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2007年01月26日

福井ガンダムやいかに?

今日はいまだ続くノロウィルスの呪い効果で閉店まで。
今週の《とおし》は今日だけなので、先週に比べたら楽・・・のハズなんだけど。
実情は、キャンペーンやった後ついマルチプレイに突貫せざるをえないギアーズのお陰で寝不足気味です^^;
帰宅が午前様なので、今夜はオアズケかなぁ・・・ちっ。

今日は月刊ガンダムエース3月号を購入。
前号も買ってたりするんですが、目当ては、前号から連載が始まった「亡国のイージス」等で有名なガンオタ作家、福井晴敏の新連載

機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)

・・・なのに、連載1話目の序章がイキナリ宇宙世紀以前の話、当然MSは登場せず、しかも爺さんしか出てこないという展開に、なんとなく放置してたるしはなのですが・・・
2話目をさらっとながしたら、ちょいと興味を引く情報が!


これは序章でもわかっていたことなのですが、ホンキでU.C.(宇宙世紀)が舞台のお話なのね。
時間軸は、なんと「逆襲のシャア」の数年後!

《1年戦争》近辺じゃないのは正直大歓迎ですよ。
いくらセールス的には一番需要がある時代とはいえ、さすがにもう新型ガンダム投入するには既にして無理ありまくりですからね。

そして、《ロンドベル》やら《ロンデニオン》やら、聞き覚えのある単語がチラホラ・・・さすがメジャー作家のくせにガンダムネタ(種以外)に必要以上に介入したがる福井氏だけのことはあります。
なにせ彼は、ターンエーガンダムのノベライズ「月に繭地には果実」でバグを登場させたツワモノですからね^^
そして、さりげなく出てくる《ブッホ社》!言わずと知れた《クロスボーン・バンガード》の前身ですね。

そして跳梁するネオジオン(まだ残ってた!w)の新型MS《クシャトリア》は、明らかに《クインマンサ》の後継機!
そのデザインはカトキハジメ!
キャラデザイン・挿絵は安彦良和!・・・これはマジで正史?

ちょっと、序章からちゃんと読もうと居住まいを正しました。
こりゃ、ここんとこ不足気味のガンダム成分の補充になるかも!


ちなみに、同誌では飯田馬之介新連載漫画「機動戦士ガンダム第08MS小隊」も始まってます。
当然、前作「宇宙のイシュタム」の流れを継いだ正統・飯田版08小隊。
イシュタムでアイランド・イフィッシュの悲劇に立会い、「ジオンを憎悪する」シロー・アマダが、「08」のストーリーをどう掻き回してくれるか楽しみですね。
特に「08」には途中参加で監督に就任した飯田氏が、前半をどう描くのか、非常に興味があります。
すでに1話目からして、かなり変えてきてますからね。楽しみ〜。

・・・ってことは、飯田監督の新作アニメはしばらくナシか・・・なんか複雑だw


posted by るしは at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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