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2007年11月12日

[ボーン・アルティメイタム]簡易感想+映画雑記

日曜日は体が訴える「疲れた」「眠りたい」を無視して映画館行ったりゲームやりまくったりしてやりましたよ!バーカ!バーカ!体のバーカ!・・・俺の馬鹿・・・orz
(そんなわけで簡易感想なんやで・・・ネタバレは反転してるんやで・・・)

[映画]ボーン・アルティメイタム
相変わらずボーンの優秀さが存分に描かれ、キャメラは迫力を増しひじょうに満足の行く1本でした。
ただ、私的には前作「〜スプレマシー」のが好きかな。
2でボーンの行動理由が判明する構図が、彼の人間性を表すと共に、物語をとても印象的に締めているのが大好きなんですよ。
殺し屋の存在感も素晴らしかったし。
その点今回の「〜アルティメイタム」は一箇所ご都合主義展開がみられたし、ラストの散漫さも残念な点。
(でも最後に劇場のほぼ全員が『ホっ』と安堵の溜息を漏らしたのは印象的でした)
あと、手ぶれカメラを多用し細かいカット割りを多用した演出は健在どころかさらに拍車がかかってるので、劇場前列で見ると酔うかもしれませんよOLDさん。
詳細は、またじっくり書いてみたいところではあります。
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ちと体調不良で連続鑑賞する予定だった「バイオ3」は今回は見送りました。
他の鑑賞予定は「SAW4」ですが、鑑賞は来月になりそう。
(来月までやってるかしら・・・)
「バイオ3」もゾンビーズとしては観たいんですが、さすがに暫くは静養にあてないといけないっぽいです。このヤワな体め!
しかし、マジで今度の休みは静養にあてないとヤバイです。ホント、店のシフトさえマトモだったらなぁ><
(つーか最近「店のシフトが異常」なのか「俺が単に疲れやすい人」なのか自信が><)
「ゾンビーノ」も六本木とかそっちに出ないといけないのでスルーが濃厚であります・・・嗚呼・・・
後、今猛烈に観たいのが「アイ・アム・レジェンド」と「28週間後」。
「アイ〜」は復刊されたマシスンの原作を読んで仰天したので、出来ればそっちの感想を鑑賞前にUPしたいところです。
posted by るしは at 21:03| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

勝手にゾンビ映画祭 アウト・オブ・東京国際映画祭:続報

katteniZOMBIE_time.jpg

・・・オールナイトかうむむむむ・・・しかし3本3千円はお得だ・・・

関係ないけど前日には「バイオハザード史上初の3作イッキミNIGHT」なんてイベントも(やはりオールナイトで)やるそうです。
バイオハザードと言えば、先日3のノベライズが刊行されまして、もう中身を覗きたくって仕方がありません。
いえ、いまだにシエンナさんの生存に一縷の望みを託してるのですよ^^;
「バイオ3」も、なるたけ早急に観るように頑張ろう。

・・・しかし「ヒルハブ」とレイト2連発・・・ううむ大丈夫かいな。
posted by るしは at 09:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

「勝手にゾンビ映画祭!」〜アウト・オブ・東京国際映画祭〜

ZOMBIE手帖様に足しげく通っている方はとっくにご存知ですが、11月にTOHOシネマズ 六本木ヒルズで

「勝手にゾンビ映画祭!」〜アウト・オブ・東京国際映画祭〜

ってのをやるんですよ。
上映作品は『ゾンビーノ』『超立体映画ゾンビ3D』『28週間後』
超立体映画はともかくとして(笑)『ゾンビーノ』は劇場で観たかった一本。
そこに、『28週間後』ですよ。
映画秘宝12月号をご覧になった方ならわかると思いますが、「ゾンビ映画再入門!」という特集が組まれていて、まぁそれ自体は「再」というだけあってゾンビーズ組員(?)なら今更な内容なのですが、その最後に紹介されている『28週間後』の粗筋を読んで俄然興奮。
なるほど、『28日後・・・』が『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』へのオマージュだとしたら、こっちは(以下公開前なので念のため反転『ザ・クレイジーズ』へのオマージュ反転終了)というわけかぁ。
上手いなぁ、と納得すると同時に、期待もホクホク高まります。
それでなくとも年内公開のゾンビ映画をほぼ全部(某V以外)一挙に観れてしまうというのは美味しすぎる。
し・か・も・・・

休み取れたー!(我ながら吃驚)

そんなわけで有頂天で休憩時間に更新した次第!
11月3日は六本木で楽しんでくるですよ!(TOHOシネマズ様、詳細マダー?)
気分はもう「ヒルハブ」の雪辱戦!ってか「ヒルハブ」も隙を見てレイト突貫出来たらな!なんて企んでますが!(こればっかりはシフトと体調次第)
ともあれ、今は高笑っとこう!うははははー!
posted by るしは at 20:21| Comment(10) | TrackBack(0) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

遂に我が家で「Autobots roll out!!」

「トランスフォーマー」DVD・HD DVD・PS3・PS2で12月19日に一斉発売
TF_DVD.jpg OPBOX.jpg
ま、まさか年内に我が家であの雄姿を拝めるとは!!
まぁ、正直一斉発売機種の中にXbox360がないのが面白くないと言うか「アクティビジョンめ!」と口汚く罵りたくなってしまうわけですが、まぁ、そこはそれ、

アクティビジョンを憎んでベイを憎まず

ここは素直に早期のDVD化を喜ぶとしましょう。
勿論、私は変形フィギュア同梱のオプティマス・プライムBOXです。
フィギュア付きで4千円台ってながまた嬉しいですね!

・・・よく考えたらブレードランナーと被ってるんじゃ・・・(恐る恐る確認)・・・ホッ、ブレランは14日か。
上手く分散してくれて助かった^^;(カードが15日締めなんですよ)
posted by るしは at 00:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

残念なおしらせです。

予約録画しておいたショウビズカウントダウンを今頃観たのですが先々週アメリカで封切った「バイオハザード3」ではシエンナ・ギロリー(シエナ・ギロイ)扮するジル・バレンタインが既に死んでいることになっていることが発覚し、とても残念だ・・・

そして残念なおしらせはまだある。といっても、コレは私が残念なだけなのですけどね!
色々と四苦八苦して頑張ってみたのですが、これはもう断念する他なくなってしまいました・・・

「ヒルズ・ハブ・アイズ」劇場観賞断念!(涙)

え〜(これはまた職場愚痴になっちゃうんですが)今月は、結果的に先月が天国に思えるシフト状況になっておりまして・・・
サラバ週休二日!コンニチワ休日出勤!勿論殆ど通し残業・・・まさに「時は金なり」を実感しております。連休?ナニソレ
少なくとも、シアターN渋谷での通常の興業の間は絶望的。
10月最終週から11月にかけてシフトが安定してくれれば、もしかしたらレイトショー(26日以降はレイトのみなのだ)には行けるかもしれませんが・・・過度な期待は止めておこうぜ、俺。
そして、問題は「ヒルハブ」だけじゃなくてですね・・・
「デス・プルーフ」に続いて鑑賞を目論んでいた単発版「プラネット・テラー」
これも駄目っぽい><
今現在、最寄のTOHOシネマズでは、既にレイトで1回上映するだけの状態でして、月末までもたない予感がプンプンします・・・
TOHOシネマズは近場なので無理すれば観れなくもないのですが・・・ですが・・・無理のきかないお年頃・・・

ああ、哀しい・・・まさかマジで観に行く余裕がなくなるとは・・・
嗚呼、きっとパンフレットとかもあるんでしょうねぇ・・・欲しかったな・・・号泣してもいいですか?
あ゛ー! あ゛ー! あ゛ー! あ゛ー!

ともかく、哀しいので代替品で自分を慰めることにしましたよ。
GH_makingbook.jpg
グラインドハウス ~デス・プルーフ&プラネット・テラー~ ビジュアル&メイキングブック

聞いて驚け!お値段、なんと4200円!高ェ!
その分ガッシリとした装丁にビニールカヴァー、豊富なスチルに細かい文字で読むだけでも大変そうな文章量。
ただ内容にはちょっとムラがあって、「プラネット・テラー」はタラ&ロド対談にスタッフ・インタビューとメイキング、そしてシナリオを完全収録と、パーフェクトなのに対し、「デス・プルーフ」はシナリオ収録なし。
(コッチもシナリオ欲しかったな・・・)
フェイク予告のメイキングは、「マチェーテ」と「感謝祭」がとりあげられているだけです。
個人的には「感謝祭」の内幕を我らがイーライ兄ィがベラベラ喋ってくれてるので満足なんですが、やはり他のフェイク予告のメイキングも見たかったな。
しかし、現時点で米国でも「USA公開版」DVDリリースの報はありませんから、それが実現するまでは、フェイク予告のメイキングが読めるという点では貴重な1冊になりそうです。
高いけど^^;

まだチラっと読んだだけなのですが、やっぱイーライ兄ィは最高ですね。
「いつもは少ないテイクで済ますんだけど、チアガールのおっぱいポロリシーンはいっぱいテイク重ねちゃった!最初のテイクでOKだったんだけどw」
とか、普通自分でバラしますかwそんな貴方についていきます!兄ィ!

あと、どうも公開前に作られた本らしく、タラやロドのコメントが希望に満ち溢れていて、興行的失敗から分割公開を余儀なくされた今から見るととても痛イのもポイント。
しかし、USA公開版こそ「グラ・ハ」の真の姿と信ずる我々は、この痛みを共有し、USA公開版DVDリリースの実現を声高に叫んでいかなければならないのである!!
(何故かシュプレヒコールみたいになってしまいましたが・・・まぁ、そういうことです^^;)
posted by るしは at 00:00| Comment(12) | TrackBack(0) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

交渉人

緊急シフト異変によって土曜から予定されていた夢の3連休が一瞬全滅しましたが、なんとか苦肉の策を弄しまくって再確保。はふ。
しかし毎月毎週こんな調子が結局延々と続くのだなぁ・・・まぁ小規模店舗の宿命とはいえ、大規模店舗で夏休み6連休とか聞くと思わず殺してやりたくなりますね。(挨拶

で、本日はkurosuiさんの「The Sarah Connor Chronicles」記事に便乗した雑文を書こうと思っていたんですが、帰宅したらTVで「交渉人」やってて、つい、最後まで観てしまいました。
nego_sukkirisinai.jpg
交渉人(原題:THE NEGOTIATOR)

大好きなんだけど、同時に嫌いでもある作品です。
とにかく、私的にはバイプレイヤー祭りがウハウハなのです!
主演の二人は勿論ですが(実はケヴィン・スペイシーに疎いのは秘密)、デイヴィド・モースを筆頭に、サミュエル・L・ジャクソン演じる主人公の同僚達が、どこかで観た人達ばかりで、見てるだけで嬉しくなります^^
出来ればココに画像ペタペタ張りたいくらいなんですが、うう、残念ながら時間が><
くっそー、こんな時に限って!なんで明日通し勤務なの><
と、とにかく俳優さんの名前はわからずとも「あ、この人どこかで!」と、誰もが一人くらいは思い当たる、まさにバイプレイヤー祭り!
物語りも緊迫感があってなかなかです!
主人公が仲間から疑われ、殺されそうになる話なのに、負の方向にウエットな終わり方じゃないのもグゥ!
(さすがデヴィッド・モース!この千両役者めー!w)

でもね・・・

なんでクライマックスが交渉シーンじゃないのかなぁ・・・

いや、確かにスペイシーが真犯人にハッタリかますシーンは交渉と言えるけど、そういうのではなく、あくまでネゴシェイターとしての《交渉(ネゴ)》での事件解決が観たかったなぁ・・・と。

フレデリック・フォーサイスの(これは小説だけど)「ネゴシェイター」や、デヴィッド・モース主演(笑)の「プルーフ・オブ・ライフ」も、最後はドンパチなんですよねぇ・・・
これは、私の頭が固いのかもしれませんが、やっぱ宣伝通りのジャンルで勝負して欲しいんですよ。
勿論、「フロム・ダスク・ティル・ドーン」みたいな途中での大胆なジャンル変更自体が仕掛けになってる様な作品なら、むしろ歓迎なんですが・・・
例えばジェイソン・スティサム(大好き♪)の「トランスポーター」
これも運び屋が主人公のカーアクション映画で始まりながら、途中から格闘アクションになり、最後のアクションシーンに至っては主人公が車運転してないとか・・・なんか・・・納得いかないっていうか・・・やっぱ固いデスカ?

そんなわけで、「あ〜、見応えあったなぁ」と思いつつ、なんとなく消化不良気味な気持ち悪さが残る「交渉人」を、そうなるとわかりながらまた観てしまった私でした。

誰か、ネゴ・シーンがクライマックスのネゴシェイター映画(小説でも)知っていたら教えてくださいませ!!><
posted by るしは at 00:32| Comment(10) | TrackBack(0) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

SUKIYAKI WESTERN ジャンゴ

私るしはは、所謂マカロニ・ウエスタンは詳しくありません。
子供の頃、親が観ていたTV放映をなんとなく観てた程度です。
勿論、本家ジャンゴ(『続・荒野の用心棒』原題:DJANGO)も観てません。多分。
多分、というのは、その頃は個々の作品を特に認識してなかったほど餓鬼だったからです^^;
sukiyakiwestern_django.jpg
SUKIYAKI WESTERN ジャンゴ(原題:SUKIYAKI WESTERN DJANGO)

それでも、面白かったヨ!

特筆すべきは、その無国籍感。
和洋ごった煮的問わず、SFでもファンタジーでも、日本映画って画面の説得力が弱いじゃないですか。
どこかしら違和感や、作り物っぽさが先に立って醒めちゃったりするんですが、それが微塵もナイ。
それだけ本編のオープンセットの説得力は素晴らしく、それは、役者の衣装も同様。
結構イイカゲンな衣装なんですけどね。
《平家》側の連中なんて、スタジャンひっかけてますからねw
しかし、そこに「なんだよ、あれスタジャンじゃね?」という興醒め感は皆無!むしろ、

「それでいいのだ」(by某パパ)的な説得力がある。

やっぱ、センスなんだろうなぁ。
冒頭の、伝説のガンマン、ピリンゴ(クエンティン・タランティーノ)のシーンの、絵に描いた背景に吊るされた太陽のセット撮影という確信犯的わざとらしさ(笑)をはじめ、タラを除く日本人キャストに英語を喋らせる、その作品世界、《スキヤキ・ウエスタン》のデザイン・ラインが的確なんでしょうね。

そして、物語の転がし方にも感心してしまいました。
「用心棒」同様(というか、話はまんまですw)序盤から中盤にかけてはそれほど大きな動きはなく、状況説明に費やされるんですが、そこが退屈じゃない。
あれは編集が巧いのか、それともキャラの立て方が巧いのか。
ここらへんはDVDでじっくり再確認したいなぁ。

で、そのキャラですよ、キャラ!
私、あまり日本映画は観ない人なんです。
それは、日本映画のほとんどが、愛だの、奇跡だの、病気だの、特撮だけ頑張ったので人間ドラマは駄目ですだの、とにかく嗜好に合わない&ツマラナイのが大半を占めているからなので、当然日本人俳優にも疎くいわけですが・・・

いやぁ、見直した!&新発見の嵐!

まずは、平家の大将、清盛(自称ヘンリーw)役の、佐藤浩市!
django_sato.jpgこいつの馬鹿さ加減は最高!
そして、この男凄いチキン!たえず仲間を盾に・・・ってどんなボスよ、それw
この人、類型的な芝居しか出来ないんだろうなぁ、と勝手に思ってて御免なさい!
ちょっとヘンリーには何度か笑わされてしまいました!

お次は、対する源氏の大将、義経役の伊勢谷友介
django_iseya.jpg・・・カッコイーんだ、コレが。
そりゃタカさんでなくとも惚れるわ!(詳しくは本編観て下さいw)
彼のね・・・英語がもうカッコイイの!
あと、立ち振る舞いとかね!
部下に「感じるんだ」とか言って真剣白刃取りさせたらやっぱり死んじゃった、とかね!(え
ともかくヘンリーの野獣&ヘタレな笑える魅力に対を成すかのように、とにかく格好良く、彼曰く「サムライではなくモノノフ」であり、その技量がまた嘘臭いほどに超ツエー!
拳銃でのスナイプシーンとか凄かった!
そしてカタナも凄いぜ!弾丸斬り落とすぜ!
この役者さん、はじめて見たんですが・・・惚れそうだw

で、極めつけがシェリフ(保安官)役の香川照之
django_kagawa.jpg・・・もう最高デスw
なんと二重人格!
それを英語で演じちゃう!
いやもう笑った、笑った。
なんか、アレですよ、ディズニーアニメの敵のボスの肩で喧しく喋り捲ってやたら酷い目にあう、あのキャラクターのテイストね。
姑息な魅力が大爆発!
この役者も、CMなんかで「癖があるな〜」とは思ってましたが、ここまでとはね〜。

他にも、ヒロイン役の木村佳乃も汚れ役を頑張ってました。
あまりソソる女優さんじゃなかったのが、ちょっと残念・・・まぁ、そこは個人の好みですけど。
でも体を張っっての演技には感心しました。メジャーな女優さんなのにね!(なのよね?w)

しかし、やはり桃井かおりの存在感がありすぎた。
チャーミングな人ってさ、年とか関係ないよね!
それにしても、桃井さんの役どころを、各媒体は晒しすぎでしょう!
やっぱ予備知識なしで観たかったな!
と、いうわけで、幸運にも予備知識のない人はこのまま劇場へGOだ!

あと、タランティーノの人となりを良く知る人は、後半、つい「プッ」と噴いてしまうことでしょうw
そういえば、いかにも「時代劇観に来ました」って老夫婦がいましたが、そのシーンの意味はわかんなかっただろうなぁw

ともかく、骨子はともかくベタなんです。
マカロニに詳しくない私でも「これはベタな展開なんだろうな」と思うくらいにはベタ。
しかし、和洋チャンポンな美術デザインであるとか、俳優に英語を喋らせるとことか、濃いキャラとか、予想以上に多かった笑いの要素とか、結構迫力のあるガン&カタナ・ファイトとか・・・

その料理法が気に入った!

これはDVD買いだね!

あ、そうそう、三池監督といえば「殺し屋一」とか「インプリント」の残酷痛い痛い描写が有名ですが、そっち方面の描写は控えめですので、フツーの人はご安心をw
「ガトリング・ガンで人体木っ端微塵かしらるんるんわくわくるんるん
とか期待してた人には残念でした。(私のことですがw)
ま、おかげで万人が観れる作品にはなってます。
ん〜、でも、これまたお約束な「主人公の拷問シーン」は、もうちょい痛くても良かった気がするな!

あ、でも木村さんのシーンはエロイからお子様は見ちゃ駄目ですなw
posted by るしは at 22:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月12日

THE JUON-呪怨-

sf.jpg
THE JUON-呪怨-(原題:THE GRUDGE)

清水崇監督のビデオ版とか映画版とか色々ある「呪怨」シリーズの監督自身によるハリウッドリメイク版を観賞です。

そうです・・・長いこと避けていた、アノ「呪怨」です。
私るしはは、知る人ぞ知る超・怖がり。
心臓に来る音響効果付きショックシーンと、和風怨霊モノが超苦手なのです。
だから最近はホラー映画を絶対劇場には観に行かないし(例外は『サイレントヒル』と『グラインドハウス』のみ)ビデオやDVDで観賞する時も初見時は細心の注意を払って観賞します。(例:物陰から怖々観賞)
特に和風怨霊系は天敵。
ショックシーンは起こるタイミングさえ覚えてしまえばどってことないのですが・・・
怨霊系は、観賞後に実生活で押入れの襖や、鏡に映る自分の背後や、ドアの向こうが無駄に怖くなって仕方ないのデスよ!><
それが何故観賞に至ったかというと、

@「the EYE」を観て結構平気だった。
AたまたまTVで放映してたのをつい録っていた。
BそろそろHDの残量が心もとなくなってきた。
Bアガサさんに「リメイク版はシリーズのイイトコ取りなので初見に向いているかも」と言われたのを思い出した。


そんなわけで観てみました。
しかも、「the EYE」を観た直後に!(なんと大胆な俺!)
いやぁしかし、アガサさんの感想ネタバレにならない程度に斜め読みしていたとはいえ、こういう話だとはねぇ!

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posted by るしは at 01:00| Comment(6) | TrackBack(2) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

the EYE [アイ]

パン兄弟はハリウッド進出やらリメイクやらで気になっていたので、TV放映というので録画してみました。
theEYE.jpg
the EYE [アイ](原題:見鬼)

か・な・り、ドキドキしながら観たんですが・・・これにはちょっと吃驚しました。
なんというか・・・

ホラーじゃなかったという・・・

角膜移植で、死者の霊を見れるようになってしまい、また、提供者の見たものを追体験的に見てしまうヒロインの物語。
で、その死者の霊。(以下ネタバレにつき追記で)

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2007年09月09日

S.W.A.T.

ご飯を食べたりしながら流し観・・・まぁ、以前レンタルで観賞してるのでわかっちゃいたのだが・・・
SWAT.jpg
S.W.A.T.(原題:S.W.A.T.)

言わずと知れたジャクソン叔父貴に、ミシェル・ロドリゲスはあいかわらず(笑)で、 「ディープブルー」のコック役で大ファンになったLL・クール・Jと、これだけ好きなキャストが揃っているのに・・・

・・・なんでこんなに面白くなく作れるんだろうか・・・

S.W.A.T.と言いながら、山場がS.W.A.T.的活躍の場じゃないとこがまずいけない。
やっぱ最後はヒリヒリの緊張感の末の突入劇じゃなきゃ!
なんでS.W.A.T.が囚人護送の警護なのよ・・・
(実際そういう任務もあるかもしらんけどさ・・・)
まぁ前半も妙に緩い展開だし、敵役がどいつも物足りないし、裏切り者連発でフラストレーション溜まる物語なのにラストにカタルシス皆無じゃ、どんなキャスト揃えても面白くなるわけないケドね・・・
せめて監督クラーク・ジョンソンにもうちょい「盛り上げ力」があればなぁ・・・
(いや、『ちょい』じゃ足りないか・・・)

そんなわけで、「デア・デビル」と「エレクトラ」は絶対観ないぞ、と心に誓ったるしはでした。
(いやぁ、もし好きな人いたら御免なさいね?)

口直しに「デルタ・フォース」観たくなっちゃったよw
posted by るしは at 19:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

想定外の出費が・・・

な、なんというモノを・・・
BLADERUNNER_25Ani.jpg
【10,000セット限定生産】『ブレードランナー』製作25周年記念 アルティメット・コレクターズ・エディション・プレミアム(5枚組み)

これは予定外も甚だしい!
でも・・・駄目だ、とてもスルーは出来ないよ・・・orz
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posted by るしは at 21:12| Comment(10) | TrackBack(0) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

誰か爽快なスラッシャー映画を教えて!

不調だと、スカっとする映画を観たくなります。
某ブログ様で(またしても無断リンクですが)
「コンボイVSメガトロンの最終対決で実はF22が放ったミサイルの中にスタースクリームもどさまぎに攻撃している」
という記述を見て、勢い「トランスフォーマー」を再確認したくなったり(笑)
でも、爽快感ならやっぱ「デス・プルーフ」かなぁ、とも思ったり。
否しかし、今度の休みはマジで静養に充てないとヤバイな・・・というマトモな思考もまた働いたり。
(つーか、最近、毎週の様に劇場に足を運んでいるなぁ・・・)

で、最初の「スカっとする映画」ですが、スラッシャー映画のエピゴーネンであるタラの「デス・プルーフ」をえらく気に入ってしまったのと、SHOWBIZ COUNTDOWN
HALLOWIN_SC.jpg
ロブ・ゾンビ版「ハロウィン」の映像を観てしまった為に、なんだか

スラッシャー映画が観たくなりました。

みなさんは、この予告編ご覧になりました?
ヒロインをのっしのっしと追い詰めるマイケル・マイヤース!
(バックに流れるお馴染みのメロディがイイわぁ・・・)
コレコレ!こういうのを観たいんですよ今、無性に!
ここ最近お気に入りである「テキチェン」や「THE HILLS HAVE EYES」、「クライモリ」タイプではなく、殺人鬼が一人だけのパターン。
そして大事なのは、最後にファイナル・ガールの反撃が素敵に気持ちのイイ奴ね!

上で挙げた条件に合うのでパッと思いつくのは「シー・ノー・イーヴル/肉鉤のいけにえ」あたり。
アガサさんwataruさんもオススメしてるし♪)

と、ここまで書いて、最近の映画鑑賞連発でDVD買う余裕がもうないことに気付く・・・orz
今度の休みは、おとなしく積みDVD観賞でもしてようかな・・・一人寂しく・・・

まぁ、それはそれとして、オススメ爽快スラッシャーがあったら教えてくださいませ〜。
嗚呼、それにしても「ハロウィン」楽しみ。
コレは日本公開大丈夫だよね?ね?
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2007年08月30日

Aliens vs. Predator- Requiem予告編

AVPこと「エイリアンVSプレデター」の続編「Requiem」予告編が公開されました。

※年齢認証アリ(mm/dd/yyyy)
以前UPした「ランボー4」でも吃驚しましたが、これまたゴア描写増量で凄いことになっています。
どっかで読んだ、拷問系映画の乱発で規制が厳しくなってるとかいう話はどこいったん?

しかし、このスパっと豪快な殺しっぷりは、いっそ気持ちよいなぁ。
この、ビジュアル重視の嘘臭い説得力が良いね。
ジャンルは違うけど「クライモリ」の殺戮シーンに通ずるものがあるように思う。
凄く残酷なことしてるんだけど、汚さというか生々しさがないというか・・・う〜ん、言葉にするのが難しいなぁ。
デ・ロッシやサヴィーニではなく、スタン・ウィンストンなのね!みたいな。(余計判りにくい)

このトレーラーを見る限りだと、特に前作と関連はないのかな?
(あの人はやっぱ、あのまま凍死?^^;)
いつでも宇宙船で飛来出来るプレデターはともかく、なんでエイリアンがウジャウジャいるのかは気になりますね。
ウェイランド社は今回絡むんでしょうか・・・
勿論、プレデターが前作のような新米であるか否かも気になりますが。
今度はイカス活躍を見せてほしいものです、プレデたん!
(新ウエポンの鋸鞭がカッコヨス!なので心配無用?)

で、映画にあわせてPSP版ゲームもリリースされるんですよね。(ソースはGameSpark様
これまた楽しみであります。
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2007年08月28日

グラインドハウスUSA公開版

ハイ、いまだに三日酔いでグダグダなるしはです。
貴重な休日のまる1日が無駄になりました・・・orz
たったあれだけの酒量でこの有様・・・これはもう下戸レベルなのでわ・・・

と、思ってたんですが、今日、職場であまりに気持ち悪かったので首筋に冷えピタ貼ったら・・・アレ?超気持ちイイよ?
そしてなんだか楽になってきたよ?

そんなわけで発熱(風邪?熱中症?)疑惑が。

次の飲む機会には万全の体調で2杯、試してみたいと思います。
(されでまた二日以上酔いになったら笑えますが)

そういうワケで、冷えピタ様のおかげで一応復活、感想記事に取り掛かるとします。
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しかし、六本木ヒルズは凄かったですよ・・・さすが複数形、ホントにいくつかのビルから成り立っているんですねぇ。
そこらじゅうに案内図があったので迷わなかったものの、そうでなければ確実に迷っていたでしょう。
暑かったのに、人もいっぱいいましたよ〜。
カップルとかカップルとかカップルとかね!まったく!(何
和製大作ゾンビ映画の舞台にするなら、ココだな、と思いました。
いや、みんな死んでしまえというワケではなくね?立体的な構造が面白いなぁと^^;

さて、閑話休題。
場末の2本立て興行の再現を目論んだ、2本の映画「デス・プルーフ」「プラネット・テラー」と4本のフェイク予告編で構成されたこの作品、本国での興行成績の悪さかと大人の事情で、外国では別々興行。
フェイク予告は、監督を同じくする「マチェーテ」のみ「プラネット〜」と併映という悲しい状態になったのですが・・・
1週間限定で東京と大阪のTOHOシネマズで公開されるはこびとなり、異国ロッポンギへと行ってまいりました。
grindhouse_USA.jpg
《グラインドハウスUSA版の内容》
1. フェイク予告編 「マチェーテ」
2. 『プラネット・テラー アメリカバージョン』
3. フェイク予告編 「ナチ親衛隊の狼女」
4. フェイク予告編 「Don't/ドント」
5. フェイク予告編 「感謝祭」
6. 『デス・プルーフ アメリカバージョン』
(あと途中で普通のCM映像までご丁寧に挿入w)
合計3時間11

いやぁ・・・短かったですね、3時間11分が!
そして、なんといっても観客が良かった!
1週間だけの限定興行、長い尺、チケットの金額も3000円と1本の映画としては高額、しかもホラー映画、という条件から、観客はある程度は同好の志だとは思っていましたが・・・
私は劇場で初体験でしたよ。

スクリーンにTHE ENDと映された瞬間、割れんばかりの拍手が起こったのはw

他にも笑いどころでいちいち反応(笑い声)があって、「おまいら最高!」って感じでした。
良いものですね、あの妙な一体感。
これはホントに、趣味を同じくする奴らと連れ立って観に行きたかった!
当然ポップコーンとLサイズのドリンクは必須でね!
まさにパーティ・ムービー、ワイワイ騒ぎながら観れたら、もっと楽しかっただろうなぁ!
そんなわけで、もうじき限定公開は終わっちゃいますけど(8/31マデ)チャンスがあるなら、その機会を逃さないことをオススメします。
DVDでUSA公開版が出るかどうか怪しいですし(限定でいいから出して欲しい・・・)レンタルは確実にバラのみでしょうからね!

では、追記部分で、それぞれの感想をフェイク予告、本編の順で簡単に。
可能な限りネタバレは避けて書こうとは思いますが、完全とはいかないと思うので、そこらへんは自己責任でデゾ!

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2007年08月25日

地獄のスロバキア冒険すごろく

さて、気を取り直して^^;
映画秘宝10月号DEVlLPRESS(ホラー映画コーナー)の「地獄のスロバキア冒険すごろく」が、とても楽しいホステル2(原題:HOSTEL Part2)。
HOSTEL_Part2_HP.jpg
前作が「噂されてたほど拷問もカタルシスも凄くなかった」ので、あまり熱心に情報収集してなかった私。
なので、せいぜい「今回は女の子達が酷い目にあうのね」くらいしか予備知識がなかったのですが、上記のすごろく(ホステル2の粗筋をすごろく仕立てにしてある逸品)を見て吃驚。

今回は加害者側のドラマもあるのね!
HOSTEL_Part2_HP_2.jpg
ロジャー・バート(未見ですが『デスパレートな妻たち』の薬剤師だって)扮するボンクラセレブの脱・拷問殺人童貞(笑)の過程が描かれるそうで、つまり、前作では曖昧な描写しかなかった「エりート・ハンティング」の内幕が覗けるわけですよ。
これはちょっと楽しみ!

そして、加害者側にも主要人物を配することで、ストーリーも単なるスケールアップではない新展開が期待できるわけです。 多分w
ボンクラセレブが一人じゃ心細いので乗り気じゃない友人を引っ張り込んだりりと、こちらも波乱の種がしっかりあって、色々な意味でドキドキ出来そな予感。

また、そのすごろくに映ってる、おそらく後半の逆襲時と思しきローレン・ジャーマン(ヒロイン)の表情が格好ヨスギて痺れてしまいました。
これはカタルシス増量を期待しても・・・イイですか?イーライ兄貴!
HOSTEL_Part2_HP_1.jpg
こうして見るとジョディ・フォスターっぽい?
すごろくの据わった眼差しの顔とはほとんど別人です。

で、昨夜の悲しみの記事消失はだらだらと前作「ホステルを流しながら書いてたのが一因なわけですが、久しぶりに見返してみて・・・

結構怖く感じたのは、何故だろう?

前半の、友人が一人二人と失踪していく過程とか、かなりドキドキしながら観てしまいました。
ボンクラ達のキャラクターがしっかり描かれてるからかなぁ?
ホント、「キャビンフィーバー」でもそうでしたが、ボンクラ描写が巧いよね、イーライ兄貴は。
そして、いよいよ拷問シーン。
・・・思わず目を逸らしちゃったりして^^;
なんか、俺、ホラー耐性落ちてる?
ブートキャンプ後で、しかも夜更かししつつだったから?
それとも・・・コレがトシをとったということなんでしょうか・・・
ま、それはソレとして!
やはり、最後の偶然の産物でとんとん拍子に達成される復讐劇は物足りなかったなぁ。
そして、そこらへんを2に期待する、るしはでありました。

ふー、なんとか復元完了です^^;
さて、もう日付けは変わってしまいました・・・ってもう2時か!
まぁ、帰宅が1時だったからね・・・さて、明日の「グラインドハウス」に備えておやすみなさいですかね。
(・・・お昼からの回にして正解だったぜ・・・)
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2007年08月24日

orz

・・・めっさ気合入れて書いてたホステル2ネタの記事が消えた・・・orz
久しぶりのホラー映画記事だから夜更かしして頑張ったのに・・・(涙)

立ち直れたら記憶を頼りに復元に挑戦します・・・ハァ

可哀想なので自分にご褒美をあげることにしました。
土曜日、「グラインドハウスUSA版」に行っちゃうもんね。
チケットだってネットで予約しちゃったぜー。
(ロッポンギってシブヤ以上に異国だ・・・辿り着けるかな?)
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2007年08月19日

ラストサムライを半端に観た

lastsamurai.jpg
TVつけたら「ラストサムライ」やってた。
コレ、観たかったんですよね〜・・・でもかなり途中だ><
(トムが捕らえられるあたり)
しかし・・・ちょっと観ただけですが、この映画は吹替えで観るべきじゃないような?
どこらへんが本来英語で日本語なのかわかんないよ><
(で、そこが大事だと思うのよね)

ってか、ケン・ワタナベの存在感がスゲー・・・
デューク・サナダの気の短そうなトコもいいなぁ。
「バットマン・ビギンズ」や「硫黄島からの手紙」、「サンシャイン2057」と、あと「ラッシュアワー3」(笑)が観たくなりますねぇ。
(小雪さんが喋る度に現代劇みたいな違和感を感じるのは気のせいだろうか・・・宮沢りえとかが良かったな、という判断は早計ですか?)

しかし、途中からじゃなかったとしても、HDレコーダーの容量はもう2時間なく、結局録画出来なかった罠・・・
ウチもDVD-Rが切れてて(安い某国製はラスト数枚がほぼ確実に不良品なのが><)、こりゃ明日(国産を)買わないと駄目ですね。

しかし「ラストサムライ」・・・(結局観続ける奴)
こういう映画を外国さんが作っちゃうなんて、ちょっとショック。
てかさ、面白いじゃん、この映画!
うおっ、トムクルがレオニダスの事に言及した!
・・・なんかトムクルにキモノ着せるシーンが・・・エロくて困る・・・へんなエッチシーンよりエロんでは・・・あぁン、僕、トムクルで(以下略
んで、最後○○○(ネタバレにつき伏字)着るとか・・・オイオイ、なにこの燃える展開は!
やべ、あの爺ちゃんのシーンで泣きそう><
これはちゃんと最初から観なきゃ!

嗚呼、つい最後まで観ちゃった><
へ、○○カッコイー!(途中ホント、ヘタレだったけどw)
ホントにこれガイコクジンが作ったの?明日DVD買わなきゃ(汗)
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2007年08月15日

シエンナ・ギロリー?シエナ・ギロイ?

JIL_2.jpg
久しぶりにバイオハザードUアポカリプスをBGM的にダラダラ流してるのは、やはりバイオハザードVシエンナ・ギロリー出ないの寂しいな〜ぶっちゃけミラジョヴォより好みなんだけど〜なんて未練がそうさせているのだけど、大々的に「シエンナ降板」が報じられてもないようで、はて?それは世間的にはシエンナさんはそう話題になるような女優さんじゃないのか、はたまた実は出てるのか?
しかし、先日リンク貼ったトレーラーにはポニテの新キャラ(女性)はいたけど、ジル(シエナ)っぽいキャラはとんと見かけないし、公開されてるスチールなんかは8割がたがミラ。
そこでふと思ったんですよ。
あ、俺公式HP見てないや、うっわぁ凄い盲点!
で、公式HP行ったらやたら重い上に何故かキャスト欄がなく、ストーリー欄見たらアリスのクローンとかネタバレがうわやめて><
で、AOLの特設ページに飛んだら、あった

ミラ・ジョヴォヴィッチ ・・・ アリス
シエナ・ギロイ ・・・ ジル・バレンタイン
オデッド・フェール ・・・ カルロス・オリヴェラ
アリ・ラーター ・・・ クレア・レッドフィールド
イアン・グレン ・・・ アイザックス博士
マイク・エップス ・・・ L・J
スペンサー・ロック ・・・ Kマート
アシャンティ ・・・ ベティ


・・・あーなーるほーどねーシエナ・ギロイ=シエンナ・ギロリーなわけね。
なんだ出てるんじゃないの!
(・・・もうちょい予告編に出して><)
しかしこれで吃驚したのがクレア・レッドフィールド
またもや原作ゲームキャラ登板!これがあのポニテか!
(収集つくのかしらん・・・)
ali_larter_2.jpg
で、そのクレア役アリ・ラーターさん▲
シエンナのジルほど再現性は高くありませんが、なかなかイメージ合ってるんじゃないでしょうか?
なんかファイナル・デスティネーションと続編デッドコースターに出てるらしいってことはあのコか!
(・・・そういえばコレもBOX買って見てない奴だわ・・・orz)

しかし、ま、ぶっちゃけアリさんはどうでもいいのですけどね。(えー
気になるのはやはりシエンナさん続投か否かなのでね。
こうして確認しても、あまりの露出の少なさに、全然不安が拭えないのです。
ZOMBIE手帖様見たら、やはりキャストにシエンナさんの名前が見当たらない・・・
その記事内のリンク先にある画像にも、シエンナの影すらなく・・・

いったいどっちなの!?><

しかし・・・
JIL_3.jpg
いやホント別嬪さんですねぇ・・・▲のウンザリ顔が好き。
今にもペッと唾を吐きそうな柄の悪さと美貌のミスマッチがたまらんのよ。
エラゴンも観ようかしら。
(バイオハザードUアポカリプスの感想はいずれ)
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2007年08月14日

トランスフォーマー(吹替え版)

TRANSFORMERS_MOVIE1.jpg

オートボット、出動せよ!

そんなわけで観てきました。
ゲキレン&電王と同日強行観賞です。
トランスフォーマー(原題:TRANSFORMERS)吹替え版

まず、この映画に限っては、初観賞時には吹替え版を推奨したいと思います。
何故ならば・・・

画面の情報量とカメラのスピードが凄まじく、かなりの動体視力の持ち主でないと字幕と一緒に追い切れない可能性があるからです。

あとですね、座席は絶対後ろの方が吉
これも上と同じ理由で、

あんまり前だと目まぐるしい画面全体を視野に捉えきれない危険性がありますので。

原語版観た直後なのに微塵も違和感を覚えなかったほどのマッチぶりなのも、「初回は原語派」にもかかわらず吹替え版を推す一因です。

ただ、ちょっと残念なのはキャラ(ロボット達)の呼称が、原語版に準拠してたこと。
オプティマス・プライムは、やっぱ「オプティマス・プライム」なんですよ。
せっかく、玄田哲章連れてきてるんだから、「コンボイ司令官」で聴きたかったなぁ・・・
まぁ、そうするとパンフレットなんかの表記がややこしくなるのは判りますけど。
DVD版発売の際には、日本版準拠吹替えが付いたら最高ですので、是非お願いします。

感想は、前に書いたのと一緒です。

・・・大好き黒ハート

まったく同じところで手に汗握り、ウルっとしながら、またしても2時間25分間、時の経つのを忘れてました。
久しぶりの複数回観賞でしたが、もう2回くらい観たい気分です。
が、さすがに予算的にアレなので、後は素直にDVD版を待つとします。
(早く出ろ〜)
IMG_0114.JPG
記念に、「アルティメットガイド」NEWバンブルビー(カマロ・コンセプトカーから変形)の変形玩具購入。
通常のパンフレットにはロボット達への記述が少ないので、ロボ萌えな人には「アルティメットガイド」がオススメかも。
変形玩具紹介をメインに、アニメシリーズ全体の入門書でもあります。
玩具はうんとこさ迷いました。
予算が許せばそれこそフルコンプしそうな勢いなのですが、ま、主役をチョイス。
フォルム的にはバリケード(パトカー)やスタースクリーム(戦闘機)が好きなんですが、売り切れてました。
やはり狙いドコロは一緒か^^;
ちなみにトランスフォームしようとしたらミシッと嫌な音がしたので中断(汗)
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2007年08月11日

ランボー吹替え版

昨日(もう一昨日か)TVで「ランボー(原題:FIRST BLOOD)」やりましたね〜。
RAMBO_TV.jpg
今回はランボー=佐々木功。(所有DVD版と一緒。残念!)
るしは的にはやはり1985年金ロー版(渡辺兼)がベストです。
しかし、不思議なのは、このDVD版吹替えキャスト。
ランボー(スタローン)以外の吹替えキャストが、ティーズル(ブライアン・デネヒー)の石田太郎様、トラウトマン大佐(リチャード・クレンナ)の内田稔をはじめ、ガルトやミッチ等郡警察の面々まで全部共通キャストな点。
何か、コダワリを感じますね。
・・・ってか、そこまでこだわるなら、ケン・ワタナベを呼んで^^;

嗚呼、しかし、何度観ても・・・
念のため言っときますが、大好きですよ、この映画。
原作をかなり省略・スケールダウンしているとはいえ、そのマインドはきちんと受け継いでいると思うし。
(なにしろDVDのコメンタリーは原作者ディヴィッド・マレル本人!)
とは言え。

やはり、冒頭のティーズルのあまりに省略されたランボー逮捕までのプロセスとか。
(原作では3度も町の外に送り出す→舞い戻るを経ての逮捕)
ガルト(原作ではゴールト)のあからさまな悪役化とか。
重要なキャラであるオーヴァル(警察犬の主)の脇役化とか。
(原作ではティーズルの叔父)
そもそも、原作では凄絶を極める前半のティーズル達による人間狩りの残念でならないスケールダウン・・・
ティーズル達にとっても、そして最初は優勢だったランボーにとっても、悪夢のような様相を呈してくる前半の山狩りシーンが再現されなかったは、ホント、残念。
いまだに、アレ以上壮絶な戦闘シーンを読んだことはないですからね・・・視覚的に観たかったですよ・・・
あとね、原作「一人だけの軍隊」ではランボーとティーズルが対等の主人公なんですよね。
むしろトラウトマンが脇役。(ランボーと面識すらない設定)
映画のランボーとトラウトマンの絆も好きですが、壮絶な戦いを経て、まるで惹かれあうニュータイプのようにお互いを意識(認識)し、恋焦がれるかの様に対峙を望むようになる二人の関係性は、対決モノの白眉です。

ここらへんはもうちょい語りたいところなんですが、長くなるのでまたの機会に^^;
また原作読み返すかなぁ・・・

しかし「IT'S A LONG ROAD」は何度聴いても泣ける・・・イイ曲デス。
posted by るしは at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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