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2007年10月28日

機動戦士ガンダムOO#4「対外折衝」

前回の「北アイルランド紛争終結」にありそうな理由が用意されてて一安心。
対ガンダムにカスタマイズされたフラッグ(超カッコヨス)部隊を新設するユニオン、人革連もまた新設した捕獲部隊に《超人計画》の超人壱号(設定的にジンラ号を思い出すが美少女)を配置し、小国はソレスタルビーイグの活動を自国の国益に利用しようとする。
周辺勢力の動きとそのキャラが実に楽しいし、ヒロインの登場・紹介編としても悪くなく、前回で見限らなくて良かった良かった。

次回はヘタレっぷりで唯一キャラが立ってるガンダムマイスターに焦点があたるようで、懸案の「主人公達が一番つまらない」が改善される布石となるのか注目してみたい。
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余談ですががこの作品のMS(特にガンダム以外)はデザインが素晴らしく、20年ぶりくらいにプラモ買おうかなぁ、なんて考えています。
ガンダムのデザインも悪くないんですけどね。特に背中の円錐状のユニットなんてまるでグラント(※注1)の背中みたいで、見る度に頬が緩みます。にやにや。
※注1[グラント]
unggoy.jpg
グラント
(別名アンゴイ)
XboxからXbox360に続く人気FPS「ヘイロー」に登場する敵(コブナント)側の雑魚兵士。
小さな体に貝殻のような円錐形の背中が特徴的。
子供のような可愛らしい声で「悪魔メ〜」などと攻撃してくるが、部隊を率いるリーダー格を倒すと「助ケテ〜」などと可愛く叫びながら万歳するように両手を挙げて逃げ惑う姿がこれまた可愛らしく、つい追いかけて銃床で殴り殺してしまう、「ヘイロー」のマスコット的存在。
バンジーソフトは彼ら題材に「ピクミン」みたいなゲームを作ってくれないものか。
posted by るしは at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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