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2007年11月07日

もっしゅもしゅにしてやんよ!

喪主してきました!(挨拶

まさか人生初会葬の葬儀で《喪主》にジョブ・チェンジする羽目になるとは…
セシル(だっけか?)がパラディンになる以上の「聞いてないよ」展開。
やーまいりました。
「このたびは、ご丁重なご弔慰ならびにご香資をtqあwせdrftgyふじこlp><」

しかしまあジョブ的に《喪主》というのは提示されたいくつかのパターンから(料金を含めて)選ぶだけで、あとは「言われたまま」でよい立ち位置なんですよ。
むしろ《葬儀屋》の即応体制には目を見張るものがありましたね。

連経を受けてから死亡届の代理提出にはじまり、
短い日数(今回は中一日のみ!)で各種プランの提示、
遺族や故人の宗派にあわせたセレモニーのアレンジ、
流動的な会葬者の人数に合わせて通夜振舞いやお済(とき)の卓、香典返しの発注数の調整、etc・・・

ある程度パターンは決まっているし、もともと即応体制が整っていないと話にならない業種とはいえ、素直に感心してしまったな〜。拍手拍手。

そういう儀式の裏側を実体験できたのは、なかなか興味深く有意義だったし、ぶっちゃけスラップスティックの劇中人物を演じているようで、不謹慎かもしれないけど、面白かったデス。
傍で見ていて親父殿も楽しんだに違いない。
「8時だよ全員集合!」とか好きだったからなw
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しかし、問題はその後!
これはもう声を大にして言いたいっ!

銀行口座、カード、保険等契約諸々・・・

その種類に所在、名義等は、全て家族全員が把握しておくこと!><

ウチは親父が全て管理してまして、母君は自分の口座の暗証番号さえ知らない始末><
あまつさえ数十枚のクレカが出てきた日にゃもう・・・orz
(いくらポイントがお得だからってなんでもクレジット機能付けるのはヤメレ><)

結局葬儀後に余裕をもっておいた日数で処理しきれず、とりあえず直近に必須ないくつかに段取りつけて、後をもうしばらくの間残れる妹に託して東京へと帰還する、るしはであった・・・
(こりゃ近いうちにまた来ないとだわー)

企業でも家庭でも、やはり「情報の共有化は大事」というお話でした。
でないと、いざという時、もっしゅもしゅにされてしまうんよ!
posted by るしは at 23:00| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記(2007年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
るしはさん、「もっしゅもしゅ」ごくろうさまでした。
るしはパパさんだったんですね・・・。
るしはさんの文が元気そうなので安心しておりますが、ホント大変でしたね。

銀行口座、カード、保険等契約諸々・・・なるほど・・・情報の共有は大切なんですね。
ワタシも自分のへそくりとかどうしよう・・・(なんてね)
Posted by ふぉんだ at 2007年11月08日 00:18
亡くなったのは親父さんだったのか。
まずはお悔やみ申し上げます。

後半の話は大事だねぇ。でもつい怠ってしまうんだよねぇ。
しかし、数十枚のクレカって・・・親父さんすごす・・・
Posted by mizuti at 2007年11月08日 00:25
るしは様、本当にお疲れ様でした。
亡くなられたのはお父様だったのですね。
お悔やみ申し上げます。
もう本当にあらゆる手続きが、残された
家族の身に降りかかってきます。
役場に死亡届を提出しないと火葬できないし。保険とか金融商品とかあれやこれや。
お仕事とご実家の板挟みで大変でしょうが
お身体を労って下さい。
Posted by 奈良の亀母 at 2007年11月08日 08:32
>>ふぉんださん
ご心配いただきありがとうございます。私は元気でっす。
「もしゅもしゅ」はなんだかんだで結構大変でしたよ!
今頃になって肉体的な疲れが出てきまして、早く休みたいです><

情報共有はホント大事です。
私も偉そうなこと言えないズボラさんなので気をつけなきゃいけないなぁ。

とか書いてたら実家から電話で、
「家の登記簿が見つかんないYO」
どんだけー><
Posted by るしは@管理人 at 2007年11月08日 14:48
>>mizutiさん
ありがとうございますです。

実は30枚以上あったのは秘密。
なんと期限切れのまで律儀にとってあって><
送付されて開封もされてないのを5通も引き出しに見つけた時はさすがに吹いた。
やっぱカードは少ないのがイイよ。うんうん。
Posted by るしは@管理人 at 2007年11月08日 14:54
>>奈良の亀母さん
ありがとうございます。
前の記事では「あんま重くならないように」とサラリと書いたんですが、逆に紛らわしかったですね。ごめんなさい!

しかし、ホント、「手続き」攻勢が凄まじいですよ。
人間って、凄い数の「契約」をして生きてるんですね・・・
今度の休みには早速凄い枚数の印鑑証明と戸籍謄本を発行してもらって実家に送るんですが、それだって銀行口座関係の分だけですから。
とりあえず直近のはあらかた対応した(ハズw)なので、マイペースで頑張ります。
Posted by るしは@管理人 at 2007年11月08日 15:03
るしは様

 「もしゅもしゅ」お疲れ様でした。(るしはさん調で失礼させていただきます。)

>劇中人物を演じているようで、不謹慎かもしれないけど、面白かったデス。
 なんとなくわかります。義母の葬儀でワタシも妙な感じに幾度もなりました。ただでさえ非日常なのに、田舎・自宅での葬儀でしたのでしきたりの違いや諸々をおっかけている時にぽっかりと「えっと〜何してるんやったっけ」と立ち止まったりしました。寂しさは後からついてきます。無理せず労ってくださいね。
Posted by フレコ at 2007年11月08日 20:32
お父様だったのですね・・・。
お悔やみ申し上げます。

「もしゅもしゅ」されていたんですね。
るしはさんと年齢的にはそう変わらないと思うのですが、同じ立場になったらこんなに冷静に仕切れるかと考えちゃいましたよ。

るしはさん、お疲れさまでした。
Posted by kurosui at 2007年11月08日 21:57
>>フレコさん
ありがとうございます。
昔どこかで読んだ記憶があるのが「葬式の慌ただしさは遺族を忙殺して悲しみを緩和するため」というやつ。
なるほどなぁ、と思いました。
実は葬儀の場で一番「悲しめる」のって、遺族ではなく会葬者なんですよね。
「もしゅ」でよかった、なんて思わなくもありませんよ。
Posted by るしは@管理人 at 2007年11月09日 11:34
>>kurosuiさん
ありがとうございます。
そうなんです、「もしゅもしゅ」しておりました。

>冷静に仕切れるかと考えちゃいましたよ。

もし「喪主」かその副ポジションに立つ立場になったなら、きっと誰でも大丈夫ですよ。
とにかく「葬儀」を行う準備に忙殺されますので。

まぁでも、kurosuiさんがその立場になるのはまだまだ先の話だと思いますよ!
Posted by るしは@管理人 at 2007年11月09日 12:12
るしはさん・・・。

いまさらですが、改めてお悔やみ申し上げます。
お父様が亡くなられたなんて・・・。
もうだいぶ落ち着かれた様ですが、どうぞ無理はなさらぬよう・・・。
ほんとに、言葉が見つからないのですが・・。
Posted by アガサ at 2007年11月14日 01:39
>>アガサさん
ありがとうございます。
あまり心配なさらないでくださいね。
その後の色々な手続きやらで忙殺されつつしっかり映画やらゲームやら嗜んでいるくらいですから、精神的には結構大丈夫ですので!

さすがに肉体的には結構きましたがw
葬式って、その後の処理も含めて重労働ですね。
Posted by るしは@管理人 at 2007年11月14日 19:23
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