新着記事

2007年03月22日

GUNSMITH CATS(ガンスミスキャッツ)

そんなわけで、愛蔵版、全4巻を一挙読破!( ̄Д ̄)/
GunsmithCats.jpg
園田健一「GUNSMITH CATS〈新装版〉@〜C」(アフタヌーンKCDX)

さすがに各400ページオーバー×4なので、ちょい斜め読み気味ですけどね(^_^;)

銃工屋にして賞金稼ぎのラリー・ビンセント(♀)と爆弾フリークのミニー・メイ(♀)のコンビが主役の、B級ガン&カーアクション漫画です。

ミニー・メイが、当時駄目だったんですよね〜。
元娼婦で薬かなんかの影響で外見が13歳のままという設定で、爆弾の師匠で恋人のケンは30代のロリコンという設定が、るしは少年にはイマイチ受け入れがたかったそうです。(他人事のように語る)
ケッチャムとか読んで様々な耐性を会得した現在のるしはから見れば、単なる相思相愛馬鹿ップルにすぎないので微笑ましいかぎりですが(笑)

それにしても、この作品の敵役は女性にかぎりますねぇ。
主人公二人が女性だから、キャットファイトの様相が、やっぱしっくりくるのかな?
ってか、ボニーにしろ、ゴールディにしろ、濃いキャラですからねぇ・・・
まー、男性陣だと、グレイは頑張ってたけれど。
(逆に、リフ=ラフま影薄かった^^;)
しかし、ゴールディの末路はちょっと意外でしたよ。
4巻のあたりは完全に未読な部分だったので、新鮮でした。

一方、役柄的には重要人物なはずのミスターV(洗脳されたラリーの銃の師匠にして父親)は、なんかイマイチ印象に残らなかったなぁ・・・凄く取ってつけた感が。
ま、男キャラはビーンだけで充分ですけどね!

本作の原型になったアニメ「ライディング・ビーン」の主人公《ロードバスター》ビーン・バンデットが、ボニー&クライド編のラストに登場した時、当時、かなり興奮したものです。
しかも、4巻には「ライディング〜」でビーンの愛車だったトンデモカー《バフ》も登場!
ちゃんとタイヤが90度曲がって、真横に走ったよ!(≧∇≦)b
なんか、そこ見れただけで満足です(^_^;)

個々の見せ場のアクションに、そっち系の造詣が浅いるしはでも「そんなん出来んの?」ってのが散見されますが、アメリカのB級アクションドラマを地で行くようなストーリーは、読んでてなかなか楽かったです。
それにしても・・・

ラリー、GT500を全損しすぎだ(^_^;)
世界で最も多いGT500の全損回数を誇る女じゃないでしょうか(笑)

よっし、明日は新シリーズ「GUNSMITH CATS BURST」を買おう。
posted by るしは at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/36535762

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。