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2007年06月08日

今日は「悪いけ」記念日!

さあ!今日はいよいよ待望のDVD「悪魔のいけにえ」の発売日ですよ!
TTCM_Blog.jpg
嗚呼、いったいどれくらいのご家庭で、今晩チェーンソーが唸りをあげるんでしょうか・・・

ま、BOX組の私は蚊帳の外なんですけどね・・・orz

・・・べ、べつに拗ねてなんてないんだからねっ!
せいぜいみんな楽しめばいいんだわ!
わああああああん(´Д⊂

冗談(?)はさておくとしても、この一ヶ月は長そうだぜ・・・未見じゃないのだけが救いw

しかし、ショップ特典なんてあったんですねぇ・・・
HMVのレザちん万歳ポスカと、新星堂のレザちん万歳オーリングがなんだか羨ましいような。
やはり元祖レザちんは電ノコ振り上げ万歳ポーズが良く似合う。
ちなみに、リメイク・レザちんは電ノコ引きずりうな垂れポーズが似合う・・・
やはりキャラクターとしては別物なのですねぇ。

やー、しかし、ホント待望のDVD化(再販)です!
結構未見の方が多いようなので、感想がホント楽しみです!
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2007年06月06日

スターシップ・トゥルーパーズのこと

観終わった後、胃の辺りがズッシリ重く感じるような、そんな「重たい何か」を喰らった映画が何本かあります。
例えば、「ヒッチャー」(原題:THE HITCHRE)
例えば、「ジャッカー」(原題:COHEN AND TATE)
例えば、「失踪」(原題:THE VANISHING)
そして、
starshiptroopers.jpg
「スターシップ・トゥルーパーズ」(原題:STARSHIP TROOPERS)
(画像がブルーレイなのに深い意味はありませんw)

この映画の一般的感想は
「無駄にグロい」
「虫キモい」
「軍の戦略が馬鹿」
「パワードスーツどこいった」
「なにその唐突なご都合ラスト」

って感じだと思います。(るしはの周りはそうでした)

だから、これから書く感想は、案外大きく間違ってるのかもしれない
少なくとも、同じ種類の感想を私は見たことありません(汗)
そんなわけで感想を追記で。
旧ブログとかでちょろんと触れたりしてたので、まぁ繰り返しになるのは勘弁してください。
だってふぉんださんの感想に触発されちゃったんだモン☆
(あと、昔kurosuiさんの感想にコメントしようとして纏らなくて挫折してたんですよね、確か。その雪辱も兼ねています^^;)

あと、オチに抵触しますので、バレ嫌な方は以下、回避でよろ。

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2007年05月28日

JOHN RAMBO is Back!

前の記事の動画が削除されてたので性懲りもなく。

JOHN RAMBO(ランボーW)公式トレイラー※グロ注意
これもいつまで残っていることやら・・・

トレイラーなんて宣伝目的なわけだから、削除なんかしなくても、ねぇ?
つい『グロ描写に配給元が恐れをなして回収→グロ描写削除版で公開』とか勘繰っちゃうじゃないですか!
結果的に良いにしろ悪いにしろ、やはり映画はオリジナルを観たいものです。
(これで配給がライオンズゲートあたりに変更になったら、それはそれで面白い)
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2007年05月27日

国際速達郵便到着

前回の「THE HILLS HAVE EYES」の時は安価なUSPS(国際航空郵便)で頼んだのですが、今回は3枚ということもあり、EMS(国際速達郵便)を試してみました。
※USPSは基本料金約500円+1枚150円(配送状況トラッキング不可)
※EMSは基本料金約1500円+1枚150円(トラッキング可能)

さて、何を頼んだかといいますと…
IMAGE_039.jpg
ふと、思ったんですよね。
「THE HILLS〜」のためにリージョンフリーDVDデッキを持ってることだし、日本語版DVDのリリースが絶望的な映画は、いっそ輸入盤でいいんじゃないかと。
で、試しにDVD Fantasiumで検索してみたらあるわあるわ!
そんなわけで、

CLASS OF 1984
THE HITCHER
DEAD ALIVE

の、3本を頼んじゃったのでした!

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2007年05月26日

「JOHN RAMBO」が凄いことに

「ロッキー・ザ・ファイナル」が好評のシルヴェスター・スタローンの最新作「JOHN RAMBO」(所謂ランボー4)のトレーラーが公開されてますが…

まるでテキサス・チェーンソー・ビギニングみたいな事になっていて吃驚!

▼問題のトレーラー。(注意:残酷シーン満載です!自己責任でドゾ)


ね、凄いでしょ?^^;
※あら、既に削除されてる…残念^^;

まぁ首チョンパくらいは今までも無くは無いですし、リアル系戦争映画などでは「プライベート・ライアン」を筆頭に一般のお客さん吃驚なゴアシーンはありました。
しかし、所謂娯楽アクション映画で、素手で咽喉仏引き千切りや、腹かっさばいて内臓でろんちょ、ましてや、至近距離から機関砲乱射で人間木っ端微塵て・・・・・・

eiga.comのコチラのページでも書いてありますが、ホラー映画や、その描写を必須とこだわる作品でもないかぎり、可能な限りR指定(所謂18禁)は避けようとします。
PG13(要・保護者同伴)とは、決定的に集客力が違いますから。

てっきりロッキー同様ちょっとイイ話系の泣かせストーリーかと思っていたので、これは意外でした。
この、「ホステル」も裸足で逃げ出すホイト級ゴア描写で、スライは何を語ろうとしているんでしょうか。
これは、劇場に足を運ばねばなるまい!(って急遽修正されたりしてねw)

それにしても、懸案どおり、2作目(怒りの脱出)のリメイク的な作品になりそうです。
個人的には、1の路線でいってほしかったなぁ・^^;

そうそう、ランボーシリーズといえば、2以降も原作者自らノベライズを担当するのも異色なポイント。
ちなみに、1作目「ランボー」は、ディヴィッド・マレルの処女作「一人だけの軍隊」を、かなりスケールダウンして映画化したものです。
るしはが今までの人生で最も繰り返して読んだ小説です、ハイ。
(いまだに記録更新中!400回は下らんのだぜ!)
今回も、マレル氏がノベライズ担当すると嬉しいなぁ!
(ついでにシリーズ全作再販してください!早川書房様ー!)
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2007年05月22日

『悪魔のいけにえ』DVD-BOX発売延期!

BOX特典の吹替え版ディスクの仕様変更のためだそうで、

6月8日→7月13日だそうです。

詳細は公式ブログのコチラを参照のコト!

…正直、旧発売日が「シン・シティBOX」と近かったので、るしは的には大歓迎なんですが…ん?
もしかして遅れるのBOXだけ??
吹替えディスクが付かない通常版は6/8に出るん…ですね^^;
うぅ、なんか『出遅れた感』が凄く嫌だわ…
kurosuiさんふぉんださんと足並み揃わないじゃん!(涙)
posted by るしは at 00:53| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月04日

処刑教室

何故かふと思い出したので書いておきます。(なんでだろ?)
class_of_1984.gif
処刑教室(原題:CLASS OF 1984)
キャッチコピーは「たとえ俺の生徒でも、もう我慢できない!」
暴力の蔓延した高校に赴任してきた理想に燃える音楽教師ノリス(ペリー・キング)は音楽祭を開催しようとするが、スティッグマン(ティモシー・ヴァン・パタン)率いる不良グループに目の仇にされ、様々な嫌がらせを受ける。
やがて逆上した同僚が返り討ちにあい、マイケル・J・フォックスがヤク漬けにされ転落死。
そして、音楽祭当日、指揮台に立つノリスに届けられた写真には・・・

この映画に初めて触れたのは、フィルムでなくノベライズで。
当時、配給の日本ヘラルドは出版部門を持っていて、積極的に映画のノベライズを翻訳してたんですよね。
かのゾンビ(DAWN OF THE DEAD)も、最初の邦訳「生ける死者の夜明け」はここから出ていたりと、忘れられないレーベルでした。

とにかく、かな〜り昔にTV放映で一度観たっきりなので、結構記憶が曖昧です。
それでも、キレて拳銃を突きつける同僚教師や、ラリって国旗掲揚ポールに登るマイケルや、奥さんを囚われキレたノリス先生の逆襲は、よく憶えています。

その逆襲が、壮絶の一言。

処刑というニュアンスとは、ちょっと違うんですが、「暴力教室」の上位表現としての《処刑》ってキモチはわかります。
確かに、結果的に先生のやることが凄いですから。
不良どもが殺す気満々ですから、必然的に反撃も苛烈にならざるをえないわけです。
もう「殺られる前に、殺れ」の世界。
先生、殺ります。
うん、これは確かに《処刑》かも。

それにしても、当時は、不良の一人を工作室の電動丸鋸でぶった切るシーンは衝撃でしたねぇ・・・
さすがに映画では直接描写を控えてたと記憶してますが、最初に読んだノベライズ版の切り株表現は、多分、るしはの電ノコ切断初体験でした。

そんなわけで、後半のカタルシスは凄かった〜。
「THE HILLS HAVE EYES」に匹敵する・・・って感想は、過去の記憶が美化してるのかなぁ?
スラッシャー映画のラストの反撃と同種の興奮は、るしはに「あ、俺バイオレンスもイケる口」と認識させてくれたものでした。
個人的に、記念碑的作品かもしれません。

しかし、残念ながら未だにDVDリリースされてないという悲しい現実。
ターミネーターモドキのなんちゃってSFと化した続編なんていいから、さっさとこっちをDVD化してくれないかな〜。
今見たらどんな感想を持つのか、再確認したいんですよね。

「ヒッチャー」同様、DVD化が待たれる1本です。
(そういえば、リメイク版『ヒッチャー』どうなった・・・)
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2007年04月27日

ロッキー4炎の友情

左からアメリカ国旗のグローブが!
右からはソビエト(懐かしい!)国旗のグローブが!
そして激突!ドカーン!ちゃちな爆発!!

・・・確か、13日の金曜日でもこんなのがあったよね・・・
ROCKY4.jpg
ロッキー4炎の友情(原題:ROCKYW)

しかし・・・
アポロが5年ぶりにカムバックする動機が弱いなぁ・・・
「いかにも死にますよ」的な展開もなんだか安直。
わざとらしい対決色(戦争色)もなんだか・・・

そして登場するジェームズ・ブラウン(本物)!!
流れる「Living in America」!
・・・いや、曲と故ジェームズ・ブラウンは大好きですけどね、このあまりなワザとらしい米ソ対決路線はなんなんでしょ。
「ランボー2」や「〜3」でも思ったけど、スライがこの頃ソ連をぶっ潰す戦争映画を作らなかったのが不思議ですねぇ。
アポロ死んだのは残念だけど、展開がアンマリなので全っ然悲しくないわー。
スライの泣き芝居がないのも大きいね・・・何故泣きじゃくらん!?
浜辺でピョンと飛び跳ねた仲だというのに!

そして、舞台は決戦の地ソビエト!
ロッキー驚きの「スパーリング不要宣言」!(ヲイ
そして・・・また子供を置き去りにしてこの夫婦は!!この夫婦は!!
MTV風トレーニングシーンの締めは、山の上で万歳!
「どらごー!」・・・えー。

試合については、特に語ることはないなぁ。
しいて言えば、書記長がソックリで笑った!
あと、ソビエト国歌はめったに聴けないのでレア!
あ、でも試合中に感情に目覚めてくドラゴのキャラクターは、単純な敵役クラバーよりは面白かったな。

それでもやっぱ、説教くさい最後の宣言とかはどうかと思うけど。
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総評:
え〜、では、5は今回のように地上波放送されないかぎり観ないと思うので、ここらでるしは的ロッキーシリーズ総評を。

1、2は傑作。
3はなんとか及第点。
4は・・・御免ね?


こんなとこかな?
4の感想は我ながらナゲヤリ感たっぷりで申し訳ないけど、この映画で真面目に語ってもしょうがないかなー、とは思います。
最初から、こんなナンチャッテ路線だったらお祭り騒ぎ的に盛り上がらなくもないけど、1や2を経てのコレですからね・・・
るしは的には3が限界かな。
なので、1に近い雰囲気で、1との繋がりも深いらしい「ロッキー・ザ・ファイナル」には期待デス。

そうなると芋蔓式に気になるのが、スライの現在撮影中の次回作「JOHN RAMBO」(所謂ランボー4)
こっちはどうなるのかなぁ・・・
「〜ファイナル」が事実上1作目のセルフリメイクらしいので、ランボー4にもそんな感じを期待しちゃうんだけど・・・
うーん、でもランボーがブレイクしたのは2からだから、そっち路線の方が可能性高いだろうなぁ・・・ああ気になる。
ドキドキです。
posted by るしは at 15:01| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

ロッキー3

ROCKY3.jpg
ロッキー3(原題:ROCKYV)

ロッキーがちゃんとCMしてるー!!

2じゃ箸にも棒にもかからない大根ぶりだったのに・・・せ、成長したのねロッキー!すっかり垢抜けちゃって!
ってか、一気にブルジョアですねぇ・・・そりゃポーリーも嫉妬するわ。
スタローンも、なんだかシェイプされちゃって、まるで別人!
ここらへん、ロッキーとスライの上り調子人生が見事に被りますね。
だからこそ、ミッキーの
「普通の人になった」に説得力があるわけですが。
(カウチで二人が話すこのシーン好きです)

そんなロッキーの姿を据わった眼差しで睨み、黙々とトレーニングを重ね勝ち上がるクラバー・ラング(ミスター『飛行機だけは勘弁な』・T)が不気味で良い。
その後の二人の対比もグゥ!

・・・てか、またスライの泣き芝居に泣かされた・・・
弱音とか泣きじゃくる様がキマってるよな〜スライ。(褒め言葉)

しかし、今回のモチベーションUPのカタルシスは、前作にはかなわなかったなぁ。
再起のきっかけからしても、「浜辺で奥さんに活を入れられる」ですからねぇ・・・
前作の「勝って」が完璧な分、どうしても見劣りするなぁ。
もっと、ミッキーの死をネガ要素以外に使えなかったんだろうか・・・
そして恒例、ロッキー・ファンファーレ(あれ?3は『アイ・オブ・ザ・タイガー』だったっけ?)をバックに送るトレーニングシーンの締めは、浜辺で筋肉男二人がはしゃぎあい抱き合い飛び跳ねる!!!・・・御免!ちょっと笑いが零れてしまいました^^;

んで、試合。
クラバーのパンチの風切り音が凄い!漫画みたいw
それを避けて撃つロッキー!あの猪突猛進男が!嘘みたい!
・・・でも映画として見ると、アポロ戦の方が面白かったなぁ。
なんていうかな、試合が「嘘くさい」というか。
勿論、るしははボクシングに造詣が深いわけではありません。
そんな素人るしはが観てもいかにも「嘘っぽく」感じるのは、単純に演出力の欠如か、あるいは映画自体の方向性がハッキリ変わったってことなんでしょうね。

「人間ドラマ」から「勧善懲悪娯楽アクション」へ。
対戦相手クラバーが単なる「悪役」でしかないのも「人間ドラマ」としては深みに欠けますが、アクション映画でいうところのテロリストなんかの役回りなので、コレで充分、ってことなんでしょう。

それでも、アポロのホームグラウンドが観れたり(彼も最初は底辺の出だった!!)、かつてのライバルの技を習得したり(これは少年マンガの王道ではないですか!)、締めをアポロ戦で飾ったりと、続編としてはサービス満点の作りで、正直、全否定はし難い作品です。
大ヒットを宿命付けられた3作目の続編として、この方向性はある意味正しかったのかもしれません。

ただ、最後に一言・・・エイドリアン奥様?
そりゃ今回の活入れ役ではありますけど、別について来なくってもよかったんじゃ・・・
置いてけぼりのJrが可哀想でしょーが!
posted by るしは at 00:39| Comment(4) | TrackBack(1) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

ロッキー2

なんと、シリーズ連続放映だったのですね!
間違えて一作目消しちゃったのが悔やまれます。
(しかし、5だけ放映されないのは作為的なものだろうか?w)
ROCKY2.jpg
ロッキー2(原題:ROCKYU)
〈あらすじ〉
超ラッキーで世界チャンピオンと引き分け、いつもの賭け試合とは比べ物にならないファイトマネーと名声、そして奥さんを手に入れ、さらに調子に乗って、車に、家まで買ってしまったロッキー・バルボアさん。
ところが、人生そんなに甘くなかった。
当てにしていた出演CM収入は、己の不器用故に全部お流れ。
よく考えたら、つい最近までは借金取り(副業・賭けボクサー)だったバルボアさんに、他に取り柄も資格もナシ。
仕方なく精肉工場で肉体労働に従事するも、不況のあおりで解雇。
怒りに駆られた彼は、遂にハンマーを手に取り、嫌味な現場監督を撲殺。
いまだ怒りおさまらぬ彼の視線の先には、チェーンソーがあった・・・
あ、御免。間違えた。^^;
だって、精肉工場とか出てくるんだも〜ん。

ま、冗談はさておき、ラッキーに浮かれる男が現実を思い知らされる展開は、とても現実的で良かったです。
しかも、背負う物(奥さん&赤ちゃん&ローンw)があるので、「今日食えればいいや」というわけにもいかず、本作では逆にロッキーがミッキーに泣きつき、恥も外聞もかまわずジムで下働き。
(肝心のボクシングも右目に障害が残ってドクターストップ)
それでも家計は厳しく、エイドリアンも働くことに・・・

なかなか身につまされるお話です。
でも、この「仕込み」が、効果的なんですよね。
またしても後半、アポロからラッキーな再試合の申し込みがあるわけですが・・・
前作では貧乏だけれどそれなりに幸せそうに生きていたので、ホント、ラッキーマンという印象しか持たなかったのです。
ところが。
今回は中盤までの「仕込み」が効いてるので、再起への高揚感が違います。
そして、トドメのエイドリアンの一言。

「勝って」(極上の笑顔付)

あそこから、一連のトレーニングシーンへのカタルシスは凄かったわー。
やったよ!ついにるしはもロッキーでゴーっと燃えたよ!
あ・・・でも、トレーニングシーンの最後、みんなが後ろ走って着いて来るのは、ちょっと恥ずかしかったゼ^^;

本編でほとんど出番がないのに(結婚式くらい?)しっかり試合観戦&ガチ応援の金貸しボス・・・やっぱイイ人w

ところで、るしはは結構スライの泣き芝居に弱いらしい。
「ランボー」ラストでもウルっときたけど、本作のエイドリアン昏睡のシーンのスライ泣きにも涙腺緩みました。

あと、アポロ(カール・ウェザース)の肌とワン・ツーは美しいねぇ・・・(はあと)
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2007年04月22日

「グラインドハウス」日本公開決定!(映画秘宝6月号感想)

今日も職場PCから今晩は。
ウチのPC、XPS君ですが、いまだに直っておりません^^;
どうも根本的にはOSが原因っぽいのですが、他にもチラホラ偶発的な障害が重なっちゃった模様・・・明日には復旧するとイイナー。
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昨日発売の映画秘宝6月号上では「未だ日本配給元決まらず」だったのですが…

タランティーノ&ロドリゲス「グラインドハウス」の日本公開が決定!

やった〜!(歓喜)
しかし、懸念の公開方式は未定。
是非とも分割公開は避けていただきたいところですが、アメリカでの興行収益を見ると、ワインスタイン・カンパニー(販売元)は絶対2本分の価格で売るだろうし…難しいかなぁ。
ここはブロードメディア・スタジオの交渉力に期待。
分割されたら、それはもう「グラインドハウス」じゃないわけだから。

ではでは恒例(だったか?)映画秘宝6月号の雑感など。
ぶっちゃけ▼に書いてあることは全部、映画秘宝に書いてあるので、買ってもらったほうが早かったりします
ってか、今号も「買い」でアリマシタ!

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2007年04月19日

グエムル−漢江の怪物−

TheHost_1.jpg
・・・え?

( ゚д゚) ・・・
 
(つд⊂)ゴシゴシ
 
(;゚д゚) ・・・
 
(つд⊂)ゴシゴシゴシ


TheHost_2.jpg

(;°ロ°)・・・!!!!!!

という、怪獣襲撃シーンが、ホントに秀逸。
不意の事故なんかにあう時って、まさにこんな感じじゃないでしょうか。
この冒頭の襲撃シークエンスを観れただけで、モトを取った感じです。
TheHost.jpg
グエムル−漢江の怪物−(原題:THE HOST)

※以下、ネタバレあり!

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2007年04月17日

木箱が届きました

IMAGE_018.jpg
これは良い木箱ですね!

・・・ぼ、ぼくがわるいんじゃないもん!このひとたちがそそのかすのがいけないんだもん!
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GRINDHOUSEとザ・シューター極大射程

先日のショウビズ・カウントダウンのMOVIE PICUPのコーナーで、ついに「GRINDHOUSE」が!
GRINDHOUSE.jpg
ご存知タラ&ロドのコンビが、懐かしの低予算映画二本立て興行そのままに、B級テイスト中篇2本立て(ご丁寧に間にはフェイク予告編付き!)で競作した期待作が、おそらく日本地上波初公開!

やはり、ロド担当の「プラネット・テラー」が、ゾンビ片脚機関銃ネーチャンと、キワ物好きなゾンビーズの興味を刺激してやみません!
一方タラの「デス・プルーフ」は・・・なんかスラッシャー映画って聞いてたけど、カーアクション??
タラ作品なので、油断は禁物ですね。(それはロドも一緒か^^;)

しかし・・・画面のどこにも日本公開いつ、みたいなテロップなし(´Д⊂
オイオイ勘弁、これっくらいとっとと後悔しる!
「THE HILLS HAVE EYES」みたいなのは二度と御免ですよ!

あ、なんでもヒットしたら、エドガー・ライト(『ショーン・オブ・ザ・デッド』)とイーライ兄貴(『ホステル』)の担当したフェイク予告編が、続編で現実のものになるかもしれないんですって!
これは絶対観に行かなければ!そのためにも公開よろしく!

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で、もう一つ気になるのが「ザ・シューター極大射程」
るしは的にこのジャンルでは「ボーン・スプレマシー」という稀代の傑作を観てるので、その牙城にどう迫るかに興味が。
どこまでスナイパーという要素に徹した作りかも気になります。
(ドルフ・ラングレンの『スナイパー』は酷かったからなぁ・・・)
予習の意味で原作読もうかと思ったんだけど、結構冊数あるシリーズの一本なので、「ボーン〜」同様、素直に映画を優先かな。
(スティーブン・ハンターの原作レビューはあぷろんさんちでどぞ!)
るしは的にスナイパーモノの最高峰は(小説ですが)「ダーウィンの剃刀」(ダン・シモンズ)という名著が聳え立ってるので、そこらへんとの比較も楽しみなポイント。
ちなみに6月日本公開です。

・・・「ボーン・アルティメイティム」は公開まだ?
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2007年04月16日

ロッキー

ついTV放映(字幕版)撮っちゃったので見てみました。
一応再見です。むか〜し、TVで見た記憶が・・・
ROCKY.jpg
ロッキー(原題:ROCKY)
所謂アメリカンドリーム物ですが、チャンスが名指しで転がり込んで来たのに吃驚!ラッキーにも程があるw
あと、底辺から這い上がる物語かと思いきや、ロッキーの境遇がそんなに悲惨に見えないんですよね。
そりゃ金貸しの取立てとか賭け試合とかやってますが、金貸しのボスが仕事から足洗うのを暖かく送り出したり(しかも試合見に来てガチで応援してるイイ人!)近所の住人達との仲も良好で、フィラデルフィアって、イイ処だな〜なんて思った(笑)
テキサスと扱い違いすぎですね。
エイドリアンと結構早いうちにくっついたのにも吃驚。
恵まれてるジャン、この種馬!( ̄Д ̄)/

現代を舞台にリメイクとかされたら、もっと不幸な要素が加味されそうで、ちょっと見てみたいかな。

試合のシーンで、ラウンド3から結構展開すっとばすじゃない?
昔観た時、「あ!省略ズルイ!」って思ったのを、今回まったく同じ感想抱いて思い出しました(笑)
あ、でもロッキーやアポロの顔がボコボコになってくのはリアルだと思った。
360の「ファイトナイト・ラウンド3」とかやりたくなっちゃう〜って、まさかロッキーで浪費フラグが!?( ̄□ ̄;)油断ならねぇ!

結局あまり燃えずに観賞終了。るしはには男の子成分が足りないんでしょうか?
やっぱ根は乙女なのかね?(ここ笑うところ)
いや、ぶっちゃけ、マネージャー買って出る爺さんとかさ、単なる手の平返し男にしか見えんかったし。
なんでランニングしてる最中に勝利のポーズで音楽やたら盛り上がるのかもわかんない。
多分映画が意図した盛り上がり所を、結構ハズシテ観てるっていう自覚があります・・・

あ、でも観てて幸福な映画ではありますね。そこだけはわかった。

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スライ(最近の人にこの愛称って通じる?w)についてどっちかって言うと、るしはは「ロッキー」より「ランボー」派なんだな、というのを再認識。
(勿論、2、3は論外ですが。でも4楽しみだな)
今度「ランボー」レビューでもしますかね。

そうそう、久しぶりにスライの声を聞いたんですが、スライ担当の声優の誰かが声質クリソツですね!
う〜、誰だろう?
羽佐間道夫?玄田哲章?佐々木功?
関係ないけど、「ランボー」だと渡辺謙バージョンが好き。
あれも録画ビデオ現存してないのが悔やまれる吹替えモノの一本です。
posted by るしは at 22:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月06日

まっすぐゴー!

昨夜、超低予算ディナーをいただきながらTVをつけると、ジャッキー・チェンの映画がやってました。
途中から何気なく観たわけですが・・・

なんでだろう、凄く憂鬱な気分になったデス。

昔は「プロジェクトA」とか喜んで観てたんですけどね・・・
自虐的なアクションと特有のユーモア感覚が、いまや肌が合わないどころか不快でしかないとは、人の感覚って変わるもんですね。
あるいは、どこぞで成龍過敏症にでも罹ったのかもしれません。

しかし、木曜洋画劇場名物、予告CMがそんな鬱気分を洗い流してくれたので助かりました!!
スタローン主演「ドリヴン」の予告ですから、当然オフザケ予告にならないわけがなく・・・しかし!
今回のは想像の斜め上を行っていた!!

「まっすぐゴー!」ってww

ちなみに、↑の文句は漫画原作萌え系アニメ「がくえんゆーとぴあ まなびストレート」のキャッチコピーだったりします。
るしはは1話だけみて、そのロリロリのキャラデザに、以降視聴撤退したわけですが(でもアレ高校生設定なのね!吃驚w)その次回予告等で、キャッチコピーの存在は知っていたわけです。
(『まっすぐゴー』説もあります。どっちがホント?)

まさか、アニメから持ってくるとは!
(あ、でも昔ダブルゼータヴァンダムとかやってたか)
しかも、立木文彦(代表作:碇ゲンドウ)の声で「まっすぐごー!」
やはり木曜洋画劇場のCMはあなどれないわ・・・CM集DVD化希望!( ̄Д ̄)/
posted by るしは at 20:35| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月05日

マイ・ボディガードが観れない件

デンゼル・ワシントンとダコタ・ファニング主演の
MyBodygard.jpg
「マイ・ボディガード」
という映画があります。
多分それほどヒットしなかったのでしょう、知らない人が多いです。
だいたい、「あ、ケビン・コスナーの?」とか返されますね。
がんばれ、トニー・スコット!( ̄Д ̄)/

で、この映画、前から気になって気になって仕方ないのです。
でも、同時に、不安で不安で、観れないのです。
何故ならば!!

A・J・クィネル「燃える男」(新潮文庫・集英社文庫)
の、映画化作品なのです。
この原作、るしはは大好きなんですね。
《あらすじ》
元傭兵のクリーシィは人生に絶望し、今は酒に逃げる暮らしをしている。
そこに、かつての仲間からある金持ち一家の娘のボディガードを斡旋される。
最初は嫌々やってるクリーシィだが、ガード対象の少女、ピンタとのふれあいから、やがて人間として復活してゆく。
しかし・・・
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posted by るしは at 02:01| Comment(6) | TrackBack(1) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

映画版GoWのキャストが

う〜ん、なるべく自分がしんみりしない記事を、と思って書いたうじゃ記事ですが、やっぱりしんみりするぜ。
というわけで、賑やかしに一発、ネタ記事をば。

うちのブログでGOWと言えばギアーズですが、今回は違います。
確かにギアーズも映画化決定していますが、あちらはまだまだ先の話。
今回はPS2で気を吐いている傑作「ゴッド・オブ・ウォー」
GodofWar.jpg
その映画版の、先日決定したメインキャストが凄ぇ!ってお話。
元ネタはGame*spark様のこちらの記事

主人公クレイトス:ジャン=クロード・ヴァン・ダム
宿敵軍神アレス:スティーブン・セガール
毎度クレイトスに酷い目に合わされる船長:イアン・ホルム

ヴァンダミング・アクションとセガール・アクションの激突ですよ!
まぁ、正直ヴァン・ダムはクレイトスやるには細すぎ&ちっちゃすぎな感は否めませんが、しかし、彼の開脚パワーを持ってすれば、スタントなしでのCSアッタックが可能かもしれない!

あと実は一番るしはが喜んでるのは、イアン・ホルム@可哀想な船長の配役だったり。
彼はなんと言っても、「エイリアン」の合成人間役で、「死霊のはらわた」に先駆けて牛乳噴出しを演じてますからね!(そんな理由かYO)
・・・って、あの船長って、メインキャラなのか(^_^;)

Game*spark様のページでは、ゲームキャラと俳優の顔写真や、ヴァン・ダムのクレイトスメイクのイメージ画も載ってるので、必見です。

そういえば、「GOD OF WARUって、ローカライズされるんだろうか・・・
ちなみに、北米版PS2ソフト「GOD OF WARUのレビューはグロリズム界隈様のコチラに詳細なレビューが。
やりたいなぁ・・・
posted by るしは at 20:24| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

なるほど、こういうのをkonozamaって言うのか

最近、帰宅するとほぼ毎日メール便か、不在連絡票があるんです・・・
最初は「わ〜い、今度は何だっけ☆」とお祭り気分でしたが・・・

さすがにちょっと・・・危機感が・・・

おそらく以前予約してた分と、衝動買い分が悪魔の偶然でバッティングしたのだと思うのだけれど、それにしても毎日はアリエナイだろ、俺。

メーラー起動して、今月のAmazonの発送メール(これまた何通もあったヨ・・・)の明細を恐る恐る集計してみました。

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posted by るしは at 00:00| Comment(10) | TrackBack(0) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

ツイスターの愉快な仲間たち

最近何気なくTVを付けると、映画をやってることが多いなぁ。
今夜は竜巻追跡映画「ツイスター」でした。
TWISTER.jpg
今観ると、結構特撮がお粗末だったりしますね。
竜巻が直撃してるのに、画面手前の向日葵がなびいてなかったり、奥の樹が微動だにしてなかったり(^_^;)

でも、結構好きです、この映画。DVDもライブラリ済みъ(`ー゜)

竜巻追っかけ隊の面々が、お気に入りなんですよね〜。
あらためて見ると、フィリップ・シーモア・ホフマンとか混じってて吃驚!
自称最高のナビゲーター(笑)アラン・ラック(確か『スピード』のヘタレ乗客)が、こちらじゃ結構頼もしくってまた吃驚w
ヘレン・ハントが「ハリウッド映画のヒロインです」的綺麗系メイクじゃなくいのがイイね。
ビル・パクストンが珍しくヒーロー役です。
でもやっぱ、ヘタレ宇宙海兵隊員や、キレたヴァンパイアの方がはまり役だと思います(笑)

よく考えたら、こういう「愉快な仲間達」系って、ツボかも。
「スピーシーズ」なんかも映画的にはイマイチと思うけど、シル捜索隊の面々は大好きで、いっそスピンオフTVシリーズにでもしてほどです、奴らは。
他にも「ディープブルー」のアクアティカの面々とか、「ドゥーム」のロック様以外とか(^_^;)
posted by るしは at 23:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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