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2007年11月20日

ブラックラグーンじゃなくBLACKLAGOON求む!

ニコニコで「ブラックラグーン」のやたらノリのいいMADをアレとかコレとか発見。
気がついたら毎日見ておる私がいる☆
で、そのままニコニコ彷徨ったら英語版音声の第1話にたどり着く。
「ブラックラグーン」
原作漫画は昔の猫闘病の折の金銭難から収集を止めてからなんとなく集めずじまいで、アニメ版は人から借りて1話だけ観たことがあったんだけど、どうも期待した演出じゃなくて(いかのもB級アメリカTVドラマみたいな奴を求めてた)続きを見る気が失せたわけだけど、英語音声を聞いたら不満が吹っ飛びました
やはり作品のコンセプト的にも、英語音声が収録されていない日本版DVDの方がおかしいんだよなぁ、やっぱり。うんうん。

とか肯いてたら発売もとのGENEONが北米撤退!!
北米版ブラックラグーンは3巻(12話)で発売中止!廃盤決定流通在庫のみという悲しすぎる事態に><


いつもお世話になっているDVDFantasium様には今のところまだ在庫はあるようで・・・あああああああどうしたらよいか!?

買うか!?素敵な英語吹替えのために12話打ち切り(まぁ日本語版は続いてるわけだけど)のDVDシリーズを、買うのか!?

あああ迷う。迷うとたいてい買う私だが今は迷っておるのです。
GENEON!なんて罪作りな企業なの!?

とりあえず漫画を全巻集めよう。全てはそれからだ。
posted by るしは at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

機動戦士ガンダム00#6「セブンソード」

誰もがAEU陣営に対し不安を抱いていたと思う。
ユニオンには名言吐きまくりパツキンが。
人革連にはシブ傷と超兵壱号ちゃんが。
しかし、ひるがえってAEUを見るに・・・パトリック・コーラサワーで大丈夫なのか?と。
その回答が示された回でしたね。

まさかの新キャラ登場。
なんと1話でパトリックが乗り手も足も出なかったイナクトでガンダムを圧倒する操縦技量を見せ、しかも、主人公「俺がガンダムだ」君の旧知の人物という設定とホランドの藤原啓治による美声を装備し、イッキにメインキャラの座に躍り出ました。
よし、AEUはこれで大丈夫だ!

同時に、パトリック・コーラサワーの「万年噛ませ犬説」が確定した瞬間でありました。
(唯一名前覚えたキャラなのになぁ・・・合掌)←※死んでません

あと、巨乳艦長さんまでユニオン側の変なポニテと知り合いだったり、「俺がガンダムだ」君とホランド声といい、意外と地球は狭いなぁ。
(それにしても、いつから女艦長=巨乳がデフォになったんでしょうね?)

徐々に相関図も出来上がってきて、各陣営に気になるキャラもちらほら現れ、結構最近観るのが楽しみになってきていますよ。
posted by るしは at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

機動戦士ガンダム00#5「限界離脱領域」

危ないとこだ・・・もう今日が6話放送日じゃないの・・・ギリギリセーフ。
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予告編でチキンVS超人一号と思いこんでいただけに、一号とチキンの精神感応(マイスターも強化人間?)、チキンの多重人格(!)の発覚と、予想外の展開。
そのまま一号の暴走による軌道ステーションの一部崩落と、その救助のためのガンダムと人革連(シブい疵)の協力、他のガンダムの能力を生かした気の効いたサポートと、実に気持ちのいい流れ。
チキン、シブ疵とキャラも掘り下げられ、艦長とメガネのやりとりからソレスタルビーイング内の危ういバランスをも窺わせる内容は、下がった作画レべルと下手な演出をかなり補ってくれました。(余りあるほどではなかったけれど)

しかし、人革連MSの手足を生やした面長な戦車みたいなフォルムは地上で鈍重に動いてる分には見栄え良いが、宇宙をビュンビュン飛ぶのは違和感があるなあ。
もっと不格好な方が格好良いのに。(変な表現だけど)
せめて以前登場した高機動型みたいな「無理やり飛ばしてます」感が欲しかったね。

あと、「俺がガンダムだ」君のお隣さんの、その彼女(ガールフレンド)。
てっきり「鈍感な彼氏に苦労する役まわり=常識人」かと思ってたんだけど、今回露見した馬鹿っぷりを見るに、どうもフレイ・アルスターの匂いを感じて仕方ないんですが・・・
posted by るしは at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月28日

機動戦士ガンダムOO#4「対外折衝」

前回の「北アイルランド紛争終結」にありそうな理由が用意されてて一安心。
対ガンダムにカスタマイズされたフラッグ(超カッコヨス)部隊を新設するユニオン、人革連もまた新設した捕獲部隊に《超人計画》の超人壱号(設定的にジンラ号を思い出すが美少女)を配置し、小国はソレスタルビーイグの活動を自国の国益に利用しようとする。
周辺勢力の動きとそのキャラが実に楽しいし、ヒロインの登場・紹介編としても悪くなく、前回で見限らなくて良かった良かった。

次回はヘタレっぷりで唯一キャラが立ってるガンダムマイスターに焦点があたるようで、懸案の「主人公達が一番つまらない」が改善される布石となるのか注目してみたい。
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余談ですががこの作品のMS(特にガンダム以外)はデザインが素晴らしく、20年ぶりくらいにプラモ買おうかなぁ、なんて考えています。
ガンダムのデザインも悪くないんですけどね。特に背中の円錐状のユニットなんてまるでグラント(※注1)の背中みたいで、見る度に頬が緩みます。にやにや。
※注1
posted by るしは at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

GUNSLINGER GIRL 2nd

一日に三つも記事UPするつもりはなかったのだが、勢いで。

先日アニメの2期制作決定が報じられた、るしはの好き好き大好き漫画「GUNSLINGER GIRL」であるが、この度スタッフ、キャストが発表された。
なんと、一新である。
1期が個人的に(1話しか見てないけどね。これを機に観てみるか・・・)違和感があったので、これは大歓迎だ。
おまけに、

原作者自ら脚本執筆である。ブラヴォオ!

しかしキャストは知らない人ばっかりだ。(歳を実感するなぁ)
ヘンリエッタ・・・阿久津加菜(誰?)
リコ・・・塩野アンリ(誰?)
トリエラ・・・榎本温子(名前は聞いたことある)
クラエス・・・水野理紗(誰?)
アンジェリカ・・・花澤香菜(誰?)
ジョゼ・・・三戸耕三(誰?)
ジャン・・・子安武人(やっと知ってる人がw)
ヒルシャー・・・松風雅也(誰?)
マルコー・・・矢尾一樹(これは意外!)
ピノッキオ・・・岸尾だいすけ(誰?)
フランカ・・・平田絵里子(誰?)
フランコ・・・安元洋貴(誰?)

・・・二人しか知りませんでした^^;

しかし、ピノッキオ編とは楽しみですな。
展開も原作者自ら再構成らしいので、期待。
これ、どこで放送するんでしょうねぇ・・・

ところで、新キャストによるドラマCDが出るらしく、これまたなんとシナリオは原作者・相田裕
しかも、BGMは、なんと崎元仁!(オウガやFFタクティクスの人)
おまけに、キャスト欄を見ると・・・なななんとアレッサンドロの名前が!
キャー!サンドロ様!抱いて><
(ちなみにキャストは白石稔。やっぱり知らないw)

えー、11/24のメッセのイベントで販売分には特典付きですって?
・・・ええと何曜日だ・・・休めるだろうか・・・うむむむむ。
posted by るしは at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

呉越同舟獣拳合体

ゲキレンジャーについて覚書的に。
劇場版「ネイネイ!ホウホウ!香港大決戦」での呉越同舟獣拳合体(ゲキレンジャーと、敵である理央、メレの5人合体)は、
「そんな理由で理央様が激獣拳と協力するわけないじゃん!馬鹿!><」
と嘆いた私ですが、「修行その33フレフレガッチリ!カンフー忠臣蔵」での呉越同舟獣拳合体は素直に楽しめた。
こちらも、特にたいした理由もなく呉越同舟しちゃったにもかかわらずw
思うに、劇場版に足りなかったのは「お祭り感覚」だったのだね。
と、一人納得する、るしはであった。

・・・しかし、本編で「ネイネイホウホウ」に触れられてしまったので、劇場版DVDもコンプすべきか否かという頭の痛い問題が発生。まいったぜ。

ついでに電王。
キャラ描写が素晴らしいだけでなく、今までの仮面ライダーにはありえないベクトルへドラマが進行していて、目が離せません。
なんとなくだが、おそらくラストに訪れるであろうモモタロス達との別れ(を匂わす伏線が張られはじめてるのだ)のシーンで、俺、泣いちゃうかもしれない・・・なんて予感がある。
ここまで欠点を補って余りあるというのは、まったく見事だなぁ。
(関係ないけど、ガンダムもそろそろこれくらい思い切った転換が必要なんじゃないかな)
posted by るしは at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

機動戦士ガンダムOO#3「変わる世界」

主人公達が一堂に会したシーンが一番つまらないアニメってどうなんだろ?
今のところ最も輝いているのは名言吐きまくりの金髪(乙女座)と、傷痕オヤジ。
とはいえ彼らも、やたら個性のないメインキャラの中での数少ない定番キャラ(よーするにステロタイプ)だから・・・というだけなんですけどね。

戦闘シーン、メカの挙動(特にUNIONと人革連の機体)は差別化されてて良いのだけど、早くもご都合主義的描写があってガッカリ。

思うのだが、序盤はどこかの勢力(介入される側)からに視点で、1クールくらいかけてじっくり描いた方が良かったんじゃないかな?
群像劇で進行するには人物も状況も描写が物足りなくて決定的に薄味すぎる。
今回の終盤で(多少強引な気もするが)主人公とサブキャラに接点が(多分)出来たわけだが、これからそこらへんの補強がされていく、と見ていいのだろうか・・・

でもね〜、ラストの
「ソレスタル・ビーイングの行動の影響でアイルランド紛争が集結」
という、あんまりに頭の悪い展開に、か・な・り・視聴意欲を削がれた私。

・・・まぁ、もうちょい金髪君の名台詞を追いかけてみたいと思います。多分。
posted by るしは at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

機動戦士ガンダムOO#2「ガンダムマイスター」

冒頭の世界状況の説明と、各国の反応(首脳陣が全部美形とかじゃなくよかった。や、だって高河ゆんだしw)、次なるミッションに対するガンダムパイロット達の描写。
それぞれのガンダムの特性を表した戦闘シーン。
そして、最後に立ちはだかる敵・・・と、「とりあえず一通り見せる」ことだけに腐心した結果薄い印象に終わった#1に対し、実に判りやすく、また#1の薄さとの落差から、結構印象に残る#2だった。

ガンダムパイロット達の人となりも描かれはじめ、偏執的な奴に、面倒見の良いアニキ系、チキン、石川五右衛門と、ようやく区別が付くように。
ただ、みなさん美形なので、ヘルメットを被ると髪がかくれて途端に見分けがつかなくなるのは気になりましたが。
(ノーマルスーツの色を覚えなさい、ということかな?)

また、#1から出ていたどっかの勢力の高官かと思っていた金髪スーツが、最後MSに乗ってガンダムに立ちはだかったのは意外でよかった。
しかも、誰何に対する応えが「君に心奪われた者だ!」
あらら、名言来ちゃったよ。
その前の戦闘シーン直前の主人公による「俺がガンダムだ」宣言といい、だんだん作品の路線が見えてきた気がします。
(黒田臭くなってきましたね)

と、かなり好意的な感想になりましたが、強烈な売りがあるのか、と問われれば「ん〜?」と首を傾げるしかないですね、現段階では。
現状で主人公達の「動機」が描かれてないのが、多分私が一番乗れないポイントなんだと思う。
一番キャラが見えてるのが敵の金髪ってのは作劇として如何なものか。
まぁ、金髪が楽しそうなので次回も観ますけど(笑)
posted by るしは at 21:08| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

機動戦士ガンダム00第1話「ソレスタル・ビーイング」

観ました。
ぶっちゃけて言うと面白くない。
ガンダムの活躍も劇的ではないし、また彼らが阻止したテロ行為にもなんら危機感のある演出がなされておらず、また一気に全4機のガンダムを見せようとしたしたせいか、
「単機であの程度を捌けなくて、4機で世界全体を相手に出来んの?」
という疑問が頭をもたげはするものの、
「うわ、ガンダムTUEEE!圧倒的じゃないか!」
という感想が終ぞ浮ばなかったのは、作品コンセプト的にはいかがなものか。
「とりあえず一通り見せたい」という演出意図はわかるのだが、結果印象の薄い散漫な紹介編になってしまっているのは本末転倒なんじゃないかな。
(その点、作品の色を段階的に見せつつ、尚且つ毎回見せ場を仕込んだ『コードギアス』の手法は巧かった)

とはいえ、ここで切ると「SEED」の時のように後悔する可能性もないわけではないので、一応視聴を継続はするつもりですが、問題は録画予約を忘れずにいられるか。
そんくらい薄い印象の新番組でした。

やっぱ第一話は、「え?どうなってんの?」と戸惑わせてもいいから、何か一つガッチリ鷲掴みにしてくれるモノが欲しかったな。
posted by るしは at 00:25| Comment(6) | TrackBack(0) | アニメ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

エヴァンゲリヲン新劇場版:序

新世紀エヴァンゲリオン
書店に勤める者として、放映当時の異常とも言える副読本刊行フィーバーは印象深い出来事でした。
アニメファン以外にあそこまで一般層に浸透したのは、なんだかんだいって「面白かった」からに他なりません。
魅力的なキャラクターに、毎回カタルシスのあるストーリー展開。
そして、散りばめられた伏線の数々は自然と「そのネタについて語り合いたい」という欲求を起こさせ、それが口コミとなって本来の視聴者層を越えた「ファン」を生み出していったわけです。
普段ロボットアニメ観ない様な奴まで観てたもんなぁ。(で、翌日語るんだよねw)
そして、後半の(賛否両論ある)超展開でカルト化に成功。

純粋に物語を楽しみたかった私にとっては、伏線の回収を放置したTV版のラストは「×」。
劇場版は物語的結末が付けられましたが、好きかと問われれば「NO」。(理由はカタルシスが皆無だったから)
なので、今回の「エヴァンゲリヲン新劇場版:序」、まったく観る気なかったのですが・・・
eva_02.jpg
ネットで読んだ感想の、ある一言に「ぴくっ」と反応しちゃいまして、それは・・・
(※ネタバレにつき反転)

今回の新劇場版は、実はリメイクではなく、前の劇場版のその後の物語なのではないか?

と、いうものです。
どうも、私は「メタフィクション」という構造自体に弱いんです。
前回の劇場版のラストで世界の破壊と再生が描かれたわけで、設定的にも「再構成された似て非なる世界」がリメイクの皮を被っていても問題ないわけで、それが本当にリメイクの皮を被ったモノだとしたら・・・

(反転終了)

これは、確認してみたいな、と。

で、観てきたわけですが、まず最初に驚いたのが人の数。
初週と言うわけでもないのに、劇場に列が!!
「エヴァって、まだこんなに商売になるんだ・・・」
と、素直に感心しました。
ま、実際私のように関心を失っていた者をも、こうして劇場に脚を運ばせるくらいですからね・・・そこは「さすがエヴァ」といったところでしょうか。

さて、では本編の感想ですが・・・
※以下、ネタバレ部分反転しておりません。未見の方は自己責任で!

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2007年09月30日

ヒロイック・エイジ

天元突破グレンラガンが終わりました。
星雲をブーメランがわりにする敵と、合体を繰り返して銀河系に仁王立ちする主役メカとか、いかにもガイナックスなスケールはさすが。
アンチスパイラル消滅の帰結であるラストと、「俺は『穴掘り』だから通って先に進むのは別の奴」というシモンの引き際が格好良かった。
ED後に後日譚を用意するサービス精神に感心し、その気になれば異種族コンタクトSFとして続けられる余地を遺すところにも別の意味で感心w

・・・しかし、結局最後までその「熱さ」と「燃やすロジック」が合わなかった。
一度観たらもうお腹いっぱいというか、胃薬くださいというか・・・
これが歳って奴なんですかねぇ・・・ホロリ(ノД`)

そして、ヒロイック・エイジの方が断然「燃える」と感じるのも、やっぱり歳のせいなんでしょうか?
それとも単なる嗜好の問題なのかな?
(一般的には絶対グレンの方がウケる、というのはわかる^^;)
HA25.jpg
意気消沈した気分を一気に吹き飛ばす実質的最終話である、第25話『最後の契約』の、この展開を観よ!
破綻してないどころか《契約》として提示された伏線を全て回収し、なおかつ、立派にSFであるところが、凄い。
シリーズ序盤のアバンタイトルで語られた《黄金の種族》の遺した言葉
遠い遠い、星の彼方。
宇宙には、《黄金の種族》と自らを呼ぶ者たちがいた。
未来を知り、星々を作り出す力を持つ彼らは、まだ未熟な他の種族たちに、繰り返し呼びかけ続けた。
自分達の生まれた星から、新たな世界へ旅立つように。
全ての可能性と希望を抱き、それぞれの未来に向かって、『出でよ』と・・・

に収斂するラストは完璧すぎて正直、鳥肌が立った。

と、いうわけで決定しました。
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とりあえず発売中でほぼ定価だが1〜3巻を速効で注文。
HA_dvd4.jpg
4巻以降(全13巻)もサクっと予約。
今夜には、後日譚的な最終話『エイジ』が放映予定で、いやぁ楽しみだなぁ。
ちょっとスケジュール的に厳しいんですが、運良く通常より早めの放映なので、リアルタイムで観ようと思います。
おそらく、寝不足ダメージ以上の精神的エネルギーをわけてもらえることでしょう。
posted by るしは at 14:00| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

修行その28 ビシビシピキーン押忍!

うおお、また記事が消えたぜIE7の馬鹿!><
でも俺は負けない!
そんなわけでイキナリですが獣拳戦隊ゲキレンジャーの感想を始めますよ。
「ゲキレンジャー楽しいからみんなも観ようぜ!」という布教企画なわけですが、既に28話ということもあり、説明抜きで感想だけニキニキと垂れ流すこととします。布教効果薄っw
・・・いやぁ、事細かに説明しようと気負っちゃうと、私のことだから長続きしませんからね^^;

さて、OPが変わってましたね!(ようつべで見つからなかったのでニコ動で)←削除されとる(涙)
ゴウ(ゲキバイオレット)に七拳聖、臨獣殿側の謎キャラ・ロンだけでなく、早速ケン(ゲキチョッパー)まで登場!
以前のOP、大好きだったんですが、そのテイストを損なわないアレンジでとても満足でするんるん

修行その28「ビシビシピキーン押忍!」

で、その新キャラ・ケンですが、ゴウやロンもそうだったんですが、新キャラ勢はキャラが立っててイイですね。
不真面目アニキ系ってのも新鮮です。
それでいて天才肌。
彼の《激氣研鑽》は素直に格好イイなぁ。
gekityopper1.jpg gekityopper2.jpg
サイブレードも多彩かつトドメがブレード系とモロ主人公系武器で、ジャンのゲキブレードを喰っちゃってます。
彼は激獣ライノセラス拳の使い手で激氣こそ普通ですが、その氣を極限まで研ぎ澄ます別名《アメイジング・アビリティ》。
才と犀をかけて、それでいてスマートに仕上げてるトコがまた巧いね。

それにしても、前々から思っていたけど、ジャンの単純さって素晴らしい。
どんな問題にも単純な解を示す彼の動物っぽさ(笑)は、物語を一瞬で大団円に導く優れた舞台装置だと思います。
とは言え、ケンのイイカゲンさもまた一筋縄ではいかないようで(ここらへん、シャッキー喰っちゃってるw)まだまだ不協和音を楽しめそうですね。

あと今回、ケンの親父役で石田太郎氏が登場!
生石田を、まさかゲキレンジャーで見れるとは!感激!
拳聖のキャストも含めると、豪華なキャスティングで嬉しくなるなぁ。
posted by るしは at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

電影版ゲキレンジャーと劇場版電王

昨日は映画の日でした。しかも2本立て!(正確には3本立て)
最近映画づいています。イイ事ですね。
しかし、ぶっちゃけ連続観賞は・・・疲れた^^;(ここらがmisojiの限界)

電影版獣拳戦隊ゲキレンジャー ネイネイ!ホウホウ!香港大決戦
・・・ぶっちゃけ駄作・・・orz
いくらゲキレンジャー贔屓の私でもコレは擁護出来ないような出来。
これは酷いわ・・・これはむしろ作らなかった方がゲキレンジャーという番組にとっては良かったんじゃなかろうか・・・
短い尺、存在しないストーリー、そして、肝心の激臨の共闘、その理由付けがアレでは、さすがに盛り上がりすらしませんよ・・・
既にTVで登場しているパワーアップ(過激気によるスーパー化)が出もしないのもなぁ。
帰宅してから当日朝にやっていたTV版を見ましたが、そっちの方が数百倍面白いってどうよ(泣)
もし、この電影版ではじめてゲキレンジャーに触れたという人がいたら、一言言わせて下さい!
TV版はもっと、遥かに面白いですので!!><

劇場版仮面ライダー電王 俺、誕生!
とにかくTV版と劇場版に密接なリンクを持たせるという画期的な展開で、TV放映中のワクワク感は素晴らしいものがあったのですが・・・
本編見たら、なんか「ふ〜ん?」って感じが我ながら意外。
おそらく、密接なリンクのためにTV版で劇場版のシーンを結構見せちゃってるのが原因かと。
上手い戦略によって高まりまくった期待を、さらに上回る展開がなかったのが、残念。
ガオウが結局なんであんなことしたのか不明なのもね。
(ガオウがなぜ変身し、イマジンを率いているのかも)
田所さん(カブト)やトドロキ(響鬼)、キックホッパー(カブト)なんかの中の人がゲスト出演してたのは嬉しかったけど。
ただし。
こちらもまた、当日朝の放送回が大事。
この回が、実質的に劇場版のエンディングとなっています。
通常、劇場版ラストでライダーの新フォームが登場し、強敵を倒すというオチが来るんですが、それが劇場版にないと思ったら・・・
ここらへんは、実に上手い。
(ラストのモモとハナが最高w)
密接に繋がっているだけに、この劇場版は単体で評価することは出来ないですね。
それだけに、そろそろイマジンの存在であるとか、設定の数々への筋の通った種明かしが期待されます。
posted by るしは at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

ヒロイック・エイジが深い件

SFアニメ「ヒロイック・エイジ」はなんだかんだ言って視聴をこっそり継続していたわけだけど、今録画していた18話を見て唸る私。

主人公側から見れば敵である《銀の種族》に隷属し、作品的にはヤラレキャラであった《青銅の種族》。
醜悪な虫の形をし、無数に湧き出る無個性な存在。
ところが、いざ制圧した母星には非戦闘員(幼生)しかいなかったという事実。
非戦闘員を虐殺した事実にショックを受けるエイジ、ディアネイラ王女、そしてユーノス騎士団の面々・・・
一方、大勝利に快哉を叫ぶ馬鹿兄弟王子。(いい対比だ)
そして・・・
戦略的価値なしと自軍を派遣しない《銀の種族》。
感情を封印する《銀の種族》は故郷を奪われた報復に、青銅の、そして銀の故郷を制圧しようと目論む人類の動機を理解できず、そして、今は亡き万能の種族《黄金の種族》はそれらすべてを知っていたに違いなく・・・

「戦争」であるとか「異種族間の抗争」とか、難しい題材を描いたアニメの中で、稀有な成功例になりそうな予感がしないでもない。
なにより、SFアニメとしてグッドです。
本格SF志向の通には物足りないかもしれませんが、私には充分ですわ。

やっぱDVD集めようかなぁ・・・でも2話だけボッタクリ収録だしなぁ・・・
HE_1.jpgHE_2.jpg
んん?
そうかAmazonで予約しとけば25%OFFで1本3千円台。
2本で約7千円か・・・うううむ。って、昔も同じ事悩んでたような^^;
ぶっちゃけそれでも高いわけだが・・・やっぱ輸入盤待ち、かなぁ・・・
posted by るしは at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

秒速5センチメートル

misojiにまでなってしまえば、引越しなんて「大きなイベント」でしかないけれど、そりゃ中学生には「人生の転機」だよなぁ。
5cm_1.jpg
秒速5センチメートル a chain of short stories about their distance

新海誠作品の主人公は背景である。
決してCGのような書き込みではないにもかかわらず、その背景に確かな実在感があるのは、とにかく光源と影の表現が半端でなく徹底しているからに他ならない。
氏は個人制作で並以上のクオリティを誇るアニメ作品「ほしのこえ」を作り上げ注目を浴びたわけだが、その時点でも完璧かと思われた背景描写が、さらに数段UPしているのだから驚いた。

「ほしのこえ」同様別たれた幼い二人物語で、年代順に3つの短編の連作形式。
ある意味、「ほしのこえ」の現実的な再話。
幼い恋人未満な二人の別れと、再会。
そして離れながらも互いを想う二人・・・
「ほしのこえ」では二人を隔てる障害は「距離」「時間」「死(※『ほしのこえ』は一応宇宙戦争モノでもある)」だったが、こちらでは単純に、「距離」だ。
より現実的な着地点を設けたことによって、それまでの作品にあった、言葉はアレだが《青臭さ》の払拭に成功しており、また、前半部分に意図的に描かれた青臭い部分が後半へのミスディレクションになっていたりと、背景以外の部分でも総じて満足度が高い。

ラストに流れる、山崎まさよしの「One more time,One more chance」にあわせた絶妙な編集が魅せるある種のカタルシスは(氏の楽曲の良さもさることながら)一見の価値アリ。
初回限定BOX版に収録されている「One more time,One more chance」のPVも、本編にない新カットを含んでいるだけでなく、本編を観た後だとなかなか切なくさせてくれる効果があって良いですよ。

私自身、「距離」が開くと人間関係を放棄したがる性質(最近のネットとか携帯とかでかなり緩和されたケド)なので、なかなか興味深いお話ではありました。
私的に、新海作品のベストに推させていただきます。

それにしても、昔の恋愛を未練たらしく引き摺るのって、やっぱ圧倒的に男なんだよねぇ。
posted by るしは at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月31日

コードギアス反逆のルルーシュ24・25話感想

さて、コードギアス制作が間に合わなくなって2クールなのに総集編を2回も挟んだおかげであぶれた24話と、最終話を、ついに観賞しました!

既に続編が決定しているシリーズではありますが、とにかく一段落することですし、DVDの収集を決断するか否かを含め、総括的な感想を書いてみるとしますか!


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posted by るしは at 23:07| Comment(0) | TrackBack(2) | アニメ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全力で予約しました。

危ない危ない!
コードギア反逆のルルーシュ24&25話放送って

関東は今日のAM4:00からじゃん!!

偶然ネットのTV番組表見なけりゃ録りのがすとこだった(汗)
いそいそと予約して、と・・・さてこれで安心してOBLIVIONへ^^
posted by るしは at 00:34| Comment(4) | TrackBack(0) | アニメ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

それは黒田ガンダムなのか!?

機動戦士ガンダム00(ダブルオー)ネタその2。
とりあえず公式の超短いトレーラー▼

例によってYouTUbe。いつまで残ってることか・・・
ソースは怪しいですが
キャラクターデザイン:高河ゆん
構成・脚本:黒田洋介

という噂。
高河ゆんは昔ネットで噂が流れていましたね。
しかし、構成・脚本が黒田ってのはマジだったらちょっと素敵なんですが。

無限のリヴァイアスのような、グっと来る話になるんでしょうか!?
スクライドのような燃えて滾る話になるのでしょうか!?
それともハチクロみたいな女性ターゲット要素投入でしょうか!?
まさかおねてぃ的に「最優先事項よ♪」なのでしょうか!?(それはないな)
(全て黒田構成作品)

これはちょっと活目して待たないといけないな。
posted by るしは at 09:27| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WE BEGIN ARMED INTERVENTION TO ALL WARFARE WITH GUNDAM

唐突にきましたね。新作ガンダム。(前振りあった?)
gundam00.jpg
機動戦士ガンダム00(ダブルオー)だそうですよ。
どうやらU.C.でもC.E.でもないようですね?
まぁ、短すぎてそこらへんの憶測すら難しいトレーラーはコチラ

なんとか確認できたガンダムは
g1.jpg
コイツと

g2.jpg
コイツ。
他にもミサイル撃ちまくる奴とでっかいビーム砲撃つやつが一瞬登場。
4機のガンダムに4人のパイロット(美少年)という構図はW路線?

gundam00_1.jpg
まぁ、種デスよりつまらないということはあるまい(笑)
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2007年05月30日

The Melancholy Of HARUHI SUZUMIYA:Vol.1 Special Limited Edition

こちらで触れたブツが届きました。
haruhiSP_us.jpg
【輸入盤】涼宮ハルヒの憂鬱 #1(限定盤)

一応、アニメとしては有名作品ではありますが、「涼宮ハルヒとは何ぞや?」という人もいるかと思うので説明しておきましょう。
《あらすじ》
えらい美少女だが変人として名高い涼宮ハルヒ。
高校の自己紹介の台詞は
「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら私のところに来なさい。以上」
あらゆるクラブに仮入部しては「つまらない」の一言で辞めてしまうハルヒは、ひょんなことからクラスで唯一ハルヒと会話が成立する存在になってしまった主人公、通称キョンの不用意な一言がきっかけで、独自に同好会《SOS団》(世界を・大いに盛り上げるための・涼宮ハルヒの・団)を設立。
そして、あっという間に団員(同好会員)を集めてしまう。
しかし、しばらくして、団員達はキョンに告白する。
「私は宇宙人の作ったロボット」
「あたし実は未来から来た・・・」
「僕は所謂超能力者でして」
彼ら曰く、ハルヒは宇宙(or未来or世界)を左右する神に近い力の持ち主(本人自覚ナシ)らしいのだ!

収録Episodesは、

The Adventure Of Mikuru Asahina Episode 00
The Melancholy Of HARUHI SUZUMIYA Part 1
The Melancholy Of HARUHI SUZUMIYA Part 2
The Melancholy Of HARUHI SUZUMIYA Part 3


異色作「朝比奈みくるの冒険」(劇中で主人公達が撮ったという設定の素人感丸出し自主作映画)を冒頭に、本筋の時系列順に2、3、5話を収録しています。
(TV放映時は本筋の間にサブエピソードが、しかも時系列順でなく挟まれる特殊な構成をしていた)
流れとしては日本語版DVDと同じ形ですね。
そして特典としての収録物は

なかなか豪華な観音開き・抽斗仕様BOX(紙製)
本編DVD(4話収録100分/音声・英語+日本語/字幕・英語)
EDテーマ「HAREHAREYUKAI」CD(日本語CDと同内容)
両面イラスト付き下敷き
アイロンでTシャツに付けられるハルヒマーク
コスプレ用ハルヒの付けてるリボン(俺にどうしろと?)


・・・う〜ん。

コレ何で日本で売らないの?

まぁ、CDとか同梱しちゃったら商売の旨味がゴニョゴニョというのはわかるケド。
正直4話収録ってだけでオイシイのに(日本版は2話収録)、リボンはともかくCDまで同梱と・・・正直アメリカ人が羨ましい。
おかげで家に「ハレ晴レユカイ」が2枚になってしまいました(汗)

で、早速英語音声の方(デフォは日本語音声+英語字幕)で観賞してみましたが!

凄いピッタリで吃驚!!

キョンにしろ、ハルヒにしろ、全員が日本語版のイメージを損ねてないことに拍手!
ハルヒはハイテンションだし、長門は淡々としてるし、みくるちゃんは可愛いらしいし、小泉は爽やか系美少年声。
谷口や国木田まで合ってました。
キョンの独特なモノローグの調子もキチンと再現してるのには驚いた!
しかも、シナリオもきっちりオリジナルに忠実な様子。
ネーミングだってオリジナルどおり!(キョンはkyonでしたw)
私のようなロートルヲタクは、一昔前の日本アニメ英語化の惨状を知っているだけに、感慨もひとしおです。よよよ(嬉し泣き)

あ、そういえば劇中でハルヒが「萌えよ、萌え!」というシーンがあるんですが英語音声では「moe!moe!」でしたw
「萌え」って世界的に認知されたコトバなんですねぇ・・・スゲェ。

やー、しかし面白いな、やっぱ。
7月発売のVol.2が待ち遠しいです。
Vol.2にはどうやらハルヒの腕章が付くらしいですよ!(笑)
posted by るしは at 00:00| Comment(2) | TrackBack(1) | アニメ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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