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2007年09月30日

ヒロイック・エイジ

天元突破グレンラガンが終わりました。
星雲をブーメランがわりにする敵と、合体を繰り返して銀河系に仁王立ちする主役メカとか、いかにもガイナックスなスケールはさすが。
アンチスパイラル消滅の帰結であるラストと、「俺は『穴掘り』だから通って先に進むのは別の奴」というシモンの引き際が格好良かった。
ED後に後日譚を用意するサービス精神に感心し、その気になれば異種族コンタクトSFとして続けられる余地を遺すところにも別の意味で感心w

・・・しかし、結局最後までその「熱さ」と「燃やすロジック」が合わなかった。
一度観たらもうお腹いっぱいというか、胃薬くださいというか・・・
これが歳って奴なんですかねぇ・・・ホロリ(ノД`)

そして、ヒロイック・エイジの方が断然「燃える」と感じるのも、やっぱり歳のせいなんでしょうか?
それとも単なる嗜好の問題なのかな?
(一般的には絶対グレンの方がウケる、というのはわかる^^;)
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意気消沈した気分を一気に吹き飛ばす実質的最終話である、第25話『最後の契約』の、この展開を観よ!
破綻してないどころか《契約》として提示された伏線を全て回収し、なおかつ、立派にSFであるところが、凄い。
シリーズ序盤のアバンタイトルで語られた《黄金の種族》の遺した言葉
遠い遠い、星の彼方。
宇宙には、《黄金の種族》と自らを呼ぶ者たちがいた。
未来を知り、星々を作り出す力を持つ彼らは、まだ未熟な他の種族たちに、繰り返し呼びかけ続けた。
自分達の生まれた星から、新たな世界へ旅立つように。
全ての可能性と希望を抱き、それぞれの未来に向かって、『出でよ』と・・・

に収斂するラストは完璧すぎて正直、鳥肌が立った。

と、いうわけで決定しました。
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とりあえず発売中でほぼ定価だが1〜3巻を速効で注文。
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4巻以降(全13巻)もサクっと予約。
今夜には、後日譚的な最終話『エイジ』が放映予定で、いやぁ楽しみだなぁ。
ちょっとスケジュール的に厳しいんですが、運良く通常より早めの放映なので、リアルタイムで観ようと思います。
おそらく、寝不足ダメージ以上の精神的エネルギーをわけてもらえることでしょう。
posted by るしは at 14:00| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月29日

久しぶりにいっぱい届きました

かなり前に注文していたもの等が結果的に集中しちゃっただけなのですが、久しぶりに壮観な光景です。
IMG_0138.JPG
【Xbox360】HALO3(リミテッド・エディション)
噂によるとモロ前作の続きから始まるらしいので、途中の2を終わらしてからの方が、ストーリー的に盛り上がるのかな?などと色々思案中。

【輸入DVD】The Melancholy of HARUHI SUZUMIYA(LIMITED EDITION)
輸入版「涼宮ハルヒの憂鬱」第3巻。
例によって色々付いてて3話収録(『ミステリック・サイン』と『孤島症候群』前後編)。次巻でいよいよ完結です。
発表された2期も、この分だと輸入版で集めそうです。(出来にもよるけど)

【輸入DVD】DEATH PROOF
買っちゃった♪
だって日本版まで我慢出来なかったんだもん!
そんだけ気に入っちゃったんだもん!

【輸入BOOK】MARVEL ZOMBIES VS. ARMY OF DARKNESS
以前購入した『MARVEL ZOMBIES』はゾンビ化したマーベルヒーロー達ががバトルロイヤルするだけで、マーベル知識が豊富でないと本当に楽しめるとは言い難かったのですが、こちらはその世界観に我らがアッシュが乱入!
パラパラ捲ってみましたが、嗚呼、やっぱこの馬鹿っぽさが最高ですアッシュ様!
出来るならもう一度、ブルース・キャンベルのオーバーアクトをスクリーンで拝みたいものです!
『フレディVSジェイソンVSアッシュ』が流れたのはホント残念・・・
そっち蹴ったんだから、ちゃんと作ってくれるんでしょうね!?蜘蛛男もいいけど、頼むよライミさん!

と、そこにウチのバイトちゃんから電話が。

『店長・・・実は実家で×××になりまして・・・』
『・・・あーそりゃ仕方ないね。休みなさい』

・・・じゃ、休日出勤してきます!

・・・orz 
posted by るしは at 14:56| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記(2007年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月28日

The 3rd Birthday

えーっと、業務連絡〜。
るしはは本日、携帯を忘れて出勤してしまったため私的な連絡が取れません。よろしくお願いします。
と、それだけじゃアレなんで・・・
the3rdbirthday.gif
パラサイト・イブ・シリーズ第3弾発表!!わーい!

・・・携帯電話(しかもFOMA)配信でガッカリ・・・orz

しかしよくよく見てみるとタイトルは「The 3rd Birthday」
パライヴ抜き、というか設定的にもミトコンドリア抜きらしく、我が愛しの美神・アヤ・ブレアも単に超能力を持った捜査官といった役どころ。
ミトコンドリアもネオテニー計画もイヴも絡まないリファイン設定版には正直用は無いかな。
ネオテニー計画(最高である)と、アヤ(美人で三十路ででも外見は二十代である)と、そしてイヴ(可愛いのである)のその後が見たかったわけだから。
(3rdのアヤは記憶喪失らしく、その記憶の残滓に少女と男の面影があることから、パラレルワールド的に旧作が絡む可能性もないではないのだが・・・)

これはもう二次創作しかないかな?
第三次ネオテニー計画がNYで発動しちゃってグロヤバイ!とか!
アヤとイヴでよつばともたいなマッタリ話とか!

イヴ「かーちゃん!みゅーじあむに行こう!」
アヤ「かーちゃん言うな!」

みたいな。誰か描いてくれませんか。

さらに関係ないけど、今頃みんな「HALO3」やってるんだろうなぁ・・・
そうそう昨夜は360起動してジェリ子をDLしました。DLだけして寝ました。
ジェリ子はレーティングMなのになんで日本から北米タグでDL出来るんでしょうかね?いえ出来るにこしたことはないんですが。

で、今日を乗り越えればお休みですよ!
そしてこの土日はかなり貴重な休みになる悪寒!いや予感。(素で打ち間違えて自分で吃驚しました)
大事にすごしたいものです。
posted by るしは at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(2007年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

横になる前にせめてこれだけ

嬉しい手違いで今日は残業せずにすみました。素直に嬉しい。
そして帰宅したら玄関にメール便が。
「まさか『HALO3』が?」
・・・開けたら「300」でした。やっぱり嬉しい。

でも今日は、時間があるとはいえDVD観賞は、無理。
「あと一押しでたちまち頭痛が発生するに違いない感覚」があるから。
この感覚があるうちの最善の行動は暗闇で目を閉じることなのです。
でも、寝る前に、これだけ。
知り合いがメールで教えてくれたのですが・・・

スパイク様が「The Darkness」と「BIOSHOCK」を360でローカライズするらしい。

某フラゲ情報なので真偽の程はわかりませんが、嘘でも嬉しいな。
posted by るしは at 22:06| Comment(6) | TrackBack(0) | ゲーム雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

微妙な連休後の不定期更新ゴメンナサイ宣言

思えば3連休初日の土曜日は充実しておりました。
TGSにエヴァ鑑賞にショッピング。
そして夜は楽しくホラチャ♪(皆様お世話になりました)
・・・通し勤務明けとは思えない己の行動力に我ながら吃驚です。
きっと先週の振り替え分で水曜に休みをとってたのがよかったのかな?と予想し、こりゃこの連休は有意義なものになりそう♪
と、ワクワクしていた土曜の夜・・・

完 全 に 甘 か っ た 。

二日目(日):
体動かず、PCも人様のブログにちょこっとコメントしたくらいで、とても記事を書くまでいかず、今日消化しようと思って机の横に積んでいたDVDやらゲームやらを恨めしく横目で見ながら「まぁ、明日があるさ」

勿 論 甘 か っ た 。

三日目(月):
髭が「ヘイロー2」のCO-OPしに来たのですが、とりあえず見せびらかしを兼ねてXboxLive!でムービーDLしたり(エースコンバットはやっぱり買おう・・・)積み360ゲー「トニホ8」とか「ユンファが鳩で2丁拳銃(意訳)」とか「SKATE」をちょこっとつまみプレイしたり。
このあたりは、まだ幸せだった・・・
「ヘイロー2」を笑ったり「コブナント萌え〜」とか「マップ広すぎ」とか騒ぎつつ楽しくCO-OPしていたら・・・

突如、凄い頭痛&吐気が・・・><

そのまま撃沈。薬ガブ呑みで布団の中でうめいてたら朝でした。おはようございます。
おかしぃなぁ、酷い頭痛はこの前来たばっかりなのに、こんな瞬間風速メガトン級なのが落ちてくるとは完全に想定外だし今までのパターンに反して・・・ないか、まぁ、時々あったね・・・
まぁ、それはいいとして、未だ燻る微かな頭痛&吐気に悩まされながら今週は今日を含め残り4日間全て通し勤務ってそれ何て罰ゲーム><

そんなわけで、今週はブログの更新は難しいかと思います。
ネタはあるんで出来ればこっそり更新したいとこなんですが・・・
こんな駄文を昼休み中に仕上げられず夜休憩時にぺこぺこキーを叩く体たらくなので、どうかご容赦を。
コメントいただいている皆様、ホント御免なさい!
お返事はもう暫くお待ちください><

なんか最近月に一度はこんな記事書いてて恥ずかしい><
個人的備忘録も兼ねてるので勘弁して下さいね。(基本羞恥プレイ)
しかしこの悪循環の元凶は何だろうと考えると、まぁ考えるまでもなく職場なわけだが、しかし去年の猫通院や異動後の殺人シフトと比べると全然楽なわけで、じゃあ歳のせいかというとそれはちょっと認めたくなかったり、ああもうスッキリしねぇなぁ!

ホントにただの愚痴(しかも昔絶対同じこと書いてるな、コレ・・・)になってきたのでこのへんで。薬ガブ呑みで後半戦を戦ってきます。
posted by るしは at 20:22| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記(2007年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

TOKYO GAME SHOW 2007

※文章が変に前後してたり消したのが残ってたりで(何故?><)色々修正しました。

髭が「スクエニの物販ブースで配布されるFF11のゲーム内アイテム欲しいから付き合って〜」と前々から言っていたので、今日は遥か彼方の幕張メッセまで行ってまいりました。

東京ゲームショウ2007
で、その結果は・・・

ゲーム内アイテム開場直後に完売→髭号泣(完)

ど〜も、前日あたりから気合を入れて並んでないとゲットは無理だったようです^^;
しかしまぁ、いつのまにこんなに参加者が多くなったの?このイベント。
数年前に1回参加した時は、会場時間に到着しても列すらなかったのに、今回は会場時間前に着いたのにもかかわらず、長い列に炎天下ならばされましたから。
やはりDSやらWiiやらで、ゲーム人口が増えているのかな?
あと、海外からの来場者が増えてますねぁ。
周りを見回すとかなりの確立で欧米人サンを見つけることが出来ます。
これはここ最近の傾向なのかな?それともE3がクローズドなイベントになってしまった影響?
おかげで大手ソフトハウスのクローズドブースの整理券はFF11のゲーム内アイテム同様早々に配布終了とか、有名大作ソフトの試遊台は数時間待ちとか、大変繁盛しておりました。

ネットの普及により、ゲームショウあわせの隠し玉もその前日には発表され、ムービーや体験版もWebで配信されるご時世なので、
「ゲームショウの意味ってあんまりなくない?」
なんて訝っていた(私自身そう来場に乗り気じゃなかった)だけに、意外でしたねぇ。

実際、私もいくつか購入予定に加えたタイトルがありましたしね。

PS2の「アルトネリコ2」(2のキャラデザインがイマイチ好みでなくスルーの予定だったのですが、会場でムービー見たら、気持ち良い位正統進化しているようだったので^^;)とか「ボトムズ」とか。(まさかPS2ソフトが増えるとは!)
あと、買いはしないと思いますが、「Gジェネ」の新作は「鋼鉄の七人」まで含むのには吃驚。
360では「デビル・メイ・クライ4」は買ってしまいそう。
「キングダムアンダーファイア:サークル・オブ・ドゥーム」は試遊台があるとは思わず吃驚。
ちゃんと日本語の体験版でしたよ!
基本的に並ぶのを回避していたので試遊はしませんでしたが、ちょっと後悔^^;
あと、クローズドブースも回避したせいで、スクエニの「インフィニット・アンディスカバリー」のムービー観れなかったのは残念。
プレイムービーがあれば観たかったな・・・
PS3では、やはり「メタルギアソリッド4ガンズ・オブ・パトリオット」
マルチ化してくれれば間違いなく「買い」なんだけどなぁw
あ、会場で生小島見れてラッキー♪

ま、こんな程度なので、ぶっちゃけ行かなくても良かったかな、やっぱ^^;
しかし、行き帰りは必然的にゲームの話になるわけで、そのゲーム談義が楽しかったりするので結果オーライでしょうw

そうそう、「スパイダーマン3」「トランスフォーマー」「コール・オブ・デューティ4」「ギターヒーロー」と、度重なる「360版だけローカライズしない」というあまりの仕打ちに。アクティビジョンブースでテロ行為におよんでやろうとも思っていたのですが、私も社会的地位のある(笑)人間なので自粛しました^^;
・・・しかし、お前を許したわけじゃないからな!アクティビジョンめ!!

今日は他にも「世界樹の迷宮」の育成方針が定まったり、エヴァ新劇場版見たり、諸事情により出先で服を着替えたり(苦笑)なかなか盛りだくさんな一日だったので、そこらへんは明日以降つらつらと書く予定です。
まぁ、予告するほどのことでもないのだけれど^^;
posted by るしは at 23:00| Comment(10) | TrackBack(0) | ゲーム雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

え?PS3なくてもいいの?

PSStore_PC.jpg
PLAYSTATION Store(PC)というのがいつのまにやらオープン。
PSP上でPSソフトを走らせるSONY公式エミュは、今までPS3経由でしか出来なかったのですが、どうやらPS3なくてもPC経由で出来るようになったっぽいです。

・・・「俺屍」と「キングスフィールドU」と「サイレントボマー」はやりたい気もするが・・・逆にそそるラインナップはそれだけなので、とりあえず静観しておきますか。
ま、どのみちソフトをDL出来るような容量ないんですけどね、ウチのPSPに刺さってるメモリーには^^;
posted by るしは at 01:01| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム(PSP) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

交渉人

緊急シフト異変によって土曜から予定されていた夢の3連休が一瞬全滅しましたが、なんとか苦肉の策を弄しまくって再確保。はふ。
しかし毎月毎週こんな調子が結局延々と続くのだなぁ・・・まぁ小規模店舗の宿命とはいえ、大規模店舗で夏休み6連休とか聞くと思わず殺してやりたくなりますね。(挨拶

で、本日はkurosuiさんの「The Sarah Connor Chronicles」記事に便乗した雑文を書こうと思っていたんですが、帰宅したらTVで「交渉人」やってて、つい、最後まで観てしまいました。
nego_sukkirisinai.jpg
交渉人(原題:THE NEGOTIATOR)

大好きなんだけど、同時に嫌いでもある作品です。
とにかく、私的にはバイプレイヤー祭りがウハウハなのです!
主演の二人は勿論ですが(実はケヴィン・スペイシーに疎いのは秘密)、デイヴィド・モースを筆頭に、サミュエル・L・ジャクソン演じる主人公の同僚達が、どこかで観た人達ばかりで、見てるだけで嬉しくなります^^
出来ればココに画像ペタペタ張りたいくらいなんですが、うう、残念ながら時間が><
くっそー、こんな時に限って!なんで明日通し勤務なの><
と、とにかく俳優さんの名前はわからずとも「あ、この人どこかで!」と、誰もが一人くらいは思い当たる、まさにバイプレイヤー祭り!
物語りも緊迫感があってなかなかです!
主人公が仲間から疑われ、殺されそうになる話なのに、負の方向にウエットな終わり方じゃないのもグゥ!
(さすがデヴィッド・モース!この千両役者めー!w)

でもね・・・

なんでクライマックスが交渉シーンじゃないのかなぁ・・・

いや、確かにスペイシーが真犯人にハッタリかますシーンは交渉と言えるけど、そういうのではなく、あくまでネゴシェイターとしての《交渉(ネゴ)》での事件解決が観たかったなぁ・・・と。

フレデリック・フォーサイスの(これは小説だけど)「ネゴシェイター」や、デヴィッド・モース主演(笑)の「プルーフ・オブ・ライフ」も、最後はドンパチなんですよねぇ・・・
これは、私の頭が固いのかもしれませんが、やっぱ宣伝通りのジャンルで勝負して欲しいんですよ。
勿論、「フロム・ダスク・ティル・ドーン」みたいな途中での大胆なジャンル変更自体が仕掛けになってる様な作品なら、むしろ歓迎なんですが・・・
例えばジェイソン・スティサム(大好き♪)の「トランスポーター」
これも運び屋が主人公のカーアクション映画で始まりながら、途中から格闘アクションになり、最後のアクションシーンに至っては主人公が車運転してないとか・・・なんか・・・納得いかないっていうか・・・やっぱ固いデスカ?

そんなわけで、「あ〜、見応えあったなぁ」と思いつつ、なんとなく消化不良気味な気持ち悪さが残る「交渉人」を、そうなるとわかりながらまた観てしまった私でした。

誰か、ネゴ・シーンがクライマックスのネゴシェイター映画(小説でも)知っていたら教えてくださいませ!!><
posted by るしは at 00:32| Comment(10) | TrackBack(0) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

ヒストリー・オブ・バイオレンス

HoV_wakuwaku.jpg
久しぶりの奥さんとのHにわくわくして待つダイナー店主トム・ストール氏w
と、いうわけで、積みDVD消化作戦第1弾!
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ヒストリー・オブ・バイオレンス(原題:A HISTORY OF VIOLENCE)
《あらすじ》
トム・ストール(ヴィゴ・モーテンセン)と妻エディ(マリア・ベロ)は、二人の子供たちと静かで平和な生活を送っていた。
ある夜、トムが経営するダイナーに二人組みの強盗が押し入る。
一瞬の隙を突いて銃を奪い、傷を負いながら強盗を射殺したトムは、一夜にして町の英雄となる。
しかし、数日後、トムを訪ねてフォガティと名乗る男(エド・ハリス)が現れ、それから彼や家族のまわりに付きまといはじめる。
やがて、トムの血塗られた過去が明らかになってゆく・・・

・・・ホントにコレ、ディレクテッド・バイ・クローネンバーグ?
いやぁ、私、クローネンバーグは「ビデオドローム」で入門して最後に観た作品は「裸のランチ」なものですから^^;
立場を隠したヒローもの(例えば『トゥルー・ライズ』みたいな)の骨子なんですが、視点が違うと、こんなにも渋い物語になるんですねぇ。
それを、あの、クローネンバーグが撮っちゃってるところが凄いや。

※以下ネタバレあり!
普通、こういう物語だと、主人公が隠された力を発揮するのがカタルシスであり「主人公カッコヨス」な山場であるわけですが、この映画では主人公が力を発揮(=敵を殺す)すればするほど、ストール家の絆が軋んでいくんですよ。
まぁ、リアルに考えればそういうリアクションが普通なんだよねぇ。
「あなた素敵♪」なんてなるわけなく、
「じゃぁ、あの子たちの苗字は適当なIDから選んだ他人のものだったのね!酷い!」となる。
出会う以前の全てが作り事、しかもそれが高校生の息子がいるくらい年月が経ってからの露見ですから、奥様、子供達の心中が穏やかであろうはずもなく、それが都合よく96分で解消されるわけはない。
う〜ん、シビアな話だ。

ラスト・シーン、自分の過去を知るギャング(そのボスは実の兄)を皆殺し(!!)にして遺恨を絶ち、主人公が戻った家族のテーブルは沈黙が支配し、泣きそうな顔をしているトムに家族がリアクションを見せる前にフィルムは終わる。渋いぜ。

実際トムの殺人テクはスピーディかつ華麗で、思わずジェイソン・ボーンと対決させたいくらいなのですが、それが痛快さとか爽快感にあえて直結させてない描写が、この映画に限っては生きている。
話題になった残酷描写も、これはクローネンバーグのグロ趣味ではなく、殺人描写からカタルシスを奪ったのと同様の演出意図だと思います。
全体を貫くシビアでリアルなトーンに従っただけで、撃たれれば血も出るし顎は千切れるし、鼻を潰されれば血が噴出しますよ、という当たり前の事をオブラートに包まず表現しているに過ぎないわけです。
ここは削除を求めちゃ駄目だよね。
(アメリカ公開版は一部描写を控えめにしている)
血の量やグロさだけでなく、ちゃんと演出意図を読み取ってもらわないと。

そうしょっちゅう観たい映画ではないですが、たまに振り返って観ると色褪せない確かなものがある・・・そんな映画です。
クローネンバーグ映画では、「デッドゾーン」並に一般の方にも薦められる作品ですね。
ただ、この映画に「ロングキス・グッドナイト」みたいなカタルシスを求める人には向きませんのでご注意を!
(『ロングキス〜』は大好きですけどね!)
クローネンバーグの次回作は、今作同様ヴィゴ・モーテンセンと組んでの作品で、評判もイイそうです。何か賞もとったとか?楽しみ。
ま、昔みたいな妄想グロ映画も撮ってほしいけどね!
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では、以下余禄的な雑文。
や〜、しかし、冒頭に赤裸々な熟年夫婦のコスプレ・セックスを見せられた時はどうしようかと思いましたね、赤裸々過ぎて赤面><
まぁ、それは後半の激しいシーンとの対比なわけだけど、ヴィゴ・モーテンセンは今回私的に株の上がった一人。
HoV_viggo.png
(一瞬ヴィゴの美尻掲載も考えたのですが、それは自粛w)
前半部分の普通のパパの顔に、例照るな殺人マシーンの顔、両方違和感なく演じられる人は希少ですからね。
彼なら「頼りないパパ」としてコメディも可能だろうし、逆に「ヒッチャー」のジョン・ライダー役とか観てみたいな!
(『ヒッチャー』は毎年別スタッフ%キャストでリメイク希望w)
で、顔が切れちゃってますが(笑)奥様役のマリア・ベロもたいへん奮闘しておられます。
マリア・ベロについてはwataruさんが熱く語っているっぽいですね。
ネタバレ防ぐために未読なのですが、きっと熱く語ってるに違いないので、そちらへどうぞ♪

そして、冒頭に登場する強盗二人組み。
HoV_zako.jpg
映画の導入部も担うこの二人、なかなか印象深いので、まさかさっさと退場するとは思いませんでした。
イイ味出してたなぁ・・・あのまま二人で「フロム・ダスク・ティル・ドーン」してくれてもイイくらいイイ味出していましたよ。

そして、ふぉんださんに捧ぐ一枚。
HoV_ed.jpg
エド様黒ハート
・・・しかし、この映画ではふぉんださんの好きな路線のエド様は観れないのでご注意を^^;
そうそう、特典のメイキングではダンディかつジェントルなエド様を見れますよ!

メイキングといえば「撃たれる回数の役者ほど用意されてる衣装が多い」のも面白かった。
「彼は2発、彼は4発」そして「コイツらみんな死んじゃうw」とか最高w。
後、ベットシーン撮影中のモーテンセンとマリア・ベロの間に潜り込んで川の字って、監督、なにやってんのwww
posted by るしは at 00:00| Comment(6) | TrackBack(1) | 映画(アメコミ系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

Netdisasterが楽しい

ふぉんださん目玉焼きをご馳走になりました

やー、楽しいね、Netdisaster.com
結構な種類がありまして、ついねこめがねを水没させてみたり、火星人襲来(音が出ます)させてみたり、テキサスタワー事件(射撃はセルフで♪音有り)を再現してみたり、チェーンソー振り回して(これもセルフ。音と血飛沫がないのが残念!)みたりと、しばし時間を忘れました。

しかし、実は一番気に入ったのは、Demonstration(デモ行進。音なしVer.)
よ〜く、見てください。
デモ参加者の持つプラカードに「THE HILLS」とか「Xbox360」などの文字が!!
どうやらそのサイトの英単語をランダムで抽出して表示してるみたい!
細かいなぁ〜、なんかそのまま常駐させたいくらいですよw

食事中でなければDirtyカテゴリーのも芸が細かくて良いw

ふぉんださん、よく見つけてくるなぁ。さすがアメリカでアドベンチャーしてくる子だわ!
楽しませていただきました♪
posted by るしは at 15:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記(2007年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

でもでもでも

Xbox360の魅力として、やはりコンテンツ・ダウンロードの占める割合は大きい。
一昔前には(雑誌の付録に付いてるの目当てに)金を払って買っていたデモ(体験版)やムービー(予告編)が、タダで手に入る!
やはり実際手で触って(プレイして)みるのって大事だよね。
と、いうわけで、以前、「北米タグでコンテンツのDL出来なくなった><」と嘆きましたが・・・

一部のコンテンツのDLが不可

が正解のようです。って、きっと今更な話題だろぅなぁ・・・
まぁ一応書いておきますと、私が試した範囲では、多分アップデート以降にUPされたレーティングMと未審査のデモ&予告編が駄目なようでした。
「COLL OF JUAREZ」はOKで、「BIOSHOCK」や「BLACKSITE」は、駄目、という感じ。
後は従来どおり映画やTV番組等の版権がらみの映像コンテンツね。
(北米ではこーゆーのも配信してていいよねぇ)
一番魅力的なレーティング(笑)に制限がかかるとはいえ、完全に駄目じゃないとわかって、遅ればせながら、ちょっと安心しましたよ^^;
で、新たにデモ達をDLするのに先んじて・・・

とうとう「FINAL FANTASY11」をアンインストールしました!><
先月で課金は停止していましたが、なんとなく削除は忍びなく思っていたんですが、デモを2つしか保存しておけないという現状(HD残容量)に、いい加減我慢出来なかったもので・・・
まぁ、私のことだから、今からMMOに没頭する、なんて可能性はゼロに等しいと思うので(オフゲーでさえこの有様だし)いい機会だったかな。
アンインストール時に強制的にプレイオンラインも一緒に削除されちゃったのも、むしろ踏ん切りがつきましたよ。
しかし、この仕様って、かなり復帰の意思を挫かないかな?
プレイオンライン(スクエニのネトゲを管理している専用ブラウザ・・・という認識でよい?)は、PS2やPCだと別ソフト扱いで、それだけ残しておけるんですけどね・・・
なんというか『復帰を拒んでいる』感じがしてよろしくない気が。まぁ、私が心配することじゃないですが。
Xbox360でのFF11(というよりXbox Live!上にプレイオンラインのっけるの)って、結構無理やりだったのね〜、なんて素人考えで感じてしまいましたよ。

で、やっと本題!(長杉)
ガッツリとゲームやる時間が無いのでちょこちょこDLしてはプレイしてたデモの感想なんかをツラツラと。

《デモ感想》
Colin Macrae:DiRT
レースゲームその@これはラリーのゲームなのかな?(よくわかってない)
それにしても・・・コリンさん、お亡くなりになられたのですね・・・合掌・・・
デモのラストとかに流れる陽気な声はコリンさんなのだろうか・・・そう考えると寂しくなるな・・・
デモ自体は練習用のコースを走らされるだけで、DiRTのウリのゴロンゴロン横転したりしながら走る感覚が味わえないのが残念。
ああいうサーキットだけ走るのって、どうも駄目だわ・・・山とか谷とか走ってみたかったなぁ。
ちょい消化不良気味。

Flatout ULTIMATE CARANGE
レースゲームそのA
DiRTの画のクオリティを落として、かわりにブっ壊れたり横転しまくったりとか単純な快楽を追求したような、お馬鹿なレースゲーム。
まー、私のような生粋のカーレースゲーマーじゃない人間には、DiRTより向いてるかもw
車体もワザとらしいくらいに壊れていくし、オブジェクトも、どう見ても車より硬そうな鉄橋みたいなのまでガンガン壊れます。
ドカーン!!バラバラバラ!!ゴロンゴロン!!
そんな程度の低い擬音がピッタリ♪
ちなみにかなりスピード上げて激突すると、フロントガラスブチ破ってドライバーが飛びますw最高ゥ!
ゲームモードでも「デスマッチ・ダービー」なんてのがあって、コレは最早レースの体すらなく、単に広場で車のぶつけ合い!
・・・コレ、マルチプレイで対戦とかやりたいわー。
コレは買っちゃうかもしれません。

Medal of Honor Airborne
二次大戦FPSメダル・オブ・オナー・シリーズ初体験!
今作はAirborneのサブタイトルどおり、空挺部隊のお話!
なので、降下中、パラシュートを操作してある程度自分で降下ポイントを選べます!
お約束ですが・・・いきなり敵陣に降下したら蜂の巣にされた><
ややや、なんか楽しいぞw
しかし、問題は私の二次大戦(欧羅巴戦線)の知識の乏しさが災いし、ぱっと見、どっちが敵(独逸)でどっちが味方(亜米利加)か判らないのが難易度を高めています。
いや、照準を合わせればカーソルの色とかでわかるんだけどね><
コンパスみたいなマップにだいたいの位置は表示されるんだけので><
味方だと思って駆け寄ってったらガガガガガガガガガガ!とか蜂の巣ヒドス><
でも、空挺部隊というコンセプトが気に入ったし、ローカライズも決まってるので、コレは日本語版を買おうかな!

TimeShift
SFっぽいFPS。一見ギアーズっぽい。
しかし、実は時を自由に操れる変則的FPS。
そういえば昔、ブリンクスなんとかって時間を操るゲームがありましたね。
やったことないけど、多分それみたいに、時間を巻き戻したりして活路を開かなきゃならないらしく、なんかそこらへんの操作法が直感的にわかんなかったので・・・放置^^;
システム理解したら凄いんでしょうね。
ちなみにグラフィックは綺麗。リアル。
でも、主人公が出来損ないのサイボーグ忍者(グレイ・フォックス)みたいなデモムービーはいただけない。

Stranglehold
かのジョン・ウー監修、チョウ・ユンファ主演TPS。
その布陣にこちらが期待するあらゆるアクションが現実になる吃驚ドッキリTPS。
横っ飛びすれば途端にスローモーション!(その間エイムし放題!)
机なんかの障害物の上は華麗に腰で横滑り!(おかげでとてもスピーディーにアクション出来る!)
複数の敵に囲まれ銃を突きつけられるお馴染みのシーンも、イベント的なアクションで再現!(これは巧いと思った!)
ゲージを消費して出来るスナイプ・ショットも、弾丸視点キタコレ!(思わず多用しがちw)
そして・・・鳩が飛びます!!
で、最高なのがマルチプレイ!
これはデモ終了後に流れるデモムービーで確認できるんですが・・・みんな横っ飛びして撃ち合ってるのに吹いたwww
いやぁ・・・思わずアジア版買っちゃいましたよ^^;

SKATE
EAがトニー・ホークに対抗して出したX系スケボーゲーム。
ちょっとやってみましたが・・・トニホよりこちらの操作の方が自分に合ってる気がするなぁ。
どうも箱庭系らしく、テストドライブみたいに「ミッションはあるけど好きに走りな!」なシステムっぽく、そこらへんも好み。
EA,ローカライズしてくんないかなぁ・・・
ハリポの件もあるから、しばらくはローカライズを期待して輸入版には手を出さないでおこう。
ぶっちゃけStranglehold買ったの、かなりヤバイのよね^^;

Spider-Man:Friend or Foe
なんか昔懐かしい感じのアクションゲームですね^^
昔懐かしいとはいえ3Dポリゴンですが、スクロール・ベースなとことかね、懐かしい。
そして、スパイディがグリーン・ゴブリン、ドック・オク、サンドマン、ベノムと協力して戦うというコンセプトがお祭りっぽくて良いw
あと、ニュー・ゴブリンとか、マーベルコミックのキャラも多数出そう。
基本、映画版準拠なのは、映画からスパイデイに入った私には助かるな。
凄くポップにしたスパイディだけの「MARVEL ULTIMATE ALLIANCE」って感じもする。
これは輸入版即ゲットってほどじゃないけど、ローカライズされたらつい買っちゃいそう。
つーか、ニュー・ゴブリン(ハリー)が生きてるのがなんか嬉しいよw

SEGA Rally
レースゲームそのB
多分、ジャンル的にDiRTと被ってると思うんだけど、DiRTの挙動とかグラフィックとか見た後だと辛いものが・・・
「基本的にコースアウト出来ない」仕様も興が醒めるというか・・・せっかくグランドキャニオンっぽいコースなんだから崖から墜落したいじゃん。
もしかしたら往年のセガラリーファンには「これこれ!これだよ!」なのかもしれませんけどね・・・
う〜ん、DiRTのデモでこんくらい色んなコースを走れたらなぁ・・・

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あと、LIVEアーケードに「トリガーハート・エグゼリカ」「斑鳩」がくるみたいですね!
やー、大好きなんですよ、「トリガーハート・エグゼリカ」「斑鳩」!
DC版では十字キーがちょっと合わなくて(指が半端なく痛くなるのデス)挫折したので、これで雪辱を晴らせるかと思うと楽しみだなぁ!
posted by るしは at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム(Xbox360) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

最近はDSの子in世界樹

DSで家計簿つけてます。
もうじき今月分が終わるので、結果など晒すとそれはそれでネタになるような、恥ずかしいような。
まあ、そんな羞恥プレイをするか否かは置いとくとして、家計簿でDSの使用頻度が高まっているせいで、通勤の友もDSになっちゃってます。

許せ、PSPの「ALlEN SYNDROME」・・・どうにも、マルチタスクって無理な人なのよ><
そして疲れてるせいか、アクションRPGも辛く(特に帰宅時はなぁ)なんと久しぶりに「世界樹の迷宮」など引っ張り出しております。
sekaiju_1.jpg公式HP
許せ、「FFCC」・・・いつか君の面白さを語ることを約束する。「世界樹〜」同様旬を逃してる頃だとは思うが><

ちなみに、「世界樹〜」とは3DダンジョンRPGの古典の一つであるウィザードリィのエピゴーネンで、Wiz同様パーティを自分で編成(種族の概念は無く職業のみ)し、ひたすらダンジョンの最深部を目指す。
ストーリーも、これまた大枠しかなく、勿論システムはターンベース。
普段はターン制は敬遠しがちな私ですが、反射神経が衰えている時には、ターン制もイイもんですよ。歳だな・・・orz

で、久しぶりにギルド《ねこめがね》の面々を見て、るしは失笑。
だってさぁ・・・
バード(吟遊詩人。支援系後衛職):るしは
メディック(回復職):やむね
ダークハンター(状態変化を得意とする前衛職):ぱい

は、とりあえずいい加減そうな職(笑)に自分を配し、他はにゃーずを性格にあわせてと納得の命名なわけだけど・・・
パラディン(盾役):とき
ソードマン(前衛。攻撃力最高):かれん

うわ、超恥ずい!><
どっちも当時視聴していたアニメの登場人物って、これがmisojiのやることか!?超キモイ!
しかしまぁ、今一から編成しようとしたら確実にエイジ、カルキノス、メヒタカ、レクティ、ユティになりそうなで、諦めてください。(誰に?)
ま、「世界樹〜」は確かギルドは16人まで登録可能なので、二組目を作る時にでもノドス連中は採用しようかな。
二組目作るまでやりこむかどうかは別にしてw

で、とうとう地下3階に到達!(ここ笑うところ)
いやぁ、2階のFOE("Field On Enemy"例外的にその移動位置がわかるやたら強い敵)との戦闘は熱かった・・・
FOEをなんとか倒せるくらいになってから、戦闘も俄然楽しくなってきました。
レベルアップ時に取得出来るポイントも溜まって、習得スキルも増えて戦闘の幅も広がったしね。

で、そのスキルなんですが、今、ダークハンターのぱいにを極めさせるかの道に進ませるか迷い中。
どちらの系統でも状態異常を引き起こしてくれまして、今は鞭のLv.1技《アナコンダ》の毒ダメージでいえっふーるんるん状態なんですが、鞭Lv.2技の《ヘッドボンデージ》の効果『頭封じ』ってのがイマイチぴんと来なくって・・・
反面、剣Lv.2や3技の効果は『麻痺』『混乱』と非常にわかりやすい。
特に2階で戦ったFOE《狂える角鹿》の『混乱』にはかなり苦しめられたので、逆に魅力的。
・・・そういえば、とりあえず《アナコンダ》使い始めたのも《毒吹きアゲハ》の毒ダメージに苦しめられた後だったなぁ(笑)
いやぁ、このゲームの毒は怖いのよ!
前にも書いたかもしれないけど、1ターン終了後にガスンとHP25近く削られますからね!HP100もない状態で!

と、いうわけで悩み中。
とりあえず『頭封じ』の効果だけでも、ネットで調べてみようかな・・・
posted by るしは at 01:02| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム(NDS) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

SUKIYAKI WESTERN ジャンゴ

私るしはは、所謂マカロニ・ウエスタンは詳しくありません。
子供の頃、親が観ていたTV放映をなんとなく観てた程度です。
勿論、本家ジャンゴ(『続・荒野の用心棒』原題:DJANGO)も観てません。多分。
多分、というのは、その頃は個々の作品を特に認識してなかったほど餓鬼だったからです^^;
sukiyakiwestern_django.jpg
SUKIYAKI WESTERN ジャンゴ(原題:SUKIYAKI WESTERN DJANGO)

それでも、面白かったヨ!

特筆すべきは、その無国籍感。
和洋ごった煮的問わず、SFでもファンタジーでも、日本映画って画面の説得力が弱いじゃないですか。
どこかしら違和感や、作り物っぽさが先に立って醒めちゃったりするんですが、それが微塵もナイ。
それだけ本編のオープンセットの説得力は素晴らしく、それは、役者の衣装も同様。
結構イイカゲンな衣装なんですけどね。
《平家》側の連中なんて、スタジャンひっかけてますからねw
しかし、そこに「なんだよ、あれスタジャンじゃね?」という興醒め感は皆無!むしろ、

「それでいいのだ」(by某パパ)的な説得力がある。

やっぱ、センスなんだろうなぁ。
冒頭の、伝説のガンマン、ピリンゴ(クエンティン・タランティーノ)のシーンの、絵に描いた背景に吊るされた太陽のセット撮影という確信犯的わざとらしさ(笑)をはじめ、タラを除く日本人キャストに英語を喋らせる、その作品世界、《スキヤキ・ウエスタン》のデザイン・ラインが的確なんでしょうね。

そして、物語の転がし方にも感心してしまいました。
「用心棒」同様(というか、話はまんまですw)序盤から中盤にかけてはそれほど大きな動きはなく、状況説明に費やされるんですが、そこが退屈じゃない。
あれは編集が巧いのか、それともキャラの立て方が巧いのか。
ここらへんはDVDでじっくり再確認したいなぁ。

で、そのキャラですよ、キャラ!
私、あまり日本映画は観ない人なんです。
それは、日本映画のほとんどが、愛だの、奇跡だの、病気だの、特撮だけ頑張ったので人間ドラマは駄目ですだの、とにかく嗜好に合わない&ツマラナイのが大半を占めているからなので、当然日本人俳優にも疎くいわけですが・・・

いやぁ、見直した!&新発見の嵐!

まずは、平家の大将、清盛(自称ヘンリーw)役の、佐藤浩市!
django_sato.jpgこいつの馬鹿さ加減は最高!
そして、この男凄いチキン!たえず仲間を盾に・・・ってどんなボスよ、それw
この人、類型的な芝居しか出来ないんだろうなぁ、と勝手に思ってて御免なさい!
ちょっとヘンリーには何度か笑わされてしまいました!

お次は、対する源氏の大将、義経役の伊勢谷友介
django_iseya.jpg・・・カッコイーんだ、コレが。
そりゃタカさんでなくとも惚れるわ!(詳しくは本編観て下さいw)
彼のね・・・英語がもうカッコイイの!
あと、立ち振る舞いとかね!
部下に「感じるんだ」とか言って真剣白刃取りさせたらやっぱり死んじゃった、とかね!(え
ともかくヘンリーの野獣&ヘタレな笑える魅力に対を成すかのように、とにかく格好良く、彼曰く「サムライではなくモノノフ」であり、その技量がまた嘘臭いほどに超ツエー!
拳銃でのスナイプシーンとか凄かった!
そしてカタナも凄いぜ!弾丸斬り落とすぜ!
この役者さん、はじめて見たんですが・・・惚れそうだw

で、極めつけがシェリフ(保安官)役の香川照之
django_kagawa.jpg・・・もう最高デスw
なんと二重人格!
それを英語で演じちゃう!
いやもう笑った、笑った。
なんか、アレですよ、ディズニーアニメの敵のボスの肩で喧しく喋り捲ってやたら酷い目にあう、あのキャラクターのテイストね。
姑息な魅力が大爆発!
この役者も、CMなんかで「癖があるな〜」とは思ってましたが、ここまでとはね〜。

他にも、ヒロイン役の木村佳乃も汚れ役を頑張ってました。
あまりソソる女優さんじゃなかったのが、ちょっと残念・・・まぁ、そこは個人の好みですけど。
でも体を張っっての演技には感心しました。メジャーな女優さんなのにね!(なのよね?w)

しかし、やはり桃井かおりの存在感がありすぎた。
チャーミングな人ってさ、年とか関係ないよね!
それにしても、桃井さんの役どころを、各媒体は晒しすぎでしょう!
やっぱ予備知識なしで観たかったな!
と、いうわけで、幸運にも予備知識のない人はこのまま劇場へGOだ!

あと、タランティーノの人となりを良く知る人は、後半、つい「プッ」と噴いてしまうことでしょうw
そういえば、いかにも「時代劇観に来ました」って老夫婦がいましたが、そのシーンの意味はわかんなかっただろうなぁw

ともかく、骨子はともかくベタなんです。
マカロニに詳しくない私でも「これはベタな展開なんだろうな」と思うくらいにはベタ。
しかし、和洋チャンポンな美術デザインであるとか、俳優に英語を喋らせるとことか、濃いキャラとか、予想以上に多かった笑いの要素とか、結構迫力のあるガン&カタナ・ファイトとか・・・

その料理法が気に入った!

これはDVD買いだね!

あ、そうそう、三池監督といえば「殺し屋一」とか「インプリント」の残酷痛い痛い描写が有名ですが、そっち方面の描写は控えめですので、フツーの人はご安心をw
「ガトリング・ガンで人体木っ端微塵かしらるんるんわくわくるんるん
とか期待してた人には残念でした。(私のことですがw)
ま、おかげで万人が観れる作品にはなってます。
ん〜、でも、これまたお約束な「主人公の拷問シーン」は、もうちょい痛くても良かった気がするな!

あ、でも木村さんのシーンはエロイからお子様は見ちゃ駄目ですなw
posted by るしは at 22:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

HIROU KONNPAI じゃんご

予定通り、「SUKIYAKI WESTERN ジャンゴ」観てきました!

・・・そしてそれが体力の限界でした・・・

と言うのは大袈裟ですが、お昼に帰宅後、ぶっ倒れるように爆睡。
起きたら21時回っていました・・・結局有意義だったんだか、無駄だったんだか微妙な1日でした。
ま、ジャンゴ面白かったのが救いです。
なんだかまだ体もだるいので、感想はまた後日ということで・・・

posted by るしは at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(2007年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

映画覚書

さぁ、どうしましょう。
と、いうのは今週は休みがかなり飛び飛びでして、つまり連休ではないのです。
しかし例によって休みの前日は開店から閉店後まで拘束の、帰宅は午前様確定状態。
この状況下では休みは文字通り休みに宛てるべきなんですが、明日、つまり15日は「SUKIYAKI WESTERN ジャンゴ」の公開初日。
最近利用頻度の高いTOHOシネマズは初日は一律1000円で観れちゃうんですよね。
映画秘宝別冊のマカロニ本を読んじゃったので頗る興味が湧いてきちゃってるんだよなぁ。
いつかくるであろう「ぼっけぇきょうてぇ」鑑賞に備えて、三池崇史監督の作品を一度は観てみたいしなぁ・・・う〜ん、どうしよう。

それとも積みDVD消化に励もうかな・・・最近届いた「ロボコップ完全版」「スモーキン・エース」等でもいいし、いまだ燻り続けるスラッシャー熱を冷ますために「13金」マラソンも悪くないな・・・他にも「シン・シティ」に「悪いけ」に「ゴッドファーザー」に・・・って溜めすぎ!
つーか、「ヒッチャー」をAmazonのウィッシュリストに放り込んで注文したつもりになってた自分を小一時間問い詰めたい!
本来なら、この休みに観れたのに!馬鹿!役立たず!甲斐性ナシ!いやそこまで言いますか自分。

う〜ん、しかし休みがタイトだから、しっかり計画立てて臨まねば、寝て終わりになりかねないからなぁ・・・ってトコで休憩時間終了!ちっ!
夜休憩で余裕があれば、もうちょい計画を練ろう。(つづく・・・かも?)
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《20:26》
で、つづくわけですが、通し勤務の何が嫌って時間がなくなるとか疲れるとかもそうだが、やはり無駄に食費がかかるのが物理的に効くのが嫌。
さすがに夕飯食べないで午前様はどうにかなっちゃうわけだけど、状況的に外で済ますしかないのがね・・・
昼は家から弁当もしくはせめて飯だけ、とかで安く上げてるんですが、さすがに夜分もは無理なので・・・今日はマックであります。

まぁそれは余禄として、調べてみました「ジャンゴ」上映時間。
初回は9:45から!これなら観終わって帰ってもまだ午前中。素敵。
問題はまにあうように起きられるかだが・・・翌日仕事のつもりで頑張ってみようかな・・・
これなら
午前中、劇場映画鑑賞→午後、DVD映画鑑賞→夜、ゲームどうか、
という完全なプランの青写真が見えてくるわけですが・・・起きれますように!

ちなみに次の休みは水曜日。
翌週はうまくすると土日月3連休がいけそうなので、土曜にでも某エヴァンゲリヲンでも観てやろうかと画策中です。
ん?そういえば「THE HILLS HAVE EYES」ってそろそろだっけ!?
うわ、職場のPCだとそこらへんブックマークに入れてないからわかんない!
仕方ない検索して探すか・・・渋谷の劇場だってのは覚えてるんだけど(汗)

・・・って!ちょwww
あ、あの、ちょっとだけ自慢していいですか?^^;
職場のPCで「THE HILLS HAVE EYES」でググったら・・・うちのブログが一番上だった!
なんという神の悪戯!いったいどういう基準なのかGoogle!?
やっぱ、ことあるごとにタイトルに言及してるから?
今はブログの説明文にもの載っけてるし、下手な鉄砲も数うちゃ効果ですかね〜。
ま、でも素直に嬉しいぞGoogleめ。こいつぅ黒ハート

なんか元気が出てきたし、丁度時間なんで仕事してきます!
posted by るしは at 14:54| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記(2007年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD映画化!

そうなのです!10月に待望の3巻の発売が予定されている、W佐藤氏による和製ゾンビ漫画の金字塔!
ウチの店では某少年ジャンプの「ワンピース」最新巻より売れるという(むしろ店が心配だ)あの!
hotd01.jpg hotd_02.jpg
学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD が、ついに!

映画化!!

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2007年09月12日

THE JUON-呪怨-

sf.jpg
THE JUON-呪怨-(原題:THE GRUDGE)

清水崇監督のビデオ版とか映画版とか色々ある「呪怨」シリーズの監督自身によるハリウッドリメイク版を観賞です。

そうです・・・長いこと避けていた、アノ「呪怨」です。
私るしはは、知る人ぞ知る超・怖がり。
心臓に来る音響効果付きショックシーンと、和風怨霊モノが超苦手なのです。
だから最近はホラー映画を絶対劇場には観に行かないし(例外は『サイレントヒル』と『グラインドハウス』のみ)ビデオやDVDで観賞する時も初見時は細心の注意を払って観賞します。(例:物陰から怖々観賞)
特に和風怨霊系は天敵。
ショックシーンは起こるタイミングさえ覚えてしまえばどってことないのですが・・・
怨霊系は、観賞後に実生活で押入れの襖や、鏡に映る自分の背後や、ドアの向こうが無駄に怖くなって仕方ないのデスよ!><
それが何故観賞に至ったかというと、

@「the EYE」を観て結構平気だった。
AたまたまTVで放映してたのをつい録っていた。
BそろそろHDの残量が心もとなくなってきた。
Bアガサさんに「リメイク版はシリーズのイイトコ取りなので初見に向いているかも」と言われたのを思い出した。


そんなわけで観てみました。
しかも、「the EYE」を観た直後に!(なんと大胆な俺!)
いやぁしかし、アガサさんの感想ネタバレにならない程度に斜め読みしていたとはいえ、こういう話だとはねぇ!

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2007年09月11日

the EYE [アイ]

パン兄弟はハリウッド進出やらリメイクやらで気になっていたので、TV放映というので録画してみました。
theEYE.jpg
the EYE [アイ](原題:見鬼)

か・な・り、ドキドキしながら観たんですが・・・これにはちょっと吃驚しました。
なんというか・・・

ホラーじゃなかったという・・・

角膜移植で、死者の霊を見れるようになってしまい、また、提供者の見たものを追体験的に見てしまうヒロインの物語。
で、その死者の霊。(以下ネタバレにつき追記で)

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2007年09月10日

修行その28 ビシビシピキーン押忍!

うおお、また記事が消えたぜIE7の馬鹿!><
でも俺は負けない!
そんなわけでイキナリですが獣拳戦隊ゲキレンジャーの感想を始めますよ。
「ゲキレンジャー楽しいからみんなも観ようぜ!」という布教企画なわけですが、既に28話ということもあり、説明抜きで感想だけニキニキと垂れ流すこととします。布教効果薄っw
・・・いやぁ、事細かに説明しようと気負っちゃうと、私のことだから長続きしませんからね^^;

さて、OPが変わってましたね!(ようつべで見つからなかったのでニコ動で)←削除されとる(涙)
ゴウ(ゲキバイオレット)に七拳聖、臨獣殿側の謎キャラ・ロンだけでなく、早速ケン(ゲキチョッパー)まで登場!
以前のOP、大好きだったんですが、そのテイストを損なわないアレンジでとても満足でするんるん

修行その28「ビシビシピキーン押忍!」

で、その新キャラ・ケンですが、ゴウやロンもそうだったんですが、新キャラ勢はキャラが立っててイイですね。
不真面目アニキ系ってのも新鮮です。
それでいて天才肌。
彼の《激氣研鑽》は素直に格好イイなぁ。
gekityopper1.jpg gekityopper2.jpg
サイブレードも多彩かつトドメがブレード系とモロ主人公系武器で、ジャンのゲキブレードを喰っちゃってます。
彼は激獣ライノセラス拳の使い手で激氣こそ普通ですが、その氣を極限まで研ぎ澄ます別名《アメイジング・アビリティ》。
才と犀をかけて、それでいてスマートに仕上げてるトコがまた巧いね。

それにしても、前々から思っていたけど、ジャンの単純さって素晴らしい。
どんな問題にも単純な解を示す彼の動物っぽさ(笑)は、物語を一瞬で大団円に導く優れた舞台装置だと思います。
とは言え、ケンのイイカゲンさもまた一筋縄ではいかないようで(ここらへん、シャッキー喰っちゃってるw)まだまだ不協和音を楽しめそうですね。

あと今回、ケンの親父役で石田太郎氏が登場!
生石田を、まさかゲキレンジャーで見れるとは!感激!
拳聖のキャストも含めると、豪華なキャスティングで嬉しくなるなぁ。
posted by るしは at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

S.W.A.T.

ご飯を食べたりしながら流し観・・・まぁ、以前レンタルで観賞してるのでわかっちゃいたのだが・・・
SWAT.jpg
S.W.A.T.(原題:S.W.A.T.)

言わずと知れたジャクソン叔父貴に、ミシェル・ロドリゲスはあいかわらず(笑)で、 「ディープブルー」のコック役で大ファンになったLL・クール・Jと、これだけ好きなキャストが揃っているのに・・・

・・・なんでこんなに面白くなく作れるんだろうか・・・

S.W.A.T.と言いながら、山場がS.W.A.T.的活躍の場じゃないとこがまずいけない。
やっぱ最後はヒリヒリの緊張感の末の突入劇じゃなきゃ!
なんでS.W.A.T.が囚人護送の警護なのよ・・・
(実際そういう任務もあるかもしらんけどさ・・・)
まぁ前半も妙に緩い展開だし、敵役がどいつも物足りないし、裏切り者連発でフラストレーション溜まる物語なのにラストにカタルシス皆無じゃ、どんなキャスト揃えても面白くなるわけないケドね・・・
せめて監督クラーク・ジョンソンにもうちょい「盛り上げ力」があればなぁ・・・
(いや、『ちょい』じゃ足りないか・・・)

そんなわけで、「デア・デビル」と「エレクトラ」は絶対観ないぞ、と心に誓ったるしはでした。
(いやぁ、もし好きな人いたら御免なさいね?)

口直しに「デルタ・フォース」観たくなっちゃったよw
posted by るしは at 19:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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