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2007年10月16日

[ふりーぼーど][変形ブログパーツ]撤去のおしらせ

おしらせです。

[ふりーぼーど]と[変形ブログパーツ]を撤去いたしました。

[ふりーぼーど]は、スパムっぽい書き込みを削除しようと思ったんですが、なんと管理者用パスワードを忘れまして。(馬鹿である)
パスワード再発行なども試みたんですが、例によってWebな怪現象でそれもままならず・・・
と、いうわけで撤去しちゃいました。
近日中に代替品(?)を設置したいところなのですが、ちょっと今探し回ってる余裕が無いもので、ちょいとお待ちを・・・
seesaaで公式に掲示板なりチャットボードなりを用意してくれるといいんですけどね・・・

[変形ブログパーツ]ですが、これは撤去したわけではなく、ブログ上に反映されなくなりました。
おそらくトランスフォーマー公式HPで用意されてたパーツがなくなった(あるいはDVD発売カウント用かなんかに切り替わった)んだと思います。
(未確認)
そのうち公式HPを確認して、またよさそうなのがUPされてたら導入しようかと思います。
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そんなわけで掲示板撤去報告済みだと思い込んでた上に変形パーツが反映されてないことにも気付いてなかったイカす管理人るしはです、こんばんは。
PONさんご指摘ありがとうございました!(どっちが管理人なんだか☆)

ところで管理人といえば響子さんなのは世の常識ですが、最近「めぞん一刻」の新装版(何度目だろ?)が刊行されてましてね?
仕事の合間にチラッと覗いてみましたら、その面白さが微塵も色褪せていないことに吃驚しました。
普通に続きが気になるので買ってしまいそうです。
ツンだのデレだの誕生以前に、音無響子さんは存在していたのだぜ?
凄いね。
posted by るしは at 01:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

遂に我が家で「Autobots roll out!!」

「トランスフォーマー」DVD・HD DVD・PS3・PS2で12月19日に一斉発売
TF_DVD.jpg OPBOX.jpg
ま、まさか年内に我が家であの雄姿を拝めるとは!!
まぁ、正直一斉発売機種の中にXbox360がないのが面白くないと言うか「アクティビジョンめ!」と口汚く罵りたくなってしまうわけですが、まぁ、そこはそれ、

アクティビジョンを憎んでベイを憎まず

ここは素直に早期のDVD化を喜ぶとしましょう。
勿論、私は変形フィギュア同梱のオプティマス・プライムBOXです。
フィギュア付きで4千円台ってながまた嬉しいですね!

・・・よく考えたらブレードランナーと被ってるんじゃ・・・(恐る恐る確認)・・・ホッ、ブレランは14日か。
上手く分散してくれて助かった^^;(カードが15日締めなんですよ)
posted by るしは at 00:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再刊天国

結構前の話なんですが、業界向けに11月の文庫の刊行予定表が配布されまして(ちなみにるしはの職業は本屋)その中に気になるタイトルがありました。
新潮文庫のキングの新作なんですが、

11月28日 携帯ゾンビ(上・下)

気になりますよね?ゾンビーズでなくても気になりますよね?
携帯しちゃうんですよ?ゾンビを!
まったく内容を想像出来ないのが素敵黒ハート

キングといえば、ちょっと前に出た「トム・ゴードンに恋した少女」も気になるんですよね・・・
9歳の少女が森で迷子になるだけ、というたったそれだけの内容なのにやたら怖面白いらしく、こういう、とりわけ劇的でもスーパーナチュラルでもない出来事を、当事者の内面描写だけでエンターテインメントとして完成させてしまうところがキングの凄さだなぁ・・・と、読む前からフライング気味に感心しているわけですが(笑)

あと11月で気になるといえば、映画化のお陰で再刊となりますリチャード・マシスン御大の「地球最後の男」
ただ、予定表によるとタイトルは、

11月下旬 アイ・アム・レジェンド(仮)

ですが。
ハヤカワは映画化作品も愚直に元のタイトルで通すことが多いのですが(そこが好き)もしかしたらタイトル変えちゃうのかな?
まぁ、映画のノヴェライズではなく、あくまでマシスン作の翻訳なので、タイトルはどうでもいいんですけどね。
私、マシスン好きなんですよ、マシスン大好き。
短編集「13のショック」なんかバイブルですよ。(勿論絶版)
ただ、お恥ずかしい話ですが、実は長編作品を一つも読んだことないんですよね。
(あ、『地獄の家』は既読か)
それが最近、扶桑社が長編を精力的に訳してくれてて、「アイ・アム・レジェンド」を機に、いっちょマシスン・コーナーでも作ったろか(ついでに自分で買い漁ろう♪)と意気込んでいるmisoji書店員なのですが・・・売れなさそうだなぁ(笑)

ちなみに全然関係ないですが、現在映画雑誌コーナーでひっそりと
「ヒルズ・ハブ・アイズ公開記念『オフシーズン』『襲撃者の森』フェア」
を開催中!
別にヒルハブの原作でもなんでもないんですけど!人喰い一家繋がりということでw勿論売れてないww
なので扶桑社様はとっとと他の作品も訳してくださいませ!

関係ないついでにちょっと話が飛びますが、某ブログ様が「Wrong Turn 2 (クライモリ2)」の感想をUPされてまして、それによると
ジャック・ケッチャムの「オフシーズン」を思い起こさせる
下品なカニバリズムと性描写。
必要十分ではないか!

ということで、興味津々な私です。
日本版DVD出るか否か、どなたかご存知ではないですか?
(出ないんなら輸入盤かなぁw)

話を戻して・・・映画で再刊といえばジャック・フィニィも忘れちゃいけない。
先日、これまた「インベージョン」公開にあわせて「盗まれた街」が再刊されました。
ついでに(?)映画「0番号の家」の原作である「完全脱獄」まで再刊。いいぞハヤカワ、その調子!
「盗まれた街」は今回の映画化を知って再読しようとしたらなんでか見つからなくてしょげてたところなので、ナイスタイミング。
新訳なので、微妙な違いも楽しみです。(比べられるほど旧訳版を覚えてるかは疑問ですが)

最近不調でゲーム欲が減退し、通勤の友が小説になっている私ですが、シフト的に現状はまだ続きそうなので(泣)これを機に色々読めるといいな。
まー、どうしても読書スピードも落ちてるので、挙げた全部を読むってわけにはいかなさそうですが^^;
とりあえず、ゆっくりと「ドラッケンフェルズ」を進行中。
主人公の一人である劇作家デトレフ・ジールックのキャラが記憶と違ってて(つか完璧に忘れてたのでw)新鮮です。
あと、かつての角川版は、かなりオブラートに包んだ訳だったんですね。
まぁ、テーブルトークRPG畑のラノベ寄りの人の役だから、当然か。
ブラックな部分が増量されてる印象で、その差異がまた楽しい。
ま、その差異もデトレフのキャラクター同様、記憶の悪戯かもしれませんけどね。
読み終えたら軽く比較検証でもしてみますか。
posted by るしは at 00:00| Comment(10) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

我ながらなんだかなぁ、な雑記

う〜む、どうもこのところ仕事愚痴ブログというか体調不良報告ブログになってしまって、いくら基本コンセプトが「日記」「備忘録」だとしてもさすがにこう立て続けだと恥ずかしいのですが!ですが?

ともあれ、コメントのおかえしなど遅くなって申し訳ないです。
どうも調子が上がったり下がったりでいけません。お許しを><

〜以下、ジャンル無視な雑記〜

んで、精神的に疲れてくると浪費に走る私ですが、肉体的に疲れてくると逆に倹約的になります。

そのせいで購入をスルーしたのが

【Xbox360】オペレーション・ダークネス
【DVD】スパイダーマン3


まぁ「スパイディ3」は良いのです。
正直傑作とは言い難いし、2のように数年後に完全版リリースの可能性も否定できませんから。
(でもハリーとピーターのラストの共闘は好き。てかハリーが好き。復活希望!勿論タコ博士もね!)

問題は「オペ・ダー」です。
このゲームは第二次大戦下の欧州を舞台にしたS・RPGなのですが
『何故スーパーナチュラル要素が入るのですか?』
という問いに対して、製作者がキム・ニューマンの「ドラキュラ紀元」等を理由にあげているんでっすよね。『コレらが好きだから』と。
で、さらに主人公の部隊の衛生兵がハーバート・ウェスト(勿論あの死体蘇生者!)だとか、ヒトラーの声優が秋元洋介だとか、ツボな要因を考えると後悔の念がひしひしと・・・
で、メッセで購入組のうすねこさんに感想聞いたら、
『いやぁ、良いクソゲですよw』
うわああああああ、ほっしー!
・・・ヘイロー3もまともにやれてないのにな・・・ホントどうしたら・・・

あと、最近あちこちでハケネさんが流行ってましてね。
「ハケネさん」なんて書くとほのぼの四コマ漫画みたいですな(笑)
で、周辺事情によりレンタル屋と縁遠い私は映画に関しては「TV放映を待つ」か「DVD買う」かの二択しかなく、ちとAmazonを覗いてみましたら、

「ファニーゲーム」ユーズド価格24800円て!><

「ピアニスト」も注文不可ですな・・・こっちはユーズド価格まだ良心的やけど。
「ベニーズビデオ」は在庫アリだけど、4Kオーバーと高いなぁ・・・
あと、初期作品集めたハケネたんBOXが二つ出てるんですね。
BOX1収録作品は
「セブンス・コンチネント」
「ベニーズ・ビデオ」
「71フラグメンツ


BOX2には
「コード・アンノウン」
「カフカの『城』」
「タイム・オブ・ザ・ウルフ」


心の声が「買っちゃえ買っちゃえ」と囁きはするものの、実際ハケネ作品は未見な私・・・
ぶっちゃけ「ピアニスト」なんて「愛と感動のなんとか」だと思ってたほどです(笑)
(・・・でも公開当時はそんな宣伝してたような・・・?)
しかし、wataruさんの「ベニーズ・ビデオ」感想など読むとそそられるのよね・・・
あと「カフカの『城』」の「忠実に映像化」ってのも気になる・・・野阿梓(私は熱烈なファンである。新作はまだ!?)の「冬の城」読んで以来、カフカもまた気になる作家であるのです。むむむ。

と、博打的に2万出費するよりは、ここはディスカスのお世話になるべきなのかなぁ・・・なんて考えもしたり。
うーん、どーしよー。

という駄文をつらつら書けるくらいには微回復。
しかし、まだ10月も序盤で体調崩すとはぬかったゼ・・・
明日(つか、もう今日ではないか)はゲームやる気がおこるくらい回復してくれるといいのだが?(疑問形で終わる)
posted by るしは at 00:33| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記(2007年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

残念なおしらせです。

予約録画しておいたショウビズカウントダウンを今頃観たのですが先々週アメリカで封切った「バイオハザード3」ではシエンナ・ギロリー(シエナ・ギロイ)扮するジル・バレンタインが既に死んでいることになっていることが発覚し、とても残念だ・・・

そして残念なおしらせはまだある。といっても、コレは私が残念なだけなのですけどね!
色々と四苦八苦して頑張ってみたのですが、これはもう断念する他なくなってしまいました・・・

「ヒルズ・ハブ・アイズ」劇場観賞断念!(涙)

え〜(これはまた職場愚痴になっちゃうんですが)今月は、結果的に先月が天国に思えるシフト状況になっておりまして・・・
サラバ週休二日!コンニチワ休日出勤!勿論殆ど通し残業・・・まさに「時は金なり」を実感しております。連休?ナニソレ
少なくとも、シアターN渋谷での通常の興業の間は絶望的。
10月最終週から11月にかけてシフトが安定してくれれば、もしかしたらレイトショー(26日以降はレイトのみなのだ)には行けるかもしれませんが・・・過度な期待は止めておこうぜ、俺。
そして、問題は「ヒルハブ」だけじゃなくてですね・・・
「デス・プルーフ」に続いて鑑賞を目論んでいた単発版「プラネット・テラー」
これも駄目っぽい><
今現在、最寄のTOHOシネマズでは、既にレイトで1回上映するだけの状態でして、月末までもたない予感がプンプンします・・・
TOHOシネマズは近場なので無理すれば観れなくもないのですが・・・ですが・・・無理のきかないお年頃・・・

ああ、哀しい・・・まさかマジで観に行く余裕がなくなるとは・・・
嗚呼、きっとパンフレットとかもあるんでしょうねぇ・・・欲しかったな・・・号泣してもいいですか?
あ゛ー! あ゛ー! あ゛ー! あ゛ー!

ともかく、哀しいので代替品で自分を慰めることにしましたよ。
GH_makingbook.jpg
グラインドハウス ~デス・プルーフ&プラネット・テラー~ ビジュアル&メイキングブック

聞いて驚け!お値段、なんと4200円!高ェ!
その分ガッシリとした装丁にビニールカヴァー、豊富なスチルに細かい文字で読むだけでも大変そうな文章量。
ただ内容にはちょっとムラがあって、「プラネット・テラー」はタラ&ロド対談にスタッフ・インタビューとメイキング、そしてシナリオを完全収録と、パーフェクトなのに対し、「デス・プルーフ」はシナリオ収録なし。
(コッチもシナリオ欲しかったな・・・)
フェイク予告のメイキングは、「マチェーテ」と「感謝祭」がとりあげられているだけです。
個人的には「感謝祭」の内幕を我らがイーライ兄ィがベラベラ喋ってくれてるので満足なんですが、やはり他のフェイク予告のメイキングも見たかったな。
しかし、現時点で米国でも「USA公開版」DVDリリースの報はありませんから、それが実現するまでは、フェイク予告のメイキングが読めるという点では貴重な1冊になりそうです。
高いけど^^;

まだチラっと読んだだけなのですが、やっぱイーライ兄ィは最高ですね。
「いつもは少ないテイクで済ますんだけど、チアガールのおっぱいポロリシーンはいっぱいテイク重ねちゃった!最初のテイクでOKだったんだけどw」
とか、普通自分でバラしますかwそんな貴方についていきます!兄ィ!

あと、どうも公開前に作られた本らしく、タラやロドのコメントが希望に満ち溢れていて、興行的失敗から分割公開を余儀なくされた今から見るととても痛イのもポイント。
しかし、USA公開版こそ「グラ・ハ」の真の姿と信ずる我々は、この痛みを共有し、USA公開版DVDリリースの実現を声高に叫んでいかなければならないのである!!
(何故かシュプレヒコールみたいになってしまいましたが・・・まぁ、そういうことです^^;)
posted by るしは at 00:00| Comment(12) | TrackBack(0) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

Fragile Alliance(壊れやすい同盟)

360gameszone様で見たのですが(ソースはコチラ)Xbox360で発売予定のクライム・シューター「Kane & Lynch: Dead Men」マルチプレイ・モードがなんだか楽しそう。
kanelynch.jpg
Fragile Alliance(壊れやすい同盟)と名付けられたそのモードはなかなか一風変わっている。

・プレイヤーは全員銀行強盗側(警備員や警官はNPC)
・強奪に成功した金額が頭割りされ、それがそのままスコアになる。
・奪った金で武装強化可能。(当然その分スコアが下がる)
裏切りが可能。(仲間が減れば取り分=スコアが上がる)
・殺された仲間は警官として復活
・裏切り者はマップ上に位置表示のペナルティ。
・警官は強盗を倒し回収した金の1割がスコアとなる。
・警官は自分を殺した相手を倒すとスコアにボーナス。
・警官は死んだ後の復活はない。


強盗を容易に進めるには仲間がいることにこしたことはなく、しかし、スコアを稼ぎ上位に踊り出るには、裏切りによる報酬倍加が求められる。
しかし、裏切りは=警官の増員を招き、しかも裏切った本人には隠れ場所がなくなるペナルティが。

まだまだプレビューの状態で改善の余地はあるらしいけど、単に殺るか殺られるかではない緊張感を味わえそうで、凄く楽しみだ。
当然ボイスチャットでの声によるブラフやフェイクをありえるだろうから、いやぁ、考えただけでもチキンプレイに徹する自分が目に浮かびますね!w
ここは上手にバランス調整していただいて、「攻略パターン固定」等の弊害が無いレベルデザインにしていらだきたいところです。(言うは安し)

で、この「Kane & Lynch: Dead Men」、素晴らしいことにスパイク様が2008年中のローカライズを発表済み!
これは間違いなく「買い」ですなぁw
さぁ、Xbox360所有の同志諸君!発売の暁には「レザボア・ドッグス」ごっこ(笑)をしようではありませんか!
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ちょっと話は逸れますが、スパイク様が同じくローカライズ予定の「BIOSHOCK」
なんでも音声も完全日本語化だそうで、なんとも嬉しいかぎり。
スパイク様々ですね、まったく!アクティビジョンめ!
posted by るしは at 14:41| Comment(4) | TrackBack(0) | ゲーム(Xbox360) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

機動戦士ガンダム00第1話「ソレスタル・ビーイング」

観ました。
ぶっちゃけて言うと面白くない。
ガンダムの活躍も劇的ではないし、また彼らが阻止したテロ行為にもなんら危機感のある演出がなされておらず、また一気に全4機のガンダムを見せようとしたしたせいか、
「単機であの程度を捌けなくて、4機で世界全体を相手に出来んの?」
という疑問が頭をもたげはするものの、
「うわ、ガンダムTUEEE!圧倒的じゃないか!」
という感想が終ぞ浮ばなかったのは、作品コンセプト的にはいかがなものか。
「とりあえず一通り見せたい」という演出意図はわかるのだが、結果印象の薄い散漫な紹介編になってしまっているのは本末転倒なんじゃないかな。
(その点、作品の色を段階的に見せつつ、尚且つ毎回見せ場を仕込んだ『コードギアス』の手法は巧かった)

とはいえ、ここで切ると「SEED」の時のように後悔する可能性もないわけではないので、一応視聴を継続はするつもりですが、問題は録画予約を忘れずにいられるか。
そんくらい薄い印象の新番組でした。

やっぱ第一話は、「え?どうなってんの?」と戸惑わせてもいいから、何か一つガッチリ鷲掴みにしてくれるモノが欲しかったな。
posted by るしは at 00:25| Comment(6) | TrackBack(0) | アニメ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第3巻

先月書店向けに発行された発売予定表によると9日発売だったので、昨日の5日に配本があった時は吃驚しました。
これがカドカワ・クォリティ。(富士見書房は角川グループです♪)
HOTD3.jpg
学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第3巻

てなわけで早速感想いきますよ〜。
以下思いっきりネタバレなので追記で!コミックス派で未読なキミは要注意!

続きを読む
posted by るしは at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | ゾンビBOOKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

君はドラッケンフェルズを知っているか!?

ななななななななななな、なんてこと!!

「ドラッケンフェルズ」が復刊されている!!

とりあえずHJのこちらのページを下にスクロールして見ていただくとして、あなたはかつて角川文庫の(冥界の門に変なイラスト付けた上途中で投げ出したことで悪名高い)ファンタジーレーベルから出た、ジャック・ヨーヴィル「ドラッケンフェルズ」をご存知だろうか?
ウォーハンマーというファンタジー・テーブルトークRPGの世界観を借りた作品なのですが、「なんだゲーム小説か」で終わらせるには惜しすぎるほど凄まじい面白さ。
Yeovil_DRACHENFELS.jpg
角川文庫版「ドラッケンフェルズ」

冒頭に描かれる、ある冒険者の一団による題魔法使いドラッケンフェルズ討伐劇。
そしてついにドラッケンフェルズを討ち取った彼らは英雄となる。
それから25年後・・・
吸血鬼ゆえ当時と変わらぬ若さと美貌を保つジュヌビエーヴは、かつてのパーティのリーダーで、今はオストランド選帝侯オスバルトに招かれ、彼の居城を訪れる。
そこには懐かしい旅の仲間達も同様にに招かれていて、オスバルトはそこで、かつての大魔法使い討伐を再現する劇を企画していたのだ。
そして、ひょんなことから当時の自分自身を演じる羽目になるジュヌビエーブ。
しかし、舞台を組み準備に忙しい劇団の喧騒の裏で、ドラッケンフェルズを演じる役者の挙動は、どこか怪しく、やがて最初の悲劇が起こる・・・

ファンタジーとしても、メタフィクション小説としても一級品です。
なにより、ヒロイン・ジュヌビエーヴの造形が素晴らしい。
残念ながら当時は「ドラッケンフェルズ」1本が翻訳されたのみで、本国で刊行された続刊は幻と化していたのですが・・・

その続編も同時翻訳!HJ愛してる!!

ヤバイヤバイヤバイ、よりによってウチには配本なくて気付かなかった><
これは大急ぎで手配しなければっ!勿論私の分を最優先で!(酷

ちなみに、作者ジャック・ヨーヴィル氏はこのジュヌビエーヴ嬢をいたく気に入っているらしく、まったく設定を異にするシリーズでも主役を張らせています。
それがキム・ニューマン名義で発表された
Newman_ANNO_DRACULA.jpg
「ドラキュラ紀元」創元推理文庫

こちらは、ヴァン・ヘルシング教授がドラキュラ伯爵に破れ、ドラキュラに支配された英国を舞台にしたif小説。
折りしも起こった《切り裂きジャック》事件を解決するため、ジュヌビエーヴがホームズやモリアーティ教授など虚実入り乱れた人物が跋扈するもうひとつのロンドンを駆け巡るという、これまたなんとも素敵すぎる作品です。
ちなみにその世界の第一次大戦を描いた「ドラキュラ戦記」に、完結編「ドラキュラ崩御」もオススメ!
(こいつらまだ絶版になってないといいけど・・・)

う〜ん、このところ通勤電車の友は「世界樹の迷宮」一辺倒だったけど、久しぶりに読書の出番がきそう!
翻訳者も違うから、その違いも気になるなぁ!ワクワク♪
しかし・・・

表紙は角川版のが良かったなぁ・・・
WHN1.jpgWHN2.jpgWHN3.jpg
三冊全部一緒ってどうよ?^^:
posted by るしは at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テキサス大恐怖・悪魔のいけにえ〜殺戮チェーンソーが迫る

「いい加減に積みDVDをなんとかしようぜ企画」であります。
TTCSM_TV1.jpg

・・・いえ、悪魔のいけにえのパチモン映画ではありませんで、昭和54年に東京12チャンネル「火曜洋画劇場」で放映された際の、まぎれもない「悪魔のいけにえ」そのものでございますが、ええ、勿論私もこのTV放映タイトルには観た瞬間吹きました^^;

そんなわけで、「悪魔のいけにえスペシャル・コンプリートBOX」の特典である、TV放映版日本語吹替えヴァージョンで久しぶりに本家本元を観賞いたしました。

悪魔のいけにえ(原題:THE TEXAS CHAIN SAW MASSACRE)

かなり前にレンタルビデオで観たきりなので、ホント久しぶりの観賞です。
久しぶりとは言え再見だからか、日本語吹替えで観たからか、「リメイク版」「同ビギ」を経ているからか、初観賞時に感じた「異様な息苦しさ」を全然感じなかったのは意外。
そのせいか、
「え〜それ追いついてるんじゃないですか?」とか、
「いくら爺様が伝説的殺し屋(牛専門)だったって、どんだけ昔の話にリスペクトしてんだコイツラwって、ちょwそれは無理www」とか、
「あの後トラックの運ちゃんどうなったんだろ・・・」とか、
変なところにばかり目が行ってしまいました^^;

とはいえ、やはり唐突なお客様撲殺シーンから肉鉤おもてなしまでの流れは圧巻。
TTCSM_TV7.jpg
恐がらせようという意図よりも、異常な行為を淡々と見せるキャメラがこの作品を不動の存在にしてるんだろうなぁ。
展開だけ見れば、ラストなんてぶっちゃけ放り出したかのような締め方なんですが、「悪いけ」に鉤っては(←IEナイス変換w)これが名状し難い後味を残す。

あと、やはり色々記憶が欠落しているところがありまして、例えば千客万来状態にパニクるレザーフェイスさんとかw
絶えずネクタイをきりりと締め、ディナーの際には正装(何故か女装だがw)を己に律するレザーフェイスさんは、きっと急なお客様が苦手なんでしょうね。
TTCSM_TV9.jpg
「急だったからちゃんとおもてなし出来なかったじゃない・・・あれほどお客様を連れてくる時は事前に連絡してって言ってるのに・・・」

そしてなにかとチェーンソー(字幕によれば自動のこぎりw)がクローズアップされがちな本作ですが、どう考えても最強ウェポンはメイソン(コック)さんの箒でした(笑)
とまぁ、こうして主要人物のキャラクターを再確認してみると、「悪魔のいけにえ2」はあながち滅茶苦茶な続編ではないなぁ、と思いましたよ。

それにしてもこの日本語吹替え版ですが。
TTCSM_TV10.jpg
なんかキャストがやたら豪華なんですけど!
で、この吹替え版、TV放映時にカットされた箇所は字幕で対応してあるんですが・・・
あの狂気感満点の晩餐シーンがほとんどカットってどういうコト!?
どうやらTV版では爺様に血を吸わせた後いっきに爺様の過去の栄光にリスペクトするトンカチ儀式のシーンなんですが、一番気の狂ったシーンを削除とはもったいない。
まぁ、だからこそのカットなのかもしれませんが。
あそこでのマリリン・バーンズの芝居は、ホント正視に堪えないグッジョブな演技ですからね。
ただ、どうも字幕シーンの音源は吹替えより音量が抑えられているらしく、もしかしたらそれも上記の「異様な息苦しさ」を感じなかった一因かもしれません。
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さて、こうして改めて見返して思うことがあります。
それをこれから書こうと思いますが、これは絶対的に少数派な「ホラー映画好き」のなかでも、さらに異端な意見になることでしょう。
しかし、それを本人も充分理解した上で、敢て、書く。

私は「テキサス・チェーンソー ビギニング」の方が好きだー!

俺様主義な薀蓄の魔術師チャーリー(自称ホイト)が好きだ。
ホイトの奇行に嫌悪感を表しつつ追従する主体性の無いママが好きだ。
なんでこんなにツイてないんだかわかんないモンティ叔父さんが好きだ。
太ってるだけで不気味なティーレディが好きだ。
そして、解体一筋でイマイチ何を考えているかわかんないけど躊躇を知らぬ頼れる大黒柱にして童貞猫背青年トーマスが好きだ。

そんなヒューイット家が大好きなのです。

・・・ま、伝説的名作を差し置いてリメイク版「ビギ」の方がイイと抜かすのは俺くらいだろうなァ。
勿論、どちらが作品として優れているかと言えば、躊躇なく「悪いけ」と答えますよ。
そして、「ビギ」が「悪いけ」と、さらにそのリメイクである「テキチェン」の築いた土壌の上にようやく立っている、という大前提もわかってます。
でも、メイソンさんも言ってるじゃないですか。

「人それぞれだ。好みは別だ」
posted by るしは at 00:00| Comment(8) | TrackBack(2) | 映画(田舎系ホラー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

360雑記:地味なゲームと有名なゲームのお話

Crime Scene Investigationと書くと何だコリャって感じですが、頭文字で見れば(多分)誰でも知ってる海外ドラマのタイトルになります。
そう、「CSI」
CSI_HE.jpg
そのXbox360版ゲーム「Crime Scene Investigation:Hard Evidence」というのが出ていまして(勿論海外でですが)これが今大変興味深いのです。

このゲーム、今360ユーザーの9割がやってるんじゃないかと疑いたくなる「Halo3」同様、主観視点(ファースト・パーソン)のゲームです。
でも、銃は撃ちません
ドラマの方をご存知なら言わずもがなですが、「CSI」は証拠を集めて現場を検証する科学捜査班のお話。
主観視点で犯人を照準し撃つのではなく、証拠品を探してゲットするゲームです。
うわ、地味そう!でも結構な地味スキーなのが私。

この情報は日頃洋ゲーネタ収拾に巡回させて頂いてる某日記サイト様にレビューが載ってて知ったのですが、どうやら証拠を揃えることによってフラグが立つらしく、テキスト主体ではない(洋ゲーでテキスト主体だとさすがにギブ)アドベンチャーということで、かなり気になります。
360のグラフィックで作られた犯行現場を主観視点で宝探し・・・イイね。
実は、カオス館の新入荷ラインナップに数日並んでたのを見ていたのですが、ドラマを熱烈にフォローしていたわけでもなく、ゲームシステムも不明だったのでスルーしていたんですが、ちょっと後悔。
再入荷したら即ゲットしてしまいそうです。否、ゲットします。

ついでに、買っておいて無視しっぱなしというのもアレなんで、話題の「ヘイロー3」の事も。
HALO3_LE.jpg
というわけで公休日の初日が諸事情で潰れ、結果的に単休になったこないだの日曜日の話である。
前からその日は髭が遊びに来る予定だったのだが、そういう事情で案の定ヘトヘトになっており、ここは予定をキャンセルし一人ヘトヘトし続けるのもアリだな、と思わなくもなかったのだが、そんなふうに無為に過ごすだけってのも何か悔しいじゃないの。
前日に楽しいブツたちが届いていることでもあるし。
かと言ってゲームをする胆力もなく、CO-OPお誘いいただいた臼猫さんには謹んでお詫びを・・・本来なら飛びついたトコなのが悔しいっ><
(しかし6時間ぶっ通しでクリアとかスゲーw)
そして、映画に没頭するのもなんとなく危険信号が後頭部でうずうずしているし。
と、いうわけで、布教を兼ね、

髭に「ヘイロー3」をプレイさせ、それを横からまったり鑑賞

という作戦を遂行しましたよ。

うむ、楽しいね、ヘイロー3!
こぶなんと(主にグラント)萌えなるしはサンは、可愛い奴らが髭に容赦なく撲殺されていく様子を見ながらたいそう癒されたといいます。萌え〜
あとヘイローは自分が死ぬ時、客観視点になるのが良いね。(通常は主観視点)
豪快に吹っ飛ばされ手足をバタバタさせながら墜落したところを数台の敵車(バンシー?ゴースト?)に次々轢かれるマスターチーフの姿に大爆笑。

ちょっと気になるのは
「自分がクリアする前に他人にやらせると高確率で積む」
という私のパッシブスキルが今回発動するか否か・・・まぁ、モノがモノだから大丈夫とは思うけど・・・
IMG_0140.JPG

▲ネタ画像:Havokさんの悪戯で戦場の真っ只中に垂直に落ちている銃w
posted by るしは at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム(Xbox360) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界樹の迷宮U諸王の聖杯(今冬発売予定)

なんというタイミングで続編発表。私的にタイムリーこの上ない。
あちこちでフラゲ情報やらスキャン画像やらが転がっているのであえてリンクや画像掲載は控えますが、ともあれ、

【NDS】世界樹の迷宮U諸王の聖杯(今冬発売予定)

一番嬉しいのは中断セーブ機能追加ですね。
前作も本体のスリープ機能を使えば中断自体は出来たのですが、合間に家計簿つけようとすると苦慮することが度々会ったので。
新ジョブについての感想は、まだ前作のブシドーやカースメイカーを解除してないので語りようがなかったり^^;
ビジュアル的にはドクトルマグスの♀はシリカさんみたいな感じかなぁ、と夢想中w
ガンナー(銃)のレンジャー(弓)との差別化も気になりますね・・・って結局語っとる。
まぁ、一番気になる職はペットですが。
ペット・ジョブではなく、ペットがジョブというのが新しい。
発表されたのは熊タイプだけですが、猫がいたら嬉しいな♪嬉しいな♪

前作の監督がアトラスを退社しているのが懸案事項ではあるが、基本路線は踏襲するらしいので、「うは、今度のVer.UP最低!」みたいにならないことを祈りつつ、楽しく待つとしよう。

冬までに「世界樹の迷宮」クリアしなきゃ!
posted by るしは at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム(NDS) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

全テヲ刈ル影ヲ討ツ

後悔先に立たず。
忙しいとかなんとか理屈をこねて「世界樹の迷宮」プレイ日記を書かなかった自分に腹が立つ。
ここまで盛り上がるなら、各職業の育成方針とかこまめに書いておくんだった!立派なプレイ日記になったろうに><
ともかく、遅ればせながらも書くとする。既に日付が変わっていてしかも明日も早いのだが書く。
今更誰も「世界樹〜」のプレイ日記など求めていないとわかっていても書く(涙)

地下三階《幾多の戦士が倒れた絶望の地》に《全てを刈る影》というFOEがいる。
FOEとは通常のモンスターと違いマップ上で移動位置が確認できるやたら強い奴で、まず初めて足を踏み入れた階層では避けるのが無難だ。
実際、数日前に出会った時、胆試しに戦いを挑んだらウチの壁役(パラディンのときこサン)が一撃で沈んで俺愕然→脱兎のごとく逃走、という苦い記憶が。

で、当たり前に回避して先を進むようになり、スキルにポイントを振ったり装備を整えたり、下の階層弱めのFOEを軽く屠れるようになった今日、ふと思い出したわけです。
奴のことを。

思い立ったが吉日。ギルド《ねこめがね》は全力で《全てを刈る影》討伐に掛かった!

ラッキー!先制であります!
まずはパラディンの【防御陣形】(パーティ全員の防御力UP)!
続いてバードの【聖なる守護の舞曲】(パーティ全員の防御力UP)!
同じスキルは重ねがけ無効なのですが、別の職業の同効果のスキルは有効なのがこのゲーム!
そして次が「賭け」だったソードマンの【ウォークライ】!
これは己の防御力を下げて攻撃力をUPするスキル。ソードマンは攻撃の要なので、この状態で奴の攻撃に耐え切れなければ一巻の終わりなのです・・・ドキドキ。
回復専門のメディックは初ターンなので防御。
ダークハンターは一縷の望みをかけて麻痺効果がつくかもしれない剣攻撃スキル【ショックバイト】!(こいつは以降コレ連発)

奴のターン。
よりによってソードマンを攻撃!><
・・・・・・ソードマン生きてる!!しかも、もう一発喰らってもギリギリ大丈夫なくらいのHP残量!イケル!これはイケル!

バードは攻撃力UPの【猛けき戦いの舞曲】を歌い、ソードマンは【ウォークライ】で高まった攻撃力で斧攻撃スキル【パワークラッシュ】連発!(ダメージ70以上!心強い!)
パラディンは【フロントガード】(前衛のダメージを軽減)連発!(まさに壁役!)
ダークハンターはひたすら【ショックバイト】連発!(一度も痺れなかったのは秘密w)
メディックはひたすら回復!(全体回復覚えといてよかった〜)

そして7ターンが経過し、あと一回でメディックとソードマンのTPが尽きる、という時・・・

 ・・・ や っ た 。

思わず、電車の中で歓声あげそうになりました。

いやぁ、強敵と戦う時、それぞれの職業の特色が実感できて面白いったらなかったな。
特にパラディンの盾役っぷりは感動的。
paladin1.jpg
雑魚戦では「あまり使えないアタッカー」という印象だったので、彼女の本質を実感出来たのは大きかった。良い盾を買ってあげようと思いましたw
なんというか、役割分担の如実さが実にMMORPGぽいというか、EQやFF11を思い出してしまって、なんとも懐かしい気分に。
う〜ん、ターン制も馬鹿にならない。これはまだしばらくは通勤の友の座を占有しそうです。

現在平均レベル17。地下五階に突入したところです。まだまだ潜りますよ。
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2007年10月01日

エヴァンゲリヲン新劇場版:序

新世紀エヴァンゲリオン
書店に勤める者として、放映当時の異常とも言える副読本刊行フィーバーは印象深い出来事でした。
アニメファン以外にあそこまで一般層に浸透したのは、なんだかんだいって「面白かった」からに他なりません。
魅力的なキャラクターに、毎回カタルシスのあるストーリー展開。
そして、散りばめられた伏線の数々は自然と「そのネタについて語り合いたい」という欲求を起こさせ、それが口コミとなって本来の視聴者層を越えた「ファン」を生み出していったわけです。
普段ロボットアニメ観ない様な奴まで観てたもんなぁ。(で、翌日語るんだよねw)
そして、後半の(賛否両論ある)超展開でカルト化に成功。

純粋に物語を楽しみたかった私にとっては、伏線の回収を放置したTV版のラストは「×」。
劇場版は物語的結末が付けられましたが、好きかと問われれば「NO」。(理由はカタルシスが皆無だったから)
なので、今回の「エヴァンゲリヲン新劇場版:序」、まったく観る気なかったのですが・・・
eva_02.jpg
ネットで読んだ感想の、ある一言に「ぴくっ」と反応しちゃいまして、それは・・・
(※ネタバレにつき反転)

今回の新劇場版は、実はリメイクではなく、前の劇場版のその後の物語なのではないか?

と、いうものです。
どうも、私は「メタフィクション」という構造自体に弱いんです。
前回の劇場版のラストで世界の破壊と再生が描かれたわけで、設定的にも「再構成された似て非なる世界」がリメイクの皮を被っていても問題ないわけで、それが本当にリメイクの皮を被ったモノだとしたら・・・

(反転終了)

これは、確認してみたいな、と。

で、観てきたわけですが、まず最初に驚いたのが人の数。
初週と言うわけでもないのに、劇場に列が!!
「エヴァって、まだこんなに商売になるんだ・・・」
と、素直に感心しました。
ま、実際私のように関心を失っていた者をも、こうして劇場に脚を運ばせるくらいですからね・・・そこは「さすがエヴァ」といったところでしょうか。

さて、では本編の感想ですが・・・
※以下、ネタバレ部分反転しておりません。未見の方は自己責任で!

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posted by るしは at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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