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2007年04月24日

これはやっぱ多すぎですって^^;

OS再インスコの代償のひとつ、巡回ブログの復旧に手こずっています。
中でも痛いのは、あるアニメ感想ブログ様。
粗筋の解説はバッサリ切り、巧みにポイントを突いた簡潔な感想は、理想形の一つでした・・・なんとか発見しないと(涙)

今回の感想は、
キスダム 第3話「友輩」
ロミオ×ジュリエット 第2幕「約束」
地球へ・・・ 第3話「アタラクシア」
獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その10「ジャラジャラ襲撃!はじめてのおつかい」
仮面ライダー電王 第13話「いい?答えは聞いてない」
天元突破グレンラガン 第4話「顔が多けりゃ偉いのか!?」
ヒロイックエイジ 第4話「惑星ティターロス」

の・・・って、7本か^^;

キスダム 第3話「友輩」
・・・もう、なんと言ったらよいのか・・・頑張れ?(疑問形)
3話にして「Aパート(だけ)は凄い」神話崩壊(´Д⊂
最早観れるのはCGによるメカ描写のみ・・・って、その落差が余計に痛々しいんだけどね・・・
面白そうな素材なだけに残念だけど、さすがにもう限界。

ロミオ×ジュリエット 第2幕「約束」
もう二人を見てるだけで恥ずかしいは照れるはくすぐったいはでタマリマセンw
やっぱ恋はこう、傍から見て恥ずかしいくらいでなくっちゃね!
しかし、ジュリエット16歳の誕生日を機に(なんで16歳?)、動き始めるキャピレット家残党・・・
爺さん達身近な者達はジュリエットを案じてはいるようだけど、キャピレット家唯一の生き残りジュリエットを担ぎ出すのに違いなく、さて、そこらへんをどう描くのか・・・
描き方によってはとても陳腐&浅くなっちゃうだけに気になります。
とは言え、墓地に幽鬼のごとく現れ膝をつく《支持者》に怯える(さっきまで初恋に浮かれていた)ジュリエットの構図は、物語の、別のベクトルへのシフトを象徴的に表していて巧かったです。
ロミオとの約束、きっと守れないんだろうなぁ・・・

それにしても、キャラクターデザインや、ペガサスナイトの存在とか、ロミジュリでファイヤーエムブレムやりたくなりますねぇ。
ってか音楽、崎元仁じゃん!FE+FFT!?スゲェ。

地球へ・・・ 第3話「アタラクシア」
実は、原作の愛憎版1巻を買っちゃったんですよね・・・
やっぱ竹宮恵子は凄いや。
原作の濃密さを経験しちゃうと、どうしてもアニメが薄く感じてしまう・・・
序盤の鍵は、ジョミーのブルーからの《ソルジャー》の継承に、いかに説得力を持たせられるか、ですね。
アニメ版はテレパシー描写が《薄い》のが懸念材料です。

あとねー、原作の、線の細い儚げな美少女フィシスを見ちゃうと、アニメ版の面長なオバサン顔のフィシスはちょっとねーって、思っちゃうよね^^;

あと、今からキース編が楽しみ!
ハッキリと敵対勢力側に焦点が移るのって、アニメじゃ珍しいので楽しみです。
キースとシロエのキャラクターも魅力的だしね。

獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その10「ジャラジャラ襲撃!はじめてのおつかい」
ゲキレンジャーにしては(失礼?w)なかなか複雑な構成の回でしたねぇ。
しかし、ここ最近の物語の流れは素晴らしい。
序盤にも登板した《五人衆》で、主人公達の成長、新必殺技の誕生を促しただけじゃなく、さらに敵燐獣殿側にも《魔毒》の回収と合わせリオやメレのキャラクターの補強、《三拳魔》復活へのフラグ立て・・・
そして、今回、ついに《三拳魔》復活に動き出したリオと、主人公達のさらなるパワーアップに必須の「スケベな師匠」登場!
う〜ん、隙がない。
今一番DVD収集に近い位置にあります、ゲキレンジャー!

仮面ライダー電王 第13話「いい?答えは聞いてない」
ゲキレンジャーも展開速いと思うけど、電王の新イマジン(フォーム)の登場も早いよね。
まぁ、玩具対策だろうけど^^;
それにしちゃキャラの差別化が上手くいってるんだから、凄いですよね。
ムラサキな奴(笑)が最初から良太郎の中にいたっぽかったり、懐中時計の男と接点があるらしい姉の過去など、伏線の回収に向けて話が進んでるのも好感が持てます。
(前作カブトが、そこらへんグダグダだったからねw)
しかし・・・スーパーカウンセラーが本物だったのが今回最大の驚きですね(笑)

天元突破グレンラガン 第4話「顔が多けりゃ偉いのか!?」
作画も動きも、けっして悪くないんですよね。絵柄が決定的に違うだけで。
ただ、1、2話が良すぎただけに落差がなぁ・・・
絵柄もね、エウレカの第3期OPを思い起こさせて(個人的に)良い印象ないですねぇ^^;
お話も勢いも燃えるモノが(1、2話に比べて)少なく、作画と勢いが命綱な作品なだけに、急速に興味が引いていくのを感じます・・・

ヒロイックエイジ 第4話「惑星ティターロス」
毎回アバンが違って、そのナレーションはバックボーン説明を兼ねている、っと手法が、存外にお気に入りはワタシ。
一気に詰め込むのではなく、適度な疑問を残しながら興味を惹いていくのは上手いんじゃないでしょうか。
ま、それを本編に内包出来たらベストだったんでしょうけどね。
でも、その本編も結構盛りだくさんな内容なんだから、まぁいいかな?
今回、絶対イオラオスのファン増えたでしょw
しかも、ディアネイラ様ホログラフを月賦で買う美形キャラらしからぬ姿(笑)に「私もサルに生まれたかった」発言で男性視聴者が!
そして、エイジに手を握られた時のリアクションで女性視聴者(特に腐女子層w)が!
そうそう、イオラオスにホログラフを売りつける商魂逞しい双子も、キャラ立ってきたなぁw
ディアネイラも、使命のためには他者に犠牲を強いる、指導者として苛烈な選択を採るキャラクターでもあることがわかって、深みが出ました。
決して、奇麗事だけのお姫様じゃないのは良かった。
そして、ノドス同士の邂逅・・・次回が楽しみ!

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いや〜、しかし、やっぱ一週間にこの数は多すぎですね・・・
どうにかならんものか・・・まさかどれも4クールとか言わないでしょうね・・・

あ、関係ないですが「らき☆すた」DVDの2話収録で立派な値段設定は阿漕だと思います!
2クール作品なのに全巻で6万とかアリエナイ!


posted by るしは at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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