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2007年10月20日

機動戦士ガンダムOO#3「変わる世界」

主人公達が一堂に会したシーンが一番つまらないアニメってどうなんだろ?
今のところ最も輝いているのは名言吐きまくりの金髪(乙女座)と、傷痕オヤジ。
とはいえ彼らも、やたら個性のないメインキャラの中での数少ない定番キャラ(よーするにステロタイプ)だから・・・というだけなんですけどね。

戦闘シーン、メカの挙動(特にUNIONと人革連の機体)は差別化されてて良いのだけど、早くもご都合主義的描写があってガッカリ。

思うのだが、序盤はどこかの勢力(介入される側)からに視点で、1クールくらいかけてじっくり描いた方が良かったんじゃないかな?
群像劇で進行するには人物も状況も描写が物足りなくて決定的に薄味すぎる。
今回の終盤で(多少強引な気もするが)主人公とサブキャラに接点が(多分)出来たわけだが、これからそこらへんの補強がされていく、と見ていいのだろうか・・・

でもね〜、ラストの
「ソレスタル・ビーイングの行動の影響でアイルランド紛争が集結」
という、あんまりに頭の悪い展開に、か・な・り・視聴意欲を削がれた私。

・・・まぁ、もうちょい金髪君の名台詞を追いかけてみたいと思います。多分。
posted by るしは at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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