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2007年11月17日

[MHP2ndG]猫度UP?

来年発売予定の「モンスターハンターポータブル2ndG」、冒険にサポート猫を連れて行けるらしい。
そして飛竜にも猫っぽいのが追加。
著しい猫度のUPに、ちょっと惹かれる。

でもモンハンは(前にも書いたけど)「防具のデザインセンスが好みじゃない」「クエスト受けないと村から出られない」の2点に抵抗があるのよね。むむむー。
まぁまだ先の話しだしもうちょい情報を待つか・・・
posted by るしは at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム(PSP) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[ゾンビクライシス]TOUCH THE DEADを越えるか?

D3パブリッシャーがSIMPLE DSシリーズで「ゾンビクライシス」というガンシューティング(あるいはFPS)を出すそうです。
SIMPLEシリーズなので過剰な期待はしていませんが、「TOUCH THE DEAD」を意識していないはずはないので、どういう切り口で対抗するのかちょっと楽しみ。

DSといえば「DEMENTIUM The Ward」を買ったはいいが未プレイ。
だって今通勤電車は「読書」の流法(モード)なの><
パッケージには

“This is DOOM3 meets Silent Hill. BE AFRAiD”

なんてイカしたコピーが踊ってるので、強制的に「ゲーム」の流法に切り替えるかなぁ・・・
(丁度『アイ・アム・レジェンド』読み終わったし)
posted by るしは at 19:30| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム(NDS) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[ロストオデッセイ]葬儀のあるRPG

最近喪主なんかをしたせいだろうか。
「コマンドRPGだしブルードラゴンも積んでるし」
と、まったく食指の動かなかった「ロストオデッセイ」が気になってきた。

何故なら、ゲーム中イベントで《葬儀》があるから。

「ロスト〜」は主人公が不老不死の存在で、つまり生身の仲間は時が経てば(あるいは事故や戦闘で)死ぬんです。
すると、《葬儀》イベントが発生するらしく、主人公=プレイヤーは実際の葬儀ほど複雑ではないものの、その架空世界のしきたりに従い葬儀の準備(必要なアイテムを集めたりとか)に奔走することになるようです。
LostOdyssey.jpg
そんなわけで予約しました。
posted by るしは at 12:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム(Xbox360) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ケッチャムで握手

今日は私の勤める書店チェーンの版元懇親会でした。
ようするに出版社を招いての大接待大会。
この懇親会がなければ休みをとれたので、ぶっちゃけ嫌だったんですが、ふと参加出版社名簿を見て目がキラリンぴかぴか(新しい)

「扶桑社」

ようし、「とっととケッチャムの新刊ださんかいワレ」と苛めてやる!
と息巻いて200人近い出版社メンの中を「扶桑社はいねが〜」と彷徨ううちに、発見!

・・・なんと可愛らしいお嬢さんじゃないですか。
むむむ、うら若き女性に「ケッチャムケッチャム」言いながら迫ったらほとんどセクハラじゃないですか。まいった。
仕方なく紳士的に名刺交換などしつつ、
「そもそもこんなおにゃのこがケッチャムなんて扶桑社でもおそらく知る人ぞ知るマイナ作家の名前、いくら自社出版物の作家の名前とはいえ知ってるわけもないな」
と諦めつつ一応は切り出す私。
「実は御社の作家でフェアを組んだら存外に好評でしてね?ジャック・ケッチャムという作家なんですが・・・」

イキナリ私の手をガッチリ握るMさん。

「ありがとうございます!あたし、ケッチャム大好きなんです!」

る「実はトラウマフェアというフェア名前で」
M「うわ!、上手いですね!あたしはキングの帯に惹かれて」

M「ケッチャムは優しい描写がキラリと光るんですよね〜」
る「うんうん。でも、そこに辿り着く前にトラウマ級の罠がw」
M「そうそうww」

M「いつも企画会議でケッチャムの名前あげてるんですけどね」
る「やはり難しいですかケッチャム」
M「翻訳モノ自体が最近はロマンス系が主流で」
る「ん?じゃあ『襲撃者の夜』ってもしかしてMさんのおかげで?」
M「だって『オフシーズン』の続編ですよ!?頑張って推しましたよ!」

その瞬間土下座して「ありがとうございます」と言いたくなりました。

Mさんによると、やはりケッチャムはセールス的には厳しいそうです。
確実にある部数は捌けるので、熱心なファンはいるものの、そのファン層がなかなか広がってくれず、企画も通りにくいのだとか。
もうね、こうなったら売る側が頑張るしかないね!
以前のケッチャム・コーナー常設決定だゴルァ!
Mさん曰く、「テーマ的に女性層への訴求は逆にイケルのでは」とのことなので、そっち方面で責めてみるかな。
そしてジワジワとファン層を拡大し、いつの日か、「She Wakes」とか「Peaceable Kingdom」とか「Une Fille Comme Les Autres」の翻訳をMさんにゴリ押ししともらうのDA☆

つーかあまりに感動的な偶然に、思わず求婚するとこでした(笑)

他には東京創元社さんと歓談。
知ってる男性営業だったので遠慮なく「アレ翻訳して!」「無理><」とか楽しく語らう。
残念だったのは早川書房が今回欠席だったこと。
「ウォーレン・マーフィー再刊しろやー」と無理を言いたかったのにな〜。
早川にしろ創元にしろ、翻訳本は絶版になるスピードが速いのが困り者。(そんだけ翻訳モノは売れないわけです)
そんな中で「あんま売れない」というケッチャムの在庫をしっかり抱える扶桑社は素敵だ。

疲れて脚と背中が石化するところだったけど、実に有意義な懇親会でありました。
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ところで、「隣の家の少女」の映画化作品
girlnextdoor.jpg
「The Girl Next Door」は北米でも劇場公開されずDVDスルーなんだそうです。
発売日は12月4日。おそらく日本語化されないと思うので、輸入版に手を出すか思案中。
アガサさんちの「隣の家の少女」感想のリンク先にある予告編を見る限りでは地雷臭がしたのですが、海外では結構評判がいいんだとか。

ケッチャム・フォロワーを自認する私としては、ここは勇気を持って英断すべきかな。
つーか、良く見たら予告編冒頭で過去を回想するデイヴィッド、演じるは「ダイハード」のソーンバーグじゃないの!
posted by るしは at 00:00| Comment(14) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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