状態じゃ死ねるんじゃ・・・」
と、恐る恐る始めた4日目・・・

アレ?昨日より辛くなくない?

ってか、昨日より楽に動けてんじゃん。

いやぁ吃驚。
まだ、たった4日目ですけどね、こうやって実感出来ると、そりゃ続くよねぇ。
ま、腹筋割れるまでには遥かな時間がかかりそうですが^^;

なんせkyukurein.gifですから・・・って、ここまで酷くはないやい!

m6_a_1.gif・・・じゃぁ貼付しなきゃいいのに^^;
posted by るしは at 00:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記(2007年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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