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2007年11月30日

お引越しのおしらせ

ホントはもうちょい準備期間を置くつもりでしたが、「やる」となると待てない正確なもので、2007年12月1日より、新ブログに引越しすることにしました。
新しいブログは▼

ねこめがね stray absolutely.
(コチラです→http://catglasses.exblog.jp/

このおしらせ記事をUPしてる現時点では、まだ何もポストされていないんですけどね(汗)
カテゴリやらタグやらまだ全然考えてなくて、例によってあっちこっち迷走するかと思いますが、引き続き生暖かく見守っていただければ幸いです。
相互リンクいただいてるブログ様においては、リンク先を変更していただけると嬉しいです。
(去年に引き続きお手数おかけします。ぺこり)

それでは、ねこめがねSAを宜しくお願いいたします。
posted by るしは at 17:32| Comment(48) | TrackBack(3) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「Warriors Of The Lost Empire」comes to XBLA

「Warriors Of The Lost Empire」「ロストレグナム魔窟の皇帝」ね。
ようするに海外版ロスレグがXboxLiveアーケードで配信されるかも?的な噂話なわけですが、皆さんご存知ですか「ロスレグ」。
PSPの、アクション制の高い潜りゲー(ARPG)で、なかなか楽しめる代物でした。
似たようなゲーム性(ARPG、キャラ固定、自動生成ダンジョン、武器合成)で最近やった「KUF:CoD」のデモを思い出すけれど、どっちが面白いかと問われればやはり、「ロスレグ」と答えちゃうかな。
(『KUF』はデモ版なので正確な比較とはいかないけど)

このネタを知ったサイト様で「Live経由でCO-OP出来たら最高なんだけど」と述べているがまったく同意で、下手に無理やりCO-OP付けましたみたいなゲームよりはよっぽど楽しめること請け合いなわけで、ホントだったらいいなぁ、と今から舌なめずりする私でした。

あと、チラっと思っちゃったんだけど・・・
北米版PSPの「ALIENS VS PREDATOR REQUIEM」、変に映画を意識せず、ロスレグ的にアクションが多彩かつ楽しい潜りゲーだったらよかったのになぁ・・・
posted by るしは at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

え?

Xbox360版「CALL OF DUTY4」が今年の12月24日に日本語版緊急発売

ってマジですかー!?
posted by るしは at 21:53| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム(Xbox360) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

携帯ゾンビ本日発売!

その素敵すぎる仮題で一部の良識ある人々をワクワクさせたスティーブン・キングの新作「携帯ゾンビ(仮)」(新潮文庫)の正式タイトルは
Cell1.jpg Cell2.jpg
「セル(原題:CELL)」・・・ちぇw

で、その粗筋ですが、ある日の午後3時に携帯電話(セル・・・てあちらでは言うのかしら?)を使っていた人間が一斉に発狂、凶暴化し人々を襲い始める、というもの。

マイナな漫画好きならば、やまむらはじめ「カムナガラ」における《東京集団狂気》を…
新し目な漫画マニアなら森山大輔「ワールドエンブリオ」を…
オールド(注1:OLDさんではない)ホラー文庫ファンならショーン・ハトスン「シャドウズ」のラストシーンを…
比較的近作ではサイモン・クラーク「地獄の世紀」を…夫々思い起こすことでしょう。

そう、まさにソレです。

そして、運良く《携帯狂人》化を免れた人々が辿るのは、まさに「ゾンビ映画」に我々(ひとくくっちゃいますよw)が求める運命に他ならない…と、思います。
(断言はしない…だってまだ読んでないからネ)
嗚呼、なんということでしょう。
丁度原作版「アイ・アム・レジェンド」を読み、そしてじきに映画版を観賞予定で、wataruさんの感想を読んで「イイナイイナー」と「28週間後…」を待ち焦がれる…

そう、まるで我々(繰り返しますがひとくくった)が今、読むため小説じゃありませんか!!

さて、では早速、その内容が本当に我々の求めるものかどうか、ちょっと中味を確認して見ますね。
チラっと捲ると、お、最初のページで誰かに捧げられてますよ?



『リチャード・マシスンとジョージ・ロメロに』


…期待が確信に変わった瞬間でした。
posted by るしは at 14:56| Comment(12) | TrackBack(0) | ゾンビBOOKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[ねこめがね]の『次』

書きかけブログ記事の絨緞爆撃任務完了!

・・・つ、疲れた・・・

なんかドカバカ記事UPしちゃってすいません。読み辛いよね><
しかし、これでモシュ化前後から最近の風邪ッぴきで書きかけのまま放置されてた記事は全て完成いたしました。
ちょっち、焦ったんですよ。
年末はこれからわんさと映画観るつもりだし、購入DVDの感想も「アポカリプト」を筆頭に控えてるし、ゲームだってこれだけ買い込んでるのに今週中には「Assassin's Creed」が来ちゃうし来月も・・・
「このままじゃマジで草稿が腐る」

と、いうわけで、賞味期限切れ直前の安売りセールとあいなり、これにて書きかけ記事はなくなりました!
・・・後は「まだ手を付けてすらいない記事ネタ」をどうするかだな・・・orz

で、先日質問などしたブログの件ですが、とりあえずエキサイトに登録、試験的に新ブログ作ってみました
まだ記事もUPしてない&カテゴリすら未設定状態なので『非公開』ですけどね。

今は『カテゴリ』と『タグ』にどういう項目を割り振るかで悩んでいます。
投稿のスタイルでも思案中。
あとブログのタイトルもね。
順当に行けば「ねこめがね3rd」なんだろうけど、なんか間に定冠詞つけたら某大泥棒の三代目みたいだしなぁ・・・
一応暫定仮題はつけてはあるんですが・・・うむむむむ。

色々悩ましいけど、それがまた楽しいですな。詳細はいずれまた。

追記:
そうそう、とうとうOLD画伯の名画「しゅーるしは」も実装しました!
OLD画伯、ありがとうー!!娘さんの名前はもう決めましたか?ニヤニヤ
posted by るしは at 02:21| Comment(8) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[KUF:CoD]体験版感想

テキトーにやったら韓国夕グ作れちゃったのでした。吃驚。(挨拶

ところで私の友人で、RPGの魔法が大嫌いな子がいます。(のことだw)
魔法はいわゆるMPゲージを消費して行使するわけですが、この何かしら「減る」のが感覚的に嫌なのだという話です。

ちなみに彼はDiablo系(八ック&スラッシと属性武器等の収集要素)が好きなので、来月発売のXbox360ソフト「キングダムアンダーファイア:サークルオブドゥーム」はオススメしてあるのだが…

通常攻撃すらゲージ消費

というシステムを彼が受け入れられるかひじょうに興味深い。
ちなみに武器や装備、アクセには
「SP(これを消費するわけ)が毎秒〇〇ポイント回復」
というのが設定されていて、それらを他の性能とあわせて取捨選択かつ合成で装備品自体を育てていくのが(多分)本作の醍醐味っぽい。

体験版で使える2人のうち、長物メインのフルプレートアーマーの人でデカイ武器ぶんまわしてたらあっという間にSP枯渇→「単発攻撃しか出せない><」状態になったものだけど・・・
(この時点でクソゲー判定しそうになりました。危ない)

ある程度システム理解して装備品のSP回復値を気にしつつ日本刀使いのイケメン(彼の開始時のイベントは大爆笑)使ったら、彼は手数の人で一発の消費値が少なく、コンボの締めを敵から距離を取る技にしたら、敵が近付く間にゲージ回復→またコンボ、と、敵の攻撃で止められないかぎりイイ感じでボコれました。
おかげで指が痛いですw

しかし、ちょっと単調に感じてしまったのも事実。
敵がある地点で団体でじっとしてて、こっちが近付くとワーッと攻めてくるのもなんだか興ざめ。
これ、「Conan」だと結構自然だったんだけど、「Conan」はこちらが敵の陣地に乗り込んでいくシチュだから不自然さが少ないんだろうな。
「Beowulf」の「敵出現時はムービーで処理」も上手かった。

狭い通路での戦いが多くて、PSOの海底プラントみたいな息苦しさも嫌だったなぁ。
MAPを自動生成にしたせいで、ダイナミックな変化が付け辛いのかもしれないですね。

と、文句も書きましたが私は
「攻撃もSP依存でそのSPは装備品で調整」
というシステムが新鮮なので「買い」です。
CO-OP時のドロップアイテムの所有権とか、そういととこも気になるしね。
posted by るしは at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム(Xbox360) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

原作から見る[Conan]ファーストインプレッション

コナンのお話です。
勿論、名探偵でも未来少年でもなく、かつて映画版で某州知事が演じヒロイック・ファンタジーの語源でもあるロバート・E・ハワードの連作小説の主人公、キンメリアの蛮人、コナンのお話。
Conan_SS.jpg

それが北米Xbox360でゲーム化されたのですが、その人体バラバラ残酷描写とおねえちゃんのおっぱい丸出し描写でレーティングは勿論M(17禁)

ところが、日本語ローカライズが決定した際発表された国内レーティングはC(15歳以上0K)
当然バラバラ、流血はナシ。(そのため実績も一部変更され別ソフト扱い)
おっぱいは言わずもがな。(ちゃんと服を身に着けている)

多少なりとも創作活動に携わった者なら、皆そうでしょうけど、私は「製作者の意に沿わぬあらゆる規制、修整には反対」が基本姿勢です。
(『バトル・オブ・ブラジル』万歳!)
なので、ここで闇雲に「規制反対」をブチあげてもいいんだけど、実はConanの規制問題はネット上では既に旬を過ぎた話題だし、それだけ語っても今更感がぬぐえない。
で、ふと気づいたのは

「俺、コナンのことよく知らないな〜」

そこで、まず原典であるロバート・E・ハワードの小説を読んでみました。
ちょうど創元から文庫版全集(他作家の模作やアレンジを排して時系列順に配した正規版)が刊行されたので、その第1巻「黒い海岸の女王」を買い求め、
Conan_novel1.jpg
(しかし、この表紙画はないな・・・)巻頭の「氷神の娘」を読んでみました。
※以下「氷神の娘」のネタバレあります!短編だけど気になる人は回避で!

続きを読む
posted by るしは at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム(Xbox360) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

[CoD4]の凄さがわかるFPSたち

表題の通りです。もし私がCoD4をやってさえいなければ、もうちょい好評価だったかもしれないゲーム達をご紹介。

SoF(SOLDIER OF FORTUNE:PAYBACK)
1年くらい前にやってれば「うおー画面綺麗だー」って喜べたんだろうなァ…
被弾描写の容赦の無さで有名なこのシリーズを、とうとう最新作で体験!と意気込んで買ったはいいが…アハハハハ〜さすがにハズレも引きますわなw
噂の被弾シーンも、五体がポロッて感じでむしろ嘘臭さで白けます。
その筋に詳しいTakoyan師によると、どうやら前作より劣化しているようで・・・
あと笑ったのがボスね。
単に硬いだけって・・・いつの時代のアクションゲームだてめェは!
これで嘘臭い装甲服でも身に付けていれば多少の説得力もありますが、生身の男が、数十発の弾丸&手溜弾くらってピンピンしてるって何><
なまじグラフィックがリアルな分、萎えたわ・・・

ジェリ子(CLIVE BARKER'S JERICHO)
これは、「SoF」よりはマシなのですが、やはり「CoD4」の緻密な演出、仲間と敵の動きを見てしまうと、見劣りしてしまうのよね…
ただ、まだプレイヤーキャラを仲間の中から任意に切り替えるという本作の肝の部分に達してないので、最終的な判断は保留しますが・・・
しかし、それでも「掴みが弱い」と思ってしまうのは、やはり「CoD4」やってるせいか…
せっかくクライブ・バー力ー印なんだから、「主人公はピンへッド」、「セノバイト達を任意で切り替えて進むチームFPS」だったら食いつくんだけどな(笑)

BLACKSITE:ARIEA51体験版
ミリタリーFPS+ホラーSF要素といえばモロ私のツボにストライクなジャンルなはずなんですが・・・
C0D4と比較するまでもなく、そのはるか数年前に作られた「Half-Life2」の足元にすら及んでないというのはどうだろう・・・
まぁ「Half〜」はよりアドべンチャー寄りな作品であるし、演出面で比較しちゃ可哀想というのはある。
しかし、シューター寄りの「CoD4」がインタラクティブな部分であれだけのストーリー性を実現してるのを見るまでもなく、あらゆる部分が「物足りない」んですよね・・・

と、いうわけで、何が言いたかったかというと、

「CALL OF DUTY4」凄い。
posted by るしは at 22:14| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム(Xbox360) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイ・アム・レジェンド

ロメロの「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド(NOTLD)」が「アイ・アム・レジェンド」の影響下に作られたという話は聞いていたが、「アイ〜」末読な上その映画化作品も未見だった私。
今回初めて「アイ〜」に接し、マシスン好きというより、むしろゾンビーズとして今まで「アイ〜」を蔑ろにしてきた自分を恥たい。

前にも書いたけど、これはゾンビ好き必読の書である!

何故なら、「NOTLD」に始まるロメロゾンビにとどまらず、「スナイダー版ドーン」や「28日後・・・」の[走る系]、「えじき」「ランド」で提示された[考える系]のあらゆる要素をすでに備えているだけでなく、さらに「その先」までも描いた、とんでもない代物でした。
これが1954年、私が生まれる16年も前に書かれていたなんて・・・全員、マシスンに敬礼!!

しかし、ここはまず、ゾンビーズとして、ロメロ御大にフォローを入れておこう。
ゾンビを意思のないノロマ(従来のゾンビ像のまま)に設定したのは、紛れもなくロメロの功績です。
だからこそ、あの緩く倦怠に満ちた重苦しい絶望的なドラマが生まれたのだから。
「アイ〜」を読めばわかりますが、似たような状況でも両者の孕む緊張感はかなりトーンが異なります。

ゾンビは四六時中フラフラしてるけど、吸血鬼は日中は出没しないし、「ゾンビ」は生き残った人々=社会の縮図なわけだけど、「アイ〜」の孤独な主人公に社会性の投影はないとか。
実際ないわけではないのだけど、そこは『アイ〜』が結局[社会]の変容ではなく[人類]を描いている(=ホラーではなくSFにカテゴライズされる)部分で、そのベクトルはかなり異なる。
主人公に感染の危険性がないのも、特に大きな差かもしれない。

群像劇でない分、主人公の感情の起伏自体がサスペンスで、こういうのマシスンは本当に巧い。
さっき芽生えた楽観が、ささいな事で焦燥あるいは恐慌に転じる主人公の内面は、本当にハラハラして見てられなくなります。
孤独と恐慌を書かせたらマシスンは絶品です。
(今回の翻訳では三人称から一人称の激昂への文の流れがイマイチ硬く、そこがちょい残念)

回想シーンとして、社会が吸血病で崩壊していく過程が(部分的ながら)描かれているのも興味深い点です。
ゾンビ物は(ほとんど映画なので予算の問題が大きいんだと思いますが)崩壊後、あるいは末期から始まるのが殆どですからね。

また、その結末に対する両者の姿勢も違います。
そこらへんは上でもちょっと触れましたが、「ゾンビ」があくまでホラー、あるいは現代への風刺劇の範疇にあるのに対し、「アイ〜」がSFにカテゴライズされることにも表れています。
とはいっても、それはSF的ガジェットでオチがつくというのではなく、マシスの視点が「現状」ではなく「その先」を見据えているからに他ならないわけですけど。
(あと、別にホラーよりSFが上と言っているわけでもありませんので、念のため)

ともかく、ゾンビ好きは読んでおいて損はない小説です。オススメだよ!
私が薦めるにしては比較的入手しやすいと思いますので(笑)是非!
IamLegend.jpg
リチャード・マシスン「アイ・アム・レジェンド」(早川文庫)
(一応、ネタバレにならないように頑張ってみました!う〜ん、やはりバレなしは書きにくい^^;)
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それにしても、映画版が楽しみなのと同時に不安です。
あのラストは絶対メジャーハリウッド作品じゃ無理だろ・・・と思ってたら、なんか急遽ラストが撮り直しされたとか。
う〜ん、不安。
予告編を見る限り、最初は吸血鬼の存在を主人公が知らないようにも見えるけど・・・アレはあえて「昼間」のフッテージだけを繋げたのかな・・・

「昼間」の主人公のある「作業」とか、映像で観たら凄まじく凄惨になるけど、そこらへんはどうなのか・・・

パートナーにわんこがいることからも、結構改変されてるかもしれませんが・・・いや〜、原作読んでると、パートナーに元気なわんこがいるだけで嬉しくって泣いちゃいますね!
原作のあそこはね、ホント泣いたもの・・・
逆に、あのあたりのシークエンスがない(かもしれない)のは凄く残念ですけど。
あそこが忠実に映像化されたら「ホラー映画で号泣」が実現したかもしれません。

主人公からして職業が科学者(ん?医者だっけ?)なので、吸血病(映画だと化学兵器だっけ?)の解明に対するベクトルが大きくなるのかな?
(アッサリとワクチン開発→ハッピーエンドとか勘弁ね)

とまぁ、色々気になって仕方がないので、映画「アイ・アム・レジェンド」は年内の観賞予定映画リストの最優先事項なのです。
これで年明けに「28週間後・・・」と繋げられれば流れとしてベストっすね!ゾンビーズ的にw
posted by るしは at 00:00| Comment(4) | TrackBack(2) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

[Guitar Hero V]ファーストインプレッション

最近(と言ってもモシュ化以前の話なのだが)の衝動買いの中で最大のモノがズバリ▼
GuitarHero3
【アジア版Xbox360】Guitar Hero V:Legends of Rockギタコン同梱版

カオス館で購入したのだが、お値段ナントいちまんろくせんはっぴゃくえん!
しかし、後悔はしていない!

元来音ゲー好きではあるものの、ギタコンでのプレイの気持ち良さは格別!
普通のコントローラーでプチプチとボタン押してやった体験版とは天地ほどの開きがあります!
かつてギター挫折経験のある私としてはその雪辱も兼ねてウフフフフなのであります♪
(私には四弦が限界なのですよ・・・)

なんでも収録曲がとても豪華らしいです。
(私はあらゆるミュージック・シーンに疎いのでわかんないんだけどネ^^;)
そのせいか北米ではやたらと売れたんだとか。

序盤のNPCギタリストとの協奏(対戦)でやたらてこずってたんですが、ギタコンを縦に構えると相手を妨害(アイテム攻撃みたいなの)出来ることに気付きました。
そういう傾きを検知する機械が入ってるとは吃驚。さすがギブソン製だわ!
(それは関係ないかもしれないがマジでギブソンのロゴ入リ!)
そんなわけでなんとかNPCギタリストを破って国外進出!
今はイギリスでブイブイいわしております!
(3ボタンしか使わないEasyだけどネ♪)

これはまたアクティビジョン・ジャパンの策略で360だけローカライズされないわけなんですが、幸いにもDLコンテンツは日本マケプレでも配信されてるので一安心。
久しぶりにゲイツ投入しようかな〜。
posted by るしは at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム(Xbox360) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

毎年恒例この時期は風邪をひくのが礼儀

先日CS研修というのを受けてきました。
勿論みんなでPS2のコントローラー握り締めてCS(コンテキスト・センシティブ)アッタクの練習をしたわけじゃぁありません。
しかし、「ゴッド・オブ・ウォー2」序盤のHイベントは凄かったなぁ。
セックスをゲーム化ですよ!
勿論モロそういうそういうシーンがあるわけではなく、画面に映ってるのは小便小僧の石像(笑)
バックにおねえちゃんのアァンアァンという声が響く中、表示されるマークと同じボタンをタイミング良く押すとクリアというCSアッタクの変種ですな。
で、入力ミスるとおねえちゃんが「あぁん、私マダなのにぃ」

よくCERO D(17歳以上対象)で通ったなぁ、このゲーム・・・

ますますCEROの基準がわからなくなりましたが(おねえちゃんのオッパイは駄目だったらしくそこは修正アリ)、イベントが削除されなかったのは良いことです。カプコン頑張ったな。

イキナリ話がズレましたが研修で受けたCSは《顧客満足》の方ね?
ああいうロールプレイング形式の研修は結構好き。
参加するのに店のシフト調整やら自分の休みをズラしたりとかの苦労がなければねー。

で、熱のある中参加して案の定悪化→翌日通し勤務→翌々日は通常勤務(これが救いだった)を乗り越え、今日明日、ひっさしぶりの2連休だお!

で、昨日は帰りにアートマンに寄って枕と敷きシート(っていうのかな?)を購入。
最近寝苦しくて寝起きも最悪だったので、ちょっとだけ奮発。
枕も使ってたのが安い低反発マクラで、やすいだけにむお殆ど反発しなくなっており、敷布団は使い古しの煎餅布団が1枚だけだったので。
で、結果どちらも大当たり!

枕は低反発素材とビーズの混合なのだけど、もう、頭乗せた瞬間から心地よくて眠りそうになる逸品。
お値段は5千円しなかったんですが、これは良い枕。

シートは、ホントはもう一枚敷布団が欲しかったんですが、妥協してシートに。
帰郷の際、敷布団2枚重ねの効果を思い知っちゃったんですよね。
でも敷布団はベラボーに高いので安いシート(これも5千円しない)を購入。
でもこれが馬鹿にならない代物でして。
マジあったかいの。全然違うのよ。まるで床暖房入れてるみたいな暖かさ!

おかげで熱があるにしちゃ気持ちよく寝れました。
とはいえ、まだまだ熱っぽいですな。
とりあえず今回っている洗濯機が止まったらまた一眠りします。
ホントは今日は「バイオ3」か「モーテル」あたりを観に行くか、メッセだかビッグサイトだかでやってる電撃のイベントでガンスリのドラマCD先行発売に参加したかったんだけど、ま、これは研修の日の体調から早々に諦めていました。
とりあえず今日は静養に徹して、明日は映画やゲームに邁進出来るよう努力しよう。

映画といえば久しぶりに未見なのにDVD購入決断作品「ハイパー・土人・アクション超大作」(命名wataruさんw)は届いてるし、そろそろショーン・ビーン版「ヒッチャー」に備えて、セクシーなボクのサンタたん(←キモ発言w)に以前贈っていただいた「ハウアー版ヒッチャー吹替版」で見直そうかとか、ショーン・ビーンといえば久しぶりに超痛快復讐大作「サイレント・ヒル」も最近観てないよ〜とか思ったり、実は書きかけの感想記事が結構あったりと、映画ネタでも立て込んでいるな・・・
劇場に足を運びたい映画も結構あるしね。

ゲームもやはり立て込んでいます。
絶賛プレイ中の「バレッチ」「CoD4」「Boewulf」は勿論のこと、ここ数日でさらにPSP「AVP:Requiem」にDS「Orc&Elves」、360では「SoF:Payback」そして大本命「Mass Efect」の輸入版大攻勢に続き、月末から来月は和ゲーの大攻勢が始まるという・・・
それでいて積みゲーも山です。いや、まいった。

実はkurosuiさん同様(こちらは社命なんですが)ウチも会社のHPを各店舗ごとにブログ形式で店長が管理することになりまして。
そちらは毎日更新することはないのですが、なんだか公私ともに立て込んでまいりました。
(会社のは就業時間内にどうどうと更新できるのですが)

そろそろ年末も近くなり、この時期になるとまた「自分のブログの形態」について色々考えます。(リセット大好きなもので)
最近の、UPしたいネタや観想はあるんだけど、色々な意味で「UPしやすい記事」しかUP出来ないという現状が不満で不満で。
例によって「ゲーム」と「映画」を分けるべきか否かとか考えるんですが、わけたところで割ける時間は一緒だから結局双方の更新頻度が低下するだけ=現状と一緒、だし。
いっそ全て雑記形式というのも昔から惹かれているんですが(多分一番楽)それだと「細かくカテゴライズして見直しやすくしたい」という欲求に反する・・・

あ、kurosuiさんにならって私も質問しちゃおう。
一つの記事に複数のカテゴリ設定、もしくはタグで管理できるブログで、扱いが簡単なのってありませんか?

例えば一つの記事で映画「遊星からの物体X」とゲーム「Beowulf The Game」に触れたとします。
この記事をカテゴリ(あるいはタグ)の「ホラー映画」「遊星からの物体X」「Xbox360」「Beowulf The Game」のいずれかでも見つけられるのが理想なんですけど。
さらに「映画」→「ホラー映画(異星人)」→「遊星からの物体X」とカテゴリをツリー形式に出来れば最高。

こういうのseesaaじゃ無理なんです。
どなたかご存知でしたら是非教えてくださいませ!ぺこり。

さて、洗濯機も止まったし、干して一眠りします。
これだけ雑記れるから例年にくらべれば凄くマシですね。
昨夜も寝る前に韓国タグ取得したりブログ巡回したり。
コメントしたりトラバ送ったりしたいとこはまだまだあるんですけどね。さすがに全部といはかなかった><
そんなわけでおやすみなさい!再見!
posted by るしは at 15:35| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記(2007年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

360は来年春も安泰

Xbox360「バトルステーション:ミッドウェイ」(スパイク)2月7日
Xbox360「バイオショック」(スパイク)2月21日
Xbox360「トゥームレイダーアニバーサリー」(スパイク)3月
Xbox360「スケート」(EA)3月
Xbox360「ライデンファイターズ エイジス」(サクセス)2008


フラゲ情報ですがバイオショックの予想外の速さが嬉しい!
ララさんはPC版とか未プレイだし、なんといってもトゥームはかつてやりこみ完全クリアした(私が唯一ゲームで誇れる業績)1がどう新しくなってるのか楽しみなので購入決定。
スケートもローカライズ嬉しいなぁ!アジア版やらずに待ってた甲斐があった!(いや持ってるんだけどね^^;)
ライデンなんとかは初耳です。コレなぁに?
posted by るしは at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム(Xbox360) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

[Beowulf The Game]ファーストインプレッション

どうも今年はゲーム運だけは良いらしい。
これだけ(主に洋ゲーを)呆れるほど買い漁っているというのに、ハズレらしいハズレに当たってないのが凄い。
Beowulf_AJIA
で、この【アジア版Xbox360】Beowulf The Game
コレはホントに衝動買いでして。
映画とのメディアミックスなのですが、その映画もジョリ姐が出てるんだっけ?程度の知識しかなく。
しかも荷が届く頃海外ゲームサイトにUPされたレビューのスコアは軒並み最低レベル。
「ああ、やっちゃったか^^;」
と、諦めの境地でしたよ。で、とりあえずプレイしてみたんですが…

他人の感想なんて当てにならないなぁ・・・面白いじゃん。

一言で表すなら

歌うゴッド・オブ・ウォー meets ピクミン?

「Conan」よりはハイデフの恩恵を授かっているかな?(そういや『Conan』感想あげてない><)
爽快さでは残念ながら「ゴッド・オブ・ウオー」(以下GoW)に及んでいない。(及んでいたら神ゲーである)
巨大ボスキャラでCSアタック(画面表示のボタンをタイミング良く押すと映画的演出で攻撃)はまさにGoW。
巨大ボス戦の多さはGoW上回ってるかな?(『GoW2』は未プレイ)

で、GoWにないフィーチャーが「ピクミン」要素。
私は「オーバーロード」未プレイなので仲間たちもワラワラと剣を振るう様子は新鮮です。
で、その大海原の荒くれ者達に指示を出すことが出来ます。
指示と言ってもRTS的な複雑なものではなく、

[行けー!]
[集まれー!]
[俺の拳が天を突く!(意訳)]
[俺の歌を聴けぇ!(意訳)]


の、4種類のみ。
私的に、戦闘時には[俺の拳が天を突く!(意訳)]必須な感じ。
これを命ずると主人公ベオウルフと荒くれ達がブルーのオーラに包まれパワーアップするようですが(少なくとも序盤は)パワーよりその視覚効果が目当て。
いや、だって敵も見方の荒くれ達と似たような格好してるんで区別がつかんのですよ(笑)

[行けー!]は突撃命令っぽいですが、これを命じなくても敵が近付けば荒くれ達は勝手に戦ってくれます。
どちらかというと干渉可能オブジェクトを動かすための命令ですかね。
例えば、巨大な石の円盤が道を塞いでいたとする。
それに向かって[行けー!]を命ずると、彼らがワラワラと円盤に集まり、えっちらおっちら(死語的表現)押して動かしてくれます。

さて、そこで出番が[俺の歌を聴けぇ!(意訳)]だ!
彼らはバイキングですから歌大好き!(なのだと思う)
そこで彼らの王ベオウルフ様自らが歌って鼓舞してやれば、彼らのテンション急上昇!作業効率大幅UP!なのですが!

で、このコマンド入れると突然音ゲーになるのが吃驚(笑)

画面中央にサークルが現れ、そこを回るマークの色にあったボタンをタイミングよく押したり押し続けたり離したりすると、バックのBGMもより高々に!
男達の合唱も(合唱するんですw)より勇壮に!
まー、CSアタックの変り種ですね。

で、コレ、失敗するのが楽しい。(えー
入力ミスるとBGMもぶべッと途切れ、円盤押していた荒くれ達がズッコケます(笑)
ええ、それこそチョーさんが「駄目だこりゃ」と言ったかのごとく見事にズッコケます。

この[俺の歌を聴けぇ!(意訳)]がボス戦闘前にイベント的に挿入されてるシーンがありまして。
今にも巨人ゾンビが門を破って侵入しようとするシチュエーションで、不安に駆られる荒くれ達を[俺の歌を聴けぇ!(意訳)]で鼓舞するシーン。
イベントだけあってサークルの入力も長く、タイミングも幾分難し目。
当然、失敗するとぶべッと中断しちゃうわけですが、そこで画面が切り替わり「最初からイベントやり直し」にならないのは何故だろうw
なんと、ベオウルフ様その場でやりなおすことになるんですよ。
結果・・・

何度も歌をトチり歌いなおす主君。
それに何度も何度も飽きずに付き合う忠義者の荒くれ達。
さっきから門をズガンズガン攻撃し今にも入ってきそうなのに全然門を敗れないゾンビ巨人。
(・・・門、堅牢じゃね?www)


という、なんか微妙な空気のシーンが出現^^;
なんか途中から妙にツボにはまってか笑ってマトモに操作出来ず、変な腹筋スパイラルに陥って窒息するところでした(笑)

やー、面白いね!まだ序盤だと思いますが気に入りました!
この先海外評も納得のゲーム展開が待っているかもしれませんが、ファーストインプレッション的には全然OKです。

ストーリーはおそらく映画から良いシーン抜粋の切り貼りだと思うので、ちょっと映画も観たくなりましたよ。
丁度ショウビズカウントダウンのPicUpコーナーで予告編を見ましたが、ビジュアルの再現性は結構高いですね。
ゲーム中主人公がことあるごとに「I am Beowulf!」と叫んで五月蝿いんですが、予告編でも同じ訛声で五月蝿かったのには吹きました(笑)

ってか、映画の監督ロバート・ゼメキスだったのね!
posted by るしは at 21:55| Comment(4) | TrackBack(0) | ゲーム(Xbox360) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

ブラックラグーンじゃなくBLACKLAGOON求む!

ニコニコで「ブラックラグーン」のやたらノリのいいMADをアレとかコレとか発見。
気がついたら毎日見ておる私がいる☆
で、そのままニコニコ彷徨ったら英語版音声の第1話にたどり着く。
「ブラックラグーン」
原作漫画は昔の猫闘病の折の金銭難から収集を止めてからなんとなく集めずじまいで、アニメ版は人から借りて1話だけ観たことがあったんだけど、どうも期待した演出じゃなくて(いかのもB級アメリカTVドラマみたいな奴を求めてた)続きを見る気が失せたわけだけど、英語音声を聞いたら不満が吹っ飛びました
やはり作品のコンセプト的にも、英語音声が収録されていない日本版DVDの方がおかしいんだよなぁ、やっぱり。うんうん。

とか肯いてたら発売もとのGENEONが北米撤退!!
北米版ブラックラグーンは3巻(12話)で発売中止!廃盤決定流通在庫のみという悲しすぎる事態に><


いつもお世話になっているDVDFantasium様には今のところまだ在庫はあるようで・・・あああああああどうしたらよいか!?

買うか!?素敵な英語吹替えのために12話打ち切り(まぁ日本語版は続いてるわけだけど)のDVDシリーズを、買うのか!?

あああ迷う。迷うとたいてい買う私だが今は迷っておるのです。
GENEON!なんて罪作りな企業なの!?

とりあえず漫画を全巻集めよう。全てはそれからだ。
posted by るしは at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

古本屋行

今日はホントは「アイ・アム・レジェンド」(原作小説)の感想を書くつもりが、なんか語りたいことが噴出して収拾つかなくなりまた後日ということで。
ああ、でもこれだけは言っておこう。

ゾンビ映画好きは必読であります。いや、ホントに。

で、今日は友人らと焼肉などつつきに行き、その帰りに古本屋へ寄りました。
そこでの収穫物など晒してみます。

アンディ・マクナブ
「リモート・コントロール」
「クライシス・フォア」(角川文庫)

以前あぷろんさんの感想読んで「見てー」と思っていた工作員モノ。
絶版なので、残りは他の古本屋で探さなければ。

ウォーレン・マーフィー
「伯爵夫人のジルバ」
「仮面のディスコヨーテ」
「のら犬は一生懸命」
「チコの探偵物語」
「愚か者のララバイ」(早川文庫)

こちらもあぷろんさんの感想見て食指が動いた一本。
コレも現在絶版のシリーズで、こちらはなんと1巻(と4巻)がなかったのが痛い。ああ痛い。
しかもその昔自分でフェアとか組んで並べてた代物であることに気付いて「なんでその時買っておかなかったの馬鹿!」と痛いことこのうえない><
で、表紙が吉田秋生さんで、どうしても「バナナフィッシュ」思い出しますね。
みなさんは「バナナフィッシュ」をご存知ですか。
ハリウッドが総力を結集して10時間くらいの超大作にすべき傑作ですよ。
んで、吹替えの際にはパパ・ディノの声は石田太郎氏でお願いします。これだけは譲れないぜ!
ってかラジオドラマになってたのね!それはそれで聞いてみたいなぁ。

それにしても、、表紙のトレース(主人公)がマックス・ロボに見えてならない(笑)

ジョン・ル・カレ
「ナイロビの蜂」(集英社文庫)

イキナリ冒頭で奥さんを殺された主人公がその真相を探るうち、妻の抱えていた問題と、その背後にある第三世界に渦まく陰謀に巻き込まれていくというお話。
冒頭で殺される役なのに演じるレイチェル・ワイズが助演女優賞を受賞したり、旦那役がヴォルデモート卿だったりと、映画がとても気になっていて、でも当時DVDを買う余裕がなく(確か『ナイト・オブ・ザ・リビングデッドBOX』を優先したw)現在ディスカスでポチっとしてるんですが、原作がル・カレって知らなかったー!しかもル・カレ読んだことねー!
というわけで購入。ホント、古典を蔑ろにしすぎです、自分。

リチャード・マシスン
「ある日どこかで」(創元推理文庫)

実は映画化にあわせて店でマシスン・フェアを企画中なのですが(また売れなさそうとか言うなw)コレを見るまで創元のを忘れてました。
「・・・でも、これまだ版あるのかな?」
と不安になったので購入。2002年のだからない可能性あるんですよね・・・と、今調べたら在庫あったw
しかも検索したら文春文庫とかでもマシスンあるじゃないですか。
これはなかなかのコーナーが作れそう!にしし♪

ジェフ・ロヴィン
「狼男の逆襲」(扶桑社文庫)

あまりに格好良い表紙に衝動買い!
ookamiotokonogyakusyuu.jpg
・・・でも今調べたら版元に在庫あるじゃん・・・orz

う〜ん、今回結構版元在庫ある翻訳本買っちゃったなぁ・・・
私、最近は出来るだけ気に入った翻訳本は新品で買うことにしてるんですよね・・・
先日のケッチャムの記事でも書きましたが、人気作家ならいざ知らず、翻訳小説は出版社にとって元々分の悪い勝負なので、
「売れなかったら続編の翻訳中止」
というのがザラにあるんです。
あなたの1冊が続刊への第一歩なの(かもしれないの)です!

・・・でも「分が悪い勝負」だから価格は高めだったりするので、なかなか厳しいんですけど。
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とまぁ、最近はすっかち通勤電車では読書モードですが、明日は北米PSPの「Alien vs Predator: Requiem」が届きます。
果たしでゲームモードなるか!?
posted by るしは at 22:39| Comment(6) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

[MHP2ndG]猫度UP?

来年発売予定の「モンスターハンターポータブル2ndG」、冒険にサポート猫を連れて行けるらしい。
そして飛竜にも猫っぽいのが追加。
著しい猫度のUPに、ちょっと惹かれる。

でもモンハンは(前にも書いたけど)「防具のデザインセンスが好みじゃない」「クエスト受けないと村から出られない」の2点に抵抗があるのよね。むむむー。
まぁまだ先の話しだしもうちょい情報を待つか・・・
posted by るしは at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム(PSP) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[ゾンビクライシス]TOUCH THE DEADを越えるか?

D3パブリッシャーがSIMPLE DSシリーズで「ゾンビクライシス」というガンシューティング(あるいはFPS)を出すそうです。
SIMPLEシリーズなので過剰な期待はしていませんが、「TOUCH THE DEAD」を意識していないはずはないので、どういう切り口で対抗するのかちょっと楽しみ。

DSといえば「DEMENTIUM The Ward」を買ったはいいが未プレイ。
だって今通勤電車は「読書」の流法(モード)なの><
パッケージには

“This is DOOM3 meets Silent Hill. BE AFRAiD”

なんてイカしたコピーが踊ってるので、強制的に「ゲーム」の流法に切り替えるかなぁ・・・
(丁度『アイ・アム・レジェンド』読み終わったし)
posted by るしは at 19:30| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム(NDS) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[ロストオデッセイ]葬儀のあるRPG

最近喪主なんかをしたせいだろうか。
「コマンドRPGだしブルードラゴンも積んでるし」
と、まったく食指の動かなかった「ロストオデッセイ」が気になってきた。

何故なら、ゲーム中イベントで《葬儀》があるから。

「ロスト〜」は主人公が不老不死の存在で、つまり生身の仲間は時が経てば(あるいは事故や戦闘で)死ぬんです。
すると、《葬儀》イベントが発生するらしく、主人公=プレイヤーは実際の葬儀ほど複雑ではないものの、その架空世界のしきたりに従い葬儀の準備(必要なアイテムを集めたりとか)に奔走することになるようです。
LostOdyssey.jpg
そんなわけで予約しました。
posted by るしは at 12:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム(Xbox360) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ケッチャムで握手

今日は私の勤める書店チェーンの版元懇親会でした。
ようするに出版社を招いての大接待大会。
この懇親会がなければ休みをとれたので、ぶっちゃけ嫌だったんですが、ふと参加出版社名簿を見て目がキラリンぴかぴか(新しい)

「扶桑社」

ようし、「とっととケッチャムの新刊ださんかいワレ」と苛めてやる!
と息巻いて200人近い出版社メンの中を「扶桑社はいねが〜」と彷徨ううちに、発見!

・・・なんと可愛らしいお嬢さんじゃないですか。
むむむ、うら若き女性に「ケッチャムケッチャム」言いながら迫ったらほとんどセクハラじゃないですか。まいった。
仕方なく紳士的に名刺交換などしつつ、
「そもそもこんなおにゃのこがケッチャムなんて扶桑社でもおそらく知る人ぞ知るマイナ作家の名前、いくら自社出版物の作家の名前とはいえ知ってるわけもないな」
と諦めつつ一応は切り出す私。
「実は御社の作家でフェアを組んだら存外に好評でしてね?ジャック・ケッチャムという作家なんですが・・・」

イキナリ私の手をガッチリ握るMさん。

「ありがとうございます!あたし、ケッチャム大好きなんです!」

る「実はトラウマフェアというフェア名前で」
M「うわ!、上手いですね!あたしはキングの帯に惹かれて」

M「ケッチャムは優しい描写がキラリと光るんですよね〜」
る「うんうん。でも、そこに辿り着く前にトラウマ級の罠がw」
M「そうそうww」

M「いつも企画会議でケッチャムの名前あげてるんですけどね」
る「やはり難しいですかケッチャム」
M「翻訳モノ自体が最近はロマンス系が主流で」
る「ん?じゃあ『襲撃者の夜』ってもしかしてMさんのおかげで?」
M「だって『オフシーズン』の続編ですよ!?頑張って推しましたよ!」

その瞬間土下座して「ありがとうございます」と言いたくなりました。

Mさんによると、やはりケッチャムはセールス的には厳しいそうです。
確実にある部数は捌けるので、熱心なファンはいるものの、そのファン層がなかなか広がってくれず、企画も通りにくいのだとか。
もうね、こうなったら売る側が頑張るしかないね!
以前のケッチャム・コーナー常設決定だゴルァ!
Mさん曰く、「テーマ的に女性層への訴求は逆にイケルのでは」とのことなので、そっち方面で責めてみるかな。
そしてジワジワとファン層を拡大し、いつの日か、「She Wakes」とか「Peaceable Kingdom」とか「Une Fille Comme Les Autres」の翻訳をMさんにゴリ押ししともらうのDA☆

つーかあまりに感動的な偶然に、思わず求婚するとこでした(笑)

他には東京創元社さんと歓談。
知ってる男性営業だったので遠慮なく「アレ翻訳して!」「無理><」とか楽しく語らう。
残念だったのは早川書房が今回欠席だったこと。
「ウォーレン・マーフィー再刊しろやー」と無理を言いたかったのにな〜。
早川にしろ創元にしろ、翻訳本は絶版になるスピードが速いのが困り者。(そんだけ翻訳モノは売れないわけです)
そんな中で「あんま売れない」というケッチャムの在庫をしっかり抱える扶桑社は素敵だ。

疲れて脚と背中が石化するところだったけど、実に有意義な懇親会でありました。
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ところで、「隣の家の少女」の映画化作品
girlnextdoor.jpg
「The Girl Next Door」は北米でも劇場公開されずDVDスルーなんだそうです。
発売日は12月4日。おそらく日本語化されないと思うので、輸入版に手を出すか思案中。
アガサさんちの「隣の家の少女」感想のリンク先にある予告編を見る限りでは地雷臭がしたのですが、海外では結構評判がいいんだとか。

ケッチャム・フォロワーを自認する私としては、ここは勇気を持って英断すべきかな。
つーか、良く見たら予告編冒頭で過去を回想するデイヴィッド、演じるは「ダイハード」のソーンバーグじゃないの!
posted by るしは at 00:00| Comment(14) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

What are you doing?

昨日、無情にも「年内は連休ナシ」が確定しました☆
それどころか休みが1コ消滅♪わお、最高ゥ!
よぅ〜し、12月の給料もガッチリ稼いじゃうゾー黒ハート

・・・地獄の劫火に焼かれるがよい・・・

そんなわけで(どういうわけだ)Twitterに登録してみました。
でもTwitterの「ココが凄い」というのはまだ全然わかんなくって、単に

「(サイドバーに貼ってある)ブログパーツが可愛いなぁ」

というだけの理由で導入ですスンマセン><(知りたい人はここらへん参照)

しかしこのブログパーツ(Badgesというらしい。ばっじ?)を貼るまでが一苦労で。
登録自体は承認メールもなく簡単だったのですが、マイスペース(ユーザー管理ページ)のどこにもBadgesに繋がるリンクがない。
複数の「Twitterの使い方」系サイトを見るとそこの参考画像には確かにある、リンクがあるべき場所に、何故かないという不思議。なんでー?
まぁ、URLにテキトーに/Badges付けたらソースコードにはありつけたんですが、今度はパーツ下のリンクが自分のページに繋がらなくって「えーコード弄るとか無理><」と半ベソでしかしテキトーに頑張ったらなんとか。ご覧のとおりに。ふいー。

さらにウチの気難しいスマートフォンで「つぶやき」出来れば、携帯からのプチ更新がとうとう実現というわけです♪
(ブログはIEMobileがseesaaに対応してなくて挫折した過去が)
・・・と思ってやってみたらやっぱ駄目だった><
サインインは出来るんだけど、何故かつぶやきをUPする「Updateボタン」が反応しない罠。またこれか!
IEMobile・・・お前はホント役立たずだな!役立たずだな!

そこでWinMobile5.0用TwitterクライアントTwitterAwayを導入!
早速アカウントとパス入れてUpdate!

・・・Update出来ませんキタコレ・・・orz

ネットワークの神様はオイラに、ブログにしろTwitterにしろ「携帯で更新イクナイ」と仰ってるわけですね(涙)

まぁ、おいおいクリアしていこう。
確かお知り合いブログ様ではTLさんがやっていたな・・・(他にもやってる人いるのかしら?)
フレンド登録の仕方は、今度学習するとしよう。

追記:
posted by るしは at 01:30| Comment(2) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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