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2007年10月31日

気になるニュース

■『メタルギアソリッド4』発売延期 2008年度 第1四半期の発売予定へ(公式プレリリース)
PS3の起爆剤がまた一つ遠のいた瞬間。
モンハンの電撃移籍といい敵(?)ながら心配になってきました。
ここでいつもの私なら「ザマァミロ、アクティビジョン!」と快哉をあげるところですが・・・(※MGSにはなんの恨みもありません)
あのね?ネットうろついてたら見つけた噂なんですが、ZOEの続編がPS3ってホントですか!?
ANUBIS信者の私としては、ZOE(ZONE OF THE ENDERS)がPS3リリース決定した瞬間にPS3購入決定なので気が気じゃありませんがな。
私にとっては、ANUBIS>>(越えられない壁)>>MGS、なのです。(いや、少数派なのはわかってるってばよ)

■Naruto: Rise of a Ninja、日本語音声は無料配信(360GamesZone)
大人の事情で(現時点では)日本版は未発売のXbox360版ナルトですが、日本語ボイスがDLコンテンツで、しかも無料配信なんですって!
これは勿論北米のアニメマニアに配慮したコンテンツ。
ここまでオリジナルが支持されてるんだね!と、古の渡米アニメ迫害期知ってると感動のあまり涙が出てきちゃう!(オールドアニメファン目線で)
これが日本版への布石だったらもっと嬉しいんですが。
(ま、私はナルトは全然わかんないんで恩恵は受けられませんけど)
しかし・・・

コレ全てのソフトでやってくれないかなー。

って思っちゃいました。
posted by るしは at 22:30| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

28日後・・・

台風接近でパレードは中止に!「ゾンビーノ」ハロウィンイベント

ゾンビ・パレード中止になっちゃったんですね。
まぁ台風じゃいたしかたないか・・・日本発のゾンビ・ウォーク、実現してほしかったですね。
しかし、27日だったのですね・・・
いや、自分でもコメントで27日と書いておきながら、てっきり「勝手にゾンビ映画祭」の前日のつもりでいたもので。
そのあたりの自分のコメントって、なんかどこか抜けてるんですよね…恥ずかしいっ><

で、その「勝手にゾンビ映画祭」なのですが…
私るしはは、ここに「勝手にゾンビ映画祭」不参加を表明するものであります><
御免…やっぱ徹夜は体カ的に無理。
上映終了時間にすぐ床に着けるならまだしも、家に着くまでにさらに2時間近くもかかることが判明したので、諦めました…orz

・・・と、溜息をつきながら上の文を書いたものの、wataruさんちにUPされてる「28週間後・・・」のジャケとスチルを見るにつれ内なる声が「それでいいのか、るしは!」と問いかける(というより叱責に近い)のを感じ、とりあえず「28日後・・・」を再見して判断を仰ぐことにしました。
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何度も語っていることだけど語る方は何度目でも楽しいので(タチの悪い酔っぱらいみたいなものです)また語りますが、

ゾンビを走らせること自体に異は唱えません。 (それを否定したらバタリアン観れないもんね)
ただし、それにあわせた作劇、演出が用意されていれば、という付帯条件が付きますが。


個人的に「リメイク・ドーン(ザック・スナイダー版ドーン・オブ・ザ・デッド)」に100点をあげられないのは、後半に「なんで追いつかれないの?」「え?今回はそれで撃退出来ちゃうの?」というシーンが散見されるからに他ならない。
ゾンビ映画の定石を詰め込んだスピード感あふれる導入部が素晴らしいだけに(ただし人物描写は犠牲になっているが)余計に後半部のアラが際立つ。
この映画の最大の欠点は、原典である「ゾンビ」と同じ作劇で進めた点です。(リメイクなのだから当然の流れなのだが)
「ゾンビ」と同じ状況で「ゾンビ」と異なる走るゾンビを配するなら、そこには導入部同様の演出が求められなければならず、つまり、作劇も大幅な変更を余儀なくされたはずなのだけれど・・・

「リメイク・ドーン」は後半資金難に喘ぎつつの撮影だったと聞いているので、後半の矛盾点に整合性を持たせる余裕がなかったんじゃないかな、と私は勝手に思っています。
そして、その反省点を踏まえ、完璧なプリ・プロダクションで臨んだ結果が、「300」という傑作に結実したんじゃないかな〜、なんて、これまた勝手に想像してるんですが、まぁ、コレは余禄。
(ここらも『300』の感想で書いた気がするな・・・ホント酔っ払いみたいでクドくて御免><)

話を戻して。
走るゾンビを惜しくも生かしきれなかった「リメイク・ドーン」に先んじて、走る設定にあわせた新しい作劇、演出で挑み、そして見事に成功した傑作があります。
それが、(なんとここまでが前振り。長っ)
28DaysLater.jpg
28日後・・・(原題:28DaysLater)

※一部オチに抵触するので以下追記で。
posted by るしは at 00:00| Comment(10) | TrackBack(0) | 映画(ゾンビ系ホラー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月30日

FPSの日A[Team Fortress2]

すっかりゲーム・モードな、るしはです、今晩は。
あまり疲れを引きずらぬまま久しぶりの連休に突入出来たおかげでしょうか。
この休み中、大掃除Part1以外はほとんどゲームしかしていませんでした。
[疲れてる][時間がない]と真っ先に減退するのがゲーム欲なんですが、久しぶりに両方の条件がクリアされたもので、今までの反動か、些か暴走気味です。

こうして遅番勤務中に例によって頭痛に苛まれながらも「早く帰ってゲームしてー!」とか思ってます、この男。
なんか変な脳内麻薬でも分泌異常を起こしてるに違いない。
まー、ホント久しぶりのゲーム満喫なんで勘弁してください。
特に、映画ネタでお越しいただいてる方には、つまらない(つーかわけわかんない)内容だと思います。ゴメンなさいね><
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では、FPSの日の続きです。
Teamfortless2_2.jpg

[Team Fortress2]
「The Orange Box」収録の1本。オンライン特化型チーム対戦FPS。
元祖ポリゴンFPS「QUAKE」の有名MODのリメイクだそうで、実に堅実かつ面白い。
「Shadowrun」の複雑な要素に対して非常にシンプル&カジュアルだけど、これはこれでとても楽しい。
シンプルなだけあってチュートリアルがなく、初オンライン時には大変失礼いたしました。
(まぁ外人さん達だったのでコレ読んでるわけもないのですが)

何故かシステムリンク(Xbox360同志を直繋ぎするマルチプレイ方式)を単体(プレイヤー一人)で出来たので、これでマップ構成&おおまかなルールを把握して、その後のマルチは本当に楽しかった。
(一人システムリンクで実績解除出来ちゃうのはどうかと思うけど)

個人的にはキャプチャー・ザ・フラッグより陣取りルールの方が楽しかったんだけど、それも占拠すべきポイントをシステムリンクで理解していたからこそなんですよね。
マップの把握って大事だな〜、と実感しました。
陣(ポイント)取りは自陣から近い順にしか占拠していけないので(コッソリ敵陣奥のポイントをイキナリ占拠は出来ない)前線の移動がわかりやすいため、マルチプレイFPS初心者の私でも結構戦闘に絡めました。
(コレってチーム戦だとポピュラーなルールなんでしょうか?マルチ暦の浅い私は初体験でした)

ヘイローと違って職種によって使える武器は決まっている(武器を拾うという概念がない)のですが、シンプルなゲームデザインにはコレで正解だったんじゃないかな?
シンプルとはいっても一つの職種で数種類の武器、戦法が選べるし、工兵はセントリーガンを設置出来たり、暗殺者は敵側に変装出来たり(変装時のポイント占拠は無理)と、シンプルながら凝っています。

どちらもちょっとしかやってないんだけど、ヘイロー3のマルチより楽しく感じたのは内緒w
ともあれ、そこらへんの検証方々、またマルチに突貫したいタイトルではあります。
Teamfortless2_1.jpg

赤と青に二分されたカラーリングも初心者にはわかりやすくて良いです。

残念なのは英語が喋れない点ね。
ゲーム開始後、戦場へのゲートが開くまでちょっと間があるんですが、そこでの作戦会議に加われないのがなんとも寂しいのです。
英語が喋れたらどんくらい楽しさが広がったのかわかりません。喋れる人が羨ましいなぁ。
せめてヒアリングだけでも出来ればなぁ・・・

そうそう、それぞれの職種紹介ムービーってのがあって、これのノリがまた楽しいんですよ。
追記でペタペタ貼っておきます。楽しいので観てね♪
Team Fortress2職種紹介ムービー集
posted by るしは at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム(Xbox360) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月29日

[ヘイロー3]クリア

掃除ついでに居間と寝室を冬仕様にしたんですが、一日仕事になってしまいました。
まぁでもゴチャついた部屋が綺麗になってよかった。
後はキッチンと書庫をなんとかすれば、早めの大掃除が完了です。
来週あたりに出来るとイイナ。
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で、ヘイロー3をクリア(難易度は勿論ノーマル)したのですが・・・

どうにもキャンペーンの冗長さと単調さが気になってしまって心の底から楽しめなかったのが正直な感想。
(これはヘイロー2でも気になった点)
各マップでの戦闘自体はとても楽しく、特にCO-OPでは珍プレイが続出(特に爆風系の死に様)して爆笑モノの面白さなのだけれどね。
私見ですが、キャンペーンだけで判断するなら、同じく「とってつけたような添え物のストーリー」の「ギアーズ・オブ・ウォー」の方が構成のバリエーションも長さも丁度良い塩梅でした。
(勿論その分、ギアーズはマップの種類が少なく、狭く、そして最大対戦人数も少ないのだが)

ストーリーについては途中要所で挿入されるコルタナのF.E.A.R.のアルマみたいなイメージ(独白)がマスターチーフとの個人的繋がりを示唆していて、しかも「コルタナを助け出せ」という物語なので私は勝手に、
「こりゃラストでチーフがコルタナに伝説の樹の下で告白!エンディングは白黒ツートンのフォーマル仕様スパルタン・アーマーに身を包んだチーフとウェディング仕様ホログラム・コルタナの結婚式で、仲人は勿論ジョンソン軍曹」
なんてトンデモEDを期待していたのですが裏切られて残念です。(当たり前だ)

まぁ冗談はさておき、最後まで影の薄いアービターとか、最後まで凡庸な敵だった真実の預言者とか、さして劇的でない主要人物の唐突な死であるとか、ホントにストーリーは添え物だったなぁ・・・
せめて状況自体を緊迫感のあるものにしてくれれば良かったんだけど。
(1はそれで乗り切りましたからね)
実は直前にHalf-Life2を少しプレイして、そのキャンペーンの素晴らしさに感動した後だったので、少し辛口な感想になっちゃったかもしれません。
(Half-Life2の雑感は後日UPする『FPSの日A』で)

しかし、ヘイローの肝はやはりマルチプレイ。
マルチプレイを語らずしてヘイローを語ったとは言えないでしょう。
マルチプレイは一戦外人さんとやっただけなので、もうちょいやりこんでからこちらの感想はUPすることにします。
そうですね、せめて実績『トレーニング完了』を解除してから^^;
posted by るしは at 00:30| Comment(4) | TrackBack(0) | ゲーム(Xbox360) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月28日

機動戦士ガンダムOO#4「対外折衝」

前回の「北アイルランド紛争終結」にありそうな理由が用意されてて一安心。
対ガンダムにカスタマイズされたフラッグ(超カッコヨス)部隊を新設するユニオン、人革連もまた新設した捕獲部隊に《超人計画》の超人壱号(設定的にジンラ号を思い出すが美少女)を配置し、小国はソレスタルビーイグの活動を自国の国益に利用しようとする。
周辺勢力の動きとそのキャラが実に楽しいし、ヒロインの登場・紹介編としても悪くなく、前回で見限らなくて良かった良かった。

次回はヘタレっぷりで唯一キャラが立ってるガンダムマイスターに焦点があたるようで、懸案の「主人公達が一番つまらない」が改善される布石となるのか注目してみたい。
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余談ですががこの作品のMS(特にガンダム以外)はデザインが素晴らしく、20年ぶりくらいにプラモ買おうかなぁ、なんて考えています。
ガンダムのデザインも悪くないんですけどね。特に背中の円錐状のユニットなんてまるでグラント(※注1)の背中みたいで、見る度に頬が緩みます。にやにや。
※注1
posted by るしは at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

FPSの日@[Shadowrun体験版]

連休はイイ。連休は最高です。連休にノーベル平和賞を授与してあげたい気持ち。
で、晴れて(雨だったが)連休初日を迎えた昨日は、るしは的にはFPSの日という祝日に指定してもいいほどFPS三昧でしたので、遊んだFPS色々の雑感などを。(長くなりそうなので分割で)

まずは、
「Shadowrunって、あのテーブルトークRPGのシャドウランだったのね!」
と今頃気付いた私がShadowrun体験版をやってみました。
やはり、異色なFPSですねぇ。
武器だけでなく、魔法や特殊能力を取捨選択するシステムなんですが、その魔法や特殊能力が武器並みに重要です。(その分、武器の種類は少ないのかな?)
[グライダー]で滑空出来たり、[近くにいるとライフを回復してくれる樹]を植えられたり、死んだ仲間を[復活]させられたり、[突風]で敵をフッ飛ばさせたり。
(ドラゴンボールの気合砲を思い出す)

中でも白眉は[テレポート]

8メートル先の進行方向に瞬間転移する魔法なんですが、これのおかげで普通のFPSではアリエナイ戦術が可能です。
[透視]で壁の向こうの敵の位置を把握し、壁をすり抜けて奇襲とか、1Fから2Fへ、敵の背後にテレポートしたりとか、一瞬で間合いを詰めてショットガン叩き込むとか。
(これまたドラゴンボールのVSセル完全体での瞬間移動→かめはめ波を思い出す)
また逆に追われてる場合は弾幕はりながら後ろ向きに壁の向こうに撤退したりもできます。

魔法類はMP制(MPは時間で回復)ですが、中にはMPの最大値を消費するのなんかもあり、どの魔法や特殊能力をセットし、どんな武器を選ぶかで、戦い方がガラリと変わるわけですね。
選択する種族の特性もかなりの差があるようで(ここらへんは体験版では体感出来なかったけど)これは色々試行錯誤するのが楽しそう。
しかし、ただでさえ超の付く方向音痴の私にとって、テレポートという移動手段を考慮した上での立体構造の把握は、かなり難易度の高い要求ですな。
実際、チュートリアル後のBOT戦(自分以外全部NPC)で翻弄されたり、迷子になって孤独にウロウロしてるうちに決着が付くとか、かなり情けない事態に(汗)
が・・・頑張らねば。

ちなみに、コレ体験版のくせにマルチプレイを選べます。
(製品版自体マルチプレイ特化型ソフトだし当然か)
で、いっちょ実戦を・・・と、部屋を検索してみたら・・・

ありませんでした^^;

まぁ、半年以上前に製品版が発売されてるので当然か(笑)
多分今日明日中には製品版が届くと思うので、マルチプレイはもうちょいお預けです。
posted by るしは at 11:40| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム(Xbox360) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勝手にゾンビ映画祭 アウト・オブ・東京国際映画祭:続報

katteniZOMBIE_time.jpg

・・・オールナイトかうむむむむ・・・しかし3本3千円はお得だ・・・

関係ないけど前日には「バイオハザード史上初の3作イッキミNIGHT」なんてイベントも(やはりオールナイトで)やるそうです。
バイオハザードと言えば、先日3のノベライズが刊行されまして、もう中身を覗きたくって仕方がありません。
いえ、いまだにシエンナさんの生存に一縷の望みを託してるのですよ^^;
「バイオ3」も、なるたけ早急に観るように頑張ろう。

・・・しかし「ヒルハブ」とレイト2連発・・・ううむ大丈夫かいな。
posted by るしは at 09:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

時計も設置してやんよ♪

初音さんは導入したものの、それだけだと流行りに乗っかっただけのようで(まぁ乗っかったんだが)面白くない。
というわけでネットを彷徨ってたらnokomanma様の時計が一際目を引きました。超可愛いの黒ハート






 






左側の白猫はシンプルで可愛らしいが、右側のはカラフルで動きもあってイイよね。ちょっと時間がわかりにくいのが残念だけど。
ん〜、どうしよっかな・・・とりあえず動きをとってみるか。
posted by るしは at 14:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みっくみくにしてやんよ♪

うすねこさんの真似して初音ミクさんを導入。
初音さんに関しては▲のリンク先のWiki参照のコト。
参照するまでもなく数々のTBS問題でご存知でしょうが。(そこらへんはマスライの「初音ミク騒動」に詳しい)
とりあえずサイドバー最上段に【踊る初音ミク・ボタン】と【フルみっく伝染歌プレーヤー】を設置。
同時起動すると喧しいので要注意^^;(踊る方はそのうち撤去するかも)

しかし、凄いですな、そんじょそこらのアイドルなんかに比べて遜色のない歌声が、素人でもここまで作成出来てしまうソフトというのは。
素直に感心してしまうな。
posted by るしは at 10:41| Comment(2) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

Portalに始まりアイマスを経てShadowrunに至る雑記

※14:50ちょっと追記&改題

Portal_1.jpg《ゲーム出来ない症候群》リハビリにうきゃうきゃと「Portal」をやり(コレはホントにオススメだ)、大丈夫なようなのでちょっと激しいのを・・・てなわけで(何故か)「WARTECH」をやり、お?大丈夫じゃん?というわけで「Half-Life2」をやったらコレがやたらと面白く、マルチプレイ云々を抜きにして考えると「ヘイロー3」より断然好みだプレイ止まらないぜーとやりまくってたら案の定頭痛が始まってプレイ中断。薬ガブ呑み。
そして頭痛が退いたら眠気が消滅してる罠。あぁん御し難い><。
(そんなわけで更新などしております。眠気カモン!)

ところで「Portal」はシステム的にマルチプレイは無理な構造なんですが、こういう3Dならではの変則的かつトリッキーなFPSでマルチプレイも楽しそうだな、なんて思ってたら、ふと「Shadowrun」(壁をすり抜けられるFPS)を思い出しました。
・・・確かカオス館でアジア版がサンキュッパだったな・・・アジア版Shadowrunは本体の言語設定で音声も表示も日本語になるんだよね・・・
(って『ヘイロー3』手付かずで何考えてんだか・・・)

ところでアイマス最新作「アイドルマスター Live For You !」が発表されるそうですね。
なんでもシュミレーション(?育成?)要素を排し、純粋に「ステージをコーディネート」するだけに絞った内容らしく、ミニゲームに苦労して放り投げた私には嬉しいかぎり。
ただ、おそらくアイドルのコスなんかは前作のDLコンテンツが反映されると思うので、結局あの馬鹿高い(←あくまで主観)DLコンテンツを買わないとステージコーディネートの幅は狭いんでしょうね。
きっと、ステージに配置出来る小物やら大物も配信されるんだぜ・・・興味はあるがそこまですんのか俺?と自問自答。
なんでも期間限定でDLコンテンツが半額だとか・・・でもなぁ。

とか考えてペケペケとキーを打ってたらやっと眠気降臨。
てか4時まわってんのか、2時間しか眠れない><

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なんか【新着記事】欄にはあるのに、記事欄に反映されてなかったので再構築。
で、通勤時スマートフォンでAmazon見たらShadowrun50%OFFで投売られてたのでポチっとな。
実はツマランのかそれともMS製ということで仕入れすぎたのか、その真価は自分の目で確かめてみるとします。
しかし、Be the Britannian様(最近発見した360系ブログさん)のShadowrunプレイ日記を読むと面白いとしか思えないのよね。

・・・なんかますます「ヘイロー3」から遠ざかるなぁ俺・・・別にヘイローに含むところはないのだが・・・まぁ、明日はいきなりレジェンダリーに突貫して死にまくってみますかね^^
(見かけたら援護射撃お願いします)←基本・他力本願
posted by るしは at 04:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム(Xbox360) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[スク・デッド]フェイク・パンフレットとACT-14感想

遅ればせながらドラゴンエイジ11月号付録のフェイク・パンフレット
IMG_0150.JPG
学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD on THE MOVIEの感想です。

うん、なかなか頑張っていますね。
まず【INTRODUCTION】で世界的ゾンビ復権から和製ゾンビ映画の台頭を経ての「スクデッド」映画化までの動きを解説。(制作費60億とか、どんだけw)
【STORY】では純粋にストーリー紹介ですが(まぁ当然か)【PRODUCTIONNOTE】では監督が本作を語り(CGは多用してないんだってw)、そして出色なのは【CAST&CHARACTER】。
ちゃんと役者名と、その俳優の過去作品(ヲイヲイというタイトル多数w)なんかや、役者のコメントなんかも書いてある凝りようです。
勿論、お約束の映画評論家の寄稿もあり、淀川昌弘さんという方が一筆書いておりますよw
そしてその後には映画の主題歌「学園ゾンビKILL! KILL!」の歌詞全文掲載!
勿論作詞は原作者自ら!
・・・おそらく原作者佐藤大輔氏が一番この企画を楽しんでいるのだろうなァ(笑)

しかしまぁ、残念な点もあり、やはり漫画の絵で構成されていることですかね。
実写映画化というコンセプトなら、やはり実写で作って欲しかったなぁ。
まぁ、そんなことしたら一雑誌の付録としてはアリエナイ予算がいるのはわかりますけどね^^;
とはいっても、カラー素材(カバーやイラストなど)と本編原稿の加工だけで(勿論書き下ろしもありますが)フェイクパンフを作れてしまうと言うのは、それだけカラーの回やイラスト露出が多いということで、それすなわち本作の人気の高さを表しています。
ゾンビ漫画なのにね!素敵!
スク・デッドには、これからも頑張っていただきたいものです。

あ、そうそう、今回のフェイク企画で個人的に一番気に入ったのは、巻末の【劇場オリジナル商品のご案内】
IMG_0148.JPG
いやぁ、@の《奴ら》ポストカードセットと、Cの八つ墓Village Tシャツはマジで欲しいんですけど!
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さて、では追記でACT-14のプチ感想なんかを。(ネタバレバレです

続きを読む
posted by るしは at 02:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ゾンビBOOKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

「勝手にゾンビ映画祭!」〜アウト・オブ・東京国際映画祭〜

ZOMBIE手帖様に足しげく通っている方はとっくにご存知ですが、11月にTOHOシネマズ 六本木ヒルズで

「勝手にゾンビ映画祭!」〜アウト・オブ・東京国際映画祭〜

ってのをやるんですよ。
上映作品は『ゾンビーノ』『超立体映画ゾンビ3D』『28週間後』
超立体映画はともかくとして(笑)『ゾンビーノ』は劇場で観たかった一本。
そこに、『28週間後』ですよ。
映画秘宝12月号をご覧になった方ならわかると思いますが、「ゾンビ映画再入門!」という特集が組まれていて、まぁそれ自体は「再」というだけあってゾンビーズ組員(?)なら今更な内容なのですが、その最後に紹介されている『28週間後』の粗筋を読んで俄然興奮。
なるほど、『28日後・・・』が『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』へのオマージュだとしたら、こっちは(以下公開前なので念のため反転『ザ・クレイジーズ』へのオマージュ反転終了)というわけかぁ。
上手いなぁ、と納得すると同時に、期待もホクホク高まります。
それでなくとも年内公開のゾンビ映画をほぼ全部(某V以外)一挙に観れてしまうというのは美味しすぎる。
し・か・も・・・

休み取れたー!(我ながら吃驚)

そんなわけで有頂天で休憩時間に更新した次第!
11月3日は六本木で楽しんでくるですよ!(TOHOシネマズ様、詳細マダー?)
気分はもう「ヒルハブ」の雪辱戦!ってか「ヒルハブ」も隙を見てレイト突貫出来たらな!なんて企んでますが!(こればっかりはシフトと体調次第)
ともあれ、今は高笑っとこう!うははははー!
posted by るしは at 20:21| Comment(10) | TrackBack(0) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記+「Portal」

11月1日よりXbox360値下げだそうで。PS3の40GBのに対抗した形でしょうか。
対抗するまでもないと個人的には思ったりもしますが、ともあれヘイロー3以降の年内の360ソフトのリリース予定は有り得ないほど潤沢なので、絶好の機会ではありますね。
360未所持の皆様もこの機会に是非是非。ボイチャしよぅぜい。

ボイチャで思い出した!
mizuti氏に続いて、るしはの360勧誘が実を結び、髭ことtamakiti氏が360所有者の仲間入りをしました!わーぱちぱち!
ハード購入の数日後にもうゲーマースコアが1000越えてるなんて連邦のMSは化物か><
奴をFF11に勧誘→あっというまに廃プレイヤーな髭→Lv.20で低迷の挙句引退のるしは、という過去を思い出し、なんか無性に悔しくなってきたので奴にはもうゲームなんて貸してあげません!><
で、(以上閑話)ようやく時間が合ったのでいざボイチャ!・・・と思ったら声が途切れ途切れ・・・にしか聞こえない罠。(聞こえない時間が9割)
やはり・・・これは俺の無線ヘッドセットのせいかな・・・前にうすねこさん達とプレイした時(何故だろう・・・遥か過去の出来事に思える><)もそんな感じだったので、仕方なく有線のを注文しました。(これで途切れ途切れだったら泣くが)
多分「エースコンバット」が届く頃に届くでしょう。

で、やっと本題です。

HL2_Orange_Jacket.jpg【Xbox360】Portal

これは単体のソフトではなく、こちらで触れた「The Orange Box」という詰合わせソフト収録の1本です。
これを昨晩、頑張ってやってみましたー!ってだけなんですけどね。
詳細は上のリンク先の動画を観てもらえば一番なのですが、いやしかし、これは珍しく万人にオススメ出来るゲームですよ。
FPSだけど反射神経は要らず、むしろ観察力と発想がモノをいいます。
それでいて、物理エンジンの恩恵を思う存分体感できるという点で、3Dゲームの入門編としてこれほど優れたソフトもないんじゃないでしょうか。
ぶっちゃけ小学生とかでも楽しめると思う。

私の所有してるのはアジア版で音声も表示も英語のみという難点はありますが、PC版ではローカライズされているので、PCがある程度のスペックならPC版もオススメです。
ってか、PC版ローカライズすんだったら360版もしようよ?

昨夜は実質30分くらいしかプレイ出来なかったので、Portalの実績を1個解除したくらいだったのですが、他の収録ソフトも楽しみになってきました。
posted by るしは at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム(Xbox360) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

《ゲーム出来ない》症候群

困った。
今週中には「アルトネリコ2」と「ゴッド・オブ・ウォー2」と「エースコンバット6」が来る(・・・ってか3本て・・・orz)というのに、相変わらずゲームが出来ない体な私。
先日購入した3本も未開封だというのに><
先日の記事で「夜になると頭痛が><」と書いたが、正確には「今にも頭痛が襲ってきそうな予感と倦怠感がヒシヒシきて、とてもゲームする気にならない」
でも、録画したアニメなんか観れてるんだよね。
そして、感想をUPするくらいだから当然PC起動して作業しているわけで、つまり「画面を見るのも駄目><」「もう立ってらんない><」というほどではないのだ。

これは予想だが、思うに先日のゲーム中に凄まじい頭痛と吐気に襲われた経験に恐れをなした無意識が、それとなくゲームプレイを嫌がっているだけなのではなかろうか?
そうでなければ「オペ・ダー」や「オレンジ」を起動すらしないのに説明がつかない。
いきなりゲームへの関心を失いました!というならまだわかるが、衝動買いするくらいだからそれはないだろうし。
そこで、無理やりにでもゲームをする荒療治をしようと思うのだが、どうでしょうね?
幸いにも職場の鬼シフトも峠は越えたようで、通し勤務は減っているし、公休日が消滅することもしばらくはないはず。
(ただし、不規則休みは年内継続だが。まぁ来月は週休二日を守れただけで良しとする)
そんなわけで(ゲームする)時間はあるのでね、もし繋いでたらヨロシクね。
ヨロシクねと言いつつ、始めるゲームが「F.E.A.R.」だったりするのでヨロシク出来ない公算は高いのですが。
えー「ヘイロー3」やれって?ううむでも順番がー。
でも順番どおりだと輸入ゲー連発で誰ともCO-OPも対戦も出来んか><
ううむ、こないだの頭痛誘発ゲーがヘイローだったもんで及び腰だ。
しかし、「ヘイロー3」で体調を計るってのもいい手かもしんないね。
これでまた頭痛になったら「まだ、動きの激しいゲームは駄目な体」ってことだし。
そしたら、「CSI」とか「オペ・ダー」をやってりゃいいんだしね。

積みゲー消化のために半年くらい休みたい心境。
去年からの労働環境を考えれば贅沢な要求ではないよな〜。
しかし、☆☆☆☆☆☆たんはもっと過酷な職場状況にいるようで、俺なんかまだマシだなぁ、頑張らなければなぁ、と思う。
翻って見てみると☆なんかは5時半くらいに「今日はもうあがたーうひょ」とかメールしてくるんですけどねw
(しかも☆の方が恐らく私や☆☆☆☆☆☆氏より高給取りである)
それを考えると複雑なものを隠せないのだが、幸い他者との対比で精神的なベクトルを左右できる性格ではないので粛々と進むのみだ。

ともあれ、夕方付近から増してくる倦怠感と頭痛の兆候だけはなんとかしたいところだけれども。
遅番の時の作業効率の低下が馬鹿にならないの><
まぁ、疲れが取れてくれば治まるとわかっちゃいるのだが・・・年末のサービス業は忙しいんだYO!
posted by るしは at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

GUNSLINGER GIRL 2nd

一日に三つも記事UPするつもりはなかったのだが、勢いで。

先日アニメの2期制作決定が報じられた、るしはの好き好き大好き漫画「GUNSLINGER GIRL」であるが、この度スタッフ、キャストが発表された。
なんと、一新である。
1期が個人的に(1話しか見てないけどね。これを機に観てみるか・・・)違和感があったので、これは大歓迎だ。
おまけに、

原作者自ら脚本執筆である。ブラヴォオ!

しかしキャストは知らない人ばっかりだ。(歳を実感するなぁ)
ヘンリエッタ・・・阿久津加菜(誰?)
リコ・・・塩野アンリ(誰?)
トリエラ・・・榎本温子(名前は聞いたことある)
クラエス・・・水野理紗(誰?)
アンジェリカ・・・花澤香菜(誰?)
ジョゼ・・・三戸耕三(誰?)
ジャン・・・子安武人(やっと知ってる人がw)
ヒルシャー・・・松風雅也(誰?)
マルコー・・・矢尾一樹(これは意外!)
ピノッキオ・・・岸尾だいすけ(誰?)
フランカ・・・平田絵里子(誰?)
フランコ・・・安元洋貴(誰?)

・・・二人しか知りませんでした^^;

しかし、ピノッキオ編とは楽しみですな。
展開も原作者自ら再構成らしいので、期待。
これ、どこで放送するんでしょうねぇ・・・

ところで、新キャストによるドラマCDが出るらしく、これまたなんとシナリオは原作者・相田裕
しかも、BGMは、なんと崎元仁!(オウガやFFタクティクスの人)
おまけに、キャスト欄を見ると・・・なななんとアレッサンドロの名前が!
キャー!サンドロ様!抱いて><
(ちなみにキャストは白石稔。やっぱり知らないw)

えー、11/24のメッセのイベントで販売分には特典付きですって?
・・・ええと何曜日だ・・・休めるだろうか・・・うむむむむ。
posted by るしは at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

呉越同舟獣拳合体

ゲキレンジャーについて覚書的に。
劇場版「ネイネイ!ホウホウ!香港大決戦」での呉越同舟獣拳合体(ゲキレンジャーと、敵である理央、メレの5人合体)は、
「そんな理由で理央様が激獣拳と協力するわけないじゃん!馬鹿!><」
と嘆いた私ですが、「修行その33フレフレガッチリ!カンフー忠臣蔵」での呉越同舟獣拳合体は素直に楽しめた。
こちらも、特にたいした理由もなく呉越同舟しちゃったにもかかわらずw
思うに、劇場版に足りなかったのは「お祭り感覚」だったのだね。
と、一人納得する、るしはであった。

・・・しかし、本編で「ネイネイホウホウ」に触れられてしまったので、劇場版DVDもコンプすべきか否かという頭の痛い問題が発生。まいったぜ。

ついでに電王。
キャラ描写が素晴らしいだけでなく、今までの仮面ライダーにはありえないベクトルへドラマが進行していて、目が離せません。
なんとなくだが、おそらくラストに訪れるであろうモモタロス達との別れ(を匂わす伏線が張られはじめてるのだ)のシーンで、俺、泣いちゃうかもしれない・・・なんて予感がある。
ここまで欠点を補って余りあるというのは、まったく見事だなぁ。
(関係ないけど、ガンダムもそろそろこれくらい思い切った転換が必要なんじゃないかな)
posted by るしは at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

機動戦士ガンダムOO#3「変わる世界」

主人公達が一堂に会したシーンが一番つまらないアニメってどうなんだろ?
今のところ最も輝いているのは名言吐きまくりの金髪(乙女座)と、傷痕オヤジ。
とはいえ彼らも、やたら個性のないメインキャラの中での数少ない定番キャラ(よーするにステロタイプ)だから・・・というだけなんですけどね。

戦闘シーン、メカの挙動(特にUNIONと人革連の機体)は差別化されてて良いのだけど、早くもご都合主義的描写があってガッカリ。

思うのだが、序盤はどこかの勢力(介入される側)からに視点で、1クールくらいかけてじっくり描いた方が良かったんじゃないかな?
群像劇で進行するには人物も状況も描写が物足りなくて決定的に薄味すぎる。
今回の終盤で(多少強引な気もするが)主人公とサブキャラに接点が(多分)出来たわけだが、これからそこらへんの補強がされていく、と見ていいのだろうか・・・

でもね〜、ラストの
「ソレスタル・ビーイングの行動の影響でアイルランド紛争が集結」
という、あんまりに頭の悪い展開に、か・な・り・視聴意欲を削がれた私。

・・・まぁ、もうちょい金髪君の名台詞を追いかけてみたいと思います。多分。
posted by るしは at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

機動戦士ガンダムOO#2「ガンダムマイスター」

冒頭の世界状況の説明と、各国の反応(首脳陣が全部美形とかじゃなくよかった。や、だって高河ゆんだしw)、次なるミッションに対するガンダムパイロット達の描写。
それぞれのガンダムの特性を表した戦闘シーン。
そして、最後に立ちはだかる敵・・・と、「とりあえず一通り見せる」ことだけに腐心した結果薄い印象に終わった#1に対し、実に判りやすく、また#1の薄さとの落差から、結構印象に残る#2だった。

ガンダムパイロット達の人となりも描かれはじめ、偏執的な奴に、面倒見の良いアニキ系、チキン、石川五右衛門と、ようやく区別が付くように。
ただ、みなさん美形なので、ヘルメットを被ると髪がかくれて途端に見分けがつかなくなるのは気になりましたが。
(ノーマルスーツの色を覚えなさい、ということかな?)

また、#1から出ていたどっかの勢力の高官かと思っていた金髪スーツが、最後MSに乗ってガンダムに立ちはだかったのは意外でよかった。
しかも、誰何に対する応えが「君に心奪われた者だ!」
あらら、名言来ちゃったよ。
その前の戦闘シーン直前の主人公による「俺がガンダムだ」宣言といい、だんだん作品の路線が見えてきた気がします。
(黒田臭くなってきましたね)

と、かなり好意的な感想になりましたが、強烈な売りがあるのか、と問われれば「ん〜?」と首を傾げるしかないですね、現段階では。
現状で主人公達の「動機」が描かれてないのが、多分私が一番乗れないポイントなんだと思う。
一番キャラが見えてるのが敵の金髪ってのは作劇として如何なものか。
まぁ、金髪が楽しそうなので次回も観ますけど(笑)
posted by るしは at 21:08| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

疲れた時のAmazonは危険だ

ここ最近のねこめがねはゲーム関連の記事が少ないのですが、それには理由があるのです><
夜になると頭痛がね・・・とてもゲームなんてできないの・・・orz
現在のシフトが帰宅遅い・休み潰れがちなので予想は出来た状態ではありますが、まさかホントに「ヘイロー3」積む事態になろうとは・・・
しかし、疲労程度で俺様のゲーム欲は負けたりしないのだ!

ちょっと前に「肉体的に疲れてくると逆に倹約的に」と書きましたが、一瞬、ほんのちょっと覇気が戻ったその隙を、物欲は逃しはしなかったのです。
勿論、わざわざショップまで赴くような体力気力共にないわけですが、オンラインショップに行くのに体力は要りません。
恐るべし、ネットワーク社会!

で、届いた奴らをご紹介。
IMG_0156.JPG

【Xbox360周辺機器】ハードディスク(120GB)
先日7ギガも喰ってたFF11をアンインスコして容量に余裕が出たはずなんですが・・・あっという間でしたよ、7ギガ。
まぁ、DEMO2本でだいたい1ギガはいくしね・・・
(PGR4やブレイドストームなんて単体で1ギガ越えだし・・・)
というわけで、最近120ギガHDの必要性に迫られていたので、アホみたいな残業代&休日出勤手当てが転がり込むはずなので、購入。

【Xbox360】オペレーション・ダークネス
まー、こちらでも書きましたが、ここまでスルーを悔やむくらいならいっそ買ってしまえと。
こんなことなら、予約しとけば予約特典のCDが付いてきたのになぁ・・・と箱を空けたらCD入ってたよ。
・・・やはり売れてないんですね^^;
しかし、うすねこさんだけでなく、ネット上の評判も結構芳しいのだ。
激しいゲームは速攻で頭痛を誘発してくれるので、こういうS・RPGや「CSI」みたいなアドベンチャーが、今はいいのかもしれない。

【アジア版Xbox360】The Orange Box
・Half-Life2
・Half Life2 Episode 1
・Half-Life2 Episode 2
・Team Fortress2
・Portal

以上5本(HLのEp1&2は拡張パックだけど)がディスク1枚に収められたお徳用詰合せソフト。
「Half-Life」は言わずと知れたFPSの代表格の一つで、前からやってみたかったんですよね。
PCで日本語版出てはいるのですが、この際ですから全部入りの英語版を購入。
ストーリーベースのFPSなので台詞わかるにこしたことはないんですが、同梱ソフトが魅力的すぎたもので。
(どうせなら1も収録して欲しかったなぁ)
「Team Fortress2」はQuakeのMODのリファインなのでしたっけ?
これも名前しか知らないので、この際体験しちゃおうかと。
そして、本命が「Portal」。まずは▼のムービー見てください。

ただのFPSと思いきや、「入口」と「出口」を撃ち出して攻略していく一種のパズル・ゲームなんですね〜。
昔、どこかでムービーを見て以来気になっていたんですよ。
それが「Half-Life2」と同梱ですからね。買わない手はないでしょう。

【PS2】アルカナハート
・・・え?

( ゚д゚) ・・・
 
(つд⊂)ゴシゴシ
 
(;゚д゚) ・・・
 
(つд⊂)ゴシゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚) …!?

カートに入れた覚えないんですけど・・・
どうやら格闘ゲームらしいですね・・・うわー2Dですよコレ!
しかもプレイヤーキャラは俗に言う「美少女」ばかり。
女だらけの格ゲーと言うと「闘姫伝承エンジェルアイズ」を思い出しますね!(俺だけか・・・?)
で、どんなゲームなのよ、コレ。
パケ裏を見ると、

『アルカナハート』と『HULL!』
2つのキャラクター性能から選択可能!


なんて書いてありますが、あれか、ヴァンパイアのハンターとかセイヴァーとか、よくわからんバージョン違いみたいな奴?
つまりゲーセンで2種類以上リリースされた人気シリーズのPS2移植かなんかなんでしょうか・・・
他にも「簡単操作」とか「爽快アクション」とか書いてありますが、ホントに簡単なのかしら・・・
言っておくが「下手」ですよ?私は。
パケ裏の画面写真見ると、あからさまに「昇龍拳」撃ってるキャラがいるので操作系はスト2系か。

あ!スト2と言えば!

STREET FIGHTER W公式HP

発表されましたね〜。
公式HPのTRAILER(イメージムービー?)が格好良すぎるのだわ・・・水墨画的なエフェクトが素晴らしい。
ゲーム画面はどうなるんでしょうね。
早くもムービーから搭載システムを予想している方もいらっしゃりますw
私は3に触れたことがないのでそこらへんに絡めないのが残念。
グラップディフェンスって何?w)
3もやりたいんですけどね。あのニュルニュルしたアニメーションは大好きです。
(中古で箱版見かけたら一報くださいw)

ま、そんなわけで、疲れた時のAmazonには要注意!
確定前のカートの確認はお忘れなく☆

・・・しかし、まだゲームソフト程度でよかった・・・PS3とかだったら笑い事じゃ・・・怖っ。
ホント気をつけなきゃ><
posted by るしは at 12:28| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

マシスン回顧

eight_birdsさんから情報をいただきまして、早速hayakawa onlineを訪れてみましたら・・・

SHOCK!.jpg13のショック
(原題:Shock!)

リチャード・マシスン(著)

吉田 誠一(訳)

ISBN:978-4-15-208682-2
刊行日:2005/11/09

税込定価 2100円



素晴らしい。マジで再刊されておるではないですか。
しかも装いも新たに・・・こんな顔してたんですね、マシスン氏w
ちなみに、▼はウチにある旧版「13のショック」
IMG_0153.JPG
相変わらずシブイ装丁ですね。奥付によると昭和五十九年の版です。
お値段1300円。
隣にあるのは同じくマシスン短編集「激突」。(320円。安っ)
ご存知スピルバーグの同名TV映画の原作ほ筆頭に、5つの短編が収められています。

うっわ、久しぶりに引っ張り出したけど懐かしいなぁ。(イキナリ回顧開始)
「激突」で『下種野郎』って言葉を覚えたっけ。
お子様だったので、すぐ実生活で使ったりしてね〜。
「こら、るしは。勉強しなさい」
「うるさい、このろくでなしの下種野郎」

たちまち家族会議召集・・・とか、今じゃイイ思い出・・・
あと「激突」収録の「狂った部屋」は、多分スプラッタ嗜好の原点の一つだと思います。
「13のショック」収録の「ノアの子孫」なんて思いっきり田舎怖い系だし、「死者のダンス」を好んで読み返した私が、後にギブスンに傾倒するのは納得の展開ですね。
(ジャンルではなく、文体や手法として、ね)

しかし・・・「13のショック」以外の作品は軒並み重版未定(絶版じゃないけど刷る気ナシの意)なようですね。
来月「吸血鬼(地球最後の男)」(原題、I am Legendなんですねw)が再版されるのに合わせて、せめて「激突」も再刊してほしいところです。
多分、激突は版を残してると思うのですよね。
(『I am Legend(仮題)』は『盗まれた街』同様訳者も変えての新刊扱い)
フィニィの「完全脱獄」みたいに容易に刊行出来ると思うので、そこに期待。
勿論、出来れば「縮みゆく人間」「渦まく谺」「夜の訪問者」そして「地獄の家」も再販してほしいですけどね!

ううむ、ウィル・スミス主演の「アイ・アム・レジェンド」も観に行きたくなってきたぞ・・・
そうだよなぁ、「インベージョン」はスルーせざるを得ない状況だし、せめてオメガンは観とくべきかな。
(最近は観たい映画多くてホント困ります^^)
posted by るしは at 00:00| Comment(13) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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