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2007年07月14日

これは通勤電車では無理><

本日2つ目の記事。やっぱ連休って素晴らしい!

驚きの値引き価格でつい購入してしまったDSの「ドラゴンクエストモンスターズ・ジョーカー」が最近の通勤の友だ。
3Dフィールドを駆け回り、今日もMOB(モンスター)を仲間にしつつバトルな毎日。
そろそろLv.10に育ってきたコもいるので結婚(配合)も出来そうです。
戦闘画面が由緒正しいDQ式ではなく、ポリゴンを生かして仲間MOBの姿や動きが見れるのが良いね。
「真メガテン」もこんな感じにリメイクしてくんないかな。あと「リンダキューブ」とか。
メガテンと言えば、昔友人に貸したGBA版「真女神転生」をやったらそいつのセーブデータが残ってて、主人公が本人の名前で、ヒロインが当時彼が付き合っていた(過去形)カノジョの名前だったのには泣けた・・・
そこで、今回私は仲間にしたスライム♂にそいつの名前を。
同じく仲間にしたスライム♀にそのモトカノの名前をつけてみました。
2匹とも結婚(配合)可能なLv.10まであとちょいです。
ちなみに結婚(配合)すると両親の能力を継承した子供MOBに変化します。
(ここらへんはメガテンの合体と一緒)
そんなわけで、子供の名前を考えておくように。(←私信)

で、昨日発売のファミ通で一際目を引いたのは普通FFの生みの親の人の新作「A.S.H」なんでしょうが、私的には「コードギアス反逆のルルーシュDS版」に着目したい。
ぱっと見、DS版ゼノサーガにしか見えないのですが、原作アニメの象徴である絶対遵守の力《ギアス》を再現した入力システムを採用していまして・・・
そう、プレイヤーが直に命令するわけです。

DSのマイク機能を使って!

・・・とてもじゃありませんが通勤電車内でのプレイは無理><
戦闘シーンでも、援護を頼む場合はそのキャラの名前を叫べばOK!・・・って^^;
さすがに電車の中で携帯ゲーム機に向かって「自殺しろ!」とか「カレン!」とかブツブツ言ってたらなけなしの社会的地位が危うくなりそう。
しかも、いざやってみたら「普通にボタン入力で別にイイじゃん」なんて実も蓋もない結果に落ち着きそうな危うい匂いもまた楽しそうなので買うかもしれません。
タイミング的に今月放映らしい最終話の内容も含んでくれそうだし。

あんまり使いすぎると《ギアス》暴走しちゃったりするのかしら・・・ドキドキ。
どうせなら箱庭ゲームにして「コイツにはもう一度かけちゃったから使えないなぁ」とか楽しそうなんですが。
PS2版「ラーゼフォン」作ったとことかやってくれないかなぁ。
posted by るしは at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム(NDS) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MC☆あくしず独立創刊

今更ですが、ついに独立創刊ですよ。何がって、
MCaxisVol5.jpg
MC☆あくしず(イカロス出版)が。

今まではムック扱いだったのですが、とうとう雑誌コードを取得!
正真正銘の季刊誌に昇格です。
で、なんの雑誌かというと謳い文句によれば“ハイパー美少女系ミリタリーマガジン”

あなたは、「萌えよ!戦車学校」シリーズをご存知だろうか?
moesen.jpgmoesen2.jpg
田村尚也氏のわかり易い文章と、野上武志の漫画・イラストで世界大戦時の戦車戦を解説した、『雑学+萌え』書籍のはしりのひとつである。略して萌え戦。

ようは、その萌え戦の焦点を戦車以外にも広げた“雑誌版”なのだ。(萌え戦も連載化)
いかにも萌え系漫画雑誌的イラストで飾られてはいるが、書かれている内容は、ちゃんと“史実”なのである。
私のような『半端に関心はあるけど専門書読むのはちょっとなぁ』な不真面目なオタクには絶好の雑誌と言えます。

萌え戦やこの雑誌で、「ノモンハン事件」が事件とかいいながら日本軍の大敗のことだとか(ぶっちゃけ、昔は殺人事件か汚職事件かと思ってました)、ソ連式兵員輸送方式《タンク・デサント》がとっても危ないとか、色々知識を蓄えさせていただきました。

今号の特集は独ソ戦はクルスクを舞台にした『ツィタデレ作戦』
お約束的に『ィタ』が『ン』だったのを修正されたお題となっております^^;
おまけにツィタデレ作戦参加戦車解説では、戦車のビジュアルを美少女化してツンとかデレとか属性別に解説
W号戦車G型は“幼馴染系ツンデレでデレ寄り”って・・・いや、ホント内容はいたってマジメなんですよ?(汗)
ファミ通っぽく戦車クロスレビューとかあったり、まぁソッチ系ユーモアのセンスは必要ですなw

今号にはさらに別冊付録『メガネとボクとミリタリーな名作入門』付き。
マジメなミリタリー書籍(戦記・解説書)からフィクション、学研が自社の戦記ムックのノリで出した「ガンダム一年戦争史」なんてパロディまで、幅広く紹介していてオススメです。
あ、本だけかと思ったら映画まで紹介してる。あらまぁ、ゲームまで!これはいいな。

この雑誌に対する『既にそういう知識を持っている人』の感想を聞きたいところですよ、PONさん。

さて、萌え戦やあくしずで戦場のちょっとイイ話やらお間抜けな話やらを読んでいて、つい思い出してしまうのが、先日TV放映で観賞した映画「戦火の勇気」
冒頭、主人公(デンゼル・ワシントン@戦車長)が予定のルートを外れた友軍の戦車を敵と誤認、撃破してしまうというシーンがあるんですが・・・
昔、初めて観賞した時(今回は2度目)の感想は、『え?そんな馬鹿な』でした。
『惜し気もなく最新技術が投入された現代戦で、味方の識別が出来ないなんてアリエナイ!』
と、当時の自分は思ったのですね。
最近の映画やゲームで喧伝されるSFと見紛うばかりの最新兵装なんかをチラ見してると、なおさらそう感じてしまったり。
しかし、色々読んだりしていくと、案外そういうアナログさ(戦車長の取った識別方法は『全車ライト点灯!』)は、少なくとも湾岸戦争時代にはまだまだ当たり前だったのかな、なんて。
(素敵な精度を自慢するミサイルで民間施設誤射とかあるくらいですもんね・・・)

知識を蓄えると、自分の「リアリティの判断基準」が変わって、物事を別の視点で再度楽しめるのが良いですよね。
(勿論、その知識の真偽は別にして^^;)
posted by るしは at 13:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記(2007年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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