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2007年10月14日

遂に我が家で「Autobots roll out!!」

「トランスフォーマー」DVD・HD DVD・PS3・PS2で12月19日に一斉発売
TF_DVD.jpg OPBOX.jpg
ま、まさか年内に我が家であの雄姿を拝めるとは!!
まぁ、正直一斉発売機種の中にXbox360がないのが面白くないと言うか「アクティビジョンめ!」と口汚く罵りたくなってしまうわけですが、まぁ、そこはそれ、

アクティビジョンを憎んでベイを憎まず

ここは素直に早期のDVD化を喜ぶとしましょう。
勿論、私は変形フィギュア同梱のオプティマス・プライムBOXです。
フィギュア付きで4千円台ってながまた嬉しいですね!

・・・よく考えたらブレードランナーと被ってるんじゃ・・・(恐る恐る確認)・・・ホッ、ブレランは14日か。
上手く分散してくれて助かった^^;(カードが15日締めなんですよ)
posted by るしは at 00:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再刊天国

結構前の話なんですが、業界向けに11月の文庫の刊行予定表が配布されまして(ちなみにるしはの職業は本屋)その中に気になるタイトルがありました。
新潮文庫のキングの新作なんですが、

11月28日 携帯ゾンビ(上・下)

気になりますよね?ゾンビーズでなくても気になりますよね?
携帯しちゃうんですよ?ゾンビを!
まったく内容を想像出来ないのが素敵黒ハート

キングといえば、ちょっと前に出た「トム・ゴードンに恋した少女」も気になるんですよね・・・
9歳の少女が森で迷子になるだけ、というたったそれだけの内容なのにやたら怖面白いらしく、こういう、とりわけ劇的でもスーパーナチュラルでもない出来事を、当事者の内面描写だけでエンターテインメントとして完成させてしまうところがキングの凄さだなぁ・・・と、読む前からフライング気味に感心しているわけですが(笑)

あと11月で気になるといえば、映画化のお陰で再刊となりますリチャード・マシスン御大の「地球最後の男」
ただ、予定表によるとタイトルは、

11月下旬 アイ・アム・レジェンド(仮)

ですが。
ハヤカワは映画化作品も愚直に元のタイトルで通すことが多いのですが(そこが好き)もしかしたらタイトル変えちゃうのかな?
まぁ、映画のノヴェライズではなく、あくまでマシスン作の翻訳なので、タイトルはどうでもいいんですけどね。
私、マシスン好きなんですよ、マシスン大好き。
短編集「13のショック」なんかバイブルですよ。(勿論絶版)
ただ、お恥ずかしい話ですが、実は長編作品を一つも読んだことないんですよね。
(あ、『地獄の家』は既読か)
それが最近、扶桑社が長編を精力的に訳してくれてて、「アイ・アム・レジェンド」を機に、いっちょマシスン・コーナーでも作ったろか(ついでに自分で買い漁ろう♪)と意気込んでいるmisoji書店員なのですが・・・売れなさそうだなぁ(笑)

ちなみに全然関係ないですが、現在映画雑誌コーナーでひっそりと
「ヒルズ・ハブ・アイズ公開記念『オフシーズン』『襲撃者の森』フェア」
を開催中!
別にヒルハブの原作でもなんでもないんですけど!人喰い一家繋がりということでw勿論売れてないww
なので扶桑社様はとっとと他の作品も訳してくださいませ!

関係ないついでにちょっと話が飛びますが、某ブログ様が「Wrong Turn 2 (クライモリ2)」の感想をUPされてまして、それによると
ジャック・ケッチャムの「オフシーズン」を思い起こさせる
下品なカニバリズムと性描写。
必要十分ではないか!

ということで、興味津々な私です。
日本版DVD出るか否か、どなたかご存知ではないですか?
(出ないんなら輸入盤かなぁw)

話を戻して・・・映画で再刊といえばジャック・フィニィも忘れちゃいけない。
先日、これまた「インベージョン」公開にあわせて「盗まれた街」が再刊されました。
ついでに(?)映画「0番号の家」の原作である「完全脱獄」まで再刊。いいぞハヤカワ、その調子!
「盗まれた街」は今回の映画化を知って再読しようとしたらなんでか見つからなくてしょげてたところなので、ナイスタイミング。
新訳なので、微妙な違いも楽しみです。(比べられるほど旧訳版を覚えてるかは疑問ですが)

最近不調でゲーム欲が減退し、通勤の友が小説になっている私ですが、シフト的に現状はまだ続きそうなので(泣)これを機に色々読めるといいな。
まー、どうしても読書スピードも落ちてるので、挙げた全部を読むってわけにはいかなさそうですが^^;
とりあえず、ゆっくりと「ドラッケンフェルズ」を進行中。
主人公の一人である劇作家デトレフ・ジールックのキャラが記憶と違ってて(つか完璧に忘れてたのでw)新鮮です。
あと、かつての角川版は、かなりオブラートに包んだ訳だったんですね。
まぁ、テーブルトークRPG畑のラノベ寄りの人の役だから、当然か。
ブラックな部分が増量されてる印象で、その差異がまた楽しい。
ま、その差異もデトレフのキャラクター同様、記憶の悪戯かもしれませんけどね。
読み終えたら軽く比較検証でもしてみますか。
posted by るしは at 00:00| Comment(10) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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