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2007年11月18日

古本屋行

今日はホントは「アイ・アム・レジェンド」(原作小説)の感想を書くつもりが、なんか語りたいことが噴出して収拾つかなくなりまた後日ということで。
ああ、でもこれだけは言っておこう。

ゾンビ映画好きは必読であります。いや、ホントに。

で、今日は友人らと焼肉などつつきに行き、その帰りに古本屋へ寄りました。
そこでの収穫物など晒してみます。

アンディ・マクナブ
「リモート・コントロール」
「クライシス・フォア」(角川文庫)

以前あぷろんさんの感想読んで「見てー」と思っていた工作員モノ。
絶版なので、残りは他の古本屋で探さなければ。

ウォーレン・マーフィー
「伯爵夫人のジルバ」
「仮面のディスコヨーテ」
「のら犬は一生懸命」
「チコの探偵物語」
「愚か者のララバイ」(早川文庫)

こちらもあぷろんさんの感想見て食指が動いた一本。
コレも現在絶版のシリーズで、こちらはなんと1巻(と4巻)がなかったのが痛い。ああ痛い。
しかもその昔自分でフェアとか組んで並べてた代物であることに気付いて「なんでその時買っておかなかったの馬鹿!」と痛いことこのうえない><
で、表紙が吉田秋生さんで、どうしても「バナナフィッシュ」思い出しますね。
みなさんは「バナナフィッシュ」をご存知ですか。
ハリウッドが総力を結集して10時間くらいの超大作にすべき傑作ですよ。
んで、吹替えの際にはパパ・ディノの声は石田太郎氏でお願いします。これだけは譲れないぜ!
ってかラジオドラマになってたのね!それはそれで聞いてみたいなぁ。

それにしても、、表紙のトレース(主人公)がマックス・ロボに見えてならない(笑)

ジョン・ル・カレ
「ナイロビの蜂」(集英社文庫)

イキナリ冒頭で奥さんを殺された主人公がその真相を探るうち、妻の抱えていた問題と、その背後にある第三世界に渦まく陰謀に巻き込まれていくというお話。
冒頭で殺される役なのに演じるレイチェル・ワイズが助演女優賞を受賞したり、旦那役がヴォルデモート卿だったりと、映画がとても気になっていて、でも当時DVDを買う余裕がなく(確か『ナイト・オブ・ザ・リビングデッドBOX』を優先したw)現在ディスカスでポチっとしてるんですが、原作がル・カレって知らなかったー!しかもル・カレ読んだことねー!
というわけで購入。ホント、古典を蔑ろにしすぎです、自分。

リチャード・マシスン
「ある日どこかで」(創元推理文庫)

実は映画化にあわせて店でマシスン・フェアを企画中なのですが(また売れなさそうとか言うなw)コレを見るまで創元のを忘れてました。
「・・・でも、これまだ版あるのかな?」
と不安になったので購入。2002年のだからない可能性あるんですよね・・・と、今調べたら在庫あったw
しかも検索したら文春文庫とかでもマシスンあるじゃないですか。
これはなかなかのコーナーが作れそう!にしし♪

ジェフ・ロヴィン
「狼男の逆襲」(扶桑社文庫)

あまりに格好良い表紙に衝動買い!
ookamiotokonogyakusyuu.jpg
・・・でも今調べたら版元に在庫あるじゃん・・・orz

う〜ん、今回結構版元在庫ある翻訳本買っちゃったなぁ・・・
私、最近は出来るだけ気に入った翻訳本は新品で買うことにしてるんですよね・・・
先日のケッチャムの記事でも書きましたが、人気作家ならいざ知らず、翻訳小説は出版社にとって元々分の悪い勝負なので、
「売れなかったら続編の翻訳中止」
というのがザラにあるんです。
あなたの1冊が続刊への第一歩なの(かもしれないの)です!

・・・でも「分が悪い勝負」だから価格は高めだったりするので、なかなか厳しいんですけど。
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とまぁ、最近はすっかち通勤電車では読書モードですが、明日は北米PSPの「Alien vs Predator: Requiem」が届きます。
果たしでゲームモードなるか!?
posted by るしは at 22:39| Comment(6) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

[MHP2ndG]猫度UP?

来年発売予定の「モンスターハンターポータブル2ndG」、冒険にサポート猫を連れて行けるらしい。
そして飛竜にも猫っぽいのが追加。
著しい猫度のUPに、ちょっと惹かれる。

でもモンハンは(前にも書いたけど)「防具のデザインセンスが好みじゃない」「クエスト受けないと村から出られない」の2点に抵抗があるのよね。むむむー。
まぁまだ先の話しだしもうちょい情報を待つか・・・
posted by るしは at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム(PSP) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[ゾンビクライシス]TOUCH THE DEADを越えるか?

D3パブリッシャーがSIMPLE DSシリーズで「ゾンビクライシス」というガンシューティング(あるいはFPS)を出すそうです。
SIMPLEシリーズなので過剰な期待はしていませんが、「TOUCH THE DEAD」を意識していないはずはないので、どういう切り口で対抗するのかちょっと楽しみ。

DSといえば「DEMENTIUM The Ward」を買ったはいいが未プレイ。
だって今通勤電車は「読書」の流法(モード)なの><
パッケージには

“This is DOOM3 meets Silent Hill. BE AFRAiD”

なんてイカしたコピーが踊ってるので、強制的に「ゲーム」の流法に切り替えるかなぁ・・・
(丁度『アイ・アム・レジェンド』読み終わったし)
posted by るしは at 19:30| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム(NDS) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[ロストオデッセイ]葬儀のあるRPG

最近喪主なんかをしたせいだろうか。
「コマンドRPGだしブルードラゴンも積んでるし」
と、まったく食指の動かなかった「ロストオデッセイ」が気になってきた。

何故なら、ゲーム中イベントで《葬儀》があるから。

「ロスト〜」は主人公が不老不死の存在で、つまり生身の仲間は時が経てば(あるいは事故や戦闘で)死ぬんです。
すると、《葬儀》イベントが発生するらしく、主人公=プレイヤーは実際の葬儀ほど複雑ではないものの、その架空世界のしきたりに従い葬儀の準備(必要なアイテムを集めたりとか)に奔走することになるようです。
LostOdyssey.jpg
そんなわけで予約しました。
posted by るしは at 12:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム(Xbox360) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ケッチャムで握手

今日は私の勤める書店チェーンの版元懇親会でした。
ようするに出版社を招いての大接待大会。
この懇親会がなければ休みをとれたので、ぶっちゃけ嫌だったんですが、ふと参加出版社名簿を見て目がキラリンぴかぴか(新しい)

「扶桑社」

ようし、「とっととケッチャムの新刊ださんかいワレ」と苛めてやる!
と息巻いて200人近い出版社メンの中を「扶桑社はいねが〜」と彷徨ううちに、発見!

・・・なんと可愛らしいお嬢さんじゃないですか。
むむむ、うら若き女性に「ケッチャムケッチャム」言いながら迫ったらほとんどセクハラじゃないですか。まいった。
仕方なく紳士的に名刺交換などしつつ、
「そもそもこんなおにゃのこがケッチャムなんて扶桑社でもおそらく知る人ぞ知るマイナ作家の名前、いくら自社出版物の作家の名前とはいえ知ってるわけもないな」
と諦めつつ一応は切り出す私。
「実は御社の作家でフェアを組んだら存外に好評でしてね?ジャック・ケッチャムという作家なんですが・・・」

イキナリ私の手をガッチリ握るMさん。

「ありがとうございます!あたし、ケッチャム大好きなんです!」

る「実はトラウマフェアというフェア名前で」
M「うわ!、上手いですね!あたしはキングの帯に惹かれて」

M「ケッチャムは優しい描写がキラリと光るんですよね〜」
る「うんうん。でも、そこに辿り着く前にトラウマ級の罠がw」
M「そうそうww」

M「いつも企画会議でケッチャムの名前あげてるんですけどね」
る「やはり難しいですかケッチャム」
M「翻訳モノ自体が最近はロマンス系が主流で」
る「ん?じゃあ『襲撃者の夜』ってもしかしてMさんのおかげで?」
M「だって『オフシーズン』の続編ですよ!?頑張って推しましたよ!」

その瞬間土下座して「ありがとうございます」と言いたくなりました。

Mさんによると、やはりケッチャムはセールス的には厳しいそうです。
確実にある部数は捌けるので、熱心なファンはいるものの、そのファン層がなかなか広がってくれず、企画も通りにくいのだとか。
もうね、こうなったら売る側が頑張るしかないね!
以前のケッチャム・コーナー常設決定だゴルァ!
Mさん曰く、「テーマ的に女性層への訴求は逆にイケルのでは」とのことなので、そっち方面で責めてみるかな。
そしてジワジワとファン層を拡大し、いつの日か、「She Wakes」とか「Peaceable Kingdom」とか「Une Fille Comme Les Autres」の翻訳をMさんにゴリ押ししともらうのDA☆

つーかあまりに感動的な偶然に、思わず求婚するとこでした(笑)

他には東京創元社さんと歓談。
知ってる男性営業だったので遠慮なく「アレ翻訳して!」「無理><」とか楽しく語らう。
残念だったのは早川書房が今回欠席だったこと。
「ウォーレン・マーフィー再刊しろやー」と無理を言いたかったのにな〜。
早川にしろ創元にしろ、翻訳本は絶版になるスピードが速いのが困り者。(そんだけ翻訳モノは売れないわけです)
そんな中で「あんま売れない」というケッチャムの在庫をしっかり抱える扶桑社は素敵だ。

疲れて脚と背中が石化するところだったけど、実に有意義な懇親会でありました。
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ところで、「隣の家の少女」の映画化作品
girlnextdoor.jpg
「The Girl Next Door」は北米でも劇場公開されずDVDスルーなんだそうです。
発売日は12月4日。おそらく日本語化されないと思うので、輸入版に手を出すか思案中。
アガサさんちの「隣の家の少女」感想のリンク先にある予告編を見る限りでは地雷臭がしたのですが、海外では結構評判がいいんだとか。

ケッチャム・フォロワーを自認する私としては、ここは勇気を持って英断すべきかな。
つーか、良く見たら予告編冒頭で過去を回想するデイヴィッド、演じるは「ダイハード」のソーンバーグじゃないの!
posted by るしは at 00:00| Comment(14) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

What are you doing?

昨日、無情にも「年内は連休ナシ」が確定しました☆
それどころか休みが1コ消滅♪わお、最高ゥ!
よぅ〜し、12月の給料もガッチリ稼いじゃうゾー黒ハート

・・・地獄の劫火に焼かれるがよい・・・

そんなわけで(どういうわけだ)Twitterに登録してみました。
でもTwitterの「ココが凄い」というのはまだ全然わかんなくって、単に

「(サイドバーに貼ってある)ブログパーツが可愛いなぁ」

というだけの理由で導入ですスンマセン><(知りたい人はここらへん参照)

しかしこのブログパーツ(Badgesというらしい。ばっじ?)を貼るまでが一苦労で。
登録自体は承認メールもなく簡単だったのですが、マイスペース(ユーザー管理ページ)のどこにもBadgesに繋がるリンクがない。
複数の「Twitterの使い方」系サイトを見るとそこの参考画像には確かにある、リンクがあるべき場所に、何故かないという不思議。なんでー?
まぁ、URLにテキトーに/Badges付けたらソースコードにはありつけたんですが、今度はパーツ下のリンクが自分のページに繋がらなくって「えーコード弄るとか無理><」と半ベソでしかしテキトーに頑張ったらなんとか。ご覧のとおりに。ふいー。

さらにウチの気難しいスマートフォンで「つぶやき」出来れば、携帯からのプチ更新がとうとう実現というわけです♪
(ブログはIEMobileがseesaaに対応してなくて挫折した過去が)
・・・と思ってやってみたらやっぱ駄目だった><
サインインは出来るんだけど、何故かつぶやきをUPする「Updateボタン」が反応しない罠。またこれか!
IEMobile・・・お前はホント役立たずだな!役立たずだな!

そこでWinMobile5.0用TwitterクライアントTwitterAwayを導入!
早速アカウントとパス入れてUpdate!

・・・Update出来ませんキタコレ・・・orz

ネットワークの神様はオイラに、ブログにしろTwitterにしろ「携帯で更新イクナイ」と仰ってるわけですね(涙)

まぁ、おいおいクリアしていこう。
確かお知り合いブログ様ではTLさんがやっていたな・・・(他にもやってる人いるのかしら?)
フレンド登録の仕方は、今度学習するとしよう。

追記:
posted by るしは at 01:30| Comment(2) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

[CALL OF DUTY4]Recruitクリア

嗚呼、面白かった。本当に面白かった。

[CALL OF DUTY4]クリア!(まぁ難易度Recruitだけど)

多彩で、そして濃密なFPS体験でした。
その素敵なポイントは昨日書いたとおりなんですが、そのまま息切れも中だるみもせず最後まで突っ走ってくれましたよ。
特に、ラストのシチュエーションの格好良さと盛り上がりは異常!
これも昨日書いたことと重複するんですが、例えば「メタルギア・ソリッド」のように主人公も能弁な所謂「映画的」な構成ではなく、あくまで主人公=プレイヤー。
台詞で主人公性を主張することはせず、行動(が及ぼす状況が)がプレイヤーを主人公たらしめていく構成は、インタラクティブなゲームシナリオの白眉と言ってもいいでしょう。
(それをさらに高めたのが『BIOCHOCK』なんじゃないかと期待しているんです・・・というか所有してるんだからさっさとやれという話か)

一つのミッションの長さもそうですが、全体の尺も丁度良かったなぁ。
ネット上では「短い」という意見も見ますが、「ヘイロー3」が冗長に感じた私には良い塩梅でしたよ。
収集系の実績2種の事を考えるとなおさらに。

クリアしたら色々な項目がオープンされました。
ミッションセレクトや、アーケードモード(?)など。
ミッションセレクトでも実績は解除されるんですかね、コレ?だったら便利だけど。
(『プロジェクトシルフィード』は駄目だったんですが)

とりあえずニューゲームで実績[New Squadron Record](チュートリアルの模擬戦を20秒以内でクリア)の解除に頑張っているんですが・・・
む、難しいっ><
24秒が限界れす><
惜しいようですが、この4秒がキツイんです・・・あぁん。
posted by るしは at 20:21| Comment(4) | TrackBack(0) | ゲーム(Xbox360) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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