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2007年11月10日

[バレットウィッチ]Easyクリア

もしゅ化する前の記事なんですけどね。

【Xbox360】バレットウイッチ、クリア!

勿論Easyですが。
トライデントサーペントは、[間違いしゃがみ]をせず、怨霊魂回避を心掛けたら、案外余裕でありました。
まあ、初期ガンロッドをMaxまでLvあげたせいかもしれませんが。

やー、なんか凄く満足感があります。
勿論このゲームが「私の求める理想形」ではないのですが、私がゲームに求める要素が「全て含まれている」ってだけで稀有なゲームなんですよ。
それだけでも殿堂入りです。
続編、出ないかなァ。

で、早速Normalをやってみました。

確かに・・・Easyが一番難しいと言われるのがわかるなァ。
ステータスが強化されたアリシアさんにとって、一つ上程度の難易度など軽いものです。
あれほど苦労したSTAGE2も、アッサリと一発クリア。

これは・・・確かに気持ちイイかも^^
このままガッツリ進めたい気もするんですが、とりあえず衝動的に買いすぎた洋ゲーを消化するとします。
posted by るしは at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム(Xbox360) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

機動戦士ガンダム00#5「限界離脱領域」

危ないとこだ・・・もう今日が6話放送日じゃないの・・・ギリギリセーフ。
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予告編でチキンVS超人一号と思いこんでいただけに、一号とチキンの精神感応(マイスターも強化人間?)、チキンの多重人格(!)の発覚と、予想外の展開。
そのまま一号の暴走による軌道ステーションの一部崩落と、その救助のためのガンダムと人革連(シブい疵)の協力、他のガンダムの能力を生かした気の効いたサポートと、実に気持ちのいい流れ。
チキン、シブ疵とキャラも掘り下げられ、艦長とメガネのやりとりからソレスタルビーイング内の危ういバランスをも窺わせる内容は、下がった作画レべルと下手な演出をかなり補ってくれました。(余りあるほどではなかったけれど)

しかし、人革連MSの手足を生やした面長な戦車みたいなフォルムは地上で鈍重に動いてる分には見栄え良いが、宇宙をビュンビュン飛ぶのは違和感があるなあ。
もっと不格好な方が格好良いのに。(変な表現だけど)
せめて以前登場した高機動型みたいな「無理やり飛ばしてます」感が欲しかったね。

あと、「俺がガンダムだ」君のお隣さんの、その彼女(ガールフレンド)。
てっきり「鈍感な彼氏に苦労する役まわり=常識人」かと思ってたんだけど、今回露見した馬鹿っぷりを見るに、どうもフレイ・アルスターの匂いを感じて仕方ないんですが・・・
posted by るしは at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バイオハザードUアポカリプス

日曜日に劇場観賞予定なので、その予習として観てみました。
51IrUd0i4SL__SS400_.jpg
バイオハザードUアポカリプス(原題:ResidentEvil:Apocalypse)
(ジルジャケなのは管理人の嗜好仕様です)

いやー・・・やっぱつまn・・・ゲフンゲフン
ゲーム版の3のストーリーにアリス(ミラジョヴォ)をぶち込んだだけの展開に、前作のオリジナル要素が嬉しかったるしの評価は低いです。
せっかく街を舞台に色んなバリエーションのゾンビさん達が登場してるというのに、主人公が超人的すぎて雑魚扱いされてるトコも悲しいところですね。
原作より登板のジルも、おかげで影が薄くて・・・

▲が以前書いたバイオ1感想で触れた雑感なんですが・・・概ねそんな感じですねぇ。
無理くり褒めるとすれば、

★都市部でのゾンビ禍を描いている。
★一応ゾンビ映画の定石を守っている。
★一部シーンの原作ゲームへのオマージュが微笑ましい。
★ジル(シエンナ・ギロリー)の再現性の高さと美貌が文句なし。
★カルロスが途中参加ヒーローにしては強くて意外と格好イイ。


しかし、突っ込みどころは前作よりはるかに多く・・・

■ハイブから市外への感染拡大過程がはしょられててガッカリ。
■演出が平板すぎて緊迫感がまったくない。
■ネメシスのデザインが忠実なのはいいが、作り物っぽすぎて萎える。
■超人アリスが目立ちすぎな上登場人物が多く、せっかくのジルやカルロスも霞んでしまい、結局アリスが大暴れしてた印象しか残らない。


そして、やはりゲーム版3のストーリーをさらに薄めたストーリーと超人アリスの食い合わせが圧倒的に悪いんだよなぁ・・・
1のハイブ感染の過程とか結構怖かったし、その真相と主要人物の記憶喪失が絡む独自のシナリオは良かったのにね・・・
どう考えてもポール・F・アンダーソン(前作の脚本・監督、今作では制作・脚本)は手を抜いていたとしか思えない。
で、本腰を入れたと思われる「AVP」もイマイチってどうよ?
(まぁ、もともとそんなに力のある監督・脚本家だとは思ってないケドさ)
そこに今回の監督、アレクサンダー・ウィットの平板演出が加わり、結果たいくつなゾンビ映画になってしまいました。

あぁ、みんなが2のことあんまり苛める(笑)もんだから「ここはいっちょう擁護したろう」と思ったんですが・・・あははー^^;

ともかく、アリスという要素がデカいので、そういう脚本を作らないと駄目だよね。
原作ゲームに目配せせずに。
まぁでも、これで3は変な期待をせずに観れますよ^^;
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ちょっと話が逸れますが、ゲーム版の3「ラスト・エスケープ」のシナリオは結構好きでした。
2が「次はゾンビの溢れた街が舞台に!?ヤッホゥ」と思わせておいて実際の舞台は9割が建物内部でガッカリだったので、街に蠢く様々な種類のゾンビと戯れられて幸せでした♪
そのノベライズであるS・D・ペリー著「バイオハザード5追跡者ネメシス」(中公ノベルズ)は、カルロスやニコライの肉付けが上手く、ゲーム原作の都市ゾンビ小説としてはなかなか読ませます。
ペリーの6巻まであるノベライズ・シリーズは、ゲーム版「バイオ」の「一地方都市の特殊部隊がなんで国際企業あいてにそこまで戦えるの?嘘臭ぇー」という部分にそれなりに納得のいく補完をしてるので、ゲーム経験者には特にオススメですよ。
(残念ながら6巻で翻訳ストップしてますがね・・・しかも絶版かもわかりません^^;)
posted by るしは at 00:00| Comment(6) | TrackBack(1) | 映画(ゾンビ系ホラー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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