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2007年11月14日

[CALL OF DUTY4]Recruitクリア

嗚呼、面白かった。本当に面白かった。

[CALL OF DUTY4]クリア!(まぁ難易度Recruitだけど)

多彩で、そして濃密なFPS体験でした。
その素敵なポイントは昨日書いたとおりなんですが、そのまま息切れも中だるみもせず最後まで突っ走ってくれましたよ。
特に、ラストのシチュエーションの格好良さと盛り上がりは異常!
これも昨日書いたことと重複するんですが、例えば「メタルギア・ソリッド」のように主人公も能弁な所謂「映画的」な構成ではなく、あくまで主人公=プレイヤー。
台詞で主人公性を主張することはせず、行動(が及ぼす状況が)がプレイヤーを主人公たらしめていく構成は、インタラクティブなゲームシナリオの白眉と言ってもいいでしょう。
(それをさらに高めたのが『BIOCHOCK』なんじゃないかと期待しているんです・・・というか所有してるんだからさっさとやれという話か)

一つのミッションの長さもそうですが、全体の尺も丁度良かったなぁ。
ネット上では「短い」という意見も見ますが、「ヘイロー3」が冗長に感じた私には良い塩梅でしたよ。
収集系の実績2種の事を考えるとなおさらに。

クリアしたら色々な項目がオープンされました。
ミッションセレクトや、アーケードモード(?)など。
ミッションセレクトでも実績は解除されるんですかね、コレ?だったら便利だけど。
(『プロジェクトシルフィード』は駄目だったんですが)

とりあえずニューゲームで実績[New Squadron Record](チュートリアルの模擬戦を20秒以内でクリア)の解除に頑張っているんですが・・・
む、難しいっ><
24秒が限界れす><
惜しいようですが、この4秒がキツイんです・・・あぁん。
posted by るしは at 20:21| Comment(4) | TrackBack(0) | ゲーム(Xbox360) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

CALL OF DUTY4が凄い件

最初に言っておく。「CALL OF DUTY4」は、か〜な〜り、凄い!
CoD4_SS1.jpg

今まで私はホラーやSF色のFPSしか経験がなく、リアル系FPSは初めてなんですが、いや〜凄い。
なんか戦争してる感じ!(頭悪い感想だなァ・・・でもホントそんな感じ)
他のリアル系(例えばベガスとか)もこうなのかしら!誰か教えて欲しいもんだわ!

で、リアル云々は置いておいてだ。
私的には「ヘイロー3」で感じた不満が見事に払拭されてるデザインに感動しました。

×マップやたらだだっ広く、マップごとの特色があまり感じられない。
×主人公の置かれた状況に危機感や高揚感が感じられずプレイが平坦な印象。


という「ヘイロー3」不満の、逆を行っているわけです。
ようするに、

○広くはないが凝った配置のマップは、ミッション同様の多彩さで素晴らしい。
○マップ構造、敵味方の配置、ミッション目標、音楽、あらゆる要素が危機感を高め、またプレイヤーを高揚させるために設計されている。


前マップについては、ホント多彩かつ面白い構造で、方向音痴な私が『あれ?ここ違う場所なのに前に通ってね?』と一度も思わなかった程差別化が図られています。
それでいて現実感をまったく損なわず、中東っぽい町並みや平原、廃墟を再現してるのには感動すら覚えます。

その素敵マップの上に、あらゆる要素を導入して「物語」が配置されてるんですから、たまりませんよ。
勿論、ムービー垂れ流しの合間にFPSシーンがあるだけじゃありません。
主人公の行動に対する味方、敵、状況の変化が=「物語」になる、まさにゲームならではのインタラクティブな話法で。

全体を映画的に設計した「Half-Life2」ほどではないにしろ(ちゃんとブリーフィングは挿入されるしね)それでもこの「ついコントローラを握らせる力」は凄い。
ミッションが馬鹿長くない上にチェックポイントが小刻みにあるので、再開がとても容易なんですよね。
「ちょっとやれば進めそうだな!」と思わせてくれる。
コマ目に解除される実績もやる気をかきたててくれるんですよね。

マルチプレイもちょいとやってみましたが、や〜殺された時、どうやって死んだかわかる(敵の視点でリプレイ)のが良い!
ただでさえ欧米の猛者達に瞬時に嬲り殺される宿命なので、それがあるだけでかなり理不尽感が減ります。
というか、自分のヘボさと相手の上手さがわかって勉強になるなぁ。

そんなわけでオススメなのですが・・・残念なのは例によってアクティビジョン・ジャパンの陰謀でXbox360版はローカライズ予定ナシ!ガッデム!
しかし、しかしです。
丁寧なチュートリアルに上記のこまめなチェックポイントのおかげで、詰まったように感じても、何度か試行錯誤すれば道は開けます。
「ああ、なるほど!どうりで敵の抵抗が凄いと思ったら、仲間がさっきから叫んでいたのは『脇の路地から迂回しろ!』だったのね☆」
てな具合にね。
エイムに補正もかかるし(オプションで解除も可能)、実はFPS初心者入門編にもよろしいんじゃないでしょうか。
これから入ったら目が肥えすぎてしまうかもしれませんが。
ともかく、買って損なし!英語版ですが自信を持ってオススメです。

これを遊ばない手はないよ〜。
なにしろ、「疲れた疲れた頭痛眠いィ」と唸ってる男が自殺行為的な夜更かししてプレイするくらいですから!(誰か止めてー)
CoD4
【北米版Xbox360】CALL OF DUTY4(Activision)私のは安いAU版(ジャケダサイw)
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360ゲーはまだまだ語りたいタイトルが山積みなのだけど、とりあえずはCoD4やらしてくださいね♪
posted by るしは at 22:40| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム(Xbox360) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

[ボーン・アルティメイタム]簡易感想+映画雑記

日曜日は体が訴える「疲れた」「眠りたい」を無視して映画館行ったりゲームやりまくったりしてやりましたよ!バーカ!バーカ!体のバーカ!・・・俺の馬鹿・・・orz
(そんなわけで簡易感想なんやで・・・ネタバレは反転してるんやで・・・)

[映画]ボーン・アルティメイタム
相変わらずボーンの優秀さが存分に描かれ、キャメラは迫力を増しひじょうに満足の行く1本でした。
ただ、私的には前作「〜スプレマシー」のが好きかな。
2でボーンの行動理由が判明する構図が、彼の人間性を表すと共に、物語をとても印象的に締めているのが大好きなんですよ。
殺し屋の存在感も素晴らしかったし。
その点今回の「〜アルティメイタム」は一箇所ご都合主義展開がみられたし、ラストの散漫さも残念な点。
(でも最後に劇場のほぼ全員が『ホっ』と安堵の溜息を漏らしたのは印象的でした)
あと、手ぶれカメラを多用し細かいカット割りを多用した演出は健在どころかさらに拍車がかかってるので、劇場前列で見ると酔うかもしれませんよOLDさん。
詳細は、またじっくり書いてみたいところではあります。
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ちと体調不良で連続鑑賞する予定だった「バイオ3」は今回は見送りました。
他の鑑賞予定は「SAW4」ですが、鑑賞は来月になりそう。
(来月までやってるかしら・・・)
「バイオ3」もゾンビーズとしては観たいんですが、さすがに暫くは静養にあてないといけないっぽいです。このヤワな体め!
しかし、マジで今度の休みは静養にあてないとヤバイです。ホント、店のシフトさえマトモだったらなぁ><
(つーか最近「店のシフトが異常」なのか「俺が単に疲れやすい人」なのか自信が><)
「ゾンビーノ」も六本木とかそっちに出ないといけないのでスルーが濃厚であります・・・嗚呼・・・
後、今猛烈に観たいのが「アイ・アム・レジェンド」と「28週間後」。
「アイ〜」は復刊されたマシスンの原作を読んで仰天したので、出来ればそっちの感想を鑑賞前にUPしたいところです。
posted by るしは at 21:03| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

機動戦士ガンダム00#6「セブンソード」

誰もがAEU陣営に対し不安を抱いていたと思う。
ユニオンには名言吐きまくりパツキンが。
人革連にはシブ傷と超兵壱号ちゃんが。
しかし、ひるがえってAEUを見るに・・・パトリック・コーラサワーで大丈夫なのか?と。
その回答が示された回でしたね。

まさかの新キャラ登場。
なんと1話でパトリックが乗り手も足も出なかったイナクトでガンダムを圧倒する操縦技量を見せ、しかも、主人公「俺がガンダムだ」君の旧知の人物という設定とホランドの藤原啓治による美声を装備し、イッキにメインキャラの座に躍り出ました。
よし、AEUはこれで大丈夫だ!

同時に、パトリック・コーラサワーの「万年噛ませ犬説」が確定した瞬間でありました。
(唯一名前覚えたキャラなのになぁ・・・合掌)←※死んでません

あと、巨乳艦長さんまでユニオン側の変なポニテと知り合いだったり、「俺がガンダムだ」君とホランド声といい、意外と地球は狭いなぁ。
(それにしても、いつから女艦長=巨乳がデフォになったんでしょうね?)

徐々に相関図も出来上がってきて、各陣営に気になるキャラもちらほら現れ、結構最近観るのが楽しみになってきていますよ。
posted by るしは at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

[バレットウィッチ]Easyクリア

もしゅ化する前の記事なんですけどね。

【Xbox360】バレットウイッチ、クリア!

勿論Easyですが。
トライデントサーペントは、[間違いしゃがみ]をせず、怨霊魂回避を心掛けたら、案外余裕でありました。
まあ、初期ガンロッドをMaxまでLvあげたせいかもしれませんが。

やー、なんか凄く満足感があります。
勿論このゲームが「私の求める理想形」ではないのですが、私がゲームに求める要素が「全て含まれている」ってだけで稀有なゲームなんですよ。
それだけでも殿堂入りです。
続編、出ないかなァ。

で、早速Normalをやってみました。

確かに・・・Easyが一番難しいと言われるのがわかるなァ。
ステータスが強化されたアリシアさんにとって、一つ上程度の難易度など軽いものです。
あれほど苦労したSTAGE2も、アッサリと一発クリア。

これは・・・確かに気持ちイイかも^^
このままガッツリ進めたい気もするんですが、とりあえず衝動的に買いすぎた洋ゲーを消化するとします。
posted by るしは at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム(Xbox360) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

機動戦士ガンダム00#5「限界離脱領域」

危ないとこだ・・・もう今日が6話放送日じゃないの・・・ギリギリセーフ。
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予告編でチキンVS超人一号と思いこんでいただけに、一号とチキンの精神感応(マイスターも強化人間?)、チキンの多重人格(!)の発覚と、予想外の展開。
そのまま一号の暴走による軌道ステーションの一部崩落と、その救助のためのガンダムと人革連(シブい疵)の協力、他のガンダムの能力を生かした気の効いたサポートと、実に気持ちのいい流れ。
チキン、シブ疵とキャラも掘り下げられ、艦長とメガネのやりとりからソレスタルビーイング内の危ういバランスをも窺わせる内容は、下がった作画レべルと下手な演出をかなり補ってくれました。(余りあるほどではなかったけれど)

しかし、人革連MSの手足を生やした面長な戦車みたいなフォルムは地上で鈍重に動いてる分には見栄え良いが、宇宙をビュンビュン飛ぶのは違和感があるなあ。
もっと不格好な方が格好良いのに。(変な表現だけど)
せめて以前登場した高機動型みたいな「無理やり飛ばしてます」感が欲しかったね。

あと、「俺がガンダムだ」君のお隣さんの、その彼女(ガールフレンド)。
てっきり「鈍感な彼氏に苦労する役まわり=常識人」かと思ってたんだけど、今回露見した馬鹿っぷりを見るに、どうもフレイ・アルスターの匂いを感じて仕方ないんですが・・・
posted by るしは at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バイオハザードUアポカリプス

日曜日に劇場観賞予定なので、その予習として観てみました。
51IrUd0i4SL__SS400_.jpg
バイオハザードUアポカリプス(原題:ResidentEvil:Apocalypse)
(ジルジャケなのは管理人の嗜好仕様です)

いやー・・・やっぱつまn・・・ゲフンゲフン
ゲーム版の3のストーリーにアリス(ミラジョヴォ)をぶち込んだだけの展開に、前作のオリジナル要素が嬉しかったるしの評価は低いです。
せっかく街を舞台に色んなバリエーションのゾンビさん達が登場してるというのに、主人公が超人的すぎて雑魚扱いされてるトコも悲しいところですね。
原作より登板のジルも、おかげで影が薄くて・・・

▲が以前書いたバイオ1感想で触れた雑感なんですが・・・概ねそんな感じですねぇ。
無理くり褒めるとすれば、

★都市部でのゾンビ禍を描いている。
★一応ゾンビ映画の定石を守っている。
★一部シーンの原作ゲームへのオマージュが微笑ましい。
★ジル(シエンナ・ギロリー)の再現性の高さと美貌が文句なし。
★カルロスが途中参加ヒーローにしては強くて意外と格好イイ。


しかし、突っ込みどころは前作よりはるかに多く・・・

■ハイブから市外への感染拡大過程がはしょられててガッカリ。
■演出が平板すぎて緊迫感がまったくない。
■ネメシスのデザインが忠実なのはいいが、作り物っぽすぎて萎える。
■超人アリスが目立ちすぎな上登場人物が多く、せっかくのジルやカルロスも霞んでしまい、結局アリスが大暴れしてた印象しか残らない。


そして、やはりゲーム版3のストーリーをさらに薄めたストーリーと超人アリスの食い合わせが圧倒的に悪いんだよなぁ・・・
1のハイブ感染の過程とか結構怖かったし、その真相と主要人物の記憶喪失が絡む独自のシナリオは良かったのにね・・・
どう考えてもポール・F・アンダーソン(前作の脚本・監督、今作では制作・脚本)は手を抜いていたとしか思えない。
で、本腰を入れたと思われる「AVP」もイマイチってどうよ?
(まぁ、もともとそんなに力のある監督・脚本家だとは思ってないケドさ)
そこに今回の監督、アレクサンダー・ウィットの平板演出が加わり、結果たいくつなゾンビ映画になってしまいました。

あぁ、みんなが2のことあんまり苛める(笑)もんだから「ここはいっちょう擁護したろう」と思ったんですが・・・あははー^^;

ともかく、アリスという要素がデカいので、そういう脚本を作らないと駄目だよね。
原作ゲームに目配せせずに。
まぁでも、これで3は変な期待をせずに観れますよ^^;
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ちょっと話が逸れますが、ゲーム版の3「ラスト・エスケープ」のシナリオは結構好きでした。
2が「次はゾンビの溢れた街が舞台に!?ヤッホゥ」と思わせておいて実際の舞台は9割が建物内部でガッカリだったので、街に蠢く様々な種類のゾンビと戯れられて幸せでした♪
そのノベライズであるS・D・ペリー著「バイオハザード5追跡者ネメシス」(中公ノベルズ)は、カルロスやニコライの肉付けが上手く、ゲーム原作の都市ゾンビ小説としてはなかなか読ませます。
ペリーの6巻まであるノベライズ・シリーズは、ゲーム版「バイオ」の「一地方都市の特殊部隊がなんで国際企業あいてにそこまで戦えるの?嘘臭ぇー」という部分にそれなりに納得のいく補完をしてるので、ゲーム経験者には特にオススメですよ。
(残念ながら6巻で翻訳ストップしてますがね・・・しかも絶版かもわかりません^^;)
posted by るしは at 00:00| Comment(6) | TrackBack(1) | 映画(ゾンビ系ホラー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

ケッチャム熱発症中

う〜ん、我ながら単純ですがジャック・ケッチャム熱が高まってまいりました。
あんなに沢山の人がケッチャムを読んでいたなんて!
なんか・・・無性に嬉しいっ!
その大半が『コレ酷すぎるから手放そうかしら』と思ってたとしても!

みんなもケッチャム読もう!

・・・と気楽に薦められない内容なのがもどかしい。
あ、でも、「隣の家の少女」よりクるのはないから経験者は安心して・・・と、言い切れないか・・・
やっぱDVとか虐待とか、そういうテーマは人によってクリティカルポイントが違うからなぁ・・・

えー、と。
「オフシーズン」と続編「襲撃者の夜」は人喰い一家しか出てこないので安心ですよ!
「悪いけ」「ヒルハブ」「クライモリ」愛好家なら必読と言えるでしょう!
グロいですけど!
「テキチェン・ビギニング」「ヒルハブ」が裸足で逃げ出すくらいグロいですけど!

・・・これは薦めてることになるのだろうか・・・まぁいいや、コナンほっておいてとりあえず役所行く電車の中で「オフ」再読だな。
posted by るしは at 13:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フレコさんへ&不具合情報

や、フレコさんから「襲撃者の夜」感想(前編)にコメントいただいたのですが、何故か

おかえしのコメント入力でエラーが発生する怪現象が発生中><

他の記事へのコメントは大丈夫なようなので、現在は一部の記事だけの不具合かと思われますが、最近一部のseesaaブログで「記事投稿出来ない」「コメント、トラバ出来ない」「ファイルのUPが出来ない」等の不具合が発生しているようで、もしかしたらその余波かもしれません。
(一応、ウチは不具合対象外のドメインなんですけどね)
こないだのseesaaのファイル増設の影響が今頃出たのかな?

そんなわけで、もし他の記事で似たような現象がありましたら一報いただけると助かります・・・ってこんな時に掲示板ないと不便ね><
ここらへんも早急になんとかせにゃなぁ・・・いっそフリーのアドレスかなんかとって晒そうかしらん・・・

では、以下フレコさんへのコメントおかえしです。
posted by るしは at 12:38| Comment(2) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

備☆忘☆録

モシュ化する以前からのネタとモシュ中モシュ後に増えたネタなどがそれこそ山ほどあり、それらを一気に放出したろうなどと企てていたのですが・・・
どーも、今日になって肉体的なダメージが表面化してまいりました。

ようするに「疲れた」「眠い」「肩凝りヒドス」「頭イタタタタ」セット。

それに今度の休みは戸籍やら印鑑証明やらを発行しに行かなければならないし、それに、ぶっちゃけ、いいかげんゲームしまくったり映画観まくったりしーたーいーんーだーよーぅ。
・・・それ以前に1日寝過ごす公算が非常に高く・・・orz

そんなわけで、記事にしようとしてたネタを備忘録を兼ねて書きとめておきます。
このうちいくつを書くことが出来るやら・・・
(それ以前にもっとネタを絞れという話もある・・・むむぅ)

以下ネタ帳
posted by るしは at 01:00| Comment(6) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

もっしゅもしゅにしてやんよ!

喪主してきました!(挨拶

まさか人生初会葬の葬儀で《喪主》にジョブ・チェンジする羽目になるとは…
セシル(だっけか?)がパラディンになる以上の「聞いてないよ」展開。
やーまいりました。
「このたびは、ご丁重なご弔慰ならびにご香資をtqあwせdrftgyふじこlp><」

しかしまあジョブ的に《喪主》というのは提示されたいくつかのパターンから(料金を含めて)選ぶだけで、あとは「言われたまま」でよい立ち位置なんですよ。
むしろ《葬儀屋》の即応体制には目を見張るものがありましたね。

連経を受けてから死亡届の代理提出にはじまり、
短い日数(今回は中一日のみ!)で各種プランの提示、
遺族や故人の宗派にあわせたセレモニーのアレンジ、
流動的な会葬者の人数に合わせて通夜振舞いやお済(とき)の卓、香典返しの発注数の調整、etc・・・

ある程度パターンは決まっているし、もともと即応体制が整っていないと話にならない業種とはいえ、素直に感心してしまったな〜。拍手拍手。

そういう儀式の裏側を実体験できたのは、なかなか興味深く有意義だったし、ぶっちゃけスラップスティックの劇中人物を演じているようで、不謹慎かもしれないけど、面白かったデス。
傍で見ていて親父殿も楽しんだに違いない。
「8時だよ全員集合!」とか好きだったからなw
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しかし、問題はその後!
これはもう声を大にして言いたいっ!

銀行口座、カード、保険等契約諸々・・・

その種類に所在、名義等は、全て家族全員が把握しておくこと!><

ウチは親父が全て管理してまして、母君は自分の口座の暗証番号さえ知らない始末><
あまつさえ数十枚のクレカが出てきた日にゃもう・・・orz
(いくらポイントがお得だからってなんでもクレジット機能付けるのはヤメレ><)

結局葬儀後に余裕をもっておいた日数で処理しきれず、とりあえず直近に必須ないくつかに段取りつけて、後をもうしばらくの間残れる妹に託して東京へと帰還する、るしはであった・・・
(こりゃ近いうちにまた来ないとだわー)

企業でも家庭でも、やはり「情報の共有化は大事」というお話でした。
でないと、いざという時、もっしゅもしゅにされてしまうんよ!
posted by るしは at 23:00| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記(2007年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

ゾンビも訃報には勝てない

突然ですが・・・

「勝手にゾンビ映画祭」参加断念!><

まさか、まさかこの土壇場で・・・orz
この土曜日は葬式のために実家にいくことになってしまいました。
予約した座席が勿体無いなぁ・・・
まぁ、日本でのゾンビ映画興行に少しでも貢献したと自分を慰めるしかないな。うん。

しかし・・・
「ゾンビ映画祭」が「葬式」で行けなくなるってのは、いかにもゾンビーズらしい理由ですね。
posted by るしは at 00:50| Comment(18) | TrackBack(0) | 日記(2007年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

魔女にしゃがみは…いらないっ

今頃360ユーザーの大半は、もしかしてアネア大陸の上空で空中戦の真っ最中でしょうか?
それとも、絶対数ではコブナントを苛めてる方が大多数といったところかな?
私は今日も[バレットウィッチ]です。
(別に意識的に主流を外してるわけじゃないんだけどな・・・)
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ラスボス、トライデント・サーペント戦にて。
初戦にもかかわらずの健闘で(実は大分前にネットで弱点見ちゃってたのだけどね)速攻で[浮遊状態]→[行ったり来たり]→蛇頭2本撃破!
確信しましたね、「これはいける!」 と。
そこに火球襲来!「よし、ジャンプ(LT)で回避!」
のはずが、力んでついLS押し込み(しゃがみ)。 「あー!!!><」
火球3発直撃→色っぽい生天目ボイスと共にアリシアあぼーん(涙)

その後も数回トライしたものの些細なミス死を繰り返してコンティニューしまくりでしたが、いやぁ、めっさ楽しいなぁん。
このゲームのレべルデザインは、もしかしたらとても秀逸なのかもしれない、なんて口走っちゃいそうだ。
プレイヤーの忍耐(集中の持続力)を試すようなヤマ場の難しさが絶妙に感じるのは私がMだからかはたまた・・・
ともかく、そのヤマ場というか、言ってみれば「壁」を越えた瞬間の快感はハンパでなく、飽くなきコンティニュー魂に火をつけるのですよ。

《るしは的「壁」リスト》

▼STAGE.1:冒頭
いきなり、ガイスト兵3人に囲まれてるのには参ったなあ。
ええと操作はこうだっけ〜とコントローラーに視線落としてるとものの数秒でアリシア昇天(笑)
まさにバレッチの洗礼。

▼STAGE.3:ドラゴンバッツ戦
大魔法サンダーが弱点のロにしか効かないと思いこんでたうちは大変でした><
サンダー3発で倒せるんですが、2回目にロを開いた後あたりからの目玉の猛攻(多段ヒットで打つ手なし)を凌ぎきれず…
ところが!
ヤケで開幕直前にドラバツの横っ腹に放ったらダメージ演出挿入!「え?イケるの?」
そのまま目玉を撃ちつつMP回復して最初の開口ポイントでサンダー2発目。
後はMP回復次第3発目→撃破!
思わずガッツポーズです^^

▼STAGE.4:わんこガイスト兵エアボーン
ここは最後まで根気よく丁寧に、7機の輸送へリが降ろしていくガイストたん達を捌いていくしかなかった…
途中、大魔法トルネードが解除されるんだけど、コレ、進行方向ってランダムなのねー。
へリやオブジェクトは派手に舞い上がるのに肝心のガイスト兵が残っててアリシア蜂の巣とか悲しい目にあうこと数回、結局レイブンパニック主体の地道戦法でトライ。
いかに囲まれず各個撃破出来るかが肝ですねぇ。

▼STAGE.6:トライデントサーペント戦
今現在、眼前に聳え立つ「壁」。
これまたわんこガイストたんに通ずるものがありますね。
とにかく戦闘が長期化するので緊張感の持続と正確な操作が求められます。
とにかく怨霊魂が苦手><
でもあいつら撃たないとMP回復しないしなぁ><
ボス戦に突入したのが2時まわってたのがいけなかったかな・・・明日あたり、スッキリした頭でリベンジしたいところ。

もしかしたらガンロッドの別バージョンを使ってみるべきなんだろうか・・・キャノンとか、ガトリングとか。
(今のところマシンガン一本やりなんですが)
posted by るしは at 02:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム(Xbox360) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

魔女に祈りは・・・いらないっ

ドラゴンバッツへのサンダー攻撃は、別にロの弱点狙わなくてもよかったんですね>< (挨拶

本来なら、360ネタとしては[FPSの日B]を書くべきなのだけれども。
ゲーマーカードをご覧の方はおわかりでしょうが、ここ数日、
BW_alicia.jpg

【Xbox360】バレットウィッチ に、ハマっております。今頃。
「へイロー3」そっちのけで、「オペレーション・ダークネス」と「Shadowrun」を開封もせず、まるで「ゴッド・オブ・ウォー2」や「アルトネリコ2」など買わなかったかのような勢いで「バレッチ」中。

購入時(1年くらい前かな?)にはエイミングのし辛さと、被弾感覚のなさにてこずり、2面半ばで放置してたんですがねえ。
DLしたコスチュームも導入すらしてなかったんですが、色々とFPSやTPSに親しんだおかげか(やはりてこずってはいるものの)楽しく遊べてます。
コスチュームチェンジもしてみましたよ。
・・・確かに・・・これは凄いわ・・・この透け具合には執念すら感じますね臼猫さん

やーっしかし、自分が被弾時のリアクション+振動ナシがー番の敵だなぁ><
今4面の、へリがガイスト兵(人間の皮を文字どおり被った悪魔の兵士)をわんこそば的にエアボーンしてくる処で苦戦中><
ちょっと集中力が途切れてライフゲージから目を離すとアリシアたんが色っぽい生天目ボイスと共に崩れ落ちますw

まー、確かに、TPSとしては決して良い点はやれませんね。
「ギアーズ」とか経験しちゃうとクソゲー扱いされても仕方ないかな。
BW_1men.jpg

でも、新規ハード発売直後の和製ソフトにしては、グラフィック(▲1面の空気感は秀逸)や、物理演算たっぷりの背景オブジェクトとか、結構頑張ってると思うんだ。
BW_tornado.jpg

大魔法トルネード(▲)で竜巻を起こせるんですが、建物までバラバラになって巻き上げられる様は圧巻です。その渦の中でジタバタしつつくるくる回ってるガイスト兵達が可愛いの♪
竜巻起こるとちゃんと四つんばいで巻き上げられないように踏ん張るとか、意外と芸コマ!

勿論竜巻が収まれば、巻き上げられた建物やらヘリやら戦車やらタンカーやら死体やらがドカンドカン落ちてきます。(当然当り判定あるので超危険w)
映画「ツイスター」とか思い出してワクワクしますね!

・・・ふと思いついたけど、あの竜巻にまかれて自分も空飛べたりするんだろうか・・・今度検証してみよう・・・

それにしても、ここまで規模の大きな背景オブジェクトへ干渉出来るシステムって、海外ソフトでもあまりないんじゃない?

う〜ん、なんだこの楽しさ。
楽しさと神ゲー糞ゲーはまた別問題なのだなぁ。
あるいは、もしかしたらUSUNEKO-DVDにサブリミナルな何かが仕込まれていたのかもしれない!(笑)

そうそう、敵である悪魔達グロさとキモさもポイント高いのよね。
posted by るしは at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム(Xbox360) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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