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2007年03月19日

ホステル(原題:HOSTEL)

スロバキア旅行のための6ヶ条!

1:スパは行かないのが吉
2:団体行動を心がけよう
3:寝る時はホテルでなく倉庫で
4:ドイツ語は是非マスターしておこう
5:指2本くらいの諦めが肝心
6:常にお菓子を所持しよう(多ければ多いほど良し)


と、いうわけで昨夜、勇気を振り絞って観てみました!
hostel.jpg
ホステル(原題:HOSTEL)コレクターズ・エディション無修正版

結論から言うと・・・

ちょっと身構えすぎてたかな(^_^;)

前半はゆるゆる〜な、バックパッカー3人、アメリカ人学生のパクストンと友人のジョッシュ、フランスで意気投合し合流したオリーの東欧ぶらりナンパ旅。
ホラー映画といわれなきゃ、ポーキーズ(懐かしいw)とか、お馬鹿学生のエロあり青春映画かと思うほど、ゆるゆるです。
・・・この段階で、かなりビクビクしながら観てたので、前情報なしで観たらどう感じたか、自分でも気になります。
各キャラクターの個性は上手く描けてたとは思うけど、ホラーっぽい要素がほぼ皆無なので、「え、何コレ?」と肩透かしに感じる人も多いんじゃないかな?
前半のクライマックスは、無事商売女じゃない素人美女とのH達成!(≧∇≦)bです・・・いやマジで(^_^;)
もう完全に性春映画。

その後、一人、また一人と友人が無断でホステルをチェックアウトし、ようやく不穏な空気が漂い始め・・・
ついに、拷問シーン突入!((((゜Д゜;))))
恐る恐る、頑張って観てみました!





・・・結構、平気だったな・・・(・_・;)

拷問シーンがね、意外と短いんですよ。
もうね、正視に耐えない拷問が延々と続くんだとばかり思ってたんですが・・・意外にあっさり短時間。
そして、直接描写が結構少ないんです。
いろいろドリドリザクザクされるんですが、画面外で、がほとんど。
演出自体アッサリ目なせいかな、むしろソウ・シリーズの方が「痛い」感じ「捕らわれ、どうしようもない絶望感」は強かった気がします。
噂の飛び出た眼球チョッキンのシーンも・・・凄いチープなんですよ、トクサツがw
いかにも「顔の上にラバーで盛ってます」みたいなね(^_^;)
これまたソウ2(だったかな?)の「眼窩の中に鍵」の方が痛そうでした。

そして、個人的には本作の山場だと思う、主人公の脱出行。
これまた、それほどヒヤヒヤする事もなく、案外アッサリ脱出できちゃうんですよ。
そりゃ体の一部を切断されたり、死体の山に隠れたり、目玉ほじくられて泣いてる日系人女性(中華系にしか見えないけどw)を助けたりと色々苦労はありますが・・・
やっぱり、結構アッサリ目だったなぁ・・・
あ、ドイツ人爺さんの「チェーンソーで自滅」は見ごたえあったケド。
あんな感じで、ガンガンぶっ殺しながら脱出するんだとばっかり・・・
これもゴアシーン同様、前評判から期待しすぎたのかな。
主人公の逆襲がかなり凄い&痛快だと聞いてたものだから・・・
決して「エリートハンティング」(道楽金持ちに拷問・殺人をする場所と獲物を提供する組織)を壊滅するわけじゃなく、脱出の過程で障害となる数人を殺すのみ。
施設脱出後も、別に執拗な追っ手がかかるわけでもなく、これまた道中で偶然自分達を陥れた連中を発見、通りすがりに殺してくだけで、期待したほどのカタルシスは、残念ながらなかったなぁ。
唯一の追っ手のやられ方なんて、ほとんどギャグだったし(^_^;)

るしはが一度も目を逸らさずに観終えられた、という時点で、怖さ、グロさ共に、噂ほどじゃなかった、って事かな・・・
(勿論、この手の映画に免疫ない人には耐え難い映画でしょうけどね)

「死霊のはらわた」や「ブレインデッド」、「THE HILLS HAVE EYES」の様な凄まじい疾走感を期待していたので、なんというか、ぶっちゃけ物足りなさが残っちゃった感じです。

しかし、そこはイーライ・ロス(監督)、特典映像では前作「キャビン・フィーバー」同様、好感度炸裂!!
やっぱ好きだな、このあんちゃん!(≧∇≦)b
特典映像に監督自身のシャワーシーンなんて普通入れないでしょ(笑)

ま、色々不満は書きましたが、「ホステル」のシチュエーション、謎のスナッフ組織というのは興味深い題材なので、続編「HOSTEL Part2」には前作を上回るはっちゃけぶりを期待したいと思います。


あと関係ないけど、特典の予告編集に収録されてた「地獄の変異」
てっきり「ディセント」の亜流かと思ってましたが、なかなか正統派なモンスタームービーっぽいですね。
ちょっと観てみたいかも。
あと「クライヴ・バーカー ヘルゾンビ」も観たいな。
予告編観る限りでは、ある朝、街の子供が全員謎の症状で昏倒、病院に収容されるが、真夜中にゾンビ状態になって動き出し、大人を襲う・・・みたいな感じ。
一斉に起き上がる子供ゾンビがなかなか不気味でグゥでした。
「ザ・ダーク」も不気味なミッシングチャイルドもので、主演がショーン・ビーンというのも個人的には素敵なポイント(笑)
予告編に字幕はなかったけど、それぞれ日本語タイトルが付いてるってことは、DVDリリースあり、ってことですよね?
どれも買っちゃいそうです(^_^;)


最後に、これも全っ然関係ないけど、目玉ほじくられ日系少女ちゃんが、前つきあってたコにクリソツだったのは、色々感慨深かったです(^_^;)
ってか、名前まで一緒なのは何の悪戯なんだw

ん〜、なかなか意義のある(?)誕生日だった・・・のかな?w
【関連する記事】
posted by るしは at 09:30| Comment(6) | TrackBack(1) | 映画(拷問系ホラー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私、まだこの映画を観てないので、「続きを読む」からは読まないようにコメント書いてます。

『祝!拷問系ホラーカテゴリー創立!』
「ハイテンション」とか、いかがでしょうか?
あ、「田舎系ホラー」になってしまうのかしらん??
Posted by ふぉんだ at 2007年03月19日 16:41
>ふぉんださん

おかげさまで【拷問系ホラー】無事開設いたしました〜!(≧∇≦)b
今のところ他にはソウ・シリーズくらいしか候補がありませんけど(^_^;)

「ハイテンション」は、悩んだ挙句【スラッシャー系】に分類してみました。
実際カテゴライズに悩む映画ではありますね。
どっちかと言えば【サイコ系】?(^_^;)
Posted by るしは@管理人 at 2007年03月19日 21:41
誕生日&カテゴリ設立おめでとうございます〜!
私、ついつい「続きを読む」から先を読んじゃいました(汗)。
(ふぉんださん、大人〜!)


拷問の直接描写は少ないようですし、るしはさんのプチ暴露などなど・・・ちょっと見たくなってきましたw
Posted by kurosui at 2007年03月19日 23:21
>kurosuiさん

さすがにこのトシになると、誕生日=「おやつにケーキを買う理由付け」にすぎないのですが、やっぱりお祝いの言葉をいただくと嬉しいものですね。
ありがとうございます!

あ、読まれてしまいましたか^^;
そういえば事前に断りなしで、思いっきりネタバレ書いてますね・・・スミマセ〜ン
でも、興味をひけたようで不幸中の幸いでしたw

この映画も、いろんな人の感想を読みたくなる類の一本です。
kurosuiさんも、ぜひw
Posted by るしは@管理人 at 2007年03月20日 14:45
るしはさん、こんにちは!
ホステル、ようやく見れました。
意外と大丈夫でしたよ♪
トラバさせていただきました。
Posted by kurosui at 2007年03月24日 15:50
>kurosuiさん

お、ご覧になったんですか!
ではでは早速、感想拝見させていただきます〜。
トラバもお返しさせていただきますね。(帰宅したらw)
Posted by るしは@管理人 at 2007年03月24日 19:29
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ホステル
Excerpt: 見てしまいました。噂のホステル。ゾンビ映画やスラッシャー映画はわりとみれてしまう方です。しかーし劇場で見た拷問系「テキサス・チェーンソー」や「テキサス・チェーンソー・ビギニング」は結構キツい。あちこち..
Weblog: でぃすかば日記
Tracked: 2007-03-24 15:39
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